<   2017年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

鷲羽岳-双六岳-新穂高の花

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        朽ちても花は花 賞味期限を過ぎたのをうまく撮りたいね イワオウギ
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若い時は誰でもそれなりに美しい 果物じゃないけれど腐りかけが美味しいように人も熟成されると違う
美が出るね、長い潜伏期間を経て出て来た中高年の悪役顔の役者はアイドルには出せない味を出している。
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                                      シコタンソウ
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                                      タカネシオガマ
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ロッテ歌のアルバム玉大きい。ヒロシさんの(玉置宏)決めセリフは1週間のご無沙汰でした。高山植物は
1年ぶりのご無沙汰だもの覚えていません ミヤマだのタカネと外していても、どうでもいいや
                                     ヒメクワガタ
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                                    ミヤマクワガタ
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               三俣峠から登りだしのカール斜面に群落を作るシナノキンバイ
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                                    ハクサンフウロ
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    私の記憶が確かなら 08年8月20日この辺りで見たジムカデに出会えた プチ感激
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                   林道に下りて越しかたを振り返り ヨッバヒヨドリ 
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                                    オオダイコンソウ
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                                   タテヤマウツボグサ
                                     8月5日歩く




                                      

by takigoyama | 2017-08-17 18:08 | 自然 | Trackback | Comments(2)

夏山錬成:新穂高

4日目の行軍は、双六小屋から新穂高へ下るだけ、最終日はご褒美を頂けたようなで天気楽しみだ
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           山はこうじゃないとね、これまでのツケをニコニコと現金払いされたよう
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一人では危ない大勢だと迷惑だ、面倒くさいな単独の方は人恋しくて話かけてくるタイプや俺にかまうな
とオーラを発するタイプなど様々、厄介なのは言葉に出してグル-プの道ゆずりに揶揄する奴 つまり
お前ら一人ではあるけないのだろうと言わんばかりの方 山は皆のもだもの仲良く楽しく歩こうよ
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                                  鏡池に写る逆さ槍ヶ岳
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ワサビ平小屋で冷たいスイカを、食べたかったが振り向きもしないでここまで来てしまった
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              あぁ終わったな林道に降りて越し方を振り返る。 8月5日歩く

by takigoyama | 2017-08-16 15:00 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

夏山錬成:双六岳

3日目は雲ノ平山荘~双六小屋まで、夕食は到着順で朝飯は先着順一番で摂って5:30に小屋を早立

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         先ずは雲ノ平キャンプばで水を補給 なにか降って来そうな天気だな
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晴れていなだけに涼しくて体は楽でいい 標識でスイス庭園とわかっても、ハイマツの下にシラタマノキや
   お馴染みのメンバ-が咲いてはいても残念ながらイケテルモデルは無くて写欲はわきません
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先輩のザックは小屋泊まり3泊といえど、日帰りハイキングのようでコンパクト 無駄な荷が肩に食い込む
 シグマSD1Mにレンズは17-70とバッテリ-4個 スマホのモバイルバッテリーで2キロ
              撮影をしないで、歩くだけの山にはいきたくないな 今のところはネ
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   人物がはけるまでの待つ時間ってもどかしいね つまらない証拠写真を撮るだけ 祖父岳
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昨年の銀座縦走は悪天の中喘ぎ喘ぎ、水晶岳を登ったのにホワイトアウトで記憶は残っていません
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                          あれが水晶岳かと見つめる。Mリ-ダ-
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                   定番のアングルで高山植物(タカネツメクサ)を入れて
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   去年は雨の中ヘロヘロになって辿り着いた三俣山荘が見える。
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                                  今年は、写真を撮れた
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                                この風景ならカメラは軽い
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曇りで見えないので古い画像を引っ張り出します。2007年 8月20日 三俣蓮華岳からの展望
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                                      双六岳も残念
                          今宵の宿はビ-ルの香りが漂う双六小屋
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                                   8月4日歩く

by takigoyama | 2017-08-16 00:52 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

雲ノ平の:花

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                                     オタカラコウ
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                                  オオヒョウタンボク
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                                     ツマトリソウ
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                                  オオバタケシマラン
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                                      アラシグサ
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                                    ゴゼンタチバナ
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                                    クロトウヒレン
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                                    キバナシャクナゲ
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                                      コフタバラン
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                                       ミヤケラン?

by takigoyama | 2017-08-15 10:59 | 自然 | Trackback | Comments(2)

夏山錬成:雲ノ平

    2日夕方薬師岳山荘から富山市方面の展望 晴れていれば街の明かりキラメていただろう
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                            3日はどんな景色が見らるのやら
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            今日は太郎平小屋に戻って、左股出会~薬師沢小屋~雲ノ平山荘まで
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明治42年(1910)初代日本山岳会初代会長(小島烏水)山が冒険だった時代上條嘉門次の案内で
  薬師沢右股を遡り薬師岳に登頂する。今は人夫を雇わずにガイドレスで自力で登れる山
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   薬師沢小屋から木道末端までの、石ゴロゴロの急坂がきっかった。下りはすべって危険
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               戦場のカメラマンもミヤマダイモンジソウを撮ったら職場放棄
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 むしろ絵にならないロ-ケションで、如何に撮るかでカメラマンの腕が試されるんじゃないの 
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晴れているだけが山じゃない 展望が利かない曇りも雨に祟られる時もあるのに商業誌は青空バカリ
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      薬師岳山荘を2時間遅れて発った、某雑誌のグル-プに雲ノ平山荘で追いつかれる
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                                     8月3日歩く

by takigoyama | 2017-08-14 16:20 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

薬師岳の花:2

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                                     オクヤマガラシ?
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                                   オオバミゾホウズキ
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                                     コイワカガミ
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                                 ミツバノバイカオウレン
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                                     ハクサンイチゲ
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                                     ミヤマキンバイ
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                                     シナノキンバイ
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                                       チングルマ
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                                      チシマギキョウ
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                     オンタデ ヨツバシオガマ ミヤマアキノキリンソウ
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                                    タカネヤハズハハコ

by takigoyama | 2017-08-13 08:58 | 自然 | Trackback | Comments(0)

薬師岳の花1

弁当とカメラを一つ置いていと、言われたらもちろん弁当だね、食べすぎの身には空腹の時間を楽しみたい
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                                    ミヤマフタバラン
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                                      キソチドリ
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                                    アリドウシラン
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                                    ミヤマママコナ
    初物との出会いがあればシグマDP1M 17-70レンズ 1、3キロ苦にならない
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                                   オオコメツツジ
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                                   タテヤマリンドウ
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                                    ミヤマリンドウ
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                                     エゾシオガマ
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  ニッコウキスゲ 登場の皆さんはお馴染みさんばかりそれでもご無沙汰しましたのみなさん
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                                    シナノオトギリ
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                                     イワアカバナ
 2に続く

by takigoyama | 2017-08-12 15:15 | 自然 | Trackback | Comments(0)

夏山錬成:薬師岳

昭和19年1月発行中村謙著「国防登山読本」には勇ましい文章が溢れている。時節柄遊びの本は出せない
そこで形を代えて捻りだしたのは山で体を鍛えて、戦闘に役立つノウハウ本が認められて世に出たのだろう
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行軍登山の実施(集合)新宿バスタ8月1日(月)21時45分 多くのメンバ-が30分前に集合
する巨人軍(野球も戦争か)時間 そうでしょうハイリスクノ-リタンのリーダ-に配慮がなくちゃね
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行軍開始時間は 8月2日8:05分 折立ヒュッテ 二等三角点情報によると薬師岳へは約330分
5時間30分 昭文社のコ-スタイム8時間10分 距離は約10,5キロでも標高差はキツイよ 
 信じられない~~~~ 我らのコ-スタイムは休憩食事 薬師岳に荷を置いてピストンで8時間
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戦争が終わって僕らは生まれた軟弱世代だもの、こんなタイムかそれでも同世代には負けていないよ
                       若者には追い越されてはいるが 汗汗汗
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あそこをのぼったここを登ったとカウントするだけの歩きはしたくない 太郎小屋の田部重治の墨書に
以上反応、オイオイ明治42年に有峰から薬師岳に田部さんは登っているけど昭和44年に88歳で他界
   された氏の墨書があらかた50年の風雨に晒されて、ハッキリと読めるなんて、なんか変
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田部重治著「山と渓谷」の名前を借りて川崎吉蔵が山と渓谷を創刊したのは、昭和5年創刊号には
  冠松次郎 河田 楨 松井 幹雄 菅沼 達太郎 黒田 初子などの大御所が筆を貸している。
広告は森永チヨコレ-ト サロメチ-ル 片桐商店など大学を出たての若者がこれだけの仕事したのに
                  驚くサゾカシ川崎は人たらしだったのか
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 晴れていれば大展望だけどねまぁ 心配した台風が北上しないだけよかった 薬師峠キャンプ場
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手で攀じるより歩いて登るだけ日本アルプスは、カメラの携帯を許してくれる。寛容さ森林美 景観美
                    高山植物の撮影しないで歩くだけでは勿体ない
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         若者グル-プや、街中を歩くようなオシャレないでたちの単独の女性が目立つ
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                        中央カ-ル モレ-ンの丘も明瞭に見える
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  金作谷カ-ル 昭和27年3月29日に国指定特別天然記念物に指定された。薬師岳圏谷群
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         カメラの設定を間違えてISO6400で撮影 荒れた画像をモノクロに変換
明治43年(1910年)日本山岳会 初代会長の小島烏水は薬師沢右股を遡り薬師岳に登頂
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ガイドはW・ウェストンの案内人として知られる。上條嘉門次 時代だねそして人夫も雇わずガイドレスで
                              2017年8月2日登る




 

by takigoyama | 2017-08-12 06:42 | ハイキング | Trackback | Comments(0)