納めの山は御坂尾根-大岳山-茅倉尾根

c0008948_14345173.jpg

                                            タクシ-はここまで入ってくれました。
c0008948_1447458.jpg

                                    ここまで来て大滝を見ない手は無いと戻って見学
c0008948_14483210.jpg

                       04年は尾根末端に拘って見逃した祠をMさんの案内で見られました。
昭和15年6月発行の日本山岳案内に大嶽澤口コ-スで紹介されている。御坂尾根も、昭和30年5月
「奥多摩」-登山地図帳-(山と渓谷社)では護摩壇岩より鍋割沢出会付近を結ぶ山経は現在全く荒廃して居り
通行不能となっている。今では、バリエ-ションハイキング(松浦隆康著)にガイドもあったり奥多摩東部詳細図に
                                     「御坂尾根」の記載もあって古道復活のようです。
c0008948_15394062.jpg

南に面した1000m弱の道に蹴散らして歩くほどの降雪はありません 掘窪になっているのは 猪の寝床?
c0008948_15445966.jpg

                                                            護摩壇岩
大岩のの後を回って、上に登ると、片隅に「昭和4年」の石柱があった。この近くで山小屋を営む今井忠良さんに
聞くと「十年ほど前まで、白装束をした修験者を、この山で見かけました」という 東京の山 読売新聞八王子支局編
                     (誰かこの昭和4年の石柱を撮って見せてください) 昭和53年3月発行
c0008948_15584378.jpg

あなたちは狛犬なの見た目はプゥ~と空気を送るとピョンと飛ぶカエルのおもちゃ見たいですねぴょんぴょんカエル
c0008948_16495467.jpg

            コレだけ富士がキリリ-と見えるのは、冬の時期だけ 南尾根を下り茅倉尾根へ向かう
c0008948_170726.jpg

            北條山てどこよ、宮内本にも載っていません 山名標識設置マニアの解明を期待したい
c0008948_1781318.jpg

              何時泣くの今でしょう あぁ俺はいま宮内さんの歩いた道を踏んでいるのか
c0008948_17133310.jpg

             泣くには昭和19年6月発行「奥多摩」宮内 敏雄著 昭和刊行会が必須アイテム
c0008948_17192114.jpg

                                       つづら岩を巻いた辺り青空がうれしい
c0008948_17213564.jpg

                峠状の山道に奥に朽ちた祠と手前の新しい祠には、御幣が飾り付けられていた。
c0008948_1738580.jpg

そんでもって茅倉尾根の末端にある防護ネットに捕まるはやだよ、とのグチに配慮したMリーダ-の判断で
ビ-ル
の匂いを嗅ぎ分けつつ、計画外の尾根を下りドンピシャリで、和田向バス停のおみやげ屋近くに着地する。
                             発泡酒を仕入れて、武蔵五日市へ向かう 12月28日歩く


                                           

by takigoyama | 2013-12-31 14:35 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://takigoyama.exblog.jp/tb/21337980
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。