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どこが違うの:12

今年は見たのかな、咲いていても目先で捕えただけで流し眼でパスしただけでしょう花冠が
カ-ルしたモミジハグマやキッコウハグマにもろくに挨拶しないで短い秋が終わって行く
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元画像が消滅してナガバノコウヤボウキの山地は不明だけどTの山歩きではそこらへん

by takigoyama | 2010-10-30 12:57 | 自然 | Trackback | Comments(0)

登山靴が壊れた

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   購入10年2月28日越谷某巨大ショッピングセンタ-内 15回程度使用 
ショップに問い合わせと メ-カ-に送ると(送料+修理代は自己負担)靴代金は23000円
仕事柄、よく見る欠陥ですね、金属疲労というより金具(フック)オス型とメス型を叩いて接着

する時の強度不足と思われます。実際修理となると裏地を外す大工事になってというより
  現状は回復できません、修理代金より買ったほうが安くつくそんな話です。
その点壊れても(金具)修理可能な作りはゴロ-の靴です。(靴ずれやあたりも即対応)多分
ゴロ-は見栄えより修理を考えて物作りをしているようです。そうなんです。売ってしまえば
 知らないよというメ-カ-より制作、販売、修理を一体型にしている店との違いですね

 この状態で世話無いのは溶接や圧着できれば問題なしだねK社の対応はいかに 

by takigoyama | 2010-10-27 17:36 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

グルリと見える:水沢山

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上州のマッタ-ホルンと冠を与えてもよさそうな鋭鋒を、榛名山群の東に際ださせています。
高崎駅から1時間ほどバスに揺られて降りて、うどん店が並ぶ水沢で下りれば目の前には
衝立のように立ちはだかっていても標高差は550mとゆっくり歩いても2時間もあれば山頂です。
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1回目は20年前に山用品店主催のハイキング2回目スポニチ登山学校山行たまたま
先週更新できないでいたら、安否を尋ねる登山学校同期のSさんから電話を頂くこれもたまたま
  持って出た朝刊天声人語に、登山学校の先生についてのコラムがあり因縁を感じる。
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駅員さんもなにか盛りあがっているような、印象を受ける。長年鉄道に携わっていてもこのような
イベントはないだろう、災害や事故による怒号が飛び交うような緊張感のない平和な代替バス
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バス時刻を問い合わせようにうも駅には電話はつながりません。テレフォンオペレ-タ-との
       やり取りも駅に問い合わせて折り返し電話すると返事になにか変
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    急な石段を登った本堂左に水沢山登山口の標識に山頂まで4K120分とある。
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10時を過ぎたばかりでも登るより続々とハイカ-が降りて来る地元では昼飯前の山ようです。
休憩を取らないと山頂についてしましそうかわいい山、連れ合いを待っている時間が長いような
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山頂へ0.4Kmと標識がある。山頂東端に12体の石仏が並んでいて一気に展望が開ける。
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スカ-とした秋晴れではないが、曇天ながらも富士も頭をだして思いのほか展望はよい
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山頂は立って20人座って7~8人と(神田川)並みの三畳一間風狭いながらも360度の展望
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サガルマ-タ南西壁を登った群馬岳連のメンバ-を講師に向かえた登山学校だけに山行は
 上州の山が多く泊まり山行で二山登った子持山(獅子岩)とその先には武尊山も見えた。
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          11年前は、コンタックスG1で写した相馬岳は薄く雪がついていた。
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    赤い葉はミネカエデを見るぐらいで紅葉というよりくすんだ黄葉が多い
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まだ登るのと言われても、勇気を持って引き返すよりは登ったところで150mも登れば降るだけ
雌岳下にある名だけの東屋風避難小屋でお待ち頂いて雌岳を往復する。お疲れのようで山より
9時放映のイサンを見たいと急がされて雄岳はパスして伊香保温泉に降る。 10月24日歩く
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                                             ユキザザ
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                                         サラシナショウマ
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                                               リンドウ
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                                             ヤクシソウ
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                                          ヤマラッキョウ
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                                           オヤマボクチ
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                                          ムラサキシキブ

by takigoyama | 2010-10-25 13:16 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

和光同塵:アカバナ

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あかばな属はそのほとんどが高い山のものなのに下界の水田や田の畦に姿を見せるあかばな
  和光同塵:わこうどうじん(すぐれた学徳や才能を深く包んで、世俗に交じりあうこと。)
          と「野草の自然史」昭和54年 講談社 長田武正さんは記しています。
画像は高峰温泉にう向かう林道 場所と頭柱が棍棒状より球形に見えるのでイワアカバナかも
種小名エピロビウム ピルリコロフムは赤い種髪のある(しゅはつ)と訳されて同定に助かります。
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                               テイカカズラ 種髪
種髪種子にある毛束をいい(裂開果に特有である)種子の風による散布の役にたつ 
                        風に乗って良く飛びそうな形をしてますね
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                          ガガイモ 種髪
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                                       コバノカモメヅル?種髪
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丸川峠で風に乗り一斉に舞った様(ヤナギラン:種髪)を忘れられないのか妻はたびたび口にする。
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柳絮(りゅうじょ)この美しい言葉を知ったのはかれこれ30年前清岡卓行著:アカシアの大連でした。りゅうじゅ=種髪では文学や俳句なりませんね中国では柳絮は中国ではポプラのようです。
 画像は5月水元公園 クリスマスのモミの木に綿をつけたようです。6月の雪ともなるほど             

by takigoyama | 2010-10-21 09:53 | 自然 | Trackback | Comments(0)

スカイツリ-の見える山

先日登った高尾山金毘羅台の展望図にも新たなランド マ-クスカイ-ツリ-が追記されて
いました。足利から見た報告もあり今後どのあたりまで距離が伸びるか楽しみです。
登谷山 城峰・父不見・両神などの上武の山々、遥かに望む浅間の噴煙荒川の流れの彼方
に武蔵平原遠く日光の諸峰と赤城山も見える。本文にはありませんが筑波山も見える。ここまで
無駄足のような3時間30分の車道歩きも昭和15年:奥武蔵(ハイキングクラブペンクラブ著)
                         の展望を追認できただけでも満足だね
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takigoyamaさんの目論見は ①編笠山以来歩いていない妻との援助交際ハイキング
②ちょっと違うよと厭らしいル-トを選ぶ親鼻駅~釜伏峠~この先は登谷山-皇鈴山-打出
③車道歩きは長いが車は少なさそうだね田園風景を楽しめて、放置水田にお宝があるかも
④タヌキマメ、アブノメと妄想番長もこれはムリムリと、しからばオオミゾソバでお茶を濁す
⑤ご新規さんは期待はできそうにもない、それなら花より実で遊ぼう
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波久礼、野上、樋口、長瀞とハイカ-が散っていく親鼻駅で降りたのは二人だけ秋晴れに
登谷山のNTTアンテナが光っている。先ずは下田野の赤城神社を目指して歩きます。
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しかたなしに 食いつかれたり、寄生される羽目になったらアメリカネナシカズラはゴメンだね
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            褪せているが、赤い莢と黒い種子の組み合わせが美しいトキリマメ
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   カラスノゴマ(シナノキ科)果実は莢状になっていてもマメ科とは違い莢とは言わないか
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                               カラハナソウ(クワ科)からみつき系
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           オオミゾソバ                        ミゾソバ
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サイズの違いは見た目で分かっても環境によって大きなミゾソバと小さなオオミゾソバでは
見分けられないかも、抜いて閉鎖花があるからオオミゾソバと同定してもそれがという感じ
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                                            棗(ナツメ)
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           草本と木本の違いはあるが実はヤツデとそっくりな、ウコギ科 ウド
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Tが生まれた頃静岡県清水港で大村敏郎さんが採取したのが最初といわれています。
豆腐店の近くに広がる。用水や溝が本流に流れこむあたり多いとにらんだ長田武正さんは
(帰化植物誌-雑草の文化史-)昭和52年保育社 豆腐製造用にアメリカから輸入した大豆の
混入した種子が各地に広がったと述べています。江戸川にも繁茂している画像雄花アレチウリ
                     が数十年かけて里山にまでに登って来たのですね
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    新種 オバちゃんの尻拭い発見かと喜んだら 葉を見たらアキノウナギツカミでした。
   中途半端な腰の落とし方では尻拭いにはなりませんテレというより体が硬いだけです。
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                                        アキノウナギツカミ
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登谷山で展望を楽しんで下りにかかります皇鈴山(みすず山)を過ぎて降りた車道はグミの木峠
エアリア奥武蔵にちょん切られて記載はないのは継子扱いですね、村境に魔物疫病の侵入を
       防ぐ(防ぎのワラジ)に泣くいまだに風習が残っている。伏木や塞の神も同じですね
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古いガイドには大平山となっている愛宕山降れれば二本木峠バス停(打出)まで雨溝の
                  路が続いいて足弱にはコ-スタイム50分では無理でしょう。
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  稲木掛けの自然乾燥は自家用でしょうか、自然度の高い田圃にアゼトオウガラシ
                                   10月11日秋晴れの日に歩く



         

by takigoyama | 2010-10-12 14:36 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

蓼に刺あり

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下向きにトゲがあるタデにママコノシリヌグイ、イシミカワ、刺は少ないがヤノネグサもチヤホヤ
されるのはアキノウナギツカミだね俺だってトゲがあるのになんで振り向いてくれないのだと
     サデクサがつぶやく 名前一つで売れたり売れなかったりして
 

    

by takigoyama | 2010-10-09 13:25 | 自然 | Trackback | Comments(0)

黒花

は恋の花それは黒百合でしょ~と一人突っ込み、君の瞳は100万ボルトキンモクセイの香が
そこはかとなく匂う季節なりました。あの人は越後丸ヶ岳でお二人は遠征してクロバナヒキオコシ
007.gif014.gifを見たとか、そうなんですよTのような東京近辺チョロハイ人としては
うれしくなる物件です。↓京戸山(山梨県)03年10月ヤマハッカをクロバナと誤認逮捕していたな
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 10年前 ↑ 04年9月 焼岳 認識していても気合いを入れた写真を撮っていません
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 07年9月双六岳これもそうねと写しただけ 2点は紛れもないクバヒキオコシかな
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新潟蒜場山 08年5月 (クロナバヒキオコシ?) 09年9月石割山(ヒキオコシ)  
クロナバヒキオコシ×ヤマハッカ雑種クロバナヤマハッカあるけれどうなんでしょう
蒜場山と↑2点のクロバナヒキオコシは個体差なのか欲目には同じ花に見えません誰か
                                      キッパリと判定してください

by takigoyama | 2010-10-06 19:20 | 自然 | Trackback | Comments(2)

高尾山でお花探し

09年9月27日(景信山でお勉強)とほぼ被る花が多いもういいのじゃないのと撮らない花は
(ミズヒキ、チジミザサ、ノブキにノダケ)取りあえずカメラを向ける花は(ヌスビトハギにノササゲ)
探し花はヤブハギに本州中部以西の山に生える多年生のつる草で、茎は長いつるとなって・・・
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トップを飾るはずの花がボントクタデにお変わり、花探しの妙は歩いていて偶然に見つけた
花や狙い通りの場所に咲いていたなどそれぞれ喜びがある。今回はズルして情報を頂いて探して
みたが注文通りにはまらないがそれもまた良し悔し(情報を頂いたEさん謝社々)この花も先送り 
   
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似たヤナギタデとの違いは葉を噛んで見てヤナギタゲ学名(hydropiper:ヒドルペピル:みずこしょう)
 ヤナギタデはサンショウの実を齧ったように舌にピリリときます。
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                      四方八方の枝を延ばして纏まりがない シュウブンソウ
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             メナモミは見るけれど毛が少ないコメナモミは見ていないな
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ダメダメ~上も見ないとね朝は目的地まで意気込んで歩いたのがいけないね
ヤブツルアズキを見落としていた 帰りは下り勾配で目線がいき気がついた
ノアズキとの違いを果実を見て納得 ピカソ顔にオイオイと突っ込みを入れたくなる。
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良く似たヤマホロシの花被片はマルバノホロシほど強く反りかえらない葉も一回り小さい 
      ヒヨドリジョウゴには軟毛が密性するがマルバノヤマホロシは毛はない
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ブドウのような実をつけるビナンカズラ、花も赤い実も美しいタチシオデ5日訂正
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   濁ると澄むとでは大違いキンミズヒキはバラ科 ギンミズヒキはタデ科 ちょっと珍しい
高尾山口7時前に1号路を歩き出し金毘羅台~11丁目茶屋~病院に下り~6号路を登り
分岐を稲荷山コ-スを降るさらに1号路を少々探索               10月2日歩く

by takigoyama | 2010-10-03 13:52 | ハイキング | Trackback | Comments(2)