<   2016年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

大ネド尾根をトレ-スして:シロヤシオを後追い

038.gif040.gif   グズグズ言うな黙ってオレの話を聞けみたいなウムを言わせぬ、圧倒的なボリュ-ム 
  グズグズ言っているのはあなたでしょう、ハイハイ今日は気分がいいからその話は後にしてね
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                            天に笠さすシロヤシオのみなさん
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29日行ったの、ちょっと遅かったのじゃないのはいゴモットモ 22日はそりゃタマタンチ会長でしたわ
寅さんじゃないけど、それを言っちゃおしまいよ041.gif大クビレであったご婦人も22日の状況を
ブログ仲間に聞いて来たと言ってました。そりゃ画像を見ればご相伴にあずかろうてなもんでしょ
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盛りを過ぎた熟女系から桐谷美鈴:波留系までがいい絵を撮ってねと挑発してくるモデルさんがたくさん
    勝負してやろうじゃないか、そうなんですよこんな場面にはなかなか会えません
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手間ピンクにピントを合わせるか奥シロに合わせるか、そんな自問が楽しい贅沢な時間をアリガトウ
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咲いてスゴイは当たり前、透過光でシロヤシオの美を。兵隊の位にすると少将 精力剤の位では凄八
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                       美の壺を発見してみたいで、チョイうれしい構図
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                                      マイヅルソウ
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ビュ-ティビュ-ティペア 踏まれても散らされても野に咲く白とピンクが好きビュ-ティビュ-ティペア
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                    ヤマツツジ ヨコスズ尾根 壺形ツツジは見なかった
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 お母さん僕のヤブはご臨終で、スイスイ歩ける一般道に成り下がってしまいました。07年5月30日
             バラモ尾根~七跳山~大栗山~東日原と歩く
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   こんな時代もあったよね 二番煎じながらほろ酔い加減の5月29日Mさんと歩く

by takigoyama | 2016-05-31 12:22 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

大峰を一山として歩く

                       猿橋駅でバス待ちにコチラさんを撮るのが楽しみ
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               水抜きパイプに差した(鎌)非日常的な光景に魅かれる今日この頃
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                 地形図の破線路を行く 大峰~西沢ノ頭に出る道は廃道かな
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                            ここも花はないので、葉でも撮るか
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                     画像では斜度はわかりませんが、キツイ登りでした。
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              北尾根と合わさった、平坦から山頂へはもう一つの激坂が待っている。
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 西沢ノ頭の手前で破線路の下降点の踏み跡は見つかりません 標識マニアが増殖しているな
            そのうち親切な方が○○尾根取り付きの標識を付けてくれるかも
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                                    ウラジロノキ
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                ヒッチさん山名板は渋好みの山で見かける。 ハクンボク
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                                    マルバスミレ
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                                      ガマズミ
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             672m TVアンテナ 下瀬戸への下り点が分らずにウロウロ
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踏み込むには躊躇するヤブを下ると、枯れ沢に出る落ち葉が堆積する斜面を下りきると踏み跡が現れて
       それを追うと幅広い荒れた作業道になりました。目的地の金龍寺に無事に下山
雁首(きつい登り)羅宇(高度が落ちない緩やかな道)吸い口(パンチの効いた下り)キセルのような
         歩きを堪能した。IさんMさんありがとうございました。 5月25日歩く

by takigoyama | 2016-05-31 10:03 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

未踏の尾根を二つ軽く歩く:ヤケヤマ沢左岸尾根と冠谷

西武秩父駅から大日堂へタクシ-で入る。帰りもここだがバス停近くのソバ屋は廃業のようだバス待ち
            に蕎麦を手繰って蕎麦湯割りを飲む楽しみは遠い過去になってしまった。
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取り付きのまでの巡視路を、行く道すがら橋から目線でサワシバを観察して写せるのはありがたい
              ハ-ト型の基部もカバノキ科ではわかりやすい 
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同じ道を戻ると左岸では穂になっていた
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擁壁に階段が付けられていたここからも登れそうだが、その先の巡視路で入山しました。程なくして階段
              からの道と合う、仕事で使うには巡視路の方が体に優しい
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                       10:07~13 奥秩父線17号鉄塔(732m)
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             10:25 安曇幹線325号鉄塔(820m) 男女4人送電線物語風
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            花は端から期待していなかったが、愛想なし なんか出してよ
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   西尾根と合流する手前から自然林になっていい感じ(カラ-バランスがおかしいのは承知)
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第三者の公正な目で精査精査精査してもわかりません ワタゲカマツカ? どなたか教えてください
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                               緑が飽和状態 横倉山附近
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     送電線を外されてお役御免 はたして楽しい老後あるのやら 現下流老人の独り言
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奥武蔵の渋いピ-クなどで見かける。書体とパッケ-ジ 訳が分からん 山遊びも色々あるな
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                          何か曽野綾子さんのご高説のような
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              冠谷(かむいや)は多摩の山と水:下 高橋源一郎著に詳しい
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工場谷(たくみばたに)飯能駅から名郷に向かうバス停に赤工(あかだくみ)があります。
 なにかで木酸液を作っていたと読んだ記憶があるが名前の由来は不明だった長年のモヤモヤが
                            晴れた。M山行で 5月23日歩く













続く

by takigoyama | 2016-05-30 18:07 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

自然を歩く会だけど:鉄分が多め 安比奈線

西武新宿線 南大塚駅 資料が不足してコピ-するほどの参加者で、駅前は溢れて乗降客は迷惑顔だった
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 1963年から休止扱いになっていた。安比奈線が今年11月末で完全に廃線になる予定
             だという。南大塚~安比奈間3.2kmを10:00にスタ-ト
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                       長大なウナギの寝床の利用はどうなんだろう
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              線路内は河川敷を、不法占拠しているのと同じく花壇や菜園状態
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                                 ややタマランチの構図
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トップ埼玉県生態系保護協会 A氏 動植物よりコチラ方面が得意らしい 風貌は中井精也風
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   待ち構えてロ-アングルでパチリ なんだこいつはなんて気にしていたらいい絵は撮れませんよ
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                          老少女老少年達のスタンド・バイ・ミ-
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NHKの連続テレビ小説の「つばさ」ロケ地として使われた橋 ブームが去った今は鉄オタが訪ねるだけ
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                                       イボタノキ
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                        ニワウルシ(雄株:雄花)高木で目立ちます。
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何処でも見られる花でも、白花はうれしいね 普段500円の天丼を18日てんやの日で390円

                    食べられた時のような庶民感覚 ちょっと違うかな
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               お昼はカップ麺から喉の通りがよいソ-メンへ 夏場はウマイ
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                  カイノキ 一見では対生に見えても 近くで見ると互生
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花期が8~10月のツルフジバカマは外しても、クサフジと教えられても筒部を確認しないとナヨクサフジ
なのかわかりません クサフジは旗弁の爪部が舷部のほぼ2倍に対し、クサフジは等長と図鑑の説明に
あるが、長く日本人をやっていても、言っている事が分らない図で示してほしいねそれが親切でしょ
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   ただの風景写真でも入間川で泳いでいたんだね 今は単線時代の橋桁の土台が残るだけ
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広報川越1260
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旧・入間川橋梁
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鉄女 歴女 なんでもかんでもジョジョと付ける時世 埼玉県生態系保護協会の職員さんは虫女かな
                                    オオミズアオ
                       お後は西川越駅に向かう 5月22日歩く

by takigoyama | 2016-05-27 21:32 | 自然 | Trackback | Comments(0)

5月の美撓みをちらっと見てお後はトレ-ニング

 飯能から湯ノ沢行きバスで名郷に向かうと、吾妻峡入口で小学生2名が乗車。歩いて行ける距離に
小学校があるのにね、永田会館でもランドセルの数人がバスを待っている。原市場小学校で降りません
さらに小沢では10数人が乗り込んでスク-ルバス状態になりました。子供たちは先生が待ち受けている
小殿で待下車する。通学区域外なのになぜは小規模特認校制度これか高尾駅から陣馬高原行きバスにも子供たちが乗っていた(恩方小学校)公立の小中学校は歩きが当たり前の時代とは、少子化で様変わり       
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  押し売りはかすかな記憶がある。黒電話を昭和20年代には電話を加入していたような豪邸
8時前に名郷とは有り難い植物観察の時間はたっぷりある。焼石入林道で追いついたご婦人に横倉入りと
 黙っていればいいのにつぃ先輩風吹かせて、ウノタワの美緑を吹聴する。感じるか人様々次第だもの
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(オランダフウロ)ミツバオランダフウロ ジャコウオランダフウロ ナガミノオランダフウロなど
                          もありややこしや
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山中の一軒家数年前に不審火で、土台が残るだけになった脇に茶畑に泣ける。
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   前回4月26日に歩いた林道も、4週間で花のメンバ-が違っている。マルミノヤマゴボウ
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  あちゃ濃緑の季節が美渓→第三者の厳しい公正な目に任せなくても、普通渓になりました。
唐突ですが{今週のお笑い}自分の支払いを第三者に精査してもらうなんて、都知事だけに嫌な渡世だな

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                    美撓み→熟女撓み みたまんま 
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                                      クマシデ 
 大持山分岐で一息入れていると、前出の女性ハイカ-に追いつかれる。このみょうな意識過剰
   夜道などで、同じ道なのに警戒意識がありありの後姿が感じる時があるからね
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妻坂峠で名郷に下る予定だったが、昼前では早すぎる帰りは武川岳で考えましょう
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  日光の山で見るシソバタツナミソウ 埼玉でも紫斑は入る奴がいたのか 謙虚に探索中
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アカヤシオが終わって人会わないかと思っていたら、単独ハイカ-男性5 女性3 夫婦1と出会う
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                           クワガタソウ 群落に会えてうれしい
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                             控え目に咲くアブラツツジ
  華やかなツツジもいいけれど、坪型で小粒なナツハゼ スノキ ツガザクラ コケモモが好き
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           ナルコユリ 1葉の時は根生葉 成長すると地上茎を伸ばして様変わり
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焼山 二子山 コースタイムが甘いのか予定より早い 某登山詳細図にない地名 制作者の意見が聞きたい
尾根は歩きやすく芦ヶ久保に到着 3分待ちで飯能行きに乗れる。沢道だったら乗れなかっただろう
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 名郷-芦ヶ久保 15、6キロ 足止めする花がなくて、歩程が伸びて満足した。5月19日



      

by takigoyama | 2016-05-20 22:29 | ハイキング | Comments(0)

知らないを知らない人と歩く利根川土手

聞いても聞いても、知りません わかりませんと躱された事はありません素人の物知りとはわけが違う
自分の勉強不足を一応恥じてみる。イネ科カヤツリグサ科は、精査しても精査脳内図鑑に見当たらない
ヤフオクで政治資金で落札した覚えもありません キッパリキッパリと 美しい生活を送っています。
                  清貧ではありません ただの貧乏でございます。
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埼玉県生態系保護協会 利根川からあけぼの山へ~植物観察会~ TX柏たなか10:00集合
                      「かしわ」を組みわあせた市章 読めません
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 造成中の空地は帰化植物が早くも侵入している。クスダマツメクサ このクラスは分りやすい
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      一見するとウラジロチチコクサ 図鑑で確認すると「ベニイロチチコクサ」でした。
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 これだけの画面の中に ツルマメ タチイヌノフグリ カラスノエンドウ スギナ ヤブカラシ
  オッタチカタバミ オオマツヨイグサ ノゲシ カナムグラ オオバコ わかるのはこの程度
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 イネ科カヤツリグサ科はほとんどわからない 手前のモヤモヤしているのはミゾイチゴツナギ
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オヤブジラミ お年頃なのかなぜか(親爺虱)と聞こえてしまう今日この頃 皆様いかにお過ごしですか
           座布団はいらないよ 今度会ったらワンカップの一本も奢ってね
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ありがちなオヤジギャグ 入歯じゃないよサシバだよ 歯医者のギャグじゃあるまいし歯どうしたどうした
これはディスプレイ:フライトなの そんな事も知らないのとディスらないで優しく教えてください
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東京オリンピック招致に際してコンサルト料金、が振り込まていないタマランチ会長はこの風景で満足と
                                  申していました。
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                                      タマガヤリ
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  ノアザミに潜り込むコアオハナムグリ 俺的には{美の壺}は反り返らない総苞片が美しい
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       ヘビイチゴとヤブヘビイチゴの果実は赤くなるが、オヘビイチゴは赤くならない
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      アカメヤナギ(マルバヤナギ)シダレヤナギのように俗にいうヤナギの葉とは違う
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                             鋸歯が目立たない ヤマウコギ
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       新利根川橋を潜ると植物観察会から、老人会の街歩きのようになってしまった。
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                                     コヒルガオ
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あけぼの山農業公園 ツア-のように野菜買ったりアイスクリ-ムをなめたりしていつもと違う観察会
                                 5月13日歩く

by takigoyama | 2016-05-17 17:49 | 自然 | Trackback | Comments(0)

三兎を追う丹勢山へ

戻っておいで私の時間みたいな 去年はいい夢みたなと閉まっておきたい気持ちが若☆(じゃっかん)
夢の続きを期待して、今年はスプリングの進みが早いので2015年より10日早い山行となりました。
名残のシロヤシオとちょっと待ったコアツモリソウ:12015年は赤文字をクリックしてください
人の口には戸は立てられないみたいな(* ´艸`)クスクスなんと2回に分けて20名の申し込みリーダ-の
配慮が忍ばれる068.gif こちらはお気楽な助っ人でコだとかアだとかつく花を案内するのが業務命令
ピンポイントではわかりませんが、頭の中には去年のイメ-ジその方のお住まいの場所は残っている。
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ヤマツツジは今年も盛大に蕾付けているが開花には2~3日前か ゲ-ト手前のから新しい林道を進む
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          カラマツの新緑とヤマツツジのコラボ見られませんプチ007.gif(メギ)
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夫婦で参加すると、主催者からHPに写真を載せる許諾の申し出に妻は主人でないのでと毎度笑いを取る。
了解は得ないで顔出しでいますが、ややこしい方いますか ノークレ-ムでお願いします。028.gif
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からまつの林を過ぎて林道 からまつをしみじみと見き。林道 からまつはさびしかりけり林道
                                北原白秋「新落葉松」008.gif
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1兎目  ワラビは出始め 20日のグル-プは大漁でしょうたぶん049.gif
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         ツクバキンモウソウは咲いていたが ニシキゴロモは日光で見られるのかしら
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スミレの女王というより、コノデカイ顔はスミレ界のピエ-ル瀧でしょう
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ワラビ採りよりコチラ 陽が当たる草地にサクラスミレが多い フイリフモトスミレある。もしかしたらと
                         フイリヤシュウスミレを探す 
今年は正しい道をスム-ズ歩いて時間に充分余裕がある食事とワラビ採りを済ませて、鈴ヶ岳も最短ル-ト
で登る効率よさの、シロヤシオもズミもまだまだのさみしい山頂だった、ワナバ河原まで足を延ばして
 丹勢山に向かい林道をのんびり歩く 斜面を見下ろすとアカヤシオの落花と咲き残りが見えたり
         距に紫が残り下唇に紫条がないオトメスミレがそこここに咲いていた。
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   丹勢山を踏んで、去年は凄かったとグチリながらの帰路も、一瞬で夢の世界が待っていた。
2兎目
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      眼デジのバッテリ-切れ、スマホで撮影もロ-スペックながらこれならまぁいいか
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        赤紫(トウゴクミツバツツジ)卯の花色(シロヤシオ)淡緑 若竹色(新緑)
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青空との共演にタマランチ会長もゴキゲン041.gif024.gif016.gif いいロ-ケ-ションでした。眼デジだったら
                 これで終わった気分だけど仕上げが残っています。
3兎目 撮影が難しくコジラセ系のコアツモリソウ(このブログを読んで採取行く方はいないでしょうね)
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                ユウシュンランも住まいでした。ギンランとの違いは明らか
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            しょうもない画像なので去年佐渡で撮ったユウシュンランを貼ります。
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そしてこんなのもガンガン 開花は8月 しょうもない系 地味で撮影はヤブ蚊に食われるのは必定
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    (アオフタバラン)この付近は アケボノシュスランやハクウンランの匂いがするな
新たな読者開拓で長くなりました。同行の皆様 Sさんウドのお土産ありがとうございました。
040.gif040.gif040.gif画像をWクリックで拡大。右下の+でさらに拡大5月12日歩く

by takigoyama | 2016-05-14 10:50 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

飯能の里山で本物のガイドを聞きながら観察会

「新緑の山歩き」担当 埼玉県生態系保護協会 ☆飯能・名栗支部 共催:NPO法人天覧山・多峯山の
自然を守る会」集合能仁寺山門前9:30 名郷行きのバスから気になる包帯姿のゾウが置かれている。
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観音寺ここもヤマノススメの舞台なのか 西武秩父お花畑駅も見られるこの手は街が幼児化しているみたいまぁ
懐に金があっても使わない年寄りより、慎ましい生活している若者に地元としてはお金を落としてほしいね
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案内人は日本生態系保護協会の研究員I氏参加者の中に某大学の先生も交じり、10人ほどのメンバ-で
            話の通りがよい小人数で大いに期待が持てる。
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境内を抜けて畑と住宅地を過ぎると山道に入る。飯能駅からわずか2kmでキンランが咲く里山
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                   サワフタギの葉を食べる シロシタホタルガの幼虫
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   後翅に白斑がないのは、関西型 関東型とマニアックの話をする研究員と教授 ヤマサナエ
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あなと私は違うんです。 葉に油点がある ホトトギス ヤマホトトギス ヤマジノホトトギス同じに見え
ても、別物だもの違いはあります。花が咲いていない時での違いを確認するのが今日のお勉強
     ホトトギス茎に斜上した褐色毛が密性 ヤマホトトギス茎の毛は斜め下向きで少ない。
      ヤマジノホトトギス茎の毛は斜め下向き。 野草見分けポイント図鑑 講談社
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ノギラン ネバリノギラン ショウジョウバカマ この仲間たちも幼葉で同定できるようになりたい
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                       ボランテイァにより復元した 天覧入り谷津田
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 研究員は葉先に垂れている。糞を認めてハンノキにミドリシジミの幼虫が包まれていると確認 
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同定に悩む事がない 下方は毛むくじゃらあ 果実の先端はあまり曲がらない ケキツネノボタン
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東谷津レポ-トその2てんたの会ミツバチ分蜂 ほとけどじょうの里 西洋ミツバチと日本ミツバチ
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プロの解説は勉強になる。角が取れた丸い石で古代ここに荒川が流れていたとか、ここは昔畑でしたと
分りますかと聞かれても立ち木に覆われた斜面で、面影はありません桑の木と答える。下った先に茶ノ木
   が隠れるように生えていたああそうか、狭山茶もこのあたりで栽培されている。なるほど
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地元にお金を落として行こうと選んだ店は木造三階建の畑屋 白焼きで一杯のつもりが昼時で満員
次善手の古久やは日曜日は、おやすみで身の丈に合った日高屋に転進 懐は喜んだかは不明 5月8日歩く

by takigoyama | 2016-05-13 15:53 | Trackback | Comments(0)

陸軍滝を見物して、山菜に足止めされながらも熊倉山へ

混雑を予想して2本早い電車で武蔵五日市へ都民の森行きは3台で出発、9時発数馬行きを待つ間に
列が恐ろしい程に伸びる伸びる。定置の乗降口から交番前に移動する。4台でも立客がでる大賑わい
南郷でバスを捨て、南檜原国民学校の前から歩きだす、大場見橋を渡りトヤド尾根に上がる踏み跡
を見やり目が喜ぶ新緑の林道を行く、落合橋で矢沢と別れ甲武相国境の一角にある笹尾根の熊倉山を目指し
林道終点から沢沿いを進む 右股は大した瀧もないが、左股(本流)へ倒木を乗越えて進むと、10米位の
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瀧が前方に掛かっている。次の二段の瀧は15米ほどあるが左側を快適に登って難なく上部に出る。
   秋川流域の山々 内田正雄著 朋文堂 昭和16年に記載はないが、コレガ陸軍滝なのか
  下流部の三段15m「陸軍滝」(昔、軍隊の訓練がこの滝で行われた故事にちなむらしい)
奥多摩の尾根と沢 奥多摩山岳会編 東京新聞出版局 東京新聞さんちなむらしいみたいな伝聞ではなく
          何時頃のどの部隊のどのような訓練か教えてください
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    農耕民族それとも狩猟民族 山菜を見つけると狩りをせずにはいられません モミジガサ
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長年放置していた紫斑が入る幼樹 画像から読み取る情報で葉脈は先まで伸びている 重鋸歯 落葉樹に
見える。図鑑をめくっていたら(ツノハシバミ)に判明しました。若い時代に紫斑が入るのはなぜ
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       草本は少ない オトコヨウゾメの対生葉の下は赤い枝だったのか
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      暗い植林帯にひっそりと咲くエビネ 花は目立つけどこの控えめな環境がイイネ
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                                     サワフタギ
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    冬でも種子は残るほとんど撮る事がないミツデカエデ 左の紐状の花は別物でしょう
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おじさんおじさん 大変だ どこかで半鐘が なっている 火事は近いよ すりばんだ お祭りマンボ
原六朗作詞 井戸BSに向かう車道で採取タマランチ会長泣く~ 花は少なかったがこれでおつりがキタ-
                                     5月5日歩く

by takigoyama | 2016-05-10 16:07 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

水害の被害を眼にして、葛老山へ転進

集中豪雨で流された、河川の復旧工事を見ながら登山口に進んで荒れた林道に入ると、泥濘に嵌ってしまっ
たがワゴンタクシ-は、ラジエ-タ-のホースが外れて不凍液が漏れて外れただけの被害で無事に脱出
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   できたのは幸運でした。これで山頂を踏んで帰るとの安堵もつかの間 倒木を潜った先は
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崩落が激しくて早々の撤退、住宅が濁流に飲み込まれる様子や、自衛隊の救助ヘリを待つ画像が生々しく
              蘇る。報道が少なかったが上流域でも被害甚大でした。
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                下山後道の駅2Fにある道の駅湯西川に移動
え~~~~~~それは無いでしょう、駐車場のガ-ドマンさんに話を聞くと5人ばかり登って下りて来た
との事行政としては、当然の注意ですねそこは自己責任でハイキングの開始 山抜けの地形でもないし
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              チェンソ-作ったような七福神 清水崑さんのリスペクト?河童
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                         鉄塔台地に咲く デカ顔のサクラスミレ
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 野岩鉄道沿いの貝鳴山も中止でした。 現場に来ないと他人事みたいで被害状況がわかりません
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ツツジは今年は当たり外れと聞くけれど、定義はあるのでしょうか前の年に咲いたので今年は株が疲れて
 お休みだとか、なにかパタ-ンがあるのやら気候の変動で大雪の翌年はショボイとか誰か教えて
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リ-ダ-TYA時代の大先輩 歩きもマッタリで写真を撮っても教育的指導は無いので気が楽
                        これで花があれば文句なし
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             シロは美少女前の咲き初め いずれは美熟女になるかはわかりません
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         寄る年波で美の基準が変わり、熟れた美の魅力がわかる年頃に進化中です。
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     あなたのモデルになるために咲いているのでは、ありませんゴモットモ タガネソウ
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日光方面に来たら単勝万券のフジスミレを、無理を承知で期待したいね、まぁいいかと言ったら失礼承知で
トウゴクシソバタツナミソウと紫斑紋りとナシが並んで見られたのがお土産でしょう 5月7日歩く

by takigoyama | 2016-05-09 17:08 | ハイキング | Trackback | Comments(0)