雲取山・ヨモギ尾根

稲村岩尾根~鷹ノ巣山~尾根伝いに展望を楽しみながら日陰名栗峰~高丸山~七ッ石山
~奥多摩小屋を計画しますがしかし荷物が重い、明るい内に小屋に辿り付けるかも心配だな、
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さりとて鴨沢からじゃいや、なんてあれこれ考えていたら待てば海路の日和ありていうんでしょうか
ヨモギ尾根の吉報が、日頃偉そう事言っててもまだ登った事がないのドモ\(^_^て~事で
後山林道終点から少し戻ると遊歩道と思えるような良い道が上がっています。トコトコ行っても
尾根に乗る気配がありません、そうこうする内に道形はヤブの中に消えて、仕方なくよじると
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奥後山南の等高線が閉じた辺りに社会復帰をはたしました。ここらから笹の中にブナの中木が
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点在する好ましい林相が続きます。マッタリ組は中高年暴走族に叱咤激励(某takeさん)
されても、お泊まりの若輩者は、抵抗する大腿四筋筋を持ち合わせていません。
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  画像からも光がほとばしる。様子が見てとれる春だねアシビも開花の準備中 
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                          霧氷 霧氷
                       思いでは  かえならい
                        遙かな   遙かな 
                         冬空に消えた恋 宮川哲夫作詞 歌 橋 幸夫
     誰が枯れ木に花を咲かせたのでしょうか、それはよいこのみなさん by nobu
塩沢橋からの登山道はわかぼし不明の場所あるようですが、登り付いた地点からは一般道並
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          三条ダルミに向かう道 石尾尾根の賑わいが聞こえる水場はすぐそこ
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                        もうすぐ奥多摩小屋
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管理人さんは控えめな人だった この後は芋に蕎麦に麦焼酎 日本酒にビ-ルとワイン
                    と飲んだけど、何事も起こらずヨカッタ

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翌日は山小屋の掟に背いて遅起き遅立ちの贅沢三昧 人気の無い石尾根を雲取に向かう
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   七ッ石山からさあ行くぞと眺める。雲取の風景も好きだけど振り向いたこっちいいな
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いきなり 三条ダルミ ですが、だってコレを早くやっつけて飲みたい ヒロさんのおつまみ?
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            三条ダルミまではノ-アイゼンで降りたけど鉄の爪を履けば安心
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   ゴ-ルここからも楽しかったのんきやのラ-メン餃子に澤ノ井瑞穂の好日山荘
                    我が息子 ありがとう タケベです。




                                            

                                    

by takigoyama | 2006-02-20 15:47 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

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Commented by segl at 2006-02-20 21:48
日の丸構図・・今回のオリンピックから表彰式はやらなくなったみたいで、全然放送しませんね(謎)。日陰沢、今度は戦場キャメラマンもぜひ!!
(次回から五日市名物「おやき」がお約束になります。・・?)峰
Commented by takigoyama at 2006-02-20 23:41 x
富士は日本一のお山て言うけど背伸びしても世界のお山は高い
スポ-ツマスコミはアイドルタレントオッカケ並 対戦相手との力の
違いを判断することもなく、情報を流すだけマスコミはなにメダル