もう一度行きたい飲み屋:三郷天盃

9月3日に三郷市立文化会館で落語を聞いた帰りに「ぐるめぱど」を参考にして新規開拓したお店おっと店構えはポップ
感がありありありの(ポップよりホップが好きだね)躊躇したが、まぁ怖いもの見たさでお頼み申すと暖簾潜れば何処で
炙ったの皮膚がん注意報がでそうなエグザイル系の若者がお出迎え、もちろん髭つき案内されたのは掘り炬燵風の
座席店内は西洋音楽に大型TVとおしながきは楷書とは解読がむずかしそうな手書きの毛筆草書体注文確定までは、
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若者がジレるほどの沈黙こっちだって焦るぜ取りあえず 大間のマグロの魂のつけ麺もち瓶ビ-ルでその場を取繕うて
客の俺が気を使ってどうするんだて言っても相手は刺身包丁を持っているからね言葉を飲みこんで代わりにこちとら
はスパ-ドライ瓶ビ-ルを飲みこんだねこれでみなさん平和なったねと1独り言もしくは自画自賛でその場を納める
                     なんてかなりオヤジ度が進んでいるじゃないかと独り上手で よいしょと
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 三人のうちではマギ-さんが一番かな徳川夢声見たいな間で話は内容よりと再認識しました。落語家
より面白く手品もできる漫談家みたいたい芸名林家たい平本名山田隆夫に始まり笑点メンバ-のクスグリが多くて
サ-ビスさんでしょうが長くてやりすぎ裏話を取りあげたら残るはオレンジの着物かよ、みなさん喜んでいました。
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オイオイなんとかなならいのこの文字
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二十四考に出てくる 九尾の狐(きゅうびのきつね)は中国神話の九本の尾を持つ妖狐 日本に渡ってきて尾裂狐
(オ-サキ)ものがたり奥武蔵(神山 弘著)名栗怪獣譚(尾先)にあり話が繋がる。先日密接交際者が見ていたのは
韓国ドラマ「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」(イ・スンギ)韓国ではこのタイトルで通じるなんてまだ神話は生きているんだ
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       焼酎も日本酒も充実している 飲んだのは福島県会津坂下町泉川酒造 飛露喜(ひろき)ウマイ
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             家庭のガスではネギは焦げるだけでこんににトロリと甘くはならない 葱焼き 激ウマ
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                                                    ここまで9月3日歩く
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歩いて30分ぐらい 自宅と店が同じル-トにあるのなら山帰りに寄る手もあるけれど妻が出品してる書道展見学を
絡めて再訪する。片づけもあり2時間の時間潰し適切な関係者を待ってお先に一杯やるのも気が引けるそんな訳で
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退屈な時間を楽しむ
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まずさに拘り、料金と内容がかけ離れた飲み屋が多い中でここは、若者の感覚で素材をより生かした調理で料金と
                                        味が噛み合ったよい店です9月18日歩く

 おまけ 
                                             



                    




                      




by takigoyama | 2011-09-21 16:15 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

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