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美渓(横倉入)× 美撓み(ウノタワ)

名郷からの長い林道歩きも緑がきれいで苦にならないが堰堤工事なのかミキサ-車の往来が激しい
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                               仲間に入って写真を撮りたいね
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   花びらは流れ何処どけて行くの、沢は流れて何処どこ行くのどうやら入間川に行くのか
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久しぶりの   タマランチ会長 決定来年はここでハナネコノメソウと対峙しよう
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                              自己イイネとポチを連発ですよ
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美尾根の次は美渓美撓みを流行らしたい 商標登録しませんご自由にお使いください
        ここでお泊りして朝のひかりで撮りたいとタマランチ会長が申していました。 
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     私が出会う風景 泣きそうになりました。
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  ミツバツツジを愛でながら昼飯 この先横瀬駅までにいい風景は望めないでしょう これで十分
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       4月26日 M山行で名郷~横倉入~ウノタワ~大持山~妻坂峠~横瀬駅と歩く                

by takigoyama | 2016-04-30 12:18 | Trackback | Comments(2)

喜春:佐渡へオオミスミソウに逢いに行く 2

何を撮っているのですかと、ご婦人に五文字で答えたらさすがですねと褒め殺しされような床が抜ける程
図鑑は揃えているのでと、口には出さずに同好の志に会えてヨカッタと一齣もあり(知識をひかけらかす)
        野暮もなりたくないしさりとてとぼけるのもなんだかな頃合いが難しい
            なにをエラ-ソニ-との突っ込みはご勘弁ください
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                      今年は天気に恵まれた。コチラはキタコブシ?
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                          淡紫ブル-のキクザキイチゲがイイネ
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               ナガハシスミレにあぁ関東を離れた地方に来たなと確認する。
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佐渡なのねとガッテンさせる花と風景を映し込める。ロケ-ションはなかなか出会えない ニシキゴロモ
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    佐渡汽船親睦ハイキングの定宿は二ッ亀ビュ-ホテル 朝飯前に海辺で散策するのが楽しい
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茎はアマドコロの稜があるようにに見えて、花はナルコユリ見えるが オオアマドコロと同定しました。
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佐渡と分る絵が撮りたい 大野亀とカンゾウのような場所が同定できるロケ-ションは難しい
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                             ハマボッスと海岸 (二つ亀)
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         ハマエンドウ 朝飯前に海岸に降りてイソスミレを探してみるが出会えない
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                                     ツルウメモドキ
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                            今年は雪が少なく、春の進みが早い
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                                       ブナ純林 
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雪国 定番のスミレサイシン 褒められたご婦人の話ではナガバノスミレサイシンも見たとか
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                                浅緑の沢沿いは楽しい
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        来年も期待したいが親睦登山は今年で終わりなのかな?4月23-24日歩く

by takigoyama | 2016-04-29 18:32 | Trackback | Comments(0)

喜春:佐渡へオオミスミソウに逢いに行く 1

今年の関東は春が速足で過ぎた。雪が少なかった佐渡はどうかな スプリングフェスタの状況が気になる。
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                                     佐渡桃タイプ
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佐渡紅タイプ
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             同じように見えても様々なバリエ-ションがあるね 葯がピンク色
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              花被片が開ききっていない若娘状態の、オオミスミソウもイイネ
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                                    青紫系は少ない
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絵になるような場面出会うのは難しい(枯れ葉シダなどが煩わしい)これが自然なのだからいかに撮るか
                              は試されているようです。
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 上2点は2014年4月17日 こんな場面に出会いたい 2014年4月23-24日歩く

by takigoyama | 2016-04-28 15:43 | Trackback | Comments(0)

スミレ定点観測の山へ

4月30日に案内するために、気になる謎のスミレ(咲いたら多分スミレ業界は大騒ぎ)のその後を
                  観察目的で出かけてみたが、多分盗掘で姿形もありません
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            峠手間ではオオヤマカタバミが増えていたが、花一輪も咲いていません
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                      この山では(シロバナ)イカリソウが見られる。
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                                  フイリフモトスミレ
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  このスミレは復活気配 盗られたスミレがどこで咲いているのやら お一人でニンマリかな
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                       アカヤシオはピッタリとはまったような感じ
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                         縦位置撮影の不安定な気分に悩むこの頃
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        ニッコウネコノメソウかな 沢沿いルートではイワネコノメソウが見られる。
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葉だけでも、ナニコレ感たっぷり コミヤマカタバミ ミヤマカタバミ カントウコミヤマカタバミ
                      と比べると違いは明らかで別物に見える。
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              (オオコガネネコノメソウ)コガネネコノメソウより 鋸歯が多い
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                                 ヒイラギソウは咲き初め
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 食堂も兼ねている三吉湯で汗を流して、一杯やる計画だったが、下山が早すぎて準備中でした。
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           道端の植物を観察しながら駅に向かう ツボミオオバコ 4月20日歩く

by takigoyama | 2016-04-28 08:59 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

富士を見る山

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  創業時の富士山麓電気鉄道-現富士急行 駅名改称が多い路線ですね、下車は富士吉田-富士山
                帰りはは暮地-寿 小沼-三ツ峠など
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杓子山-倉見山の西面を歩く(09年1月歩く)Mさんの記事はヤブとあるが、尾根末端から登って
814.6m三角点(基準点名 背戸山)を踏んで歩きたい、トンネル脇に付けられた、墓地への道に入る。
寺院墓地ではないようだ、山門も本堂も見られない、尾根が墓地のように続いている南に富士山を仰ぐ
絶好のロ-ケ-ションの共同墓地が途切れるあたりで、三角点を探す、平坦の新しい道の脇に古い
           道形があり、特徴のない場所だけに危うく通り過ぎてしまう所でした。
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     生きているうち、住んでみたいね                           
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最近登山道が整備されたようで、期待した藪はなくなり拍子向けの気分 陸橋を渡って南北朝忠臣
                           藤原房卿墓の石碑をみて、山道に入る。
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                          急登りが続いて、楽をさせてくれません
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 お気持ちはわかりますが、クマよけ鈴や鐘はウルサイね それとラジオをかけて登っている方も
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                         ブナ科 ミズナラも枯葉を落とさないのか
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                         ここを登れば、あとは下り お疲れモ-ド 
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 個人情報で、写真がつまらなくなっている。人物を特定できる正面のカットは載せられません
某新ハイ05年1月ツバノ尾根から高丸山にはTさん堂々の顔出しが掲載されてもこれまで特段不都合は
     ありません 仲間がみれば後姿でも特定できるのにね
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                  M山行 杓子山西尾根-論ヶ尾根を 4月19日歩く
 
        
                               

by takigoyama | 2016-04-27 16:22 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

届きました

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              サイン本でも献呈本でもありませんが さて何処へ行きましょうか

by takigoyama | 2016-04-21 15:04 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

スミレは咲いたかイワウチワはどうかな

  鉄五郎新道にするかそれとも、蕨山やはり15~16年振りのサルギ尾根にしましょう
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現場では冷静な判断ができません、ナガバノスミレサイシンとヒナスミレが同居していると、両者がペアを
   組むとナガバノヒナスミレかなと妄想してしまうが、スミレセンサ-の反応は鈍い
葉のピッチはナガバノで斑がクックリとしたヒナスミレだとセンサ-の針は大きく振れるが反応は鈍い
柱頭はどちらもカマキリ型で、花色はヒナスミレな代表的な淡紅紫色より、ナガバノスミレサイシン系
葉もナガバノのような厚みのある緑色ではない 自宅で図鑑を照らし合わせると大柄のヒナスミレと同定
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              正統派ヒナスミレ これは分りやすい
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                    見積もり通りなので、それほどの感動はございません
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イワウチワはここでしょ日立市高鈴山濃いピンクのフリルにクラクラ
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                        フモトスミレが出てきたが、咲いていません
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           展望台でカップラ-メンとパンだけの質素なランチ 山での食事は控えめ
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        遅くなってゴメンネ 待っていてくれて アリガトウ
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            こちらも今シ-ズン初めましてのコチャメルソウ
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    人の顔も様々のように、スミレもバリエ-ションがあるね ナガバノスミレサイシン
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                       折れた枝が垂れ下がって シダレザクラ風
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                                      クレソン
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何処にでも咲いているだけ、樹洞に収まっているようなロケ-ションで撮りたい タチツボスミレ
        見逃したのかな、光仙橋の自粛要請看板は見当たらなかった。 4月9日歩く

by takigoyama | 2016-04-17 10:33 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

巨樹巡り:100回目は取手市

出がけには小雨ながら予報は午後のは晴れそう、記念すべき100回目にパスしたら申し訳ない
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(S)10:00関東鉄道常総線戸頭駅 (G)15:29ゆめみの駅
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   池上線(西島三重子)のような歌にはなれないロケ-ション 団地の開発でできた 戸頭駅
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  中央に取手地方広域下水道組合章を配し、各市町村の草花をデザインした。汚水管マンホ-ル蓋
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戸頭団地外壁訪ねるにしても棟番号と壁に洗濯物が干してある棟と聞けばよりわかりやすいね
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                     永蔵寺 イチョウ 幹周2.67m 樹高8.5m
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戸頭神社 ヒイラギ幹周3.26m樹高8.5mヒイラギ語源 山中で目にするのは4~5センチ
                              ほどこれだけの巨木はお初
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                        神社の片隅で咲いていた ウラシマソウ
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葉だけでも、見慣れた形なので見わけが付きますね、また高木になるクヌギと同じく落葉しても葉を付けた
                       たままなので遠くからでも同定しやすいです。
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                            コノデカシワ(センジュ) 雌花
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取手市「米ノ井民家」 ケヤキ  長く生きているとツライ目に会う見本 電線より先に生まれていたのに
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   龍禅寺「米ノ井467」(キンモクセイ中央 幹周5.72m・ 樹高15m・ 樹齢150年)
        この画像では見分けがつきません 花期を想像するだけでむせそう
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      県道際「上高井」サイカチ(幹周3.14m・樹高15.5m・樹齢310年)
象の皮膚みたいな樹皮 新芽は展開していない、ヒントを探して見上げると大きな莢が残っていました。
                   枝が変形した鋭いトゲは老木になると消えるのか
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高源寺「下高井1306」◎県指定天然記念物-地蔵ケヤキ(幹周10,3m・樹高19m・樹齢1600年)
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ツバキ(紅唐子)「幹周1,95m・樹高15m」江戸時代の女児の髪型(唐子)に似ていることから
                  名がついた
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     埼玉県生態系保護協会 茨城県第7回 取手市巨樹巡りに参加して 4月3日歩く
                          

by takigoyama | 2016-04-14 10:48 | 自然 | Trackback | Comments(0)

露店も寂しげな一分咲:幸手権現堂さくら祭り:2

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                 ユ-カリと一言で片づけていますが 正式名はわかりません
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(シラカシ防風林)もしも家を建てたなら、生け垣はなににしましょうか ムベ イチイ やはり常緑樹か
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               ヒサカキ 雄花 雌雄異株なんて、ほとんど認識していません
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                  イヌシデ 雄花序 雌花序見分けがつきません と果苞
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                                       ノゲシ
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高尾の石垣に咲くヒメスミレは、チヤホヤされてお高く止まっている感じだが、コチラはカメラを向けられ
                                 たのは初めてじゃないの
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                          コスミレのブ-ケを捧げる。君がいない
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この風景がイイネ  どこがとも言わないでね 傷つきやすいお年頃だもの あなたと私は違うだもん
   8月9月の田んぼにアブノメやスズメノトウガラシが咲きそうな純農村 たまりません
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   種を取るのでしょうか、ホウレンソウとは見ないように1mぐらい巨大に育っていました。
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見たことがない葉物野菜↑と同じようなアカザの花です。検索するとフダンソウがヒットしました。
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オオオタカ 環境省が増えているから、オオタカの住む森を開発してよろしいと言っているのかな
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          今日は花見で酒が飲めるぞと言っても一分咲きでは、悲しいものがあるな
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                              幸手のマンホ-ル一年中満開
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           江戸川もナノハナが満開だから遠回りして帰ろうよ 3月27日歩く

by takigoyama | 2016-04-10 14:26 | 自然 | Trackback | Comments(0)

露店も寂しげな一分咲:幸手権現堂さくら祭り:1

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GPSログは楽しい 地図読みをできない小生は現地確認ができて大助かり コンパスと地形図が基本で
  しょう地形も読めと、正しい意見は耳はごもっともです。遊びの山歩きだものいいじゃん
桜が目的ではないので咲いていればラッキ-ですね、ブラブラ歩きでの自然観察が目的です。
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南栗橋駅を出て、住宅街の一角にある。手入れがされていない公園にノジスミレが咲いていた。
                     スミレと比べると上片が反り反っているようだ
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   久喜市は自然に優しいのか予算がないのか、土筆は生える公園に一票を投票します。
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                                         コブシ
もしも草むしりができる庭が有ったら、花木はなにを植えましょうか、1アブラチャン 2ウリカエデ
3マユミ 4ニシキギ 5コアジサイ 実が食べられるのは植えません なんだか下品だもの 
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フキノトウ(雌花)雄花雌花を意識して観察していないので何とも言えませんが 雄花は少ないような
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                                 エゾタンポポ? 帯化
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スイバ(雌花?)コチラさんの雌雄も認識していなかった。 そこまでマニアックな植物好きじゃない~
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          蠅をつかまえたヨコズナサシガメ幼虫 同行の方の教えていただきました。
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                        フラサバソウ 毛むくじゃらのフグリさん
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      土の匂いを嗅ぐなんて、40年ぶり こんな場面に逢えるのは今では僥倖かしら
2に続く

by takigoyama | 2016-04-07 16:40 | 自然 | Trackback | Comments(0)