<   2005年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

登山連

今はさいたま市に合併されたが122号線の岩槻と蓮田の境に第六天神社がある
裏の碑文には明治30年(1897年)8月吉日47名登山連の彫り込みがあった。
コレて昔の「ハイキングクラブ」今から108年前にもハイカ-がいたんだ

「それはチョット違うよ山岳信仰ダ~ロのつっこみはご容赦ください」日本山岳会
今年100年を迎えるが『、当時はまだ登山は一部の階級の遊びだった』
1873年生まれの木暮理太郎さんが山歩きを始めたのは、二十歳代らしいが

そんな同時期にエリ-トと言われる人と庶民が登っていた対比がおもしろい
c0008948_1824215.jpg

                        左は御嶽山登頂記念 昭和10年

by takigoyama | 2005-05-30 18:03 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

緑の渓に舞い降りて

それは一通の召集令状から始まった、もといメ-ルの謝りです。謹んでお詫び
申しあげます。(._.)オジギそれは【大常木林道】への有り難い招待状でした。
田島勝太郎ワ-ルドへのデビュウ-戦に身震いがするが、でもどこをどう歩くか

解りません、でもこんな時に僕の好きなオジサンが助けてくれます。やっぱり
歩いていらしゃった。94年6月の《遊歩百山9》にも岩岳尾根の記事があった。
〈蒲柳の質〉の僕としてはせめて情報を収集して望まなければ付いていけません

この古本を捲りながら情報を得る時間がなんとも楽しいまた山行後に関連の
図書を、牛の反芻のごとく読み直して、行程を再度楽しむ、いいね

いつか いつかこの季節たずねて来ればきっとわかるはず 荒井 由美
c0008948_1925892.jpg

                                 御岳沢付近
c0008948_19252942.jpg

                                   会所小屋跡

by takigoyama | 2005-05-29 19:26 | 自然 | Trackback | Comments(6)

今日のお仕事

は辛かった後は焼酎を煽るだけと、某掲示板に書き込んだら「私は酒を飲まない」
と思い切り(スカサレタ)事があったコレて岡林信康の山谷ブル-スの一節だか
相手の年代(多分私よりチョイ上と思ってかました)生活スタイルがわからないと

空回りしてしまうつまり【人を見て法を説け】【人を見てギャグを言え】て~こと朝刊
に【骨髄ドナ-上限55歳に引き上げ】の記事があった、20歳~50歳と
51歳~55歳とを比べたら骨髄採取後の健康被害発生率に差がないことが示され

からなんだって 50歳を過ぎたときに骨髄バンクからアンタはもう用なしと通知が
あった時は、紳士の私も少々ムッ~ときたね、なにせ世間に揉まれていない生活
を送っているもんで、でも(献血)針を刺される時の痛みが、返って世間の役に

立っているんだなと確認するのがうれしい 大宮赤十字センタ-で44回目の献血
c0008948_19242950.jpg

by takigoyama | 2005-05-25 19:27 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

洟垂れ小僧

上には上がいる70才半ばを過ぎても50~60代の若手と遜色ないとういかむしろ
煽るほどの力量の持ち主が多い、難場のコ-ス取りでは一日の長を感じる。
久恋の山と言うほどではないが「長九郎山」をリストに入れたのは、遊歩百山1

1990年のことだ、1951年1月15日僕らは遂に長九郎山登頂に成功した。
(新○○M氏寄稿)半世紀の時流れは否応なくシャクナゲのシ-ズンは所謂
ハイ-ヒ-ルのご婦人でも登れる山に変わったが、北の十郎左ェ門~猿山間は

今だ手つかずの管理されていないシャクナゲが残っている。登って古書を楽しむ
c0008948_17584587.jpg
c0008948_1759427.jpg
c0008948_17592255.jpg

by takigoyama | 2005-05-21 17:59 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

カヤラン

お金も情報も【寂しがり屋】なんやだから、ある所に集まるのじゃだから抱えこんで
いないで発信しなければいけません、例えばこんなの誰でも知っているよな
ウンチク、知ったかぶりなんでも、ウエルカムよアナタの手を放れた情報は誰かの

お役に立っています。そんなもんでそこのアナタ少しは、私にお話を聞かせてネ
カヤランも内緒で情報を頂き、頬摺りしてきました。う~ンタマランチ会長
c0008948_2141254.jpg


ソコノアナタ、アだとかツだとかモだとかリだとか、うらやましいぞソット教えてね(^^)

by takigoyama | 2005-05-19 21:20 | 自然 | Trackback | Comments(0)

みんな同じに見えてしまう

クサフジもツルフジバカマもムラサキ色の花を付けるマメ科の花は同じに見える
旗弁の爪部が舷部より長いからナヨクサフジですと、言われたってなんのことやら
さっぱりわかりません、翻訳すると花の反り返った部分より筒部が長いとなる
難しい言葉を使って素人を混乱させてはいけません、私はこれで充分です。
c0008948_15411455.jpg

by takigoyama | 2005-05-17 16:39 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ウシオハナツメクサ

市井には物知りの人がいるものだ、尋ね花の掲示板で尋ねると、瞬時に回答を
寄せてくれる親切な人が多くいる。ウスベニツメクサ?の投稿に対してトリミング
を施した画像を再送すると、萼の根元の黒い斑点でウシオハナツメクサと判明

(野に咲く花)のウシオツメクサの写真はウシオハナツメクサの間違いだそうだ
この3種はどれも同じに見えてしまう、彼とは去年当地で植物観察をしたが
版木に打ち込み、世俗には無頓着な棟方志功みたいなチャ-ミングは人だ
c0008948_18232577.jpg

by takigoyama | 2005-05-09 18:24 | 自然 | Trackback | Comments(0)

奥武蔵

丹沢・奥多摩に比べて『奥武蔵』の纏まったガイドは少ない昭和15年10月発行
ハイキング・ペンクラブ(小林玻璃三著) 同書に武甲山の東西南北計13コ-ス
が紹介されている。古くは大正12年一日二日山の旅に生川~武甲山~影森

の紀行文がある(現在は消滅した北西に下っている)昭和9年のガイドでも
妻坂峠からのコ-スが有るのみでバリエ-ションは見当たらない、戦後の
山と渓谷社刊【奥武蔵】は武甲山北面の岩登りのル-トに力が入っているが

尾根歩きは一般コ-スのみである。鍾乳洞から橋立川に下り対岸の尾根に
這い上がり独標1064m峰(現1055m)経由子持山より左折する。路形も
殆どなくボサがひどいから山馴れた人をリ-ダ-とする以外は入らぬがよい

とある。アカヤシオを求めて65年後に後輩が子持山まで同ル-トを登る
c0008948_1753549.jpg
c0008948_17532250.jpg
c0008948_17534337.jpg

                                 1055m峰 アカヤシオ

by takigoyama | 2005-05-09 17:54 | | Trackback | Comments(0)

見慣れた花

事情が飲み込めない、形は見慣れた奴だか、色が違う、落ち着いて見回してみても
除草剤や酸性雨に影響を受けて(白化)した環境じゃない、青花と決めつけていた
だけに、白花の出現に動揺する。  長野松代 地震観測所 庭にて
c0008948_19483087.jpg

                               シロバナオオイヌノフグリ

by takigoyama | 2005-05-06 19:49 | 自然 | Trackback | Comments(0)

1122.5mの山

淡々と高度の上がらない水平道を山頂に向かう、よそ見をしていたら置いてけぼり
をくらいひとりぼっち、地図はもっていない新○のガイドだけでも山はあっちだ
ショ-トカットで高速道路を渡り久しぶりの単独行を楽しむつもりが、運良く合流

できた「スイマセン」 全然疲れていませんレンチャンも苦にならない、タムシバ
にミズバショウ、ショウジョウバカマといつもの山のメンバ-と違う花にあって
植生の違いを感じた、でもこれって奥多摩に行くのとは同じ所要時間
c0008948_198741.jpg
c0008948_1982938.jpg
c0008948_1984739.jpg

by takigoyama | 2005-05-02 19:08 | 自然 | Trackback | Comments(0)