スミレの咲く頃

コミヤマスミレが咲き出せば、低山のスミレは終盤戦 今年は宝塚歌劇団100年ですって、日テレ細腕繁盛記の
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新珠三千代さん、フジTV「6羽のかもめ」淡島千影さん 八千草薫さんは6チャンネルの「岸辺のアルバム」でしょう
あらら二十代の頃からTさんは熟女好みだったのね、今も宝塚出身の女優さんは
                    TVで活躍しているけどなんか~品を感じないな
            ところで宝塚歌劇団を象徴するスミレの花咲く頃のスミレてナニすみれなの この歌出自は
ライラックの咲く頃では、当時の日本はピンとこないでしょう、売れるからには語呂が良くて日本人なら馴染みのスミレがよろしいようで、スミレの咲く頃 欧州ザザッ雑史ニワトコとライラック   ロミ-シュナイダ-序章から三つめの章
相変わらずナニをいいたのか、サッパリわかりません 日本人を長くやっているならわかりやすい文章を書けよ
とのお叱り重々承知しています。白いニワトコの花のふたたび咲くとき(原題)→白いリラの花の咲くころとなって
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                              日本にきたら歌は「スミレの花が咲く咲くころ」になりました。
植物ことわざ辞典(足田輝一編)によるとこのスミレは日本のスミレではなく明治36年~7年頃から流行し始めた、
西洋草花の香菫(ニホヒスミレ)と指摘しています。  高尾でも目にするようになった  
  葉に照りがあって紫も濃い外国産て夢がないような話だね  5月18日記     


                                                    

by takigoyama | 2014-05-18 14:18 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

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