羽田-品川 カメラ散歩 恋の山手線 品川駅


                                              小林旭の恋の山手線もいいけど 
 柳亭痴楽はいい男 鶴田浩二や錦之介あれよりグ-ンといい男の痴楽さんの恋の山手線でしょう
             上野を後に池袋、走る電車は内回り、私は近頃外回り、
       彼女は奇麗なうぐいす芸者(鶯谷)、にっぽり(日暮里)笑ったあのえくぼ、
         田畑(田端)を売っても命懸け、思うはあの娘(コ)の事ばかり。
            我が胸の内、こまごめ(駒込)と、愛のすがも(巣鴨)へ伝えたい。
    おおつか(大塚)なビックリ、度胸を定め、彼女に会いに行けぶくろ(池袋)、
           行けば男がめじろ(目白)押し。
     そんな女は駄目だよと、たかたの婆(高田馬場)や新大久保のおじさん達の意見でも、
           しんじゅく(新宿)聞いてはいられません。
              (代々木)なったら家を出て、腹じゅく(原宿)減ったと、渋や(渋谷)顔。
                  彼女に会えればエビス(恵比寿)顔。
              親父が生きてて目黒い内(目黒)は私もいくらか豪胆だ(五反田)、
                    おお先(大崎)真っ暗恋の鳥。
          彼女に贈るプレゼント、どんなしながわ(品川)良いのやら、
          魂ちぃも(田町)宙に踊るよな、色よい返事をはま待つちょう(浜松町)、
            そんな事ばかりが心ばし(新橋)で、誰に悩みを言うらくちょう(有楽町)、
                   思った私が素っ頓狂(東京)。
        何だかんだ(神田)の行き違い、彼女はとうに飽きはばら(秋葉原)、
                     ホントにおかち(御徒町)な事ばかり。
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 石榴坂            明治40(1907年)頃の地図には石榴坂(新坂)いちょう坂は描かれていない
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                               石榴坂を下ると品川駅
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 いちょう坂 画面右はエプソン水族館 PM6:00~1000円 会社帰りのサラリ-マン アベック多し
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                                                         1月12日歩く

by takigoyama | 2012-01-15 12:37 | Trackback | Comments(0)

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