マルバフジバカマ

土曜の鶴ヶ鳥屋山に続き、妻とO夫人の援助交際(ボッカ、ガイド)で箱根湯坂道に
箱根湯本で登山鉄道に乗り換える。スイツチバックを繰り返して、名残の紅葉を愛で
小涌谷駅から歩き出してすぐに、民家の塀と建物の隙間に、始めて見るコレが

咲いていた。ヒヨドリバナに似た頭花でキク科と解るが、始めてのご対面
帰化植物辞典で検索すると、北アメリカ産の多年生草本だった。
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# by takigoyama | 2004-12-14 09:28 | 自然 | Trackback | Comments(0)

コギシギシ


市内のTさんからコガネギシギシを見たとメ-ルが届く、場所を証すほど甘くない
大雨で壊滅的なダメ-ジを受けた、河川敷のその後を見に行く、ヤナギに絡まる
ゴミが頭上3mぐらいに絡まっていた。コバノカモメズルらしき、種髪をみるが

ゴキズルの蓋果は見あたらない、足下にはオヘビイチゴの五葉が青々をしている
来春には、雨で流れたきた新しい植物が開花するのだろうか、楽しみな一面もある
シャッタ-を押せぬまま、田圃の拡がる南側に転身する。水路にはトキワハゼが

一瞬まだ見ぬキタミソウに見えてしまうのは、手柄争いの仕業だ、陽も傾き
駐車地点に向かうと夕日に輝く、黄金ギシギシが5~6株、エラソ-なことを
言えば場所は当たりがついていた、おっとまたキ-ボ-ドがすべった、これで何回

深酒したやら(*^^)v海岸線に生える「種」と図鑑にあるがどなた様が運んだか
カルガモ、ヒドリガモ、まさか北海道のウトウがタワ尾根に向かう途中、落として
いったそんなわけないだろ~

見慣れないギシギシが、気になり、図鑑で調べてみると絶滅危惧Ⅱ類の
コギシギシだった{粒体がそういっています}恐るべしM、H市コレって
田舎てことだな来春が待たれるな。アリアケスミレの群落もあったし





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# by takigoyama | 2004-12-14 00:03 | 自然 | Trackback | Comments(0)