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出遅れたけど、春に逢えた経ヶ岳

高尾のハナネコにも縁がない3月が過ぎて行く、熱が冷めたわけではないけれど毎年同じ場所ではね
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お金のかかっていない花だね、と嫌味が聞こえてきそうスイセン、レンギョウもお寺で調達して活ける。
       墓参りは生きている人間が優先でしょう 切り花よりコチラが趣味だもの
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愛川町町の花つつじと町の木かえで、中津川の清流・若鮎をデザイン下部に「あいかわまち おすい」
親子蓋

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                   半増坊前BSで降りて、バス道を戻って山道に入ります。
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                                     アブラチャン
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こんちはこんにちは たとえ視線を交わせなくてもすべてのお花さんに挨拶したね セントウソウ
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                     キブシ ヒメウズ
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              高尾より咲きだしが早い ナガバノスミレサイシン
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                               ヤマルリソウ
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                               ヨゴレネコノメ
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                               ウグイスカグラ
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                                フデリンドウ
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中高年六人組のおしゃべりが済んで、静かになった経ヶ岳 半原越えからリッランドに下る。
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                                  3月24日歩く

by takigoyama | 2016-03-29 10:54 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

イヌノフグリも見られるかもとの、誘い文句で

                    埼玉県生態系保護協会:鴻巣支部自然観察会に参加
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                 早速日本マンホ-ル蓋学会 埼玉県支部長のお仕事をします。
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       鴻巣駅-鴻巣駅 およそ6.7キロ 荒川を挟んで(田)記号が目立つ
これまで開発やら耕作などで土砂の流入移動がないような里山を注意深く探しても出会った事はありません
 教えられて訪ねた、野田市で見ただけで先ずはバッタリでは期待できない、物件ですね
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                 遺跡基準点 初見  堀切のこんもりにはコナラ林
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                                    伝源径基館跡
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                    住宅が点在する。街はずれの道端 トウダイグサ 
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埼玉県準絶滅危惧種 江戸川の河川敷でもみられ 湿った環境では珍しくはない ミゾコウジュ
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              イカルチドリなのかコチドリなのか、遠くて見分けがつきません
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          対岸の吉見町と川島町を挟んだ河川敷には、色濃い自然が残っている。
     チュウヒ ノスリ キジ(雄) モズ ホオジロ ツグミ ムクドリなど観察
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                             蟻地獄 滝馬室 氷川神社
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庭木で見るお手てとお手てを合わせた樹形で、淡い灰色の球果を付けたコノデカシワも、見上げるような
                   大木だと?判断が付かなかった 葉裏は同じで気孔ない
葉裏は同じで気孔帯は見られず 角のある淡い灰色の球果のコノデカシワ
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一つのこれも自由化外国産オオイヌノフグリに抑え込まれながらも、けなげに咲いていました。
                                    3月15日歩く

by takigoyama | 2016-03-18 14:56 | 自然 | Trackback | Comments(0)

低山を変化に富んだコ-スで繞る。破風山

      スタ-ト 道の駅 龍勢会館-破風山-大渕登山-ゴール 皆野駅
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2014年1月から[山旅倶楽部カシミ-ル3D]GPSログは、国土地理院へmo使用申請は不要になった。
 27インチの大画面で見ると、尾根の屈曲点がハッキリわかってどう歩いたかを確認できて楽しい
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逆コ-スならお土産にできるが、都合は良いバスがありません。午後になれば売り切れて目ぼしい品 は残っていないだろうな、島豆腐のような固い豆腐をお土産にバス道を少しも戻り取り付きを探す
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309.6m三角点に上がるル-トは判然としない、二組に分かれてヤブを掻き分けて上を目指す
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(ミヤマウズラ)にマーカ-つけるこれなら 記憶を頼り探す手間いらずでピンポイントで再訪できる。
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                   森林公社の石標が立つ500m圏で、尾根を乗り換える。
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      林道に降りるのは尾根通しで岩場歩くより、捲道を通過するのが安全
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 数分で新しい四手で飾られた祠が数基ある祀られた小平地は風が遮られ、ランチを摂るには快適
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               吉田側を抜けると、関東ふれあいの道となって標識は多くなった
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                      晴れていれば山座同定が楽しめる。山頂も曇り空
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 新しいエアリアには破線が引かれて(山靴コ-ス)三又ピ-クにも標識があり間違えようがない
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道の駅で売っていたフキノトウを買わないで、正解下山地でご婦人に掌の採り立てをいただく巡り合わせ
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            秩父線も西武線の接続にも恵まれて M山行で 3月5日歩く

by takigoyama | 2016-03-12 16:21 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

茅丸北尾根を末端から歩く

待ち合わせ場所は武蔵五日市駅発9:00数馬行きのバス停で何処へ行かれますかと、声をかけて来た
  方は、M氏のお悔やみで一度お会いしたIさんだった。顔は覚えていないのはお互い様
2月20日 「天領山の出典とか底本」の記事で問い合わせたのが縁で、一緒に歩けるなんて、楽しい
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奥多摩では、浅間尾根東部の尾根はもとより甲武相国境の尾根、長沢背稜から県界尾根とくまなく
         歩き、新ハイの記事より「先達」だもの案内してもらうのはコチラのグル-プ
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登りではなく末端の状況がわからない茅丸から、下ったIさんアドバイスで沢に降りて尾根に取り付く
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              画像では傾斜はわかりませんが、ここを下るには危険が伴います。
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                 わずかに自然林と小笹が絡まる尾根 768m手前の風景
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   2014年7月30日は緑濃い矢沢を詰めて、860mで作業小屋に出会い茅丸に登る。 
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          尾根を行く仲間と別れて、Mさんと荒れた捲き道で山頂へ向かいました。
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   手前に大きく立ち木の揺らめきを入れて、木段と足並みの構図で春のひかりを捕らえました。
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                                      山の神分岐
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                                       大蔵里山 
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     計画は市道山-チガ沢だったが、もう帰ろよと最短で篠窪峠より和田バス停へ向かう
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これまでは東京の山に拘っていたIさんも、HPをやめて抵抗なく?初ル-トの神奈川側に踏み込む
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             清水茶屋の陣馬山日記に和田地区の茶摘み風景の写真が載っている。
何時ものようにバス待ち酒場を開店 Iさんもいける口で一緒に飲めてよかった 3月3日M山行で歩く

by takigoyama | 2016-03-10 13:27 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

八重山諸島の植物:4

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                   木性シダの ヒカゲヘゴ 葉痕はドッと模様のV字形
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                                    シラタマカズラ
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                      残念 花は咲いていなかった ミルスベリヒユ
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                                ヤエヤマオオタニワタリ  
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                                    カラコンテリギ
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                                      ソウシジュ
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       山で見られるのは難しいと思っていた セイシカ 那覇国際通り 牧志公設市場
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            街路樹も南国している コウシュンマダモ ゆいレ-ル 牧志駅
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                            カッコウアザミとナガバハリフタバ
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                                      ヤエヤマヤシ
 終わり

by takigoyama | 2016-03-10 11:01 | 自然 | Trackback | Comments(0)

八重山諸島の植物:3

  怖い怖いと女性陣の声に、ハブが出たら その時は HAVE A NACE DAYでしょ
通じたかクスときたのかは不明 鈍い反応に、仕込んできたオヤジギャグなのに、慣れていても寂しい~
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                                サトイモ科 ハブカズラ
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木登りしてるハブちゃん 鳥が好きで石垣に移住した方とお話ししたが、八重山は自然好きにはタマランチ
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                                  リュウキュウツワブキ
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                          山はオールシ-ズン緑 コミノクロツグ
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                                       クワズイモ
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 タフですね、このように土壌に乏しい環境で咲くなんて 「これこそ置かれた場所で咲きなさい」
         トウヤマツツジかサキシマツツジかわかりません これもタマランチ
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             サキシマツツジと市章をデザインした、石垣市のマンホ-ル
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                                     オヒルギ
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                               ヤエヤマヒルギ花と実
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                     オヒルギの葉に止まるナナホシキンカメムシ
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   林道脇には花より籠目模様が美しい カゴメラン 千葉の某所より本場で見られてうれしい

4に続く
                                      

by takigoyama | 2016-03-09 14:11 | 自然 | Trackback | Comments(0)

八重山諸島の植物:2

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                                       タブノキ
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                 花はオオカモメヅルでも葉4の形が違う トキワカモメヅル
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                      離島の青空に映える 瑠璃繁縷 ルリハコベ
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予習効果だもの、一発回答でヤブレガサウラボシ  胞子を確認する考えも浮かばずに遅れぬように歩く
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キツネノマゴ科2度目のキツネヒマゴ アリモリソウ どこがキツネノマゴ科DNA分類だと同じ仲間
                               植物分類表 アボック社
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                                      パパイヤ
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                       ゲットウ 2月の末に咲いているとは驚き

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                   アワユキセンダングサとリュウキュウアサギマダラ
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この樹との出会いは1984年NHK日曜美術館 田中一村で紹介された海を遠景して、わずかに
オレンジ色に熟した実を描いた「アダンの」木でした。世捨て人のような風貌と日本画的なタッチで
            南国の植物を描いた作品に眩暈を感じたのを思い出す。
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                                      モンパノキ
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                                      ヒルギダマシ
3に続く

by takigoyama | 2016-03-07 13:18 | 自然 | Trackback | Comments(0)

八重山諸島の植物:1

書棚にも、図書館の蔵書にも「八重山」の図鑑がないのはツライ 検索で絵合わせしてみましょう
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                                  アカボシタツナミソウ
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                                   ヤンバルヤマハッカ
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                                   エダウチチジミザサ
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                                 オキナワテイショウソウ
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                                      キンゴジカ
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ナピアグラス 熱帯アフリカ原南北で産アメリカ、オ-ストラリア、東南アアジなどにア広く帰化している。
                    多年生草木 日本帰化植物写真図鑑
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 トゲナシ(ハリナシ)ツルマサキ?  ハリツルマサキ(花期にはトゲが成長しないのかしら)
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       こちらでは見慣れた花でもパスしないで、撮るのが肝心 リュウキュウバライチゴ
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被り物が似合うのはプロレスラ-では、デストロイヤ- 花では杉作から天狗のおじさんと慕われる。
 覆面が似合う鞍馬天狗顔 アリマウマノスズクサなのか琉球馬ノ鈴草花なのか同定できません
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脳内図鑑が変調しまくり千代子、作りは高尾で見る。イナモリソウは立ち上がらい地べたに伏せて立ち上がらない、30cmほどの草丈に戸惑うが サツマイナモリとヒラメク        


 2続く

by takigoyama | 2016-03-06 13:26 | 自然 | Trackback | Comments(0)

越生でシダのお勉強:3

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        クマワラビ 葉脈は凹み 鱗片は褐色 
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          オクマワラビ 葉脈はへこまない 鱗片は黒色
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                      埼玉県天然記念物 コシダ群落
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                           雨上がりに山ミミズがのたくった跡
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                              銀葉アカシア
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                            旧鎌倉街道一里塚
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                           住吉屋製菓 一里飴
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観察会を終えて、川越 蔵野の街を散策する。市章と市のヤマブキをデザインした雨水管マンホ-ル
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                        電線を地中化して街並みがスッキリしました。
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                                     2月21日歩く

by takigoyama | 2016-03-04 12:58 | 自然 | Trackback | Comments(0)