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○○○○

特に名を秘すわけじゃないけど、解る人が○四文字で検索すると特定できる場所がヒット
します。こうやって個人が名を伏せても、今や情報が溢れています。まさか近くあるとは
驚きでした。本当は白花より紅紫色のほうを見たい、でも普段の山歩きの範疇では難しい
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by takigoyama | 2007-07-27 17:45 | 自然 | Trackback | Comments(2)

キンレイカとコキンレイカ

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         山梨                          長野
   左:コキンレイカ(ハクサンミナエシ)右キンレイカ  距が目立つ赤矢印
ほとんど同じような花だけど蓼科山のところで境を接して北は距が短いタイプ南は長い
   御坂周辺の山でよく見るキンレイカ、微妙な違いを楽しむ

by takigoyama | 2007-07-25 00:06 | 自然 | Trackback | Comments(0)

一山:一蘭

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季節でしょうか、このところ敦盛草に始まりコフタバラン、ジガバチソウとラン科の花との
出会いが続いています。本命は蘭【ツレサギソウ】では無くユキノシタ科のヤワタソウでした。
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登りのル-トでは咲いていそうな場所は無く山頂から都民の森へのル-ト選びが肝心です
ムシカリ峠への道を分けて、以前トリガタハンショウズルを見た鞘口峠へと向かいます。
パチンコ玉大に膨らんだレンゲショウマやヤグルマソウが咲く東峰の下道を進みなかがら
このまま鞘口峠に向かうと見られないと感じて野鳥観察小屋への道に転進したのが正解
でした。光量不足の樹林帯中でISO800に上げて手持ち撮影で悪戦苦闘でした。
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    梅雨の時期てユキノシタ科の花が目立ちますね、ギンバイソウとタマアジサイ
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                                             丸山尾根
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                                              橋沢尾根
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ムロクボ尾根とヌカザス尾根の間に橋沢とムロクボの地名があります。橋沢滝坂尾根
                                      
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                                              丸山山頂
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                                            橋沢だるみ
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                                             パイン缶
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                           プルトップでなく  スチ-ル缶コカコ-ラ
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この鉄錆の標識を推察すると↑川野駐車場へ至るすなわち奥多摩湖に
ロ-プウェイが施設されてた当時の昭和36年ころに設置された標識群であろうか?
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                                          ヤマトウバナ
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花を撮るなら尾根道より沢沿いもしくは斜面に付けられたトラバ-ス道だ カノツメソウ
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     標識によりハイキングコ-スの趨勢が解りますね    7月22日歩く

by takigoyama | 2007-07-23 16:33 | Trackback | Comments(0)

長沢脊稜:背稜 どっち

小屋跡からオーイと宮内・眞鍋氏に呼びかけてみる。二人がヤッホーと挨拶をかわした
  60年後に、石積みだけが残る小屋跡に立ち、先人の足跡に感慨を禁じ得ない
          TYA04年5月 檜小屋跡
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私は一人のTをこの小屋に残して単独長沢谷を完、長沢【】 稜を長躯紫水小屋に
富田治 三郎君を訪れ・・・直ぐ眼下に見えるこの小屋へ、力の限りの《ヤッホ》 を
なげかけたものだった。宮内敏雄(奥多摩)序文 昭和18年4月 真鍋健一
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山の本22)に長沢背稜は長沢脊稜か?で「長沢稜」という恥ずかしい特許は一体だれが、いつ、どうして取得ししたものかと疑問を呈しています。(Mさん98年)
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田島の勝ちゃんは県界尾根・宮内敏雄氏は懸界尾根・奥多摩山岳会著では長沢背稜
       奥秩父・両神山(エアリア)の調査執筆の天野一郎氏
       ルビつきで長沢背稜:ながさわはいりょうとしています。 
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それで問題ののでどころはどこなでしょうか山の本では示していません、昔は脊を使っていた古いガイドにあったではちょっと弱い脊稜と書かれたガイド本は今だ目にしたことがありません誰か教えてください、脊:背混乱の基は真鍋健一氏
ではないでしょうか
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真鍋健一著 日原を繞る山と谷 たわ尾根に就いて 長沢と称される日原川北岸・・・
昭和17年5月 宮内さんの序文で真鍋さんは18年4月を使っています。
これってただの活字選びの違いだけの話なのか、脊支持派のご意見をお聞きしたい


長沢背稜とは県界尾根の長沢山をとっていうのであるが県界尾根コ-スというのが
本当である。昭和37年5月(奥多摩と大菩薩の旅)この説が小生はしっくりいきます。

by takigoyama | 2007-07-20 08:48 | Trackback | Comments(6)

高尾山の花(図鑑)

アカコミヤマスミレ・オオツクバネガシ・サツキノヒナノウススボ・フイリイナモリソウこれらの
植物に共通する東京の山があります。さて何処でしょう↓の本を見た人には解りますね
ジンバイカリソウ・コボトケスミレと・タカオスミレなど高尾山で最初に発見された植物です。
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  武州高尾山の植物:東京府土木部S11年 花と木の図鑑2001年主婦の友社
(右)の本で最新新画像は90年で多くは1980年後半ですでに20年以上経ています。
はたしてどれほどの花が見られなくったのか外来種も含めて改訂版を期待します。
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(Wikipedia)に高尾山で最初に発見された植物のリスト(43)ヒナゲシオカスミレ
記載されていますが、筆者の不明なのか聞いた事がありません

by takigoyama | 2007-07-14 14:56 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

御坂にはランがよく似合う

御坂縦走路には夏を告げるニッコウキスゲがよく似合うというご意見もおありでしょうが
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                                みちゃったからね
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                  想定内のラン クモキリソウ
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あったぞ 撮ったぞ~
                 初物は興奮するね 想定外のラン ジガバチソウ
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撮影場所は昼食で腰を下ろしたここ たまたま2~3歩脇に踏み込んだから気だついた
ので注意深くあるいても、立ち止まらなければ見落としてしまう地味なランです。ラッキ-
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    ヤブ尾根に喘いでも花が待つ、御坂縦走路は初夏の醍醐味 種類は多い
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                          外国人選手枠で採用 ビロ-ドモウズイカ  
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植生保護ロ-プで規制された峠に咲くニッコウキスゲは少ない さてどちらに降りるか
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水場(酒屋)がある新井原に下る尾根は、1388m点から地図読みが試される尾根だった
  予報に反して雨中山行と成りましたがその時期にしか会えないが待っていました。

by takigoyama | 2007-07-09 13:37 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

ランが住む尾根

今日のお猫様久しぶり こうなるのを待っていた
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              エゴノ猫足フシ
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山の中や林道歩きで普通に見られますが、公園や庭木にも植えられています。エゴノキ
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花柄はやや伸びはいるが二週間前とはほとんと変わりが無く、見た目では開花まで3週間
ほどかかりそうそれより、成長に勢いが感じられずこの先開花せずに萎えるかもしれない
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昭和50年度(ひのき)植栽の尾根 花に会うだけなら縦走路から20m踏み込んだところ
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               高尾駅で別れた人との待ち合わせ場所のもみじ台へ向かう
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                      ヒメヤブラン  ランだけどユリ科
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                            オオバジャノヒゲ
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                              ヤブレガサ
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梅雨の合間なのに家族連れや老人会風の老若男女でごった返しています。高尾山の
                    年間登山者は2、500,000人とか
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蘭にたとえればすらりとして清楚な白花を咲かすミズチドリ風ランナ- 読者モデルに推薦
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ニリンソウの萼片の背面がピンクで美しいようにタニタデの萼片も咲き始めが美しい
お目当てのランは外したけど、高尾:陣馬でオシャレなランナ-のイデタチを見るのも楽しい
  
                                            7月8日歩く

by takigoyama | 2007-07-08 22:34 | 自然 | Trackback | Comments(3)

費用対効果:奥日光

ワタスゲの果穂が揺れる中にレンゲツツジのオレンジ色が映え戦場ヶ原北端で下車した
光徳入口はすでに1400mの高度です。逆川沿いにオオヤマフスマやオトギリソウが咲き
    流れの淵にクリンソウが咲いていつもと違う花との出会いが楽しみです。
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  コナスビ 野に咲く花も1500mぐらいまでなら許そうこれが2000mだとヤダ
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     光徳牧場のアイスクリ-ムを味わってミズナラ林の山道を進みます。
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ショウキラン目当てでしたがフタバランの仲間でもチョ~地味なコフタバラン
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シラビソやコメツガが生える樹林帯の苔の中で目立たないランと草原のハクサンチドリ
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小田代ガ原ような開けた場所に白樺は似合う 逞しさを感じる岳樺は樹林帯がいいな
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    左:ヤマクワガタ右:クワガタソウ一目で大きさの違いが解ります。
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        ギンリョウソウか ギンリョウソウモドキの花期は8~9月でした。
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ズダヤクシュに黄花ノ駒ノ爪をトッピングすれば八ヶ岳、一年に一回は黄色の菫が見たいね
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                        刈込湖に映る風景は東山魁夷風
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                                         ミツバオウレン
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                                          コミヤマカタバミ
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     山王峠上のベンチがある広場にベニサラサドウダンが花つきが良くて豪華
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  亜高山帯の針葉樹林内にイワセントウソウ花にピントを合わせる根気なし
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                      夏が来れば思い出すゴゼンタチバナ
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出馬表にはない無印のエゾノヨツバムグラが飛んできたけど オッズは10倍 初見です。
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     下山こちら湯元温泉 湯ノ湖西側を歩き湯滝バス停から日光駅に向かう
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ショウキランには会えなかったど、小まめに低配当をヒットしてポケットには帰りの
飲み代が残っていた気分 
                              6月30日歩く

by takigoyama | 2007-07-01 17:45 | ハイキング | Trackback | Comments(0)