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鶴ケ鳥屋山-222号鉄塔-穴沢840m圏に下りられず転進

笹子驛から鐵索沿ひには、道が二本あるのであるのであって・・・線路を横断して山に取り付いたら・・・
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銅鑛を処理する建物の上部を行く様になる。ヨシ沢を降りた所が笹子駅の東方ヨシ沢沿ひの道が出会う
場所である。           昭和の始め頃は駅から索道沿いのル-トがあったのか
                     日本山岳案内Ⅲ 鉄道省山岳部編 昭和15年
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船橋沢の林道を行き、No46よりジグザグを切って尾根に取り付き 808.0m△点峰を踏む
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バナナの叩き売りじゃあるまいし、最近は誉め言葉が溢れすぎ神対応に記者の審美眼を疑いたくなる。
美人過ぎるナントカ、まぁ読ませるためのキャッチコピ-でしょうが釣られてた私がお馬鹿さんみたい
                      植林のないやや美尾根 話は盛っていません
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 笹一酒造の新酒祭りに絡めて、鶴ケ鳥屋山周辺は何度も歩いているが、最近はご無沙汰続きです。
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ネジキが三大美芽の一つだとは、知らなんだコクサギは問題なく見られても、もうひとつのザイフリボク
               これまで認識したことがなく僕僕(笑)ちゃいますよ
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小さな隆起を二つばかり越すと、宝鉱山からの尾根を越して笹子駅へ鉱山を搬出するケーブルの地点に出る
東京周辺の山々 山と渓谷社 昭和37年当時は、空中ケーブルにバケツトが動く姿が見られたのか
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            林床の緑と裸木がコラボする登山道 イイネをポチポチ
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         222号鉄塔から下り、朝方降りた笹子駅に戻る計画もこれでは踏み込めない
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             視認できる範囲は、伐採されていて掴まることができない崖のようだ
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 お帰りは足の便が悪い宝鉱山降りる。しかないね 無理して、踏み込んだら事故になりかねない
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            昭文社の地図は赤実線が引かれているが、破線コースが順当でしょう
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宝の山:ふれあいの里のムササビタワ-に向かう車道は倒木で通行止めで、施設は廃屋と化している。
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 計画とは違ったが鉱山跡や赤茶けた川に、産業遺産を見られたが拾いものだった。12月3日歩く

by takigoyama | 2016-12-25 17:18 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

がっかりも個人観察会に変更してニッコリ:彩湖2

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お詳しい人の案内で団体で、歩くと後ろからトコトコついていくと話が聞けないが、個人ならじっくりと
               観察ができるのがイイネ (エノキ)              
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            コナラに、カメラを向けたのは光を通した葉の美しさを撮りたかった 
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ナンキンハゼはコストが安くて紅葉が美しいので植栽されているのかな、メグスリノキも植えてもらいたい https://goo.gl/maps/oRATzqARvRq
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                                 公園樹の王道 ラクショウ 
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                                       トウカエデ 
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             大人女子会と子供女子会 今時の小学生はどんな話をしているのかな
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野鳥:植物観察には良い公園です。
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    頭では解っていても、即答ができないもどかしさ 草姿に特徴があるのにね ヤブタバコ
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         名前は(ヨメナ)と比べて葉が薄っぺらい印象からなのか ペラペラヨメナ
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                        木質化して草本とは違う印象の メドハギ
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西浦和駅に戻る道すがらに、カンムリカイツブリやサシバを観察する。ガイドの解説は聞けなかったが
        おしゃべりをしながら、自由に歩けるひと時を満喫しました。11月20日歩く

by takigoyama | 2016-12-24 13:25 | 自然 | Trackback | Comments(0)

がっかりも個人観察会に変更してニッコリ:彩湖1

戸田・蕨支部とは相性が合わないな、2011年4月地震の被害で路面の安全が確認できないので中止
今年は戸田マラソンin彩湖で中止、集合場所の西浦和駅前で係りからドタキャンとは、HPで告知してよと
 グチが出る。前回は夫婦だけでだったが、ご婦人二人と合わせて四人での観察会へと模様替え
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       チカラシバに纏わりつく、水玉のレース明け方まで降っていた雨のプレゼント
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                        編んだ糸に絡みつく小粒の水滴との共演
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漢字の荻と萩 ススキとオギ どちらも似ていても ハギワラさんをオギワラさんと呼ぶのはマズイ
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万年初心者の妻はススキと宣うが 生えている環境や、株立にならない草姿 ノギの有無などを観察して
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             答えなさいと、私はススキじゃないオギですよと、オギがつぶやく
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                             アオツヅラフジとヘクソカズラ
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風雨で止まる 雪で見合わせ 晴れていても信号機故障に、線路内に立ち入りやら人身事故この濃霧では
            遅延でしょうでも武蔵野線動いているだけでもエライ~パチパチ
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                    オオバンが遊び上手とは、図鑑には載っていない
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女性陣は、待ち構えていたような鳥見のおじさん達の鴨になり、撮りためた写真をプレゼントされたり、
トラフズクの場所を教えて、いただいて大満足 ブログでもツイッタ-でも情報を発信する方はありがたい
教えられても竹藪の何処にいるのか、言葉では姿を確認できないもどかしさようやく 1羽は後ろ向きで
                 もう1羽は正面で耳を立てたような姿を確認できました。

          2に続く





 




 

by takigoyama | 2016-12-20 13:27 | 自然 | Trackback | Comments(0)