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スミレの咲く頃:その2

                                           ノジスミレ
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スタ-トは東武野田線運河駅 1890年に完成した江戸川と利根川を結ぶ水路沿いを
利根川に向かいます。水路にはバン、オオバン、ヒドリガモ、オナガガモ、カルガモ、コガモ
アオサギ、ゴイサギが浮かんでいます。枯れたアシ原には、カシラダカ、シジュウカラ、ホオジロ
シメ、アオジ、キジ、モズ、ジョウビタキ、が忙しなく動き回り空には、トビ、ツバメ、ハシブボソガラス
が飛び駆っています。新川耕地では悠然と飛翔するノスリらしきワシタカ類も見ました。
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         たまたま目の前に止まった   シメ             (50ミリマクロ)
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       キランソウ
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                                           ノウルシ
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     アケビ  花より鳥を良く見た一日でした。     3月30日歩く  

        

by takigoyama | 2009-03-30 21:26 | 自然 | Trackback | Comments(0)

スミレの咲く頃:その1

                                          ヒトツバエゾスミレ
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標高の低い林道にタチツボスミレがわずかに咲いているだけで、霜柱が立つ山道は、春は遅い
帰りの林道でようやく見つけた、ヒトツバエゾスミレ、スミレ好きの方なら山名はおわかりですね
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登山口近くで車が一台しか停まっていないのでと、引き返して来た夫婦と一緒に登ります。
四月半ばになればヤマブキソウやニリンソウなどが楽しめる沢沿いに彩はありません
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ハルトラノオは花の百名山(田中澄江さん:栃木県石裂山)で紹介されています。ハナネコと
同じく暗紅色の葯が目立ちますが、こちらは注目度は低いあまり春も虎ノ尾も感じないな
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イワネコノメ草丈は5センチほどオレンジの葯は2ミリ興味がなければ通り過ぎてしまいます。
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ツルネコノメソウ 堆積した落ち葉とコケで覆われた岩にしがみつき生活してます。
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縦走路に出ると左に0.125キロ5分の標識 一仕事終えた気分なのにもう一仕事が待っている。 
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アカヤシオが咲くころは山頂は人で溢れますが、手前の蕾は固く 訪ねるハイカ-は10人ほど
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秘密の花園に咲く、フイリタナオスミレの片親であるフイリフモトスミレはまだ目覚めたばかり
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 同所はヒトツバエゾスミレとヒゴスミレの交雑種の発見も期待できる  08年4月26日撮影
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 風が強く展望は良いが風は冷たい 遠くは富士も見える (花台沢の頭)    赤城
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金沢峠から川内側に下る道はトラバ-スが終わると落ち葉に埋まった荒れた沢道にある。
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コガネネコノメソウ三脚を使わないと不出来の山を築くばかり
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               (渡良瀬川に架かる。錦桜橋から)            3月28日歩く


                                         

by takigoyama | 2009-03-29 10:46 | 自然 | Trackback | Comments(0)

青春18キップの旅:海野宿/小諸

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海野宿は長野県東御市にある北国街道の宿場町です。とうお とうぎょ?難読地名ですね、
東部町と北御牧村が合併して誕生した新しい地名です。とうみしとルビが振ってありました。

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毎度のことながら風に弱い武蔵野線には気を揉みます。乗継時間の余裕があり計画通りに
高崎線横川-JRバス軽井沢-しなの鉄道と乗り継いで田中駅到着は10:09分でした。
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JRバス横川-軽井沢は500円 往復は900円 30分ほどですが、観光気分になります。
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固い座席と慣れない夜汽車で眠れぬままにウトウトしながら、スイッチバックの逆走に
驚き慌てたのは30年前に直江津-越前大野-鳥取と旅した時の横川駅でした。
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江戸時代の旅籠屋や明治以降の養蚕が盛りの頃に建てられた、蚕室造りの建物など
伝統的な家並み、卯建出格子 気抜きなどが650mにわたり調和よく残されています。
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                 一階の屋根の上に張り出して意匠をこらした袖うだつ
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          蚕の飼育に必要な保温を室内で火を炊いたため煙だし用の窓 気抜き
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長短二本ずつと交互に組み込まれた海野格子と一階より二階の方が張り出して造られた
梁には美しい模様が刻まれた出桁造りの家 海野宿 パンフレットより
田中駅からゆっくり歩いても大屋駅へは2時間ほど次の目的地小諸に向かいます。
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小諸駅前島崎藤村が通ったという一膳飯屋 揚羽屋で遅い昼飯を採りました。
店は藤村の書籍資料がH高書房みたいにに乱雑積まれ、食器や古い調度品で倉庫状態
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通りは薄暗くなると赤い灯青い灯が煌めき、茣蓙を脇に抱えた年齢不詳のお姉さんに
袖を引かれそうな雰囲気を感じる、レトロ好きなお方にはたまらないスポットです。

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                                         小便器を鉢にリサイクル
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      明治時代のポスト 郵便萌え~黙ってはいられません024.gif
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前島密による郵便の始まりは明治4年(1871年)郵便はがき発行は明治6年でした。
紅枠うす茶半銭二つ折はがき 西京(京都)明治七年 蛸は箱場印(ポストの地名)
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前略も早々も時候の挨拶もない文面に初期の郵便書式が伺われ、メ-ル書式と
似ているかも印面は汚すな此面には文字は不可など、ものの始まりを感じます。
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                      道路の起点終点を示す工作物 道路元標 
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         冬場には鷹ノ巣山稲村岩尾根から見える浅間山も間近では噴煙も見える。
                                          3月22日歩く

by takigoyama | 2009-03-23 22:38 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

大平の春をたずねて

タイトルは高畑棟材(ムネタカ)著朋文堂昭和11年 行雲とともにの中からいただきました。
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三月末の夕方に目的地も決めずに與瀬駅に下車した、高畑は與瀬神社近くの農家で訊いた
底沢も二色もお気に召さないならと大平(おおびら)の鉱泉(非営業)尾形家を勧められます。

やがて高さ三尺許の石碑を迎える。見るともなしに碑面を見ると、従是今熊山入口
小生も高畑に倣い安政四巳年九月九日、願主勝瀬村佐々木宇八という文字を読み
             高畑が昭和9年に歩いた同じに乗ったのを確認する。
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一尺許の馬頭観音が石碑があった。(高畑)08年5月に矢の音南尾根端折って林道に
下った時は気がつかなかった、のんびりと歩くと貝沢林道を歩くと左右に道があります。
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体に似合わない大声でチリリリリリと鳴くミソサザイに誘われて沢に降りてもお目当ての
のハナネコノメソウはお出ましになりません、カドヤで一杯を断念してご木下沢に転身する。
                                    ヨゴレネコノメ
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        植林の山道も歩けるだけでうれしい、ジグザグを切る大平への手前
      尾形家は鞍部から5分程の距離ですが探索うぃしないで来た道を戻りました。
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                                     アオイスミレ
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     スミレ、ネコノメこれだけでは春稼ぎには程遠い 貝沢人も花も少なく静かです。
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 ダンコウバイ、サンシュウ、クロモジなど黄花ではアブラチャンが好き
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ISO200 F4.0 1/13PM15:21ニリンソウやアズマイチゲが咲きだすとチャ-ムポイントの暗紅色の葯が落ちて見向きされません、日当たりの悪い木下沢でどうにかご対面を果たしました。
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               いわゆるひとつの気楽がなにより薬です。008.gif
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                                                 ハナネコノメ
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コスミレ
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                                        マルバスミレ
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                                     ナガバノスミレサイシン
地上茎のないスミレが地表を突き破るように葉を展開して花を咲かせる姿には一種の感動がある。
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                          コチャルメソウの撮り方にはいまだ答えが見つからない
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                                          キクザキイチゲ
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        ヨツシベヤマネコノメソウ スミレの季節を迎えて体調も回復した 3月21日歩く

by takigoyama | 2009-03-21 22:04 | 自然 | Trackback | Comments(4)

青春18キップの旅:銚子


山も登りたいし海も見たい、海浜植物もまだ早いけど咲いているかな、生物は港町だから期待が
もてる。レトロ探索に銚子電鉄は外せない、盛りだくさんの要求を満たしてくれる。銚子の町でした。
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銚子駅の東西に二社の醤油工場があり先ずシゲタ醤油に向かいます。休日は工場見学は休み
ですが、映画で醤油ができる行程が上映されて隣の資料館でシゲタの歴史が展示されています。
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野田醤油の社長は地元ではお殿様と呼ばれていると聞きました、ヒゲタも385年の歴史あり
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                     見学記念に卓上しょうゆのプレゼントがあります。
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共通する歌や映画でお互いの年代がわかるようにCMや容器、ビンでもああそうだったね
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  西へ銚子電鉄沿いに進みエントツを目標にあるきます。    ヤマサ醤油のレンガ塀
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              次の目的地屏風ヶ浦に向かうバス通り沿いはキャベツ畑が続きます。
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銚子有料道路を潜り緩やかに下ると庭先に海藻を干してある家や釣り宿がある屏風ヶ浜です。
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地層がむき出した土壁は岬の突端まで続き空は青くキラキラと光る海と開放感があります。
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          アブラナ科ハマダイコンはたくましく環境を選ばずに山側にも咲いています。
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一転して常緑樹のタブノキ、シロダモ、スダジイの高木に覆われた渡海神社は暗く怖さを覚えます。
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                                     地球が丸く見える展望館
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                 同じ敷地にある一等三角点(点名高神村)愛宕山73.6m
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  犬吠崎灯台に向かう遊歩道のような脇にあった 海上保安庁:水路部標石 
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           あわよくばと期待したハマエンドウもアツバスミレありません キブシ
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運が良いとか悪いとか言うけどもしかしておひとりさまの老後、ひとり鍋を迎えたかもしれない
人との遅い昼飯、お神酒どっくり 割れ鍋に綴蓋かもしれない 不思議な気分です。
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              犬吠崎灯台~君ヶ浜海岸~君ヶ浜駅~外川駅に向かいます。
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                               棕櫚に温暖の地を感じる 君ヶ浜駅
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                            銚子電鉄 銚子-外川間は19分 
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          写真にはうれしい時間帯にたまたま、間に合いました。 外川港
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                                      2月15日歩く

 



続く

by takigoyama | 2009-03-16 15:04 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

カメラも壊れた

     冠動脈ステント植え込み後の日常生活の注意点
①激しい運動や汗をかくこと等を状態が安定するまで(1ヶ月程度)避けること。
②脱水状態を避けるために水分補給はしっかりと行うこと。
③多量の飲酒を避けること。
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小仏行きのバスは平日なのですし詰めではありません病院前で6~7人降りると乗客は三脚を
もったハイカ-が20人程と自然保護関係者らしき5人です。日影で降りたのは5人だけで
ゆっくりと撮影ができると喜んだのも束の間で、一枚目を撮るとこの有様、カメラを初期化したり
電池を抜き差ししても変わらず、人も機械も壊れるとものと観念日影沢は品揃いの良い花屋
店先みたいで労せずに撮るれような場所なのでそれほど執着はありませんどうせならカメラ
馴れしていない、ウブなハナネコを山歩きの沢筋で見つけて気張らずに撮りたいと思う
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今回の計画は日影沢と木下沢(こちらは静か)そして蛇滝の岩場でハナネコノメを撮影し
板マネギをじっく観察することでした。たまたま赤沢宿:セツブンソウで検索をして知りました。
物には名前があるけれどなんと言うかわからなかった蛇滝口バス停、軒下にある板
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                          講中札(板マネギ)(08年5月撮影) 
右下に左上が欠けた石碑があり上行講 是より蛇滝八丁 とあります、滝行の旅籠のようです。
板マネギには「に組 兼松」や今でも営業していた一杯やりたい湯島切通下の寿司屋さんや
十二階下の地名に興味をそそられます。凌雲閣      3月13日歩く

by takigoyama | 2009-03-14 10:58 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

三泊四日:狭心症の旅

未亡人になり損ねた妻は狭い心の病(狭心症)はあなたらしいと、ズバリ本質を見抜いています。
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朝方に胸の痛みが始まったのは2月半ばでした、数分で痛みが消えて大したことはないと平日に
人気のない山を歩いてたのは、知らぬが仏とは言え今から思えば送られ人になっていたかも
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7日は駅に向かう道すがらに、喉より下乳首より上が今までない痛みでしゃがみ込んでしまい
ました。痛みは数分で消えて歩きに支障は無くなり予定の行動を済ませました。ハナネコノメソウ
を高尾に撮影に家を出た翌8日も、同じ痛みでさすがこれはヤバイと感じて戻り静養したのが幸い
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9日に家から見える総合病院で10:30に問診=車椅子でレントゲン:心電図=診断その場で入院
2時手術室=カ-テテル検査(細い管を動脈から入れて造影剤を入れて心臓治療部位を検査)
3時右冠動脈にコレステロ-ルが詰まって細くなった血管をバル-ン(風船)で広げてステント
(金属製の筒)3.5×2.3mmを留置 終了、麻酔は左手頸のみで意識は明瞭、横眼で
自分の心臓が映っているモニタ-を見ながら医師の会話を聞く余裕もありました。
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妻の糖尿食1年に付き合い、今では薄味や野菜中心の献立に、慣れて不満はありません
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漫然と見ていたアオイスミレとエゾアオイスミレの違いをお勉強蝦夷葵菫の(葉)は先がとがる
病状六尺 (正岡子規)ベッドの上だけが生活空間そんな深刻な状況なわけでもなく、詩を紡ぐ才能もなく絵も生まない凡人には神が与えたお気楽な闘病生活でした。
暇で病院にすぐ行けたのと循環器のスタッフが揃っている総合病院が近くにあったのがラッキ-

by takigoyama | 2009-03-12 18:34 | 覚え書き | Trackback | Comments(10)

グレゴリ-

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1977年設立 アメリカバックバックブランド 07年に30周年の復刻版が発売されている。
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          グレゴリ-デイ&ハ-フ+シングルポケット 茶タグ 購入1980年頃
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ファスナ-のスライダ-は欠けていますが、務歯(ファスナ-の噛み合う部分)は飛んでいません
ステッチの縫い直しと胸のストラップは自前で修理済み、今回クイックリリ-スバックルを交換
レザ-タグとストラップも単品で購入できます。ファスナ-もあれば色違いでカスタマイズしたい
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GREGORY Tokyo Store」 表参道猫通りを表参道方面に向かいブルガリを入る
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グレゴリ-の数十メ-トル先にはパタゴニア、原宿駅前はICI石井と隣はNIKEと物欲をそそる
店があります。今では見るだけ、ブランド物を見につけても歩きは速くならないと気がついた?
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愛着のあるブランド品を純正部品を使いリペアしたバックは買ったときの喜びが蘇ります。謎
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下落合某マンション屋上より 富士も前日の幸で白い雲取山防火帯に雪が付いている
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拝島に出て奥多摩も便利、新宿に出れば丹沢へ早い電車に乗れる。歩いて高田馬場に向かう
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                      女性三人組のチンドン屋さん(駅前パチンコ屋さんの宣伝)
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                                     人だかりはガ-ルズコレクション
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             本殿にお参りを済ませれば立ち入り禁止の照葉樹の森が気になる。
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                                            原宿駅ホ-ム
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初詣状態の竹下通り甘い香りはクレ-プ屋さんマクドナルドもう何年も入っていません
食べたくても並ぶ勇気ありません、マンションから山岳展望とショップ周りと歩き楽しかった。
                                          3月7日歩く
                                      

by takigoyama | 2009-03-07 22:18 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

セツブンソウに会いに行く

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セツブンソウが満開だと教えていただいたのは2月19日にバスを逃してショボクレテ歩いていた
のを拾ってくれたS市の職員さんでした。同じS市のあちらはメ-ジャですがこちらはロ-プは
張られていますが、緩やかで踏み潰してしまいそう一番乗りの9時前は人影はなく帰り支度の
10時頃に10人程のカメラマンが集まってきました。他の野草はカタクリの片葉と蕾のアズマイチゲ
が一株だけでした。地形図を見ると19日に榛名山からの下りで見た尾根の下部には林道があり
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林道を僅かに進むと踏み跡があり尾根に乗れました。植林帯にマンサクの気配を感じません
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二月に入って西からユキワリイチゲとセツブンソウのニュ-スが流れるとムズムズします。
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   ハナネコノメは近くでも見られますがセツブンソウを見たのはこれで四ヶ所目です。
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自生地はお寺の敷地のようでお代も無く、管理手入れもなく自然に自生されているようでした。
見覚えのある榛名山下に登りついて唐沢山~三つの祠のあるピ-クまでは19日と同じです。
前回は双頭峰のような下浅間山に向かい里に降りましたが今回は南東に不動岳に向かいます。
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                                 地形図にはない岩場の難所を振り返る
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              そろそろ不動岳と注意しながらと歩いたので見逃さなかった平頂の不動岳
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377.8m三角点に標識マニアの仕事でしょうか、聞いていない御神楽山と命名されています。
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嘉永二酉年の銘が刻まれたピ-クを見れば354m点下降点が近づいて慎重になります。
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   雷電宮は雨乞いと同じでしょうか?梵天の竹竿が残り里の風物を感じます。
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高度計は285mを指していますが、先に進むと秋山川を渡れないので東に向かい里に降りました。
                                           3月1日歩く






続く

by takigoyama | 2009-03-03 13:05 | 自然 | Trackback | Comments(2)

よこやまの道

都市整備公団によって整備された「よこやまの道」京王永山駅から-多摩東公園丘の上広場
黒川散策路-もみじの広場-防人見返り峠-古代東海道跡(推定)-古代五差路-鎌倉街道
一本松公園-中坂公園-奥州古廃道を横切り-ガスタンク裏-奥州古道(常盤ル-ト)-展望広場
唐木田配水場-長池公園―京王堀之内駅を歩きました。         16.2km
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                       京王線と小田急が並走する 電車見橋から
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永山公園を抜けて諏訪永山ふれあいの道に入り、電車見橋で尾根幹線道路渡って弓の橋で渡り
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返してよこやまの道に(丘の上広場)入ります。大きなザックには昼の楽しみが入っていました。
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標高は高いところでも170mほど、一部すれ違いできない狭い道もありますがランナ-は少ない
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車道に出る古道五差路まで3キロは、コナラやクヌギなどの落葉樹の尾根道が続き秩父山系-丹沢
の展望が広がる見返り峠から大岳、大菩薩や大山が確認できました。五差路に出て坂を下り
削り取られた墓地上の尾根道を伝い一本杉公園に向かいます。公園には古民家や藤棚、炭焼き窯 
     江夏選手が引退試合をした野球場があり西側にスダジイの巨木があります。
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                                       古民家
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                                         スダジイ
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        住宅街に残された緑の回廊を拾いながら唐木田に向かいます。
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                                   小田急唐木田車庫
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よこやまの道はここまで長池公園を抜けて京王堀之内駅まで水路のせせらぎ緑道が続く
                                             2月28日歩く           






                         






     

by takigoyama | 2009-03-01 17:05 | ハイキング | Trackback | Comments(2)