スポニチ登山学校同期会

卒業して8年の歳月が流れると山で亡くなった人50代の若さで白血病で鬼籍に入った人
心臓病を患った2名、300名山終えた夫婦、転勤で東京を離れた人、海外の山を飛び歩く人
と人生模様も様々です。東京埼玉群馬から友人も含めて総勢13人で旧交を温めた一日でした。
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岩切側の駐車場は満車で路肩にも停まってスペ-スがなく。松田側に車を停めて猪子トンネル
を通り沢沿いの道を萌えだした緑を堪能しながら足弱組に合わせてゆっくりと登ります。
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急ぎ足で歩くには勿体ないニリンソウの群落や水の流れにいいないいいなと異口同音が漏れる。
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        二人だと何かと注文を付けて休む家人も足を引っ張らずについてきます。
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にわか花先生も例え違っても突っ込まれる心配なしの生徒ばかり   ツクバキンモンソウ  
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東京組が遅れて歩きだしは10:40分と遅い晩だけ山頂の賑わいは消えて貸切となりました。 
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                                アカヤシオは外れ年なのか少ない 
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 熊の分岐こちらを直進すれば駐車場 右は岩切コ-ス 下りはアップダウンがあり長い 
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                                           犬帰り 鎖場  
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ハルリンドウと問われて(フデリンドウ)との違いを説明できないもどかしさ春は根生葉がある。 
真新しい制服が七五三の衣装のようで着こなしていないういういしい学生が目立つ四月
某駅での一こまカメラを向ければアヤシイオジサンです、ノ-ファインダ-でさりげなく撮影
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  卒業ソング数あるど一押しは松田聖子(制服)
           が似合わなくなって手に入れたのは技巧でも
      今よりこのたどたどしい歌い方が好き、歌詞のみで映像が少ない分またいい        

           4月18日歩く

by takigoyama | 2009-04-20 15:17 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

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