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我が家からの展望

これからの季節は、強風が吹いた翌日に西側の窓をあけると年に数回は蕎麦粒山~飛竜山
方面が、見られ。一際大きい雲取と両神は肉眼でも確認ができます。南西にはビルの隙間から
蛭ヶ岳と富士、建物で隠れていますが、近くの土手にでれば武甲山や男体山、筑波山も見えます。
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展望の先駆者、中村清太郎さんと木暮理太郎さんは双眼鏡を奪い合いながら十条の駅から
奥秩父主脈上の唐松尾山らしい山を見たと・・・【山岳】大八年二号(孫引き)
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雲取山→83.7K 鶏冠山→93.5K 富士山→115.9K あきるの市→50.2K
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by takigoyama | 2006-11-28 23:25 | Trackback | Comments(4)

私はこれで逝きました。(黒川山・鶏冠山)

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旧青梅街道の黒川橋と名残の石垣せうか、識者のお話がお聞きしたい今日この頃でございます。
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             沢登りの方のマ-キングは控えめで好感が持てます。
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                                雲取方面を指さすM氏とS氏
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                                            大展望
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                                           鉱山跡
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そして振り出しに戻る。
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藤尾山から風景の設定残照
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藤尾山から 描画設定 レンズラ5ミリ 撮影範囲19k カメラ展望用パノラマ アリゾナ砂漠風
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大菩薩から 標高デ-タ 50mメッシュ 鶏冠山のギザギザは描写できませんf(^ー^;

by takigoyama | 2006-11-27 16:50 | ハイキング | Trackback | Comments(8)

大日本帝国陸地測量部

八王子で汽車を下りたのは、午後あまり早くなかった。
      それから町はずれの浅川の橋をわたって、五日市の方に向かった。
                  三頭山より小河内へ 田部重治 明治四十四年五月末の旅行
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         萩原橋で浅川を渡り(秋川街道)を五日市に向かったのでしょうか。

         地図を按ずるとそこは時坂峠というふに該当するらしかった。
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  【二万分一地形図八王子近傍六号 定価金七円五十銭】   旧道古道ファンには、
道の変遷が読みとれるのでしょうが、私は桑畑記号に桑都:そうと★桑の都と呼ばれた町に納得
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参謀本部編纂の地図を又繰開いて見るでもなかろう、         泉鏡花:高野聖

地図を見ないで、見ても彷徨える人、地図を見なくても歩ける人 私は地図を読める人になりたい

by takigoyama | 2006-11-27 14:25 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

母さん

が昼寝して夜なべで編んでくれた六ぶてなど、糸や針の業界の皆様はいかがお過ごしでしょうか
ユ○○ヤにはない商品が、ここ足立区北○○商店街キ○ヤには皆様のお求めのアイテムが
穂高書房並にストックされて皆様のお出でをお待ちしております。在庫の山にお漏らし注意(¨;)
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   11月23日にお求めの(くけ:絎)台 和裁用具 くけとは糸目が表に見えない縫い方
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                                          老老介護
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                 ユニクロのシャツに皮、木、貝殻のボタンと交換したくなります。
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         子供を産んで育てるのが、いわば社会に対しの交際費みたいなもの

【今週の唐人の寝言】
土佐○子さんはあまりにも可哀想いそう19日東京国際マラソンで優勝したのに、マスごミは3位の
高橋尚子さんの話しばかり(尚子さんも困惑しているとおもうけど)徳島の眉山野犬の扱いより
露出度が少ない、犬を捨てた人間が糾弾される話しなのに原因を忘れてお助け物語が美談に

なるなんて,TVカメラが回り記者が押し掛ければ行政も見捨てる訳にはいかずにおもしろいニュ-スのできあがり、本来なら世間を騒がした咎により保健所送りになるのに、躾をして手をあげた飼い主に引き取られるという、世の中まだまだ見捨てたもんじゃない???いわゆる
  捨て犬だけに  捨てる神あれば拾う神ありて~事でオチをつけてみました。

by takigoyama | 2006-11-26 16:02 | Trackback | Comments(0)

バイクで登った山(幕山)

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1988年4月(18年前)若きtakigoyama 様 30才過ぎて自動二輪の免許を取りオフロ-ド
バイクに乗っていた当時の一こま、平日で人はいなかったけど今から思えば(-.-;)y-゜゜
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               625m なぜか10m高くなっています。 04年2月
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                                         真鶴半島
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                                           アオキ
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 ☆〔アオキ:ミズキ科〕えー、ここがそうなのか、横山厚夫ご夫妻は顔を見合わせてぷっと吹き出した。そんな白銀山に三度目のご機嫌伺いだターンパイクから南に標高差50mで 一丁上

がりの山は懐にやさしくない。 小田原まで新幹線を奮発しなければ旧交を温めてくれない。
展望なし、花なし。何でと言われて も、頬を打つハコネダケの手荒い歓迎がたまらない

   04年2月28日(土) 三所山―老懐山―白銀山―星ヶ山―幕山  文は当時のもの

by takigoyama | 2006-11-22 23:54 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

ハイカ- 若山牧水

    枯草に腰をおろして
          取り出す参謀本部
               五万分の一地図 枯野の旅 (樹木とその葉)1932年 春陽堂文庫

    参謀本部の二十萬分のを買って来る。更に五萬分のを幾枚か求めてくる。
                  利根の奥へ 「牧水紀行文集」 昭和8年 改造文庫

酒と旅のイメ-ジの牧水の紀行文を読むとしばし地図の話しがでてきます。新聞社や雑誌などの依頼で書かれたようですが、    飲めて書けて歩けた幸せ者

短歌同人詩『創作』創作社の社友を訪ねて飲み交わす光景は、掲示板の管理人が全国を回り、
ネット上の知り合いとオフ会を催すのと同じような感じを受けます。相手にしてみれば 

           《牧水》と歌の話しができて酒を飲めるのはさぞ感激だったでしょう
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           コンタックスG1 リバ-サル時代のプリントをスキャン 10年前

 茶店(秩父町)を出たのは十時半であった。峠を越えて七里の道を行く、かなり健脚ですね
妻坂峠の頂上に出ることができた。時計は三時だった。道程は詳しく書いていないので想像

すると秩父町~宇根~下ノ丸山~武甲山~シラジクボ~寺跡~子持沢~大持沢~妻坂峠
でどうでしょう?妻坂峠から名栗川沿いに歩き、現在の(大松閣・当時は名栗館)についたのは

午後七時 翌日は小沢峠から多摩川に出るはずだったが足も痛いので飯能にでる事にした。
                                               渓より渓へ
筆者は名郷~鳥首峠~ウノタワ~名郷~諏訪橋 ウノタワから降りて妻坂峠の道と合流する
            山中~諏訪橋まで牧水と同じ道を歩いた事になった。06年10月

by takigoyama | 2006-11-20 16:12 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

タダ酒飲み隊(笹一新酒祭り)

年に一度結成される。今回は9名で日影沢左岸尾根を登り、鶴ヶ鳥屋山~角研山から笹一直下
に降りる。いわゆる静かな山踏みを楽しんだ、朝に地元の駅で顔見知りに会い笹子駅では新酒祭り帰りで再会して祭りではカズさんに紹介されてネット仲間と懇談ができたほんに良い一日でした。
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   ネット仲間takigoyama様御撮影(K氏)断りもなく載せてゴメンネ不都合なら消します。
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笹子川に降りて道を探索するが藪に埋もれて遡行を断念して林道を辿り尾根に取り付く
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746m点を超えて鉄塔(790m)につくと巡視路の階段を上るようになり標高を稼げて林道に出る。
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                     バッタさん虫の息で可哀想 某K氏風
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                  鶴ヶ鳥屋山北尾根を右手の見ながら登る気持ちの良い尾根
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                                           縦走路のブナ
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                                takigoyama 様御撮影 滝子山 
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                 索道ヤグラ跡 粗大ゴミも時空に磨かれて絵になっている
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                              雪を纏った南アルプスも遠望できる
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角研山北尾根急な降りが終えるとマッタリ気分のいい道 鉄塔を過ぎて北東尾根に向かう
擁壁の隙間から黒野田林道に降りて阿弥陀海の(海)をめがけて下る。笹子駅で紳士の身だしなみを整えてイザ出撃 酔っぱらい程度に飲み無事帰れたのに大人になったみたいで悲しい(^_^;
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                                           アワコガネギク

by takigoyama | 2006-11-19 15:24 | ハイキング | Trackback | Comments(7)

木枯らし吹く

丸山展望台からは日光と浅間山は雲の中だったが先ず先ずの展望でした。  12日歩く
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                                    金昌寺裏から山道に入る
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いつ頃の代物?1969年秩父~吾野間開通 横瀬村→()1984年建物は西武鉄道の休憩所?
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by takigoyama | 2006-11-14 08:39 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

27l28

雨の山と林道歩きが嫌いだ、○フォレストさんの雨の山と林道歩きが好きだのパクリご本人に
お尋ねしたら冗談だよと話していました。東日原~O林道終点は7Kぐらい?車で行けば
帰りの林道歩きもバスの時刻の心配もなし一日貸し切りで3万円を9人で割って3300円なり
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町田発のジャンボタクシ-近くから乗車の方は奥多摩まで運賃がかからずに大助かりです。
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こちらは青梅で乗車もホリデ-パス利用で運賃は変わらず      (青梅駅通路)
バカボンのパパはどの手でママを口説いたのでしょうか、いいですねこのカップル 世の中
こうじゃなければ、美男美女の組み合わや、男女ともに才能に恵まれた同士のカップルは
当たり前過ぎて不公平てものです。美女と野獣とか何であの男があの女とかその逆もね
そうじゃいとつまらない バカ田大学を主席で卒業したパパは案外上手(うわて)だったりして謎
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              三又 ここから取り付いてお帰りもコチラ戻って見てソウダッタノネ
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         この付近のダケカンバと枯れたスズタケと緩い道は篶坂ノ丸と錯覚しそう
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なんでもカラ-で撮れば良いってもんじゃないモノクロ画像を見てそう思う今日この頃モデルは
ハセツネカップを21時間で完走したK氏約70才 ツェルトをポンチョが代わりにしています。 
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                              これが最後かなこの場所に立つのは
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                           1338m峰 お泊まりしたいような場所
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                        上段歩道を跨いで進むとカラマツ林に変わる。
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さらに進むとジグザグの歩き易い道が続きます。水平道に出会うと右は通行禁止の看板
石垣を見てハハンて~ことは下段歩道てことですね、濡れた桟道を怖々歩き振り出しに戻る
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雨が降りそうだから中止、降ってもたいした事ないから行ったけど、一人なら行きません

by takigoyama | 2006-11-13 16:04 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

犬のおまわりさん

お家をきいてもわからない 名前をきいてもわからない 困ってしまってワンンワンワワンて言うか
格段の進歩ですね2からスタ-トして3になり、一年を経ずして4ですよ、これはもう来年の通信簿
が楽しみだな、⑤になれば358300だってなんやかで50う~んいいお客だね飯がまずいだの
部屋が狭いだの、一杯飲ませろなんて言わないものな・・・良い世の中です○人にとっても○賊にも
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業務連絡 日光市中宮祠のお住まいの○本さんゆばを待ちわびているお方がおります。

by takigoyama | 2006-11-10 16:47 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)