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韓国小白山:太白山→高柴山:大滝根山に劇的転進:2

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しとどに濡れるヤマトシジミと一緒に一晩を過ごしたいようなしっとり美人 夜露は乾くまで飛べないね
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昆虫は超初心者コメツキの仲間までたどり着いたが、本名はわかりません(ヒゲナガハナノミ)
                     教えていただきました。昆虫エキスプローラさん
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大滝根山はもう一丁 5月でも緑は始まったばかり登山口のあぶくま高原ホテル跡、仙台平からの俯瞰では
 今も営業していそうな佇まいだったが、教会やホテルは廃な好きな方には心霊スポットのよう
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                                    4月11日撮影
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              大越登山口から、鬼五郎渓谷沿いの道は大滝根山のハイライト
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            残雪と降り出した雨で撤退した、難所も問題なく通過(4月11日)
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今年は花が遅れている。4月は三春の滝桜と白石川の千本桜は大外れ 、おまけに大滝根山は撤退と散々
な思いだったが、個人山行で再訪できるなんて、ありがたいね 期待したシロヤシオは蕾もない
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  防衛省の方に案内していただき、三角点をタッチする手筈だったが、今回は外から眺めるだけ
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                      ヒメイチゲは北関東~雪国のイメ-ジ
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                         ルイヨウボタンは高尾山附近でも見られる
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        釈然としないままに、韓国が中止になって福島の山へ 5月18日-19日歩く

                                    

                              

by takigoyama | 2017-05-27 06:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

韓国小白山:太白山→高柴山:大滝根山に劇的転進:1

〇ハイのメンバ-は話が早い速攻で転進先を纏めていただくコチラすべてお任せで労なく楽しむだけです。
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   地元駅6:33~常磐線赤塚駅~登山口11:10 これで咲いていれば文句なしだけどね
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        そうは注文通りにはいきませんね、開花はゼロ 今年はどこも花は遅れているね
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           それでも一足先に、見ようと駐車場から散歩がてらに登ってくる方が多い
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      捻ったコジャレタ名前より、特徴を掴んだネーミングがいいね ムラサキタンポポ
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         花期だとなんでと首を傾げる名前でも果実になれば、納得のコチャメルソウ 
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   宿に入るには早すぎる。リ-ダ-の発案であぶくま洞の鍾乳洞を見学しました。
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                   明日は営業してそうな俯瞰するホテル跡が登山口
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 今宵の宿は福島県田村郡小野町 新富館 看板がないと通り過ぎてしまいそうな佇まいは
       つげ義春 貧困旅行記に出てきそうな昭和臭が漂う、好物件
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                            ベニシジミ今宵の宿はハルジオン
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2に続く

by takigoyama | 2017-05-22 17:43 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

自然観察の愉しみ:水元公園

階段状に羽を伸ばした樹形が遠くからでも、素人でもあぁミズキかとわかる。それで終わったら観察に
  ならない、今日は(鳥)(クモ・動物専門)(植物)(とくにシダ植物)(虫、とくに甲虫)
(とくに狩蜂)(とくに、シリアゲムシ、トンボ)(アブラムシ)(植物全般)を解説していただく
         講師の先生が13人も本当にその筋の専門家ばかりです。
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    節間が詰まっていて近くで見ないと、互生と対生の区別がつかない
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解説によるとメスがノイバラの茎に卵を産み付けて、産卵後は茎が裂けて、出て来たアカスジチュウレンジ
          の若年幼虫が葉を食べている。バラを栽培している方の害虫とのこと 
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           高い樹上で上向きに咲く、ユリノキ 枝が垂れ下がって目線でみられた。
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   袋果が集合した集合果 心皮など用語が理解できない パソコンを触り始めた時のようだ
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      白濁しているのは、ユリナガヒゲアブラムシの甘露 舐めると甘いと言われてもな 
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    菖蒲湯に入れる。菖蒲の花 アヤメで変換すると菖蒲 ショウブで変換しても菖蒲
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教えて頂かないと分りません クサカゲロウ(卵)優曇華(ウドンゲ)
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                           クロマツにたかるヤニサシガメ 
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    艶のある葉は、モチノキやカナメモチとそっくりです。名前だけは知っていたイスノキ
                    虫コブはヤノイスアブラムシ
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   クサグモ幼体 名前をメモするが精いっぱいで 貴重な話はほとんど、頭には残っていない
         濃厚な3時間の観察会にグッタリしたな 5月14日歩く

by takigoyama | 2017-05-17 17:28 | 自然 | Trackback | Comments(0)

河川敷と葛西臨海公園:2

葛西臨海公園は近いdoor to doorで武蔵野線1本で60分改札を出れば即フィ-ルドの別天地メニュ-
は海浜植物ならハマゴウ ツルナ ハマダイコン ハマナシなど造り物の公園でも流れ着いた植物が
根を自然を形成している。帰化植物探しも楽しい、観察舎からは水辺は夏鳥冬鳥渡り鳥が近くで見れる
         干潟ではカニやフナムシなど生き物探しもいい
 
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宴の後かいな5日のシギチ祭りにはサ-ビスしてくれた。連中は帰ってしまったのか水上バス乗り場
のテラスで昼食を採っていた、T県野鳥の会に話を聞くと(オオタカ)アラ-トがで避難中とのこと 
Jアラ-トが鳴ったら人間様の対処は窓から離れる目張りをする地下に避難する。だって新しいギャグかよ
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 潮干狩り 紅葉狩り 蛍狩り 日光の手前今市(狩り)は分らないが言葉だけど、美しい日本語
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          キンクロハジロと間違えていた、後ろ髪のチョコがないスズガモはお初
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                           お尻のフワフワでダイサギと同定
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                           クスダマウマゴヤシとウマゴヤシ
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            人工渚でも場所得て根付いている。コマツヨイグサとコウボウムギ
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      葛西臨海公園+武蔵野線+スカイツリ-+ハマヒルガオ50年前にはありえない風景
                              5月12日援助交際で歩く

by takigoyama | 2017-05-15 16:42 | 自然 | Trackback | Comments(0)

河川敷と葛西臨海公園:1

(オヤブジラミ)がシミジミと加齢共に親爺虱と聞こえる。多分同じ話を1年前にも書いているな
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                                  これこそ親爺の証明
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クサフジ ツルフジバカマ ヒロハクサフジ ベニクサフジ ビロ-ドクサフジなどがありややこしや
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            筒部や旗弁の爪部などを、撮らないと同定できない ナヨクサフジ
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     図鑑の解説を読み込んで悩みながら同定するのが楽しみの一つ
        イヌガラシとカキネガラシの違いは、草姿が一目瞭然
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        毛もカキネガラシのほうがビッシリと生えている。
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     定点観測のミゾコウジュ 1月2日撮影 ロゼットから、花芽が膨らんできました。
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         ナミテントウムシ 最近昆虫と食草の関連にも目が行くようになりました。
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                     オオブタクサ 夏には2m~4mに成長します。
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休耕田が埋め立てたられて、湿り気のある環境を好む、(アゼムシロ)なぜか不釣り合いの刈払われた
      グランドの一角に咲いていた。これも置かれた場所で咲きなさいか

 2に続く






 

by takigoyama | 2017-05-15 11:02 | 自然 | Trackback | Comments(2)

咲いたら分かるを卒業したい:2

                 花時だけに注目するのは、小学生だよと言われそう
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          これまで、見かけてもなんだか分からずに塩対応だった  ゴメンネ
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                                    オケラだったのか
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       ツリガネニンジン 花の覚え方は、新しい花を覚えるより覚えた花を忘れないこと
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                    タカノツメ
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                     鮮やか黄葉は目立つが 若い時は通り過ぎてしまう 
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                                       ヤブハギ
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落葉しないで枝に、しがみついている姿だと ヤマコウバシとわかるが若葉の見わけた方がどこなんだ
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                   実が落ちていればわかるけど葉では難しい ケンポナシ
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    一人だと「オニノゲシ」かと見逃していた オニノゲシとノゲシが合体した アイノゲシ
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                            セリバヒエンソウ(白)これは分る
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      イチビも教えていただきました。 はたして幾つ覚えられたかな 5月7日歩く

by takigoyama | 2017-05-11 10:56 | 自然 | Trackback | Comments(0)

咲いたら分かるを卒業したい:1

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地元駅から秩父鉄道野上は遠いな 97キロ 所要時間2時間48分 奥多摩は91キロ 2時間17分
    山の魅力は奥多摩に軍配が上がるが、植生は秩父が豊富かな 来年はスミレ探しに行こう
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                        一本早い電車で行けば、余裕も撮り物もある
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                駅前の桜に群れていた、ヨコズナサシガメ 脱皮直後は赤いのか
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ひたち海浜公園以来2度目の出会い、フウロ帰化植物と(検索)すれば辿り着けるが、それでは味気ないね
そんなものはワ-ドの検索技術だけ、やっぱり紙本の「日本帰化植物写真図鑑」で同定した時がうれしい
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                     左は見覚えがあるネコハギ 右はマルバハギかな
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       花も実も一目見たら忘れられない ナンバンハコベ 葉を教えていただきました。
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         4月4日秦野市弘法山 咲き初めはムラサキ科のヤマルソウと同じく赤紫色
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    ご婦人に訊かれても、バラ科としか答えられなかった。場所や花付きでこうも違うのか
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 ズミの印象は(日光丹勢山) 環境や咲き方の情報に依存して判断しているのが分る 

  2に続く

by takigoyama | 2017-05-11 05:03 | 自然 | Trackback | Comments(0)

シランといえば:荒木一郎 君に捧げるほろ苦いブル-スでしょう

          BYEBYE 君のドアの外の気に入りの
             紫蘭の花 昨日の朝枯れたよ
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      田畑にも転用できない、大手ゼネコンも手を出せない 昔からの自然が残っている。         
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薄紅色したクチベニシラン ほど清しいものはない(この程度では著作権には抵触しないでしょう)          久しぶりのタマランチ会長を進呈
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自宅のシラン 大滝秀治風に おまえの はなし つまらんて~ 言われなくてわかっていますよ 
       そして植栽のシランも つまらないね でも自生はいいでしょう たまには褒めよ
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土壌が少ない石畳のニッチに居場所を見つけた、シラン 置かれた立場で咲きなさい見たい久しぶりの
      タマランチ会長
                                     5月7日歩く

by takigoyama | 2017-05-10 16:27 | 自然 | Trackback | Comments(0)

咲いたら分かるんですを卒業したい:1

秩父鉄道野上は遠いなでもリラックスできる。 97キロ2時間48分 奥多摩は91キロ 2時間17分
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                       山の深さは奥多摩でも、植生は秩父がいいかな
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by takigoyama | 2017-05-10 14:41 | 自然 | Trackback | Comments(0)

援助交際でシギチ祭り(葛西臨海公園)2

  1時間の観察会を終えて、西ながきに向かう 護岸の隙間にで繁茂する。 ハマゴウ
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     一括りで(白サギ)を卒業したいね大中小の違いが分るのは夏羽(冠羽)のコサギだけ
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嘴はコサギに比べてチュウサギは短い、これでは比較のしようがない 冠羽がないのでチュウサギ? 
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      風貌や羽音は、怖そうでも実はいい人なんです見たいな 近づいても刺さない熊八さん
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                   これまで秋と夏の違いを認識していなかった、ナツグミ
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                                     毛と果実が違う
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                     見られるかと思っていた、 ハマナスは残っていた
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       ツルナ(蔓菜)別名(浜萵苣)というより潮菜と呼びたいね かじればしょっぱい
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   向こうが夢の国(ディズニーランド)こちらも夢の国だよ 鳥はいるし帰化植物は宝庫だよ
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        カンムリカイツブリ 70ミリマクロではこの程度 双眼鏡では確認しています。
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お土産のクリアファイル 雌のほうがキレイな冠鳰 ここにはラムサ-ル条約に登録できるほど飛来する。
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                   並んで親が運んでくる。餌を待つコアジサシの子供たち
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カワセミのように海面に飛び込んで、餌を運ぶ親たち間違えないで自分の子供に給餌するパチパチ
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    西なぎさはBBQはOK 四畳半一間の世界みたいなテントが並んでいる。5月5日歩く

by takigoyama | 2017-05-09 13:20 | 自然 | Trackback | Comments(0)