シロなのかハナなのか:藤原岳

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一撃で仕留めたいと時期を選んだ計画も、春は行きつ戻りつして焦らされて空かされて挙句注文
したメニュ-は出てきても一口含んだだけでは、ライスカレ-なのかカレ-ライスなのかどちらとも
  付かない毛深いハナネコノメのようであるし誤認逮捕でシロバナハナネコノメと決めつけたい
が浅学の小生に判定はできないな  どちらでもいいよ 言われるのが   怖い
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怖い と言えばこちらもゴロゴロにビュ-ビュ-ピカリはないけれど一瞬の内にホワイトアウト
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                                単独だともう帰ろうよの世界 鈴北岳
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                    先行するのはタデ谷から入山した名古屋の方 御池岳             
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      埼玉の2点は毛が薄い、毛深いだけより尖った蕚裂片でやっぱりと確認したかった
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お通しのように出てきたミノコバイモ 地元の名産品なのに店を出る最後の最後に お出まし
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    こちらも初物ボタンネコノメソウ 回転すしならお高い絵皿のネタとよりも庶民に優しい
        サ-モンやイカみたいそれだけ手が出やすく多く回っていた。
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               藤原岳にお出でなら俺も撮ってよと呼び止められた ヒロハナマナ

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カタクリ峠-白船峠-天狗岩 エアリアでは春:花が多いコ-スしかし カタクリはやる気なし
いじけたミスミソウと誰のせいでもありませんみんなんオイラが悪いんだとく咲くイワウチワが数輪
   のみ取りあえずフクジュソウを抑えて藤原山荘へ向かう 謙虚な人がいるようないような
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                                 晴れていればのんびりしたいような風景
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                       緩急をつけて吹雪いたり気まぐれで上がったりのお天気
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                                5月になるのにセツブンソウが残っていた 
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鞍掛峠-鈴北岳-藤原岳-大貝戸(表登山道)エアリアながらもなかなか手強いコ-スだった  
                                             4月25日歩く                            
 
                     
     

by takigoyama | 2011-04-26 17:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)

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