フギレナガバノスミレサイシン

探していただけに葉の切れ込みだけで奥多摩菫と思い込んだのは、(花は無くガッカリしたが)2010年4月24日だった
    カワギシスミレをオクタマスミレと同定したりと、知ったばかりにスミレ沼にはまっていく
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葉だけでオクタマスミレとフギレナガバノスミレサイシンの違いはなんだろう 奥多摩は葉質が柔らかく穏やか見える
     フギレナガバノスミレサイシンは光沢があり厚手のようだ、付近にペアの相方ヒナスミレは見えず
先日ハナネコノメの情報を頂いた3月になれば山野草祭りが始まるスミレ達よまってろ、千葉も気になる
                                          4月はさらに忙しくなりそう

by takigoyama | 2012-02-22 14:11 | 自然 | Trackback | Comments(2)

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Commented by さなえ(花の庵) at 2012-02-24 20:29 x
ご無沙汰です。

私もますますスミレ沼にどっぷり足を突っ込んでいますが・・
変わったスミレですね。
花がどんなものが咲くか見たいですよねぇ~。
Commented by takigoyama at 2012-02-26 12:30
さなえ(花の庵)さんこんにちわ
学校では教えてくれないスミレ 教科書には載っていないスミレ
がありますね、増補原色日本のスミレによればスミレサイシン節
とミヤマスミレ節という異節間の雑種ののため自然交配は
きわめて稀考えられるとあります。 一番近くの山で発見されて
いるので、4月が待たれます。