<   2016年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

八幡平の植物

ツルリンドウでは、ありません テングノコズチと言われても?図鑑やネットでも見た事も聞いた事も
 無いまったくに初見 他の植物に絡まないで地を這うのが、特徴です。目から鱗がポトリポトリ
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                             ウゼントリカブト 直立している。
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                             オクトリカブトは斜上か横に咲く
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                             アオモリアザミ 根生葉が目立つ
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                         スノキ属は似た仲間が多い オオバスノキ
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                         イワツツジ スノキ属の果実はおいしそう
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                                      ヒメウスノキ
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                                      タチギボウシ
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                                  エゾオヤマノリンドウ
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                                ミヤマコウガイゼキショウ
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                                     ヒトツバヨモギ
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 ミヤマヒナホシクサ これも説明されないと分りません これで咲いている状態 トリミング
                                 8月17-20日歩く

by takigoyama | 2016-08-28 08:56 | 自然 | Trackback | Comments(2)

植物部会バスツア- in玉原湿原

集合場所のソニックシティビルに向かう、道すがら鐘塚公園でスマホ画面を見つめる。仲間とは見えない
 集団に不気味さが漂う、新しい宗教のポケモンGOなのね、社会が幼児化しているようだ
 お試しにインスト-ルしたけど、人のバカ見て我がバカ直せだね 即アンインストールしました。
川越で参加者をピックアップすると、想定外の自己紹介が始まる。順番が回るまでにボケを考えないとね
どこから来ました○○と余計な事を言わないシンプルなのもいいけれど、それじゃTさんらしくない
   釧路とかけて、河野太郎さんと説く、その心は湿原が多い 麻生副総理の挨拶をパクリって
三郷から来ました。今日の観察会は玉原湿原です、たんばらだけにたんまらに、失言が多い○○です。と挨拶しても、西武池袋線の終点飯能がない、クスリとこない寂しさ、世の中素人のギャグに冷たい
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                       先ずは苞葉が3枚のオゼタイゲキをお持ち帰り
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                クロヅルとヤマノイモの果実は似ている3室で翼がある
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                  遠出すると、新しい花に会える楽しさ ナンブアザミ
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イイネ 歩きの寸時であわただしく撮るのもそれなりに、燃えるがゆっくりと対峙する時間が楽しい
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                                      イワアカバナ
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                                      ツリフネソウ
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             とっと歩けよとの視線も、教育的指導もなく撮影できるのがうれしい
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                                      エゾシロネ
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                            オゼミズギクらしく水面を入れて
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若い時は売れなくて、中高年になって今迄のウップンを晴らすかのように、ブレイクする俳優のように
若い時(花)は注目されないに年を取って味が出てようやくその実力が認められたような 風鈴ウメモドキ
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                         ヤチダモこの先認識して会えるのだろうか
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                         教えられないとわからない シラカバ種
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                   最近虫と食草の関連が気になっている フクラスズメ
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今日も勉強になりました。埼玉県生態系保護協会のみなさんありがとうございました。 8月7日歩く

by takigoyama | 2016-08-16 16:17 | 自然 | Trackback | Comments(0)

林道歩き7Kとバス待ち2時間を楽しむニワタシバ

7月25日~28日裏銀座縦走 8月2日~5日鳥海山:月山 連闘で6日は軽く大菩薩峠-ニワタシバ
 土日運行に甲斐大和駅発-上日川峠行き英和バスは相変わらずの補助席を使って満員です。
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        1000円で峠まで運んでくれて楽ちん、 大菩薩峠まで軽く登れば下るだけ
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                                   予報は晴れだっが
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                     丹波大菩薩道に行き交うハイカ-ほとんどいない
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                    所々 、崩落やガレがあるが、歩行には支障がない
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                                   スリルがある桟道
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                                   田島勝太郎の世界
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熊棚沢で、若者に追いつかれる。オヤこんな場所で逢うのは、珍しいので声を掛けると地図を指さして
スケサンソウ(介山荘)もしもし水戸黄門じゃあるまいしカクサンはどうしたとつぶやく、間違えるような
                    ル-トではないのに 標識を見落としただけ
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                                    縦走路に出る
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                              牛ノ寝 西側の山道を下山
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   モノレ-ル沿いの尾根を歩けば、結果から言うと、大きく振られずに最短で下りられる。
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                 吊り橋を渡って、バス停まで車道歩き7キロが長かった。
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8月は温泉客が少なく、上野原行きのバスはお休み 奥多摩行きを2時間待つ無為を楽しむ
                                    8月6日歩く

by takigoyama | 2016-08-15 15:44 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

花が行くてを阻む鳥海山:月山6

早くも下って来るの方は仏生小屋で泊まったのかな、カンカン照りの中を長く歩くのは避けたいね
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                          イワショウブの茎が粘るのは虫除けか、
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        附かず離れず、山頂までご一緒したご婦人 撮影には楽なペ-スがありがたい
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     ホシガラスも、涼やかな声で鳴けば見た目と違っていい奴なんだけどな
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             身も蓋もないない強い光に写すなよといいたげな ハクサンイチゲ
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                           コメントは↑と同じ エゾシオガマ
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  コメントは↑と同じ ウルサイですか((* ´艸`)クスクス)        ミヤマリンドウ
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自分の趣味でカッコイイ場面を見つけて、撮りたいね それはカメラマンの腕とわかっていても
                       時間の制約や仲間と歩いているので難しいね
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平仮名六文字の植物写真家のワ-クショップに参加したらこの、場面でどんな被写体を見つけるのだろうか
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500円を支払って、お祓いを受けて神社を一周する。三角点は知らずパスしてしまったが月山神社の最高点
                     を踏んで満足満足
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                                 姥沢に下る道は案外長い
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14:207分西川町営バスに間に合うのか、不安だったが、追いつけないほどのペ-スが上がって
    無事に下山、リ-ダ-の計画時間配分に感謝、寒河江-山形-大宮-三郷と無事に帰宅
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                                      8月5日歩く

by takigoyama | 2016-08-12 15:46 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

花が行くてを阻む鳥海山:月山5

鉾立登山口で迎えのタクシ-に乗り込み酒田へ、昼飯とアルコ-ルを仕入れて羽越本線で鶴岡へ向かう
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旧酒田市・日和山にある日本最古(明治28年)の木造六角灯台と、そこから見える酒田港と 江戸時代に
  酒田から大阪まで米や紅花を運んだ千石船のデザインです。船の帆には、旧酒田市章、下部に
 「日和山」の文字が入っています。汚水管マンホールの蓋 解説は 日本マンホ-ル蓋学会HPより
              里に下りると埼玉支部長の仕事が待っている。
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  鶴岡公園に有る、 観光名所の一つ「大寶館」を市の花サクラと市の鳥ツルで囲んだノンカラ-
     デザイン受枠にV字模様。汚水管マンホールの蓋 解説は上記HPより
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                                重要文化財の鐘楼と大鐘
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国宝・羽黒山五重塔 高さ29.9m 三間五層素木造り 茅葺き 創建は平将門(903-940)
                         羽黒山・月山・湯殿山 パンフレット
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                   羽黒町章と町の花ミズバショウを描く マンホ-ル
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     泊まりはコチラガラスの引き戸を開けたら玄関ではなく、いきなりの座敷に戸惑う
                 汗を流して布団で眠れる幸せ
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                    疲れているのか、ビ-ルと酒は2合しか飲めない
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                         八合目行きのバスはここでトイレ休憩
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マメの治療に専念していてカメラを向けても気づいてくれない、シャッタ-を頼まれた団体が並んでも
                   我関せず、三角点に座っている奴など、困ったちゃん
 6に続く

by takigoyama | 2016-08-12 12:41 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

花が行くてを阻む鳥海山:月山4

一投足で外輪山の縁に立ってワクワク、高山植物と残雪と岩塊が織りなす風景をどう切り取るかが楽しみ
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                   手前にオヤマソバ中はハイマツ奥には雲海を狙ってみた
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                   耳を澄ませてイワギキョウの、ヒソヒソ話は聞こえない 
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中央に登って来るハイカ-を映し込めれば、ありがちな山岳写真も少しは締まった絵になっても6時じゃ
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         ただシャッタ-を押すだけでものこの晴れの場面に、出会えただけもイイネ
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黒ユリは恋の花なんて あは古いですか 古い奴ほど色違いのシロバナを恋しがるものです。
チョウアカイアザミ 
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           東北の高山でマルバダケブギを見た記憶はない 頭花が小さいトウゲブギ
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              御浜小屋に泊まって登って来たご夫婦 若い人より中高年が大多数
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                    うらやましいな、足弱い妻はもう付き合ってくれない
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ガンコウラン コケモモ アカモノ コメバツガザクラの矮小低木は終わっていた ホソバイワベンケイ
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   ここにアキアカネの乱舞をトッピングしたら、タマランチ会長 ミヤマアキノキリンソウ
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            この風景にイイネとポチの大判振る舞い いわゆるひとつの爺が自賛
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     首に下げた眼デジの重さを感じない風景 登って来るハイカ-の位置を考えてパチリ
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                                下りより、登りが好き
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人も花も見た目が9割、苞葉が目立つだけでチヤホヤされる。(ミヤマ)ウスユキソウ 可哀想なのは
目立たないヤマハハコ 御浜小屋の廻りは栄養が、豊富なのか群落を作っている。環境の違いはハッキリ
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 ここまで下れば、予定時間には間に合う 花はほぼ撮り終えたので、終わりにしよう
                                   8月3-4日歩く

by takigoyama | 2016-08-12 07:40 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

花が行くてを阻む鳥海山:月山3

 道中で見かけたのはチョウカイフスマ、1ヶ所だったが小屋周辺には多く咲いていた。
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       花は雌花と雌性両全性異株がある。早く言ってよ、それなら雌株を探したのに
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寝具は毛布3枚のみ、1枚を三つ折りにして、敷布団2枚を掛けると暑いぐらいの込みよう
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                                   日の出を待つ
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                                外輪山が焼けて来た
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                               日本海に浮かぶ影鳥海
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                   朝食後、胎内くぐりを経て登り返した、狭い新山
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                  今日は絶好の天気これなら、稜線漫歩が楽しめそう
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小屋に戻って下山は、外輪山コ-ス七五三掛に合流して12:15予約のジャンボタクシ-が待つ
    鉾立登山口に戻る。体も慣れたし昨日のようなタイムオバ-はしないだろう
 4に続く


         

by takigoyama | 2016-08-11 12:34 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

花が行くてを阻む鳥海山:月山2

古くは横山やすし:きよしのパンチDEデート、新しところではTBSナイナイのお見合い大作戦
何やら男ヤモメと未亡人の出会い系ハイキングクラブに見えなくもない おこちゃイヤ個人の感想です。
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今じゃ色々と煩わしい団体に所属しないで、歩くだけならヤマレコなどでのOFF会や旅行会社のツァ-
    がいいのかな、老舗のハイキングクラブは、高齢化の波で元気な老人クラブのようだ
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                   タカネサギソウ 17年前と同じ場所に咲いていた。
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セリ科の花も難しい、ミヤマシシウドでいいや間違っていても 素人の同定に突っ込むのは野暮ですよ
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              見た目はトウヒレンの仲間でも 君の名は オクキタアザミなのね
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     クチバシシオガマかな、イヤイヤ以前早池峰山で見た。キタヨツバシオガマに似ている
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                                足を止めずにはいられない
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          花期が過ぎた8月になのに、残っていたタカネスミレしかも新鮮な姿に感激
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小屋に4時までに入るように言われているが、このペ-スでは厳しいが、まぁ雷も来ない天気で心配はない
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                            今年は雪は少なく、花も早い千蛇谷
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          花もほぼメンバ-が出そろったので、先行して小屋に向かう イワブクロ
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                                    お疲れ様でした。
3に続く

by takigoyama | 2016-08-10 22:46 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

花が行くてを阻む鳥海山:月山1

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東京駅から乗り込んだ仲間と、計画通りでも大宮駅6:34 とき301号で車内で合流できれば一安心
              新潟でいなほ1号に乗り継ぎ、遊佐から鉾立登山口へ向かう
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鳥海山とチョウカイフスマを描く遊佐のハマリ過ぎのマンホ-ル カラ--版を撮りたかったが時間がない
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登山口に向かうタクシ-が高度を、上ると青空から一して転窓ガラスに雨が流れる。家を出て7時間で
             ようやく鉾立登山口に到着する。雨具を着けずに歩けるのはありがたい
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標高1400mですでに森林限界を超えて、ササやノリウツギ タカネナナカマド クロヅルなど
                             ウゴアザミ咲く 石畳の道が続く
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コバギボウシとタチギボウシの違いはわからない 8月19日八幡平ビジタ-センタ-主催の第3回晩夏の
                                    観察で勉強しよう
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             盛りは過ぎているが、これほどボリュ-ムと種類に贅沢は言えません
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            ワレモコウの花穂を八頭身にしたような、シロバナトウウチソウ
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                               アカバナトウウチソウ(推定)
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    金色の穂波が、麦秋のように輝く、ちなみに発泡酒の好みはサントリ-金麦 キンコウカ
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  確認する必要がない、チョウカイアザミも図鑑を読み返す時間が楽しい 総苞は少し粘るが
            ハチマンタイアザミの粘着力はなく、虫を捕らえていない
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                   1999年以来2度目の鳥ノ海  ハクサンシャジン
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                みなさんお若い好みにもよりますが、一番の美人が妻です。
 2に続く

by takigoyama | 2016-08-10 15:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

裏銀座の花:1

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                                 コマクサ
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                               シコタンソウ
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                               クモマスミレ
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                               リンネソウ
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                             クロトウヒレン
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                              マルバギシギシ
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                                オヤマソバ
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                               ヤハズハハコ
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                            ミヤマタネツケバナ
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                            ミヤマダイコンソウ

by takigoyama | 2016-08-08 22:49 | 自然 | Trackback | Comments(0)