スロ-ハイキング:湯の丸山:黒斑山 花編

御新規さんとは会えなかったが、収穫はグンバイヅル地を這う葉と軍配形した果実にそのまんまの名に納得する。鶏より果実が先だね同じゴマノハグサ科の鍬形草も果実がその名を現している。
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ドキドキもハラハラなどすべての危険を排除して、梯子はダメダメ、岩場もガレも少し、クサリ場
は角間山の直下だけここも巻ける道があり、地蔵峠は1700m標高どの山を登っても、陣馬より
軽い山を二泊三日で妻との援助交際ハイキング、歩かない、無理はしないできない、ガンバラナイ
      三無い後ろ向きハイキングは我が家のやり方、前向きより後ろ向きが楽でイイヤ
   というか金で解決できるものなら、お金様の力に頼るプゥプゥ~
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「事件は現場で起きている」そうなんです図鑑より現場ですよ川崎さんミヤコグサ
        本種には蕚が無毛のものと長毛が散生するものがあり 神奈川県植物誌
        ミヤコグサは無毛がなのが特徴「春の野草」  山と渓谷社
         葉のふちや裏に毛が出る 原色日本博物図鑑:保育社
           野草図鑑⑤保育社には毛の記述はない
 セイヨウミヤコグサはびっしりと{毛}が付いて花は3~7個を付けので見分けはできる。今回
    少し蕚に毛があるタイプと毛無タイプを確認した。毛が問題なのは誰よと言われそう
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          シュロソウ                    バイケイソウ
名前や科目を知るだけでOKなのに新しい遺伝子分類によるとユリ科→シュロソウ科と格上げ
されている。出版社に取ってはビジネスチャンスかもしれないなが新しい図鑑は、買わないよ
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黒斑山登山口に「ヒメシャジン」と名札がる。そのまま信じたいが公園の樹木板などは業者任せで
  間違った情報は珍しくはありません鋸葉があるなしでミヤマシャジンと区別しない見解もある。
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 線香花火のようにパチパチしたスタイルのいシモツケソウ、ボケボケはホザキシモツケ(日光)
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アカツメクサにレンゲソウ、身近で見られる。蝶形花に高原で会うとドキリする。シャジクソウ
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車坂峠~高峰温泉館間1Kは山中より花が多く、起伏が無く足弱でも楽しめる。ツリガネニンジン
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ミネウスユキソウ(右)は左ウスユキソウの高山形、同じ場所でも移行形と紛らわしい個体もあり
図鑑ではミネウススキソウは頭花が少ないとるあるが、見た目で違う点はミネの葉は丸っこい
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   三脚とレリ-ズを使って撮影した。ミヤマフタバランと目が会ってしまったからね
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                                矮小低木 ツツジ科 クロマメノキ
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長い間こいつをミネズオウと思いこんでいた花は似ていても(葉)が違うチョウジコメツツジ
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                               こちらがミネズオウ 00年/7月富良野岳
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   なんだコゴメグサかと無視するのはかわいそうそれぞれ名前がついています。                 
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               コバノコゴメグサと枝分かれするタチコゴメグサはわかりやすいですね 
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              手前と奥もキンレイカ 幼葉と成長した葉が違う
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      鹿による食害はないのか花は多かった。      7月31日~8月2日歩く 

by takigoyama | 2010-08-02 22:12 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

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