2006年 04月 02日 ( 1 )

霊仙山

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こんなのを残雪の山をバック写すわけだったが、雪の華に地べたは覆われてなにもありません
  フクジュソウは去年の佐渡 ミスミソウは02年3月2日千葉の山(もしくはスハマソウ)

       本命はセッブンソウとシロバナネコノメソウを楽しみにしていた。
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         最終電車で君にさよならし訳じゃないけど、そそる物があるな
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北からの計画を南面の登りの変えてもいきなりの雪道、雪の少ない関東人には、想像がつかない
好天に恵まれてなんとか夜行日帰りで遂行できたが、霧が出てトレ-スがなければ撤退もしくは
遭難の不安を感じる。低山ながら侮れない、醒ヶ井登山口であった人は引き返したと言っていた。
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ここで追いついたスノ-シュ-の若者のトレ-ス踏んで壷足行軍の始まり助かりました。
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ラッセルもここまで醒ヶ井から上がってくるみ道は泥濘で歩がはかどらず汗汗
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                                             伊吹山
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                                     ここら辺一体を霊仙山
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この手前でミスミソウが咲いていましたが項垂れた個体ばかりで写真にはならなかった。
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花はこれだけ、前にも書いたかな詠み人知らずの犬と猫がどちらが大酒飲みかお話を
していました。それはやっぱり猫さんが【猫飲めソウ】いやいや犬さん【犬山椒・イヌザンショウ】
二度と登らないや二度と登りたくない尾根は数々ありますが、来年もリクエストしておきます。

by takigoyama | 2006-04-02 16:40 | Trackback | Comments(2)