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越生でシダのお勉強:2

大きい小さいは単独では、判断がつかない  同じ場所で観察すると違いがよく分かります。
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こことここが違うと、現物を比べて解説していただくと、理解できる。これまでフユノハナワラビは
なんとなく、分っていたがオオハナワラビとの違いは頭には入ってなかった。本当に勉強になります。
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                     役行者? コチラを解説するその筋のは方いません
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本年枝には毛があるのはイヌシデだけ 同じ仲間の クマシデ サワシバ アカシバには毛がない
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「知らない」のワードは持っていない方々 知識をひけらかすわけでもなく 軽く答えてくれる
                                  フシゲスエヒロタケ
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                                    アラゲキクラゲ
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                               季節外れの ベニカマキリ 
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                  コバノヒノキシダ 胞子葉のソーラスが同定には、重要
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         鋸歯があるので同定は簡単 ヤブソテツ オニヤブソテツにはギザギザは無い
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             イノモトソウも素人には優しいタイプ 中軸に翼がありわかりやすい
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     (右) ソ-ラスで裏とわかる 両面同じ顔している リョウメンシダ
その3に続く

by takigoyama | 2016-02-24 18:22 | 自然 | Trackback | Comments(0)

越生でシダのお勉強:1

スレ-ト瓦のこじんまりとした駅舎前には、見捨てられた橋桁らしきコンクリ-ト残と盲腸線の悲哀が
コラボして昭和臭が漂よう、そんな越生駅前に集う埼玉県生態系保護協会会員 平成生まれは一人だけ
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JR八高線と共用駅なのか、スイカは呼吸を止めてタッチタッチと2回が要必要 これ~てこじらせ駅
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シダでわかるのは、神戸でも京都でも越生でも「シノブ」という名ので出ている。本名ノキシノブさん
その筋の達人がてんこ盛り(越生シダの会)で今日は無口なTさんです。ヒメノキシノブとの違いを述べよ
              と言われても借金は返せても、返す言葉はございません
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                            ミツデウボシ 3裂けのは珍しい 
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 観察ポイントは胞子葉の裏 ブツブツの配列など
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ベニシダ? 若い葉は紅色 解説は素人の物知りとは違いレベルの越生シダの会の面々、恐れ入りました。
                           松渓寺 法恩寺と越生神社で観察                 
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 毛呂山・越生・鳩山公共下水道の汚水管 マンホ-ル町の花 キク ツツジ ウメをデザイン
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 果肉をつぶしてみると、粘着質のネバネバが糸を引く これで鳥が糞をした木に着くのか
     ヤドリギの種子散布戦略これなら競争相手が少なく、子孫繁栄はできそう

2に続く

by takigoyama | 2016-02-23 13:39 | Trackback | Comments(0)

天領山の出典とか底本

2月4日笹野-バケモノ山-松生山-夏地BSへ歩いた浅間尾根の縦走路に「天領山」の標識を見る
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馬場BSでお尋ねしたお二人はバケモノ山は知らなかった。宮内本の世界だもの山持ちも地元もドウデモ
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   山小屋 昭和7年 浅間嶺 岩科小一郎さんも宮内本新旧にも載っていません
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       宮内教信者ではないけれど、「天領山」はどこかと気になります。
  東京都の山掲示板2月6日「山のあなた」様が天領山の出典を質問しています。リンク先の
  新ハイキング338号昭和58年12月「浅間嶺・松生山東南稜」地図には天領山はありません
もう一つのリンク先であるIさんに問い合わせると現地で標識を見ただけで出典は確認していないとのお
                                      答えでした。
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                                       末国正雄氏
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地名が教える古い檜原村の歴史
近くに御林山があって浅間尾根は、官林山巡検道でしょうから「天領山」があっても当然ですね
        しかし地元の郷土史家の岡部氏にお聞きしても、わかりません
          なお武蔵野通誌 新編武蔵野風土記稿や檜原村史などは確認していません
               ここにあるよという方は教えてください

by takigoyama | 2016-02-20 15:24 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

記憶を精査しても思い出せない:雨巻山

茨城県側の登山口(楞厳寺)とヒメハルゼミの説明、下山した栃木県側の益子で陶器市が開催されていた。
のを覚えているだけで、新たな気持ちで登れる。
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登山口の駐車場はほぼ満車イベントでも、行われるような、20年も前か益子側に下ると町は陶器市が
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        記憶を追及されるほどの、身じゃないけど1ミリシ-ベルトも 覚えていません
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                                  三登谷山 展望台
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                           山頂手前は、ガチガチで危ない
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1991年発行栃木の山 随想舎と遊歩百山7 1993年10月をガイドには、テングスミレが咲く
山の記述があっても当時はお花さんには興味がなかったようで、そうなんですよ 記憶がナシ
 当時フィルムカメラでプリントした画像には、5月の緑で覆われて展望はない 
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春先にがナガハシスミレ(テングスミレ)も見られる。1991年10月発行「栃木の山100」 随想舎
                            当時は植物には関心がなかった
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        当時は無かった林道を歩いて、高峰仏頂遊歩道に入る
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                           名前負けしている。縦走路のピーク
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                                    仏頂山 三角点
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                     新ハイキング T山行に参加して2月11日歩く
    

by takigoyama | 2016-02-14 14:58 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

雪道を五台山-一本松-人里散歩

西川橋で降りるのは2回目春なかば笹平尾根2008年3月
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   五台山を知ったのは「山と無線を楽しむ奥多摩」サイトが閉鎖されたのは残念
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yuiさん後継者みたいな手彫りの標識!!
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       ワンカップ奉納は武蔵五日市の地酒「喜正」にしてもらいたい 個人の感想ですが
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            製作者様にお願い設置年月日も刻んでほしい 
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           踏み跡が新しい降雪で覆われた、斜面をザクザクすのがタマランチ会長
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  日常では神社仏閣で特に神を意識することはないが、山中で見ると一味違う
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                             縦走路に出た一本杉(一本松)
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                                  朽ちる姿も美しい
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 石宮浅間 ここで単独ハイカ-と出会う コンニチハはご遠慮申し上げますのオ-ラが漂う
         捲かずに主稜線を辿るが「ムケムシ頭」の標識は確認できない
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計画は新ハイ記事をガイドに浅間嶺-時坂峠-沢上尾根ノ頭-とうげん橋だったが、地図を忘れてここで
 強制終了して人里バス停に下る。適切も不適格な関係もない日々を過ごす 2月9日歩く

by takigoyama | 2016-02-12 16:45 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

牧水 酒のうた:9

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by takigoyama | 2016-02-08 12:45 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

あぁ春だったねバケモノ山を踏んで松殖山へ

       2月4日は春が生まれる日だもの 今日のテ-マは決まったね光の春をパチリ
  アレコレ迷いながら探した取り付きのカレ沢でよく来たなと言っているようなヤマルリソウ
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くもりガラスは手で拭い事はあったけど、くもりガラスの窓をたたいて君の時計をとめてみたい
吉田拓郎「春だったね」そんな青春も過ごさずに、無事におじさんになったこの頃皆様いかが過ごしですか
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馬場バス停で降りて、先ずは取り付きの踏査イボ石に下る民家の方に訪ねると「オバケ山」知らないね
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  林業を従事していた年配の方も知りませんでした。大平と教えていただいたのが収穫です。
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 馬場橋から旧道に入って取り付けそうなル-トは私有地に踏み込むようで、やめるのが無難でしょうね 
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馬場林道終点の伐採地からダイレクトに、バケモノ山に登りのはキツイ 戻ってヤマルリソウから登る。
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                              ここも民地 通らしてください
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        多分山持ちの方もここがバケモノ山だとは知らないだろう 宮内本 恐るべし
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        取り付きで手間取ってここで昼飯、林道終点へ向かう尾根にピンクテ-プあり
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           笹平から上がって来た道と合わさると、スノ-ハイキング気分を味わえる
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                                    春を待つたわみ
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        松生峠で待つ仲間に芸術作品を撮っていたものでと軽口をたたく 撮りたのよ
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  健在でしたね 凝った書体の山名板を制作者さんは、1990年代の「せせらぎ」に載っている
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                                  天領山 知らなかった
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                       瀬戸沢に向かう緩斜面は、雪が多くていい感じ
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                             日本山岳案内 2 奥多摩の山々
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浅間嶺~人里峠の石仏を収めたかったが時間切れで「夏地」バス停に下る M山行で2月4日あるく

by takigoyama | 2016-02-07 14:30 | Trackback | Comments(0)

尻の座りがいい東武東上線に乗って:官ノ倉山:2

                      林道に下って登り返したピ-クは天ノ峰?
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                          次のピ-クは、烏森山やら虚空蔵山
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                           366m点には不動沢ノ頭の標識
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                                峠の手前で大山祇大神
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                                      官ノ倉峠
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官ノ倉山で記憶にあるのは、林道から上がった竹林と峠 山頂は展望があったのだろうか
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                          石尊山から北の展望 カシミ-ルで作成
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官ノ倉山を経て展望台に出ると、俄態北面上越展望連峰の眺めがよい 奥武蔵 昭和26年 坂倉登紀子氏
  道標の立つ肩から南へ落ち葉に覆われた急坂の踏み跡を下る。ここから
ヤブカンと地図読みのル-トになる。新ハイキング2001年4月 官ノ倉山-日影山 宇山清太郎氏
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二つ目の鞍部(山ノ神越)に安政六年の石祠を挟んで細道走っていた、249,4m三角点はパス
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241m次のコブで(虫蝋)ちゅうろう 言葉だけは知っていたがM先輩がソロバンの玉の滑りを良くする
物だと教えていただき、現物を初めて見る。イボタロウ
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  日影山の位置がハッキリしないガイドにある岩のある登りで、二つ並んだポッコリの東か
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    飯田神社~穴八幡古墳~八幡神社を見学して、小川町町へ戻る M山行で2月2日歩く

by takigoyama | 2016-02-06 11:27 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

尻の座りがいい東武東上線に乗って:官ノ倉山:1

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山旅新コ-ス大霧山 この路線に乗るのは久しぶり         
一人の窪みは一人のお尻これなら7人掛けのシ-トに6人で座る居心地の悪さはない
               立客もむかつく事はありません
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              8時24分白石車庫行きを待つ間に 小川町のマンホ-ルを採取
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新ハイキング2011年3月 安戸城跡-臼入山のガイドで都沢バス停から北に赤い鳥居から取り付く
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 城跡は村指定の標識があるが、写真には不向きな暗い平地 奥武蔵は手書きの標識が多い
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                 340m手前で南北に走る忘れられた峠道に、佇む石祠
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奥沢から上がって来た道と合わさった地点の大岩 エアリアでは障子岩 トンビ岩標識のを見る
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細窪山は撤去されていた他人の土地に人工物(山名板)を付けるのはなんだかな、
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   地名は地元自治体や地主の山名を尊重したい 歩かせていただけるだけでも、ありがたい

by takigoyama | 2016-02-05 18:10 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

奥武蔵登山詳細図

地名は武田久吉 宮内敏雄 岩科小一郎 大石真人 神山弘 藤本一美氏など先達が現地取材して調べた
証 著作権が切れていない資料もあります。引用は先輩に敬意を這わないと痛い目に合うかもね
  
                    この↓程度の引用は許されのか 誰か教えてください
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新しき山の旅 ハイキング・ペン・クラブ 昭和18年7月P171 白子山(△293.3米)
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                      山と高原 61 奥武蔵特輯 昭和22年5月
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カマド山の基準点名は(白子)詳細図 白子(後山・白子山・白子富士)色々あるな
 奥武蔵 奥武蔵研究会 山と渓谷社刊 昭和26年5月 出版社や著者ノ取材で地名は違う
奥武蔵の山と丘陵(春日俊吉)では、豆口山は権現山 奥武蔵絵図 1984年聖岳社 村松 昭著では
           豆口峠(マムシ峠)人は色々 タコはイボイボ 地名も色々
低山逍遙派と言われるハイカ-は「奥武蔵」は継子扱いのようで大町桂月 天覧山(大正八年)
   秩父名栗越え浦山遊びで、読む程度でこの付近のガイドや紀行文は戦後になってからか
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正丸駅裏より北西に登った600mのピ-クは琴平山だったのか此のあたりは総称で大蔵山と理解していた
2011年12月 詳細図にはコ-スタイムは入っていません そのまま突っ込むと民地のガ-デンハウス
                       で行き詰まるで載せないのがいいでしょうね

by takigoyama | 2016-02-01 12:48 | Trackback | Comments(0)