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山はお休み2


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00月7月 十勝岳

by takigoyama | 2009-05-30 20:08 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

笠戸丸


沖を通るは笠戸丸???ブラジル移民船が北海道になぜと思っていた疑問が今朝の朝日新聞で
氷解しました。この船は後に蟹工船に改造されて、終戦間際、カムチャッカ沖に沈んだ
検索一つで解答を得るのもいいけど待って分かるのもいい うたの旅人 北原ミレイ 石狩挽歌 
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箱根冠ヶ岳 モデルはスポニチ登山学校同期のSさん 歌と画像はなんにも関連はありません

by takigoyama | 2009-05-30 17:42 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

今週は山はお休み


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H15年5月 佐渡 23日6年ぶり偶然に箱根駒ケ岳で再開したYさんは変わらず楽しい人でした。
夜ヒット 中森明菜 揚水:玉置をリアルタイムで見たのがこうして見られるなんてうれしい
                                             5月30日

by takigoyama | 2009-05-30 16:59 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

サイキ= ウド

お客さん、今日はゲンノショウコのお風呂にいたしましょうかサイキの根にいたしましょうか
                                           山の宿 井伏鱒二
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シシウド 伊吹山 03年7月
        気になるサイキとは(方言)でした北海道 松前 千砂野 木曾 富士裾野辺
御坂上の茶店(現天下茶屋?)に宿泊した井伏は薬風呂は好かないにたいへん好きだと
        云ってお湯に入った。(昭和11年8月8日) 本を読むっていいですね

by takigoyama | 2009-05-28 00:45 | 自然 | Trackback | Comments(2)

秦皮:(シンピ)=トリネコ

堀辰雄は室生犀星さんから貰ったスコットランドの秦皮のステッキを常々ついていた。
                                         晩春の旅 井伏鱒二
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                                          奇数羽状葉
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                                樹皮はヤマトアオダモに似ている。
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圃場整備された畦道は機械化が進み邪魔な稲架木(はせぎ)は消えてしまった。
幼木と成木とでは葉の形が大きく異なる。後知恵ながら見た目でトリネコと判定する
間違っていましたら温かいツッコミをお願いします。 落葉図鑑、樹木②身近な樹木
ハサギ          冬芽でわかる落葉樹、樹に咲く花 参照5月25日歩く   
   
 




                               

by takigoyama | 2009-05-25 17:53 | 自然 | Trackback | Comments(0)

三兎を追い:箱根へ

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先ず一兎目はベニバナヒメイワカガミどんなへっぽこ猟師でも5月3週~4週に出かければ
百発百中でしょう。二兎目は超難問  ナベワリハイキング道で見られたらラッキ-ですね
三兎目はハコネシロカネソウ調べてみてもハイカ-がこの山で見た情報は得られませんこれも
ひとつの情報です。つまりそれ以外の道を歩けばあるよというサインたまたま狙いが決まりました。
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山と渓谷社 山に咲く花323Pハコネシロガネソウはツルシロガネソウの間違いこれに
より混乱間違いが多い自省も込めて正しい名前を伝えないと伝染るんです
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                 足元に落ちている花で見上げて気が付く サラサドウダン
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                                          コウグイスカグラ
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                   クワガタソウ下の竹トンボ状の実はトウゴクサバノオ?
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                                        ツクバネソウは多い
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朴葉味噌 朴歯 木曽福島ではこの葉で包んだ団子がある。 生活に根ざした樹 ホオノキ
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駅まで歩いて3分西武新宿駅へ6分JR新宿駅に歩いても30分と掛らないここへ前泊
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                                      9時前には早雲山へ
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                            雨水に削られて道はやや荒れている。
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                                    富士山も少し顔を見せる。         
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偶然にあった顔見知り進められた下山コ-スのヒメシャラヤ、マボウシはまだ咲いていいない
あぁないのかと諦めていたハコネシロカネソウを見つけて終わりよければすべて良しとなりました。
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                                             5月23日歩く

by takigoyama | 2009-05-24 11:45 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

お気持ちは理解します:天目山

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秩父山岳連盟としては陸地測量部の天目山に戻せと言ってます。しかしこの陸側図天目山事体がなんだかなと感じています。その後小暮君の研究を聞くと「如何に調べてみても陸地測量部が
天目山といふ名をくっつけた理由が判らぬ・・・日原では酉谷の奥だから酉谷山と言っている。
その後端氏から大日向付近の古老にな就き調査せる所同地方では天目山なる名称を唱ふる
ものはなく、地図上の天目山に富るものは、クロトッケンと呼び、北部の小さな突起を小丸または
大黒と呼ぶ」 田島勝太郎:山行記T15年宮内敏雄:奥多摩は酉谷ノ峰 秩父側の人が書いた
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紀行文を読んでみたものだ、今更流通している酉谷山を下げて天目山に代えるのは難しい
埼玉側は天目山 奥多摩は酉谷山と併記がよろしいようであっちとこっちでは呼び名は違います。
同会長は天目山を基点に東側に延びる尾根を古くから天目背稜と呼んで地元の人や
登山者は親しんできた。初耳です。

指導標に天目山まで三時間と記してある小セドの頭 ハイキング46(昭和11年4月)
長沢山、東谷の頭直下にも天目山を示す指導標あり、即ち地図の天目山を黒ドッケ大黒・と称する
                                          5月20日 追記
はじめての日原入りのとき(昭和24年)小川谷林道の分岐でふと指導標を見て驚いた天目山へ
至る、とある次いで仙元越えの時、一杯水分岐で指導標を見るとここにも天目山へ至る、とある
ではないか、なんだどっちからでもでも行けるんだ・・・わたしは思わず興奮した。
               回想の秩父多摩 河野寿夫著1999年   5月21日追記

by takigoyama | 2009-05-19 15:38 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

人も歩けば花に当たる:権現山

予期せぬ出会いに声が上がる。リックを下ろして何時ものように何かないかと眺めれば
茶褐色の蕾は見たいと思っていたタチガシワに間違いない☆☆☆山周辺では見られる度
は高いようだが、それより願う人を待ち伏せしているような出会いが喜びも倍加する。
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   タチガシワフナバラソウ(ガガイモ科)思い込み決め付けで名前を間違えていました。
こちらもお初です。  5月24日追記
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平林寺で見て以来15年 振りのご対面 花より葉が上に伸びている。ササバギンラン
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ベニバナツクバネウツギと講釈を垂れ汗正しくはベニバナ ツクバネウツギとノが入ります。
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             ツクバネウツギの変種が↑にベニバナノ 山梨県ではよく見ます。
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筒鳥が初夏の魁を知らせるようにポォポォポォと鼓を打ちウノハナが 咲くマルバウツギ
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     ガマズミ
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                                左雌花 右雄花 ヒメコウゾ
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                                         コゴメウツギ
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新しい三角点と並ぶ石を不審に思っていましたが旧三角点らしい( Tさん情報)
番犬が吠えると取りつきの民家です。上野原駅8:42-不老下バス停9:08林道を歩くと
歩きだしは10:00今回は立川6:43に乗りタクシ-で8:00には歩きだしができました。
最短ル-トで権現山10:15賑わう山頂に一番乗り誰もいません、まだ10時この先ル-トは
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あなた次第初戸から上がったハイキング初歩とは隔世の感がありました。北尾根を下るのは
渋すぎて昼前に下山です。歩きたい方は浅川峠-扇山―猿橋駅、ヒカゲツツジ時期なら
北峰-坪山と廻れば人波は去って山頂は独り占めができます。タクシ-友がありがたい
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和見峠分岐 雨降山11:10下山するには早いがゆっくりと歩いて15:29のバスに乗る
                                            5月16日歩く

by takigoyama | 2009-05-16 22:33 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

ユキノシタ科

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早春のアブラチャン、マンサなど黄色の花に代わって緑が色濃くなる頃はウツギやアジサイ属
の白花が咲きだします。良く似ていても見分けは簡単です。イワガラミの装飾花は萼片は一枚
鋸葉20個以下ツルアジサイは四枚鋸葉片側だけでも30枚、(葉)だけでも分かります。

by takigoyama | 2009-05-15 16:40 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ゴマノハグサ科

                 キランソウ    タチキランソウ  キランソウの変異の範囲
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どちらも同じに見える紫色の花だね つまらない事にこだわっているね言われてしまいそう
キランソウは道端畦道林道と山の中より明るい場所で咲いています。タチキランソウは
暗いジメジメしたような日蔭者の印象です。キランソウのようにゴワゴワした葉の
タチキランソウもあるので、上唇を見てウサギの耳のように立っていればタチキランソウ
キランソウは目立ちません、良く見るキランソウとなにか変と感じればタチキランソウかも
キランソウにもウサギの耳をしたタイプもあり、またタチキランソウ見られる毛が見られず
ツルリとした顔立ちにタチキランソウと決められないもどかしさ
22:22追記
                          ニシキゴロモ 白花
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         オウギカズラ         ニシキゴロモ     ツクバキンモンソウ
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大雑把には北関東~日本海側に見られるのがニシキゴロモ、太平洋側はツクバキンモンソウ
オオギカズラは両者より花も葉も大きく立ち上がるように咲きます。東京付近でも見られます。

by takigoyama | 2009-05-12 10:09 | 自然 | Trackback | Comments(2)