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赤い鳥を探しに軽井沢へ

国設軽井沢野鳥の森へ、オオマシコベニマシコなどの胸から腹にかけて桃紅色が美しい冬鳥
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を見に行く出そうな確率は、まぁジャンボ宝くじの組違いが当たるぐらいかな、夢を見られる。
フィル-ド身を置いて、財布の中はいつもシジュウカラやエナガを見るだけでも楽しいね
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住み込みで働いている。コガラやエナガは、お仕事をしているが、外国からの季節労働者の
姿は見えない、情報が瞬時に伝わる世の中、バ-ダ-が見当たらないのがその証拠だね
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暖房の効いた室内からビ-ルを飲みながら、お気楽な鳥見を楽しむ客にペンションの従業員
みたいなアカゲラやアオゲラが飽きさせずに姿を現して、お給金の牛脂を啄んでいく
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        鳴き声はかわいくないが仕草は微笑ましいエナガ                   
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     現像ソフトでブル-を強くして見た目の寒さを強調してみた。アオゲラ
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            アトリは10群~20群が入れ替わり立ち替わり、飛び回る。
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   日本リスもかわいいスタッフです。餌場では鳥達と違い腰を落ち着けて食事中
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浅間山北麓1200mに位置する。高原キャベツ畑が広がる嬬恋村からは四阿山が目の前に広がる。
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    黒い溶岩流と雪のコントラストが美しい浅間山を見られただけでも花丸
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鳥見客は一組だけを受け入れる。配慮でゆっくりと見られて、朝も遅発ちで貸し切りです。
    野鳥の森に戻ると、嘴が黄色いイカルがツタウルシの実を啄んでいる。
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  湯川沿いに実をつけているヤドリギにもレンジャクは来ていないようだ
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 脚輪をしたシジュウカラとヤマガラ 珍鳥は出なくてもそれなりに 2月20-21日歩く

                 
 

by takigoyama | 2010-02-22 11:07 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

春の淡雪

雨戸を開けたら雪景色に金町浄水場取水塔を撮りに出かけたが9時過ぎには早くも上がって残念
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                          2月18日歩く

by takigoyama | 2010-02-18 23:36 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

足踏みする春:セ-メ-バン

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神田は氷雨だったが冷たい雨は山では雪だろう、(そんなわけで)裸木には花が咲き黒文字や
     ツツジは氷と雪にコ-テンィグされて、花芽は凍えている。
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奈良子入口で降りたのは一人だけ、運転手は足下に気をつけてと、権現山へ向かう女性を乗せて
過ぎ去る。言われれば山道より圧雪された車道が滑って怖いね、青い空と雪景色これで充分だね
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 セイメイバンから東へ延びる尾根に入り、20分で830mのピ-クに来た。今回は
富士の見える山(小林経雄著)昭和54年(実踏)より気になっていた東尾根を登りに取ってみた。
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      道が緩くなり赤松の伐採地にでる。南東に明瞭な道が下っている。
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                        平坦な山道に山神天を見る。
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        雪で撓垂れた枝が、山道に覆い被さって行く手を邪魔をする。
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 一人なら答えは早い大岱山南尾根は却下して最短コ-スでサクラ沢峠から下山する。
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                             2月14日歩く





 続く

by takigoyama | 2010-02-15 19:20 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

お時間よろしいですか:神田

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俄に脚光を浴びて、戸惑い風の礼儀正しい国母さんに似た若者が妻に近寄って交渉している。
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 聞けばキャッチセ-ルスでも新興宗教を勧誘するわけでもなく点景を願われた。ニコン
  の銀塩でモノクロ、渋いか古いかはわかないが、カメラ雑誌に載ったらうれしい 昌平橋
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本日は、つくばエキスプレス一本で行ける。秋葉原からほど近いやなかコ-ヒ-神田店へ出陣
中央通りに出て須田町交差点を右に曲がって靖国通り行けば通りに面した店はわかりやすい
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      生豆を焙煎する間に近くで食事 (餃子の嵐)高菜チャ-ハンはお薦め
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          黒板塀の神田川を過ぎて男坂を登れば神田明神
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       顔合わせを済ませた流れで会社員でごった返していた。1月5日
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            結婚式にカメラを向ける人にカメラを向ける余裕もある。
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       甘酒を飲んで近くの湯島聖堂に立ち寄り、秋葉原駅に向かう
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   ヨドバシカメラにはまだオリンパス・ペン E-P2 パンケーキキット出ていない
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         妻はトランプゲ-ム(スパイダ-)がお気に入り 2月13日歩く

by takigoyama | 2010-02-15 13:53 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

さっぽろ雪まつりとロマンチック小樽 3

 自然に触れられるなら寒いのも歩くのも苦にならない、観光よりこちらが好きです。
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地元の方は寒さに強いのだろうか、薄着です。叩けば落ちる雪で衣服はぬれず傘はいらない
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(定山渓温泉)豊平川沿いの遊歩道にはシュジュウカラやエナガが忙しなく飛び回っています。
  河畔林にはヤドリギが垂れ下がりヒレンジャク、キレンジャクの訪れを知らしている。
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   洞爺湖面に真冬の花火が上がり、翌朝湖畔に立つとカワアイサと羊蹄山が見られた。
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洞爺湖の南に昭和新山と有珠山が向かい合わせにあって赤茶けた山塊がそびえ水蒸気を
なびかせている。土産店とクマ牧場が津波のように押し寄せるツア-客相手に早朝から商売
に余念がない、ヒグマにも個性があり手を上げて餌を催促する愛嬌のある奴やいじけた奴もいる。
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支笏湖を巡る山にはちょこんとプリンを載せたような樽前山と登りたくなるような恵庭岳がある。
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         湖水をプリンクラ-で凍らせたオブジェが立ち並ぶ支笏湖氷濤祭り
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雪と氷の世界に遊んで札幌冬季オリンピツクを思い出す。メダルは取れるかな 2月4-6日歩く

by takigoyama | 2010-02-09 08:51 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

さっぽろ雪まつりとロマンチック小樽 2

            羽田空港13:10→新千歳空港14:45→小樽運河16:30
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頭にスツポリかぶり襟足も隠して顎の前で結ぶ帽子はイカにもタコにも若造り過ぎて関東
では一発退場だが、粉雪舞い散る小樽だけに、地域限定ということで許しました。
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ファインダ-越しに刻々と過ぎゆく時を感じられて、夕まづめの風景がさらに旅を楽しくさせる。
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  F2.8 1/30 ISO400 旅レンズキヤノンEFS17-55mmはいい仕事をしている。
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         住んでいる町には歴史がないから、物語がある町はいいね

         

by takigoyama | 2010-02-08 14:59 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

さっぽろ雪まつりとロマンチック小樽 1

さらに旅行会社のキャッチコピ-は豪華ホテルに泊まる名湯の旅 さっぽろ雪まつり3日間
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大通西4「STV:よみうり広場」円山と旭日山動物園にいるホッキョクグマやユキヒョウなどが
生き生きと再現されている。白い動物園はちびまる子ちゃんやウルトラマン、ミツキ-マウスの
  人気者や韓国百済王宮、ドイツフラウエン教会の雪像を押さえて一番良くできていた。
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               札幌国際大学の学生達がよさこいソ-ランを演じている。
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天気予報より、穏やかな天気で風も無く-10 を指しているが、凍えるほどではない
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    大通り10丁目は放送開始20周年を迎えた、ちびまる子ちゃんとその仲間              
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   すすきの会場はイカや鮭など北の幸を埋め込んだ氷彫刻が展示されている。
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   急遽札幌滞在時間が2時間伸びてもてあまし気味 時計台、旧道庁を観光する。
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                                 ちょっぴりライトアップを楽しむ
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by takigoyama | 2010-02-07 19:41 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)