景信山でお勉強

先週倉岳山で見られなかったシュウブンソウ(秋分草)をここに行けば見られるだろうと予測して
行ったら案の定見られました。山頂から陣馬に向かう道はプチお花畑もあって楽しめました。
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釣竿のような長い横枝がはりだしているのが目を引きます。どこがキク科じゃと突っ込みたく
      拡大してみるとしょぼい舌状花(図鑑の知識で分かる)がありキク科ということです。
            どっちがどっち 情報が入り乱れてます。               
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レモンエゴマは生レモンを切ったような強い匂いは感じませんが、いつまでも嗅いでいたいようなさわやかなレモン臭がします。エゴマは不快な匂いです。草姿ほほとんど同じなので
嗅いで見るのが一番です。(筆者が嗅いで比べた見方)
                   レモンエゴマ=苞が白い エゴマ=苞は緑色
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区別ができませんさらに匂いは確定要因にならずの話もあり、これ以上の追跡は無理です。
                     どっちノミズヒキショ-
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草丈にもよりますが円内のは扇型のチョウセンキンミズヒキに見えても右はキンミズヒキに
見える。一植物愛好家が、細かく分類すると楽しめ無くなる。そういうタイプもあると留めておきたい
                      初見ながら
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ミニヒマワリを小さくしたようなオオガンクビソウ同じ仲間のうちでは苞葉や頭花が大きく直感する。
                           悩みな無きセリ科
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白花のセリ科はみんな同じに見える中で暗紫色の花を付ける。ノダケほかにオニノダケ
四国 九州 ハナビゼリ本州 四国 九州(検索しても画像は少ない)見るのは難しいでしょう 
                        薄紫のさわやか系
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小仏バス停に向かうバスを見送りひとり小下沢林道に向かう、ザリ窪コ-スを歩く東尾根
分岐を過ぎて小仏バス停から上がってくる道と合うと一人歩きはここまで、明王峠-陣馬
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栃谷尾根-(イタドリ沢の頭)の登り口を確認して-落合陣馬登山口-バスは数分で来るが
      駅ま歩く-追い越したバスと同じ東京行きの快速電車に乗れる  9月26日 歩く

by takigoyama | 2009-09-27 10:03 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

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