<   2012年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

後生掛温泉~玉川温泉と大沼の花

c0008948_13114385.jpg

                                                       ミヤマフタバラン
c0008948_13122490.jpg

                                                    
                                                     オオバノヨツバムグラ
c0008948_13131170.jpg

                                                      ホソバノキソチドリ
c0008948_13184015.jpg

                                                        ミヤマホツツジ
c0008948_13204510.jpg

                                                         ヨツバヒヨドリ
c0008948_13224915.jpg

                                                       シロバナカモメヅル
c0008948_13233024.jpg

                                                            コウホネ
c0008948_13235972.jpg

                                                          ウメガサソウ
c0008948_13242930.jpg

                                                          タチギボウシ
c0008948_1325354.jpg

                                                       オオヤマサギソウ
c0008948_13254244.jpg

                                                        クロバナロウゲ
                ビックリするような花はなかったが、環境が違う山と湿原と沼の花を楽しめました。

by takigoyama | 2012-07-30 13:13 | 自然 | Trackback | Comments(0)

八幡平の温泉と花:2

ホテルが登山口みたいな朝飯を食べ終えて、後生掛温泉の建物内を通って山道に入るのに20分程何時もは
4時起きで始発電車に乗り、歩きだしは8-9時台おまけに下山口の玉川温泉へはお迎い付きなんて夢のようです。
c0008948_11321886.jpg

            澄川沿いに道は付けられいるが車道を歩いて建物内を抜けて山道に入るのが無難です。
c0008948_11324381.jpg

c0008948_1144495.jpg

ブナ林を抜けると、土道から火山礫道になって植生も高木からガンコウランやハイマツなど低小木が生える風衝草原
                                              となり地形が変化する
c0008948_1243626.jpg

                       毛せん峠の鞍部にある焼山山荘、しっかりととした造りで内部も綺麗
c0008948_12535355.jpg

                                    1300m付近でも森林限界を超えたアルプス風
c0008948_12571352.jpg


c0008948_12573558.jpg

                                                       青空もつかの間
c0008948_130682.jpg

                                                 焼山の下るとブナ林に入る
c0008948_131252.jpg

素足になってプチ岩盤浴体験、お尻もポカポカと暖かい、長い時間だと低温やけどになります。ゴザに寝ころび
                        陽傘と水分を用意してじっくりと体内から温めるのがスタイルのようだ
                                                     7月26日歩く

by takigoyama | 2012-07-30 11:32 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

八幡平の温泉と花:1

           頭花に分泌したネバネバに虫が付着している ハチマンタイアザミ初見
c0008948_023156.jpg

某旅行会社の八幡平高原ホテル3連泊を利用して、観光地巡りよりのほったらかしがうれしい中2日を使い後生掛温泉
―毛せん峠-名残峠-玉川温泉 茶臼岳登山口―源太森―八幡平―藤七温泉と花と温泉を楽しんできました。
9年ぶりの再訪にその当時は知らなかった(ハチマンタイアザミは2002年9月に新種と確認された)事情に詳しい
ホテルの方の案内で見られたのは幸運だった。クモ毛は無く葉の切れ込みが浅いなど似たチョウカイアザミとは違う
c0008948_16204694.jpg

         茶臼岳登山口まで送って頂く 振り向く岩手山は裾野は見ているが山頂は雲の中 
一年振りだとホソバキソチドリだかコバノキソチドリだとかキソチドリかなと人生これまで悩んだ事がないのにラン
     に悩まされしたり本人達も知ったことじゃないないでしょうからキソチドリと決めてしまいましょう
c0008948_22485372.jpg

                                                          ワタスゲ
c0008948_22494889.jpg
  
   環境的にそろそろ出るころと妻に話しかけているとムシトリスミレの今まで見たことがの大群落にウットリ
c0008948_0205328.jpg

肉食系のモウセンゴケ 昆虫には赤い腺毛の先に付く水滴(分泌物)が密に見えて寄って来て捕食されるのだろうか
c0008948_22551717.jpg
 
                  イワカガミ、ムシトリスミレの群落に負けじと火をともすようなアオノツガザクラ 
c0008948_23194598.jpg
 
                                          下界は青空でも山はスッキリしません 
c0008948_23213264.jpg
 
               見た目はダイモンジソウ系でも色違いにドキドキ アカベンダイモンジソウ 初見 
c0008948_23285918.jpg
 
見た目は同じでもサイズ違いで別物と勘違い(中)タカネトンボ(右)花数が多く大型でミヤケランと期待したが育ち
                     が良いだけと判明しました。無理に分ける必要もないようなそっくりさん
c0008948_0351623.jpg

温泉までは車道を2キロばかりこの道沿いもトウゲブキにモウセンゴケ、シロバナツウウチソウと花がたのしめる。
茶臼岳登山口に送っていただき帰りは藤七温泉に浸かり迎えの車を待つ  なんてうれしいサ-ビスでしょう
c0008948_04996.jpg

建物内にある内湯に併設された囲いがある。露天風呂より文字通り青天井の露天風呂が気持ち良い藤七温泉
                                                         7月27日歩く                                                       



                                           
      

by takigoyama | 2012-07-29 00:23 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

梅雨と温泉に浸かった東北の山 3

雨雨降れ降れもっと降れと行っても梅雨末期の本振り愛想なし、ここまで来て登らないで帰るのはナンダカナ~
                           風さえなければGoだね 酸ケ湯温泉から八甲田大岳を目指す
c0008948_21215378.jpg

                                    木道は川になり鎹が外れたところ揺れる橋のよう
c0008948_21562746.jpg

                            晴れだけが写真じゃない カメラを向ければそれなりの絵になる
c0008948_22503820.jpg

ヨツバシオガマはAKB48メンバ-の中ではあまり注目されないタイプ ナニ あんたに言われたないよごもっとも
c0008948_23102760.jpg

下って来るハイカ-が多いな酸ケ湯温泉を基点に周回コ-スを取るのに急な階段を登りの取るのはオバカさん?
c0008948_2321013.jpg
 
                    ウサギキクに挨拶できるのは年に一度二度だもの喜んでと庄や風にパチリ
c0008948_2325653.jpg

                                      もちろん展望はゼロの大岳 証拠写真を一枚
c0008948_23292812.jpg

                                          雪が消えてお目ざめのショウジョバカマ 
c0008948_23365467.jpg

c0008948_23382020.jpg

             子供の頃一時同居していた従兄弟と、50年の時を経て山歩きをするなんて不思議な気分
c0008948_2343951.jpg

                                       晴れていれば、さぞかし素晴らしい風景だろう
c0008948_23471784.jpg

c0008948_23493196.jpg

                                 大雨の中でも登れてヨカッタ×2 7月15日歩く

by takigoyama | 2012-07-21 21:22 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

梅雨と温泉に浸かった東北の山 2

c0008948_15421130.jpg

リフトを三其を乗り継いで1300メ-トルに運んでくれる乗り場は網張温泉の隣にある。朝食前に時始発を待つ団体
チラミする。余裕は端から縦走する計画は無く岩手山はどこまでいけるかのゆっくりモ-ドしかし次の宿泊地
                           十和田ポニ-温泉にを目指すには14:00に戻る必要がある。
c0008948_15261676.jpg

山の天気とタイミングは難しい朝食を摂ってリフト乗り場へ行けば大粒の雨が降り出して来た雷が来ればリフトは
運休と脅かされて焼き走り登山口に移動する。近づくに従い雨は上がり雲に覆われているが岩手山が望める
c0008948_15312788.jpg

登りやすいル-トなのかハイカ-は続々と押し寄せている。溶岩流の脇に付けられた平坦な道は歩きやすい
ブナや
ミズナラ樹林帯をしばらく行くとお休み処の第二噴出口手前で早くも降りてくる方がいる聞けば山頂まで行かずに
        コマクサ見物が目的のようだ、展望が開けると火山砂礫の中の点々とコマクサが咲いている。
c0008948_1551956.jpg

c0008948_15512716.jpg

                 回転寿司のメニュ-みたいで初めましてとご挨拶をする地物ネタはありません
c0008948_15544655.jpg

                                                            イワブクロ
c0008948_15553599.jpg

                                                      ミヤマハンショウヅル
c0008948_15561643.jpg

                                                         ヤマハハコ
c0008948_1559225.jpg

                                                        ハクサンチドリ

c0008948_161174.jpg

                                                        ジガバチソウ
c0008948_20252855.jpg

                                                           イワガラミ
花さえあればピ-クをカウントする拘りはありません コマクサを見てゆっくり×2と来た道を花を探しながら戻る
                                        こんな歩きも大好きです。7月14日歩く

by takigoyama | 2012-07-20 16:15 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

梅雨と温泉に浸かった東北の山 1

                                 JR荒川沖駅7:00―高松岳登山口がある泥湯16:00
c0008948_1584998.jpg

         立ち寄りと入湯した温泉は泥湯 小安峡 網張 十和田ポニ- 酸ヶ湯 須川 鳴子 鬼首 高湯
c0008948_3185756.jpg

須川温泉栗駒山荘~網張温泉へ移動するだけだったがラッキ-にも目覚めれば降っていないで秣岳に登る
c0008948_3191447.jpg
                     モウセンゴケに終わったタテヤマリンドウと東北なら当たり前のようにあるトキソウ 
c0008948_3502025.jpg

                                同じ栗駒山荘に泊まった夫婦をモデルにして一枚
c0008948_328361.jpg
  
                     尾瀬や秋田駒ヶ岳では絵に成らなかったサワランもようやく確保できた 
c0008948_3581979.jpg
            
                                    ツツジ科の小低木はみなさん可愛い アカモノ
c0008948_461470.jpg

                                                            コケモモ
c0008948_8121058.jpg

東北の山では定食に入っている揚げ物並みで珍しくはないが、関東地方に住んでいる身には キスミレも
キバナノツコマノツメも雲取や御坂で見られるぐらいで(黄色のスミレ)だけに咲き残りとは言えないオオバキスミレ
c0008948_6463595.jpg

c0008948_647912.jpg

                      三ッ峠山で見つからなかったオノエランはここにはナンボでもあります。
c0008948_761756.jpg

c0008948_763711.jpg

地図にあるヒナザクラが秣岳を過ぎたしろがね草原で見られません、ないのと諦めかけてら真打ちなみお待たせ
          しましたと真打なみに須川分岐を下り始めてようやく登場          7月13日歩く




                                                      
       

by takigoyama | 2012-07-20 02:06 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

寄り道が愉しい:高宕山

c0008948_1592674.jpg

                                                           コマツナギ
c0008948_548657.jpg

                                            ネジバナ ウツボグサ モウセンゴケ
c0008948_5525873.jpg

                                                           チダケサシ
c0008948_611730.jpg

                    刃物で切ったような法面は高尾山を凝縮したようなミニ花園  オトギリソウ 
c0008948_7105330.jpg
 
                                      紫芋で作った和菓子のようなヒメヤブラン 
c0008948_7313022.jpg

                                     コバノにオオと これは何もつかないトンボソウ
c0008948_9223589.jpg
 
                                                       アキノタムラソウ
c0008948_9113413.jpg

トリトマと高宕山標高130mぐらいの 車道沿いに農家の方が育ている園芸種と帰化植物のマツバニンジンそして
             ここは尾瀬なのと言いたくなるようなモウセンゴケと山野草の群れには、変な感じです。
      高宕山登山口で指と指を合わせて造った大きさぐらいの山水が溜まる窪にイチョウキゴケを見る。
c0008948_9345782.jpg

ネバリノギランをしょぼくしたような ユリ科 ソクシンラン花は終わっていたが初見なので気合いを入れない証拠写真
c0008948_1110771.jpg

                   奥畑登山口から高宕山3.2キロ 山頂は狭く切り立って5~6人で一杯です。
c0008948_14382863.jpg

                                                         イズセンリョウ
c0008948_14385891.jpg

                                                             ウラジロ 
c0008948_17152141.jpg


c0008948_17154315.jpg
 
彫刻刀で削ったよな痕が艶っぽい素掘りの隧道、というより山の穴 重機が入らなかった当時の苦労が忍ばれる
                                土木遺産だね どれほど物流や交通に貢献したのやら 
c0008948_1727139.jpg
 
                                                    ケイワタバコは大安売り
c0008948_17292410.jpg
  
白子さんがクモキリソウならガングロの黒子さんはお待たせのコクランで今の時代 ロゲット洗顔のCMはアウトだね 
             顔付きはそっくり同じ 千葉では珍しくはないが先日 高尾にあるような話を聞きました。
c0008948_17395565.jpg
  
コンビニもスパ-縁遠い里山では時間の流れは昔から緩やかに見えてと太陽と水があれば生きて
                                                 いけそうな理屈無用な風景
c0008948_21362211.jpg

                                               木更津駅西口は怪しい雰囲気
c0008948_21381745.jpg

c0008948_21384117.jpg


c0008948_2139546.jpg

              通り抜けられます的な通路を右へ曲がればさらに小体な飲み屋が連なる路地だった
c0008948_21433712.jpg

前面は木枠のガラス窓で占められていて左右対称な造作に入口は二ヶ所 飲み屋街の多さと建物がなにか
                                                いわくありげ  7月9日歩く


  

by takigoyama | 2012-07-10 01:59 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

住宅街で子育てする:コチドリ

c0008948_18292979.jpg

 先月駅に向かう裏道の田圃周りでコチドリを確認する3日車内かた親子が歩道にでて雨水を飲んでいる姿を目撃
          家から2分もかからない三方が道路に面した、元ガソリンスタンドの空き地で営巣していた
c0008948_18335450.jpg

        こんな場所だからむしろ安全かもしれないな猫もカラス、車の往来が激しく寄りつかない
c0008948_18423026.jpg

c0008948_18472762.jpg

5日は出がけと帰りに確認するも7日は姿は見えない、ピォピォと絶え間なく親鳥が鳴いているだけに無音が不安だ
母子家庭なのかそれともクレイマ-×2なのか親子の行方が気になる。毛玉のようなヒナは巣立ったとは思えないし今日も歩道で清掃をしていただけに休まる時間もないだろういまだに雨が降っている明日はどうかな

 

by takigoyama | 2012-07-07 18:24 | 自然 | Trackback | Comments(0)

キバナノショウキラン:だぜ~

c0008948_113614.jpg

    生まれた時から汚れ系それとも 若年でも老け専 若いだけでキレイと言える奴は少ない
c0008948_124928.jpg

          写真展の仲間に案内して頂いた。先ず歩いているだけでは先ず見つからない場所でした。
c0008948_138083.jpg

だぜ~ 何時までもっか いいですよ一発屋と呼ばれても、哀しいのは一生不発弾のまま、のほうが哀しい
怖いもの見たさ系のキバノショウキランこれだけ露出が多いとは、感動も薄れがち
c0008948_1444871.jpg

 生まれたのようなてキレイな固体 誰にでも若いと言うだけで美しいは時はあるんです。と振り返りつぶやく
c0008948_2202218.jpg

                                        撮影中に陽が射してお口を開けてきました。
c0008948_2464337.jpg

                 カモメランのような唇をしたミヤマナミキだぜ~ ザリクボで見て以来3~4年ぶり
c0008948_11504096.jpg

       ツツアケビはショウキランをてんこ盛り この時期高尾ではキバノショウキランと対で見る花だぜ
c0008948_1224888.jpg

ここは誰が撮ってもほぼ同じ構図になってしまう、引いいた絵ならアソコかと分かる場所この日は順番待ちでした。
c0008948_12261867.jpg

キツリフネ 林道沿いにサンコウチョウを狙うカメラマン 金なら持っるんだぜ~的大砲レンズがズラリ並んでいる。
目的の花を撮り終えてガイドさんは早々と下山するにはもったいない長くはなるが一丁平のスズサイコは
                                    見つかるだろうか、通り道のこちらはどうだろう
c0008948_12335670.jpg

    3月に訪ねた時は姿はなかった、気になるスミレ咲くのか咲かないのかはっきりしてもらいたい
c0008948_1239432.jpg

                                                    オオカモメヅル

c0008948_124262.jpg

  コバノカモメズル スズサイコは残念 代わり同じガガイモ科を二点みても代わりにならない 7月5日歩く 
 


                                 

by takigoyama | 2012-07-06 01:01 | 自然 | Trackback | Comments(6)

新ネタのヒメシャガに釣られて今週も三ッ峠山へ

c0008948_1134490.jpg

雪が春まで残る北関東の山(谷川岳)まで行かないと見られない思い込んでいたがFさんの情報で二週続けて
   計4回目の三ッ峠山へて出かけとなったツツジの類にランも多い山域だけに期待は膨らみます。
c0008948_158746.jpg

       登りで取ったコ-スはコアツモリソウがようこそと出てきてもおかしくない様な匂う林相だった
c0008948_16582513.jpg

                               匂うのは熊か黒ずんだ糞の傍らに新鮮なイチヤクソウ
c0008948_1712825.jpg

        出ろ出ろと呟かないでも、出ない方がおかしいような森には クモキリソウのハ-ドルが低い
c0008948_1746459.jpg
 
                                 葉だけでは↑との違いはわかりりません ジガバチソウ
c0008948_188580.jpg

      年配のハイカ-に何の花と聞かれたのは、試された訳じゃないでしょうドキ-たぶん アヤメでしょう
c0008948_18113128.jpg

                                                         ヤマオダマキ
c0008948_18131566.jpg

   クサタチバナは予算の組み替えもなく埋蔵金にも手をつけずにもナンボでもある
c0008948_1817427.jpg

     政権公約にはないスズサイコが出てきてドキ-責められることもなし 咲いていなくて残念
          花が咲けカモメヅルと同じガガイモ系でもこちらは他者寄りかからないね
c0008948_1846558.jpg

                                                  高尾にもあるキジカクシ
c0008948_2084618.jpg

            下りは新ハイ 2011年6月号をガイドにして下吉田に下る 三角点は見つかりません
c0008948_20234694.jpg

三ッ峠駅を歩きだして神社裏の尾根に取り付く縦走路までは長い、TYAで救済した三角点はいずこ山頂をパス
してこれまでとは変わり歩きやすい道は時間通りに進む平成15年以来の下吉田駅はオシャレに変身していた。

                   構内にあった昭和レトロの売店も看板娘のご婦人も消滅していた6月30日歩く

by takigoyama | 2012-07-02 01:13 | ハイキング | Trackback | Comments(2)