久恋の津金山塊とゲンジスミレ

この山を知ったのは、甲斐の山旅・甲州百山 実業之日本社 村山正光氏の家内の実家は須玉町の比志である。
の書き出しで始まる。比志の塒(とや:鳥のねぐら)でした。6~7前にあった新ハイ山行を見逃して以来縁が無い 
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  山だと諦めていたところM氏の誘いで機会が巡ってきました。ここでスミレセンサ-が異常を感知しました。
会えるかな、どうだろう春にはまだ浅い、1400mの赤松やコナラところどころにブナが生える乾いた尾根道では、
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   チャンスは無いけれど里に近い1000mを切った開けた場所ならお目もじが叶うかなと期待は大です。
   そう今でしょう長野近い北杜市や須玉町でゲンジさんにこの時期に会えなかったら何時かないかも
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同行のご婦人に此のスミレなにと尋ねられて、確認しないで当てずっぽうでアケボノスミレと答えたTさん
現物と対面してプチ大興奮
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  雨竜山を後にして1025m手前の林道に降りれば場所柄でしょうか、タチツボスミレはリセットされたのか
                              イブキスミレ軍団お出迎えにプチ感激
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      山中ではマキノスミレらしき天に向って葉を伸ばした一葉を見ただけで山野草はありませんでした。
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八王子南口7:50 海岸寺を見学して 9:23 取り付き  お世話になった 石黒ワゴンタクシ- 
下山口東向に回送 これで燃料高速代込みで37000円 8人で1人4700円 帰りの車内はもちろん居酒屋です。
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最高点は笠無(1475.7m)ながら取り付きは1000mと稼いでもアップダウンがあり長丁場 わずかで海岸寺山
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                         久恋の山は、縦走路の特徴のない平頂
          ミッドッケおじさんに出張って貰いたいような コラナ越しの八ヶ岳がおしいが これも良し
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                                                 ダンコウバイが咲く細尾根
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                                   ところどころ出てくる岩場とガレが気を引き締める
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                                     朽ちたTVアンテナが残る 斑山 1115.1m
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裸木にミツバツツジが彩る
 
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               首なし地蔵 合わせた手を強調して
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                                     引いた画像も 
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 狼煙
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    6本目の三角点峰 757.8mを踏んで踏跡の無い急斜面を下った長い歩きが終わる 4月10日歩く                                    
                        
                                                                                                                


 

   

by takigoyama | 2013-04-11 13:10 | ハイキング | Comments(0)