赤石の山のうてなに 3

14日は荒川小屋~赤石小屋 6K 登り542m 下り607m山岳写真家見習いにとって重い
カメラは久恋の赤石岳と対峙できるか天気によっては、徒労に終わるか正念場だった吉とはでたが

現像が上がってライトボックスで見るとウヒャ~なんてキレイお上手と勘違いしがちですがいざ
プリントしてみると、リバ-サルフィルムの難しさが愕然とする。経験者とって相方の出来はいかに
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     久恋の山に対峙して落涙の山岳写真家見習いS氏 幸せになりました。謎・・・
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  大聖寺平 顔見知りになったハイカ-が続々と上がってきます。バツクは中央アルプス
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        手前小赤石 奥赤石 レンブラント光を掴めるに忙しいS氏は遅れがち
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            赤石小屋分岐にザックを置いて赤石岳に向かう気持ちの良い登り
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イワギキョウ
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イブキジャコウソウ越しに登山者、まだまだ人頼み(借景の人物)の写真あるとないとでは大違い?
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                                          チングルマ
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                                           ミネズオウ
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                                           ミヤマクワガタ
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綿毛の苞葉がナイばかり疎んじられる タカネヤハズハハコ これもウスユキソウの仲間
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   本山行最高の絶景ありがちですが、眼デジと中版カメラとの違いが待たれる。
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                                              残雪
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                    この辺りで食べたグレプフル-ツがおおちい かった
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     いやらしいトラバ-スが続く、冬季ル-ト入口を過ぎれば人心地が着付く
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赤石小屋を眺めながら富士見平で昼食 かさばるけど軽い リック70L ココまで来れば軽い
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    赤石小屋夕食 明日15日は 4K 椹島ロッジまで1387mの下りで山とお別れ
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                                        朝日に輝く聖岳
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                                         サルオガセ
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        ロッジで汗を流し9:30分の送迎用バスで第一畑薙バス停に向かう
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    なぜかココでお茶がでる。例によって場を弁えない。カツ丼が食べたいな
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物件に喜ぶカメラマン サッポロビ-ルの前身 ニッポンビ-ル昭24年~39年までのブッ
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ここで静鉄バスを二時間まつ、静岡駅16:48発熱海駅乗車~東京~M駅椹島7:40帰宅22:00

【今週の褒め殺し】キスリングの若者に何キロ背負っているのなんてのは俺も若い頃は、担いだ
とアンに昔を懐かしんでの声かけでしょうが、同年輩から上の世代に大きなリックだねと言われたら
ナイ-ブと同じですな、無邪気もしくは馬鹿だなて言われているのだよ、中高年はスピィ-デイ
安堵セ-フティですよ福沢さんのお力を借りましょう、世の中お金で解決できるのが一番安上がり

by takigoyama | 2006-08-19 22:40 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

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Commented by segl at 2006-08-20 01:27
傑作は朝日の聖とサルオガセでしょう・・。
ミヤマクワガタっていうお花なんだ!うすい紫色が素晴らしいですね!!
それにしても、あのトラバース道は面白そう・・よだれ!!

流石の写真家見習い氏でもぺヤングソース焼きそばまでは撮影しなかったでしょう・・着眼点が素晴らしいと笑う峰でした。
Commented by takigoyama at 2006-08-20 01:36
あらら 悪い子は夜更かしね、写真も人なりて某氏ヨイショ(笑)したけど
まだまだ暗い絵は某氏にはかてません、本当は明るく装っているだけなんだけど