久恋の山(きゅうれんよりひさこいと読みたい)焼石岳へ:3

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姥石平にザックを置いて空身で焼石岳に向かう、ポ-タ-の男二人はザックに入れたままのグレプ-フル-ツ
   の重みはを山頂で食してようやく解放されのだ トップを歩くO組長とそのメンバ-なんとなく
   ヒエラルキ-を感じませんか 歩く順番て自然に決まるな
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        これはミヤマキンバイ ここまで来て似た花のイワキンバイだとガッカリだろう
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        これは確認しなくても、葉が大きい特徴のミヤマダイコンソウでしょう
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                           焼石岳から泉水沼と、左は胆沢ダム
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                                     証拠写真
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    カメラ目線より構えていない後ろ姿も自然でいいけど、ノリがいいポーズも捨てがたい
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             流れがキツイとが多いと大変だろうな 幸い難儀するは場面なかった
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                               ようやく出て来たオノエラン
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真昼岳ではオバケのように、大きくなっていたズバショウもここでは新鮮でまだ夏の扉が開いていない
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                                   ズダヤクシュ
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銀名水避難小屋に佇むオレンジ色の憎い奴 携帯が通じる場所にピンクテ-プを付けてくれました。
    電話が通じて、つぶ沼登山口の予約を中沼登山口に変更できました。 ありがとう
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イヌドクサとつぶやいたら、やんわりとミズドクサと教えていただ来ました。 ありがとう
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                        さよなら焼石 楽しませていただきました。
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                                   6月29日歩く

# by takigoyama | 2017-07-12 15:30 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

久恋の山(きゅうれんよりひさこいと読みたい)焼石岳へ:2

 シラビソの針葉樹林が見られない、日本海多雪山地の偽高帯 風景がイイネ
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 雪が解けて川になって流れていきます。流れに長靴の必要はありません つくしの子の代わりに
ミズバショウの子がはずかしげに顔を出します。もうすぐ春ですねでて~ キャンデ-ズ春一番のパクリ
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                                   キバナノコマノツメ
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                            花弁が7-8枚と多いノウゴウイチゴ
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     ウメハタザオ? 画像はこれ一枚だけ長角果の株もあったけど、撮る余裕がなかった
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  メンバ-は同じ年代の方なので古いボケをかまして、受けてくれるのでありがたい
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         画像を見直すと、写した場面の気持ちやら構図の良し悪しが蘇ってイイネ
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                                    ムラサキヤシオ
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おじさんだってカワイイと声がでるよ     ヒナザクラ
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                        ハクサンイチゲとミヤマシオガマは終盤戦
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                                  ホソバイワベンケイ
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                                    ムシトリスミレ
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3に続く

# by takigoyama | 2017-07-12 06:09 | ハイキング | Trackback | Comments(0)