ムカゴネコノメはどうよそして北千住:天七ひとり酒

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塩水橋~寿岳~日高~塔ノ岳~二俣~大倉と来れば今日もと串カツで酒が飲める
塩水橋でタクシ-を降りれば山水が染み出す日陰でムカゴネコノメが待ってましたとばかり集団で
お出迎え分かっていてもうれしいね、キュウハ沢までの長い林道歩きで見られるのはスミレ類だけ
      早めに勝負はついたが次なる戦場 北千住へはまだ長い道程が待っている。

  天七、アサヒビ-ルとプリントされた黒Tシャツ姿の店員はコの字形したカウンタ-の中で
チュウハイ担当に揚げ職人と洗い接客の計6名 対する立呑客サラリ-マンの一人客か同僚
二人組と分けがあるのやらないのやらペアの30名ばかり 若者には30年後いらっしゃい風店構え 
    
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チュウハイ3杯 アジ 豚カツ ナス タマネギ(串カツは2本)計 2300円 居酒屋での一人酒は
   耐え難いがこの手の店は話相手がなくても淡々と呑めてお一人様にはありがたいね
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川沿いにはアブラチャンや、天に傘を拡げるようなヤシャブシの雄花序見上げればピンクが彩る。
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ここは三角沢のツメだから三角沢ノ頭とあなたが言ったから今日からは三角沢ノ頭とお墨付き
を与えたのはサラダ記念日的な昭分社(三角の頭)が先であとから三角沢ノ沢になったかも
                                   さらに分からないのは寿岳の出自
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寿岳のイナバウア-ここから展望が楽しめる 日高―塔ノ岳―花立山荘がハイライト
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                                      左端に塔ノ岳山荘が見える
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                縦走路まではもう一歩花はなくても笹とブナをもう少し楽しみたい
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ヒツタカから派生する真東の尾根のオバケノ尾経へと辿り着く里称「ソリ出シ」と言われている
                      崩壊付近である。昭和15年 丹澤の谷歩き坂本光雄編
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                 縦走路に出て塔ノ岳に向かう道すがら辿って来た道を振り返る
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                今日のリ-ダ-は連日4時起きで三連荘のS氏(後ろ姿中央)
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                  絵作りには雲一つほしいような青空         蛭ヶ岳
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孫仏から一町登ると頂上で上はあまり広くはないが草原で真中に石の小さな祠がある。その
  近傍にウメバチソウの大きなのが一面に咲いてまるでウメバチソウの畑の如くである
   地形図には三角点が頂上にあるように記号があるが,測量台は見えなかった
    登山全集東京創元社 「山岳」第一年第一巻 明治39年4月 高野 鷹蔵

             山荘入口に放置されていた三角点は起き上がっていた。
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小草平から、杉の根と段差で歩きにくい二俣に向かう道に入ってもスピ-ドは変わらずに緩み
 ないペ-スでガンガン下ります。隠していた山格差がばれないように付いていく
                     沢床に降りればお楽しみは待っているだろう
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                   林道歩きもそれなりに花が合って楽しめた。 4月14日歩く







                       

by takigoyama | 2011-04-15 09:52 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

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