三頭山を繞る尾根と沢

8:22発都民の森行き急行バスは、紅葉目当てのハイカ-で平日ながら満員で小一時間立ちん棒は辛い
運良く最後の一つを確保できた、後ろ座席には懐かしいS氏が座っていて、帰りのバスでも数馬の湯から
               乗車したS氏と相席になる巡り合わせがあり、話が尽きない
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右に村社九頭龍神社を拝する。手力男命を祭神として居るさうである。日本山岳案内Ⅱ鐡道省山岳部編
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九頭龍神社の前を過ぎて少し行くと澤は二分されて、三頭澤よりハチサス澤が分かれてゐる。
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三頭山方面に行かれる方は右に登ってくださいて「観光客のみなさん」が歩いていた、どのル-ト
で1149m点経由かそれともハチザス沢を遡行してそんな観光客はいません  謎の看板
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                 一人で渡ってもみんなで渡っても怖い木橋 石原小屋窪
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     から沢床に降りて 二股で尾根に乗れば本日の山行は間違いなしとキッパリとうそぶく
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 この沢に人知れず、ハナネコノメが咲いていたらと思うと タマランチ会長 撮ってあげたいね
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  廻しを締められたモミノキ 勉強不足で廻しはマタタビなのかシラクチなのか判断できません
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石原小屋窪右岸尾根は取り付きまでが、お楽しみ尾根に上がると放置された間伐材が散乱する荒れた道
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                                推定1305m熊倉山付近
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(夜糞峰榛)ヘクソカズラに負けていません 誰が命名したのやら注目度は低いから彼奴はヨグソミネバリ
    と後ろを指される事は少ないでしょうそれが救い 斧が折れるほど固いので 斧折樺
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せっかく稼いだ標高を200m下って三頭山大滝から大沢山東尾根に登り返すのが本日のハイライト
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          ここは観光客の世界 新宿区からお見えになった団体客でごった返していた。
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   光の塩梅がよくて紅葉が映える四阿で腹ごしらて、大沢山まで400mの登り返しが一仕事
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                             縦走路に出る手前は、笹原が美しい
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いつしか大澤ノ頭への登りにかかる。此の登りに移る所で右に入る小径は新三頭山小屋で五、六分の
         地点に建てられてあり、小屋を建てるには立地条件が良い平地だった
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計画は三頭山-鞘口峠-ふるさと村-峰谷橋だったが、東尾根を登って大沢山を踏んだらもういいや
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                       ムシカリ峠で都民の森へ下る。11月5日歩く

by takigoyama | 2015-11-10 16:38 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

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Commented by komado at 2015-11-13 21:50 x
確かに稜線からハチザス沢の源頭部ってかなり緩くてそそられる箇所ではありました。

ああいう風に道がついていたのですね。ありがとうございました。(^^)
Commented by takigoyama at 2015-11-15 08:39
地図は秋川流域の山々(朋文堂)から借用です。
昭和16年当時で使用不能とあります。
東京市水道局が建設した小屋も少なくなりました。