<   2016年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

トレ-ニングで高畑山~倉岳山の計画が

c0008948_15364840.jpg

虹吹橋からカメラを向けない人はいないでしょね 翡翠の羽根よりも碧い桂川は鳥澤の東でひとうねり
     僕は橋のまんなかへ突立つて見下ろした。秋川川上流の冬の旅 尾崎喜八 昭和13年
c0008948_15485587.jpg

鳥沢の駅から少しあるいて桂川の橋を渡ると小篠集落に至り、案内板に従って登ると、オシノ沢入口に着く
この「山神」は里の祀られているもので希なものである。丹沢・桂秋川山域の山の神々 佐藤 芝明
c0008948_1612425.jpg

ゲ-トの尾根末端を無視して、新たなル-トを開拓するつもりはありません 成り行きで貯水池堰堤から
                                 取り付く(踏み跡あり)
c0008948_1692523.jpg

  今日は大腿四頭筋もハムストリングもお休み そうなんですよ、サクサク歩いた3日前は幻よ
c0008948_16275749.jpg

 ハイキング道を見送り喘ぎながらも871mを経て、4時間かかって到着 疲れました。
c0008948_16344759.jpg

                             ご褒美は独り占めの富士山
c0008948_16371631.jpg

                                天神山も撮影ポイント
c0008948_16415920.jpg

この峠のたたずまいが好き 穴路峠から上野原まで歩く 2007年1月
c0008948_171293.jpg

                                 目的は凍りの造形
c0008948_1755690.jpg

倉岳山を踏んでヘソ水コ-スからここに下る計画だったが体調不良で穴路峠から1月27日歩く


      

by takigoyama | 2016-01-29 17:08 | Trackback | Comments(2)

ワカン:デビュ-南会津 黒峠山と真名板倉山

                装着を練習した効果でベテラン勢より、早くも準備完了
c0008948_14243814.jpg

c0008948_1429049.jpg

                          黒峠山は直下のアイスバ-ンで撤退
c0008948_1432221.jpg

c0008948_14524848.jpg

                     湯ノ花温泉は帝釈山・田代山と大嵐山と3回目
c0008948_1455287.jpg

  控えめ控えが身上のTさん、いつになく積極的で自身の体力測定もかねてラッセルに励む
c0008948_14585411.jpg

               雪質なのか、サクサクと歩ける。寒さで体温の上昇もなく絶好調 
c0008948_15163123.jpg

                                     中央は大嵐山
c0008948_15222071.jpg

                                  ふぶいたり晴れたり
c0008948_1526968.jpg

     山頂滞在は写真を撮るだけ、さっさと下山する。 新ハイK山行で23-24日歩く

by takigoyama | 2016-01-29 15:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

季節外れの観光地をのんびりと歩く:茨城

c0008948_8435490.jpg

                                 21日の開花は7%
c0008948_855274.jpg

福岡県太宰府市 和歌山県田辺市 東京都府中市 青梅市などを梅のマンホ-ルが多い名産の、藁苞納豆
      もデザインすれば水戸市と判断できるのにね、県外の方に(市章)では難しい
c0008948_10234936.jpg

ペタペタと斜面や岩肌に小さな葉が、這いまわっているのがイタビカズラ印象でした。実はイチジク属と
わかりやすい、図鑑で確認すると葉先が尖るイタビカズラと違い鈍丸なのででオオイタビカズラでした。
                             またまたお利口になっちゃった
c0008948_10293157.jpg

c0008948_10571948.jpg

                      視界を遮る高いビルがなく 360度の大展望
c0008948_10594086.jpg

c0008948_1103146.jpg

このカットでどこだかお分かりですね、寒冷紗を捲って雑草除去しています。 そう咲いたら凄いですよ
ひたち海浜公園  みはらしの丘ネモフィラ オオウメガサソウやハナハタザオが咲く頃に行ってみたい
c0008948_11524935.jpg

                                オランダフウロ 初見
c0008948_1205743.jpg

               宿泊はル-トイン 東横インと比べると、高級感があってイイネ
c0008948_12323365.jpg
 
旧那珂湊市1994年11月勝田市と合併して(ひたちなか市)となる。左受枠V 右受枠斜線
c0008948_12424424.jpg

   市の鳥(ウグイス)と市の花(ハマギク)市章をデザインした ひたちなか市 マンホ-ル
c0008948_1258593.jpg

c0008948_1259119.jpg

c0008948_12592699.jpg

ひたちなかお魚市場で              お買い物 観光客より店員さんが多い中歩くのも、キツイネ
c0008948_13174315.jpg

                           イワシの「なめろう」で一杯やりたい
c0008948_1401114.jpg

c0008948_1402376.jpg

c0008948_1403461.jpg

                 何時もより飛んでいます。一日4ステ-ジこなす労働者諸君
c0008948_1421121.jpg

                                  ハマヒサカキ(植栽)
c0008948_1484157.jpg

アクワ-ルド 1月21-22日歩く

by takigoyama | 2016-01-29 14:11 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

今朝来た新聞に

民主党は嫌いだけど、
民主主義は守りたい。

私の事は嫌いでも、
AKBのことは嫌いにならないでください
 これは大島さんをパクったようなセンテンス、胡散臭いなどこの広告会社の制作でしょうか

by takigoyama | 2016-01-28 15:03 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

2010年3月沖縄離島の植物

 南国の植物は馴染みのないが多くて、これまで放置していてゴメンネちょっと調べてみます。
c0008948_1119398.jpg

オオハマボウ このクラスだと探索も容易ですが、科目さえもわかずにお手上げの植物があります。
c0008948_11271839.jpg

コナラに似た葉に、紫の小粒 関東で見るムラサキシノブと違って戸惑う オオムラサキシキブ?
c0008948_1424610.jpg

                                  アオノクマタケラン
c0008948_14275987.jpg

                                    ヒメタムラソウ 
c0008948_7131859.jpg

                                   イリオモテアザミ
c0008948_7243719.jpg

                                     ヒハツモドキ
c0008948_747249.jpg

                             ベンケイソウ科 キンチョウ ?
c0008948_9225486.jpg

                                       ヤロ-ド
c0008948_924532.jpg

                                 ムラサキムカシヨモギ
c0008948_1021910.jpg

                                    シュロガヤツリ
c0008948_10104026.jpg

                                   ナガバハリフタバ
c0008948_1011471.jpg

                                      コンロンカ
c0008948_10363010.jpg

                                       パパイヤ
c0008948_10415783.jpg

                                       オオバギ
c0008948_10462685.jpg

                                    ボタンボウフウ
c0008948_10501551.jpg

                                      モンパノキ
c0008948_10522644.jpg

                                      サトウキビ
c0008948_1057288.jpg

                                    シマキケマン?
c0008948_116567.jpg

オオバナセンダングサ タチアワユキセンダングサ シロバナセンダングサ ハイワユキセンダングサ
                                      わかりません
c0008948_12132613.jpg

花はゴマノハグサ科の似ていますが、たどり着けません どなたか教えてください
                                      終わり





 続く

by takigoyama | 2016-01-20 11:19 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ラストオ-ダ-14:10に合わせて中藤~吾野へ歩く

今日もいい天気だな朝日を浴びて建物が黄金色に輝く、飯能駅前 棒ノ折山方面に向かうバスを見送って
飯04中沢行き7:19は対人コミニケ-ション障碍者を一人乗せて、貸し切りバスとになりました。
c0008948_12122593.jpg

子ノ権現に行くのかと、問われたのが糸口になって話を始めて「古久や」のうどんを食べたいから中藤から
吾野に歩いて飯能に戻ると話すと、ドライバ-氏も先刻ご承知の店で、「ぬまうどん」もウマイと聞いて
                  「古久や」が売り切れゴメンならコチラに転進とメモメモ
c0008948_1255636.jpg

              画面左を行くと先週下りてきた 八王子尾根の末端 中沢BS
c0008948_133060.jpg

歩くだけでは勿体ない、何かと小うるさい理屈を付けたくなるね中藤BSの袂の「子の権現表参道」この
標識撮影も目的の一つ(中)は元禄3年と穿たれている。1690~91年か今じゃガ-ドレ-ルの内側に
閉じ込められて 見向きもされないまま佇むしかし 石は寂しいかはわかりません個人の感想です。
c0008948_15183139.jpg

注文終わり時間は午後2時10分だと5時間が持ち時間 吾野駅12:37-古久や13:10と設定
c0008948_1642752.jpg

416mを過ぎた466mピ-ク南沢山(精進岩)がみつかない 権五郎神社のある下中沢の真東の南沢山
は女人禁制の神聖な場所で、昔は頂上に池があって、村人はここに登り池の水を使って「おしょうじん」
           しました。ものがたり奥武蔵 神山 弘 杉林の中にあるて どこよ
南沢峠と長久保坂を示すプレ-トがないのが残念だね ここは標識設置マニアの仕事を期待したい
c0008948_9364179.jpg

c0008948_163951.jpg

                   撮る物件がないので 詳細図のポイントを写す
c0008948_1659878.jpg

下山は民地の庭先を通る緊張感が走るが、板塀につけられた標識で安堵、これは自由通行OKとう事か
c0008948_937268.jpg

   前坂で吾野駅と 詳細図を手に大高山から来た2名の単独ハイカ-と出会う
c0008948_9473291.jpg

もう少し先で龍崖山に向かう道に入る予定だったが、この標識を見て入る。詳細図419mからの
ル-トは紫破線ル-ト、案の定尾根を乗り換える地点で、コ-スミスがあったが紫実線コ-スと合流
する。大岩からは明瞭な道となって一安心(地図は間違えて時点で見る)アホカ 自己ツッコミ
c0008948_9582376.jpg

c0008948_10103170.jpg

有り過ぎる山名板も煩わしいが そっけない山頂にガッカリしたり、頃良い板を希望します。龍崖山
c0008948_10164359.jpg

ハロ-キティ トレインこれだったのか 吾野駅で幸運な出会い
c0008948_1028874.jpg

1時過ぎ到着すると店外で10人ほどの列 20分待って ビ-ルと肉つゆうどん(並)を注文
豚バラ肉の薄切りにネギとシイタケの入った濃いめの汁に冷たい饂飩をつけて食す 丼に入った量は並で
も食べきれない程のボリュ-ム そば湯なら当たり前でも 饂飩屋の釜とかけて湯ばかり(言うばっかり)
湯桶に、うどん湯のサ-ビスに老舗の拘りを感じる。おいしゅうございました。 ☆☆☆☆
c0008948_10525018.jpg

   あしなか16集 山村民族の会  ものがたり 奥武蔵 神山 弘著 昭和25年8月 
地形図にない山名はどこから古くは新編武蔵風土記稿 そして忘れてならないのは、戦前、十代の弱冠で
あった頃から手懸けた奥武蔵山地は、故郷の山に対するが如き親しみの溢る、所であるに於いてその山々
を記する神山君の熱意は当たるべからざるものがあったが、留守中に父を失ひ、帰還後は一家の支柱となる
べく余儀された・・・昭和25年1月27日 山村民族の会 岩科小一郎 (宮敏の遺したもの)
                       も同じく岩科さんの文は泣けるね
                                    1月16日歩く  




 


 
 
   
       

         
                          
 

by takigoyama | 2016-01-18 10:24 | Trackback | Comments(0)

「古久や」でうどん食す目的で八王子尾根へ

一人だと何処で飲もうかと悩んでル-トを組むのも山旅の楽しみだね、下山先はビールが待っている。
河又名栗湖BSが出口調査で早々の当確ランプが点滅 そしてお帰りは飯能名物の「うどん」で軽く一杯が
本日の目的果たしてTさんお目論見通り行くのやら、飯能駅で余裕があれば改札を出たミスタ-ド-ナツで
c0008948_1655764.jpg

コ-ヒ-タイムのリッチ時間が待っているが、その余裕がありません7:40分のバスに乗り棒ノ折山に
向かうハイカ-を見送って一人名栗車庫で空車のバスを見送ればあとは、自由な撮影が思いのまましかし
                            1月のスギ林の中で咲くはありません
c0008948_9575694.jpg

                              これが、詳細図にある貧乏岩か
c0008948_1084470.jpg

ここから北に天目(あまめ)指峠があるあまめとはマメガキの事 豆口峠はマメガキ~マメグチの転化かな
c0008948_10224212.jpg

この仏画にはギクとしなくなった本名:雨乞山 別名(豆口山) 詳細図ではカッコ付で摺腹山
                            それぞれ出典があるんでしょうね
c0008948_10305381.jpg

c0008948_117740.jpg

林道を通して切通し状になったみたいな これでも峠かそれで林道の先は?昭和9年 秩父 五万図
c0008948_11214555.jpg

                                中沢に下って竹寺を目指す
c0008948_11224755.jpg

山中川を渡るには、勇気がいる朽ちた桟道で右岸の荒れた道からバラ藪を漕いで竹寺へショ-トカット
c0008948_1128241.jpg

               ここまでタラタラ歩いてきただけに、場面展開が楽しめました。
c0008948_11474041.jpg

c0008948_11475346.jpg

c0008948_1148727.jpg

神と仏が同居する竹寺  ↑地形図には神社記号のみ 現在の地形図には寺:神社記号がないのはなぜ
識者のあなた教えてください

c0008948_11591117.jpg

                              奥秩父線44号鉄塔からの展望
c0008948_1225144.jpg

仁田峠にも新しい標識が付けられていた ゴ-ルまではもう少し楢抜山に向かい手前のコブを西へ行こう
c0008948_1230174.jpg

名郷へ向かう車窓から見える尾須沢の標識はここだったのか クライミングする連中になんだい見たいな目
                    で見られながらビ-ルが待つ河又名栗湖バス停に着地
古久や前は日曜日でお休み今日は、売り切れゴメン また来るかぁ 1月9日歩く

by takigoyama | 2016-01-12 12:45 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

ハチザスを沢遡行して:槙寄山へそして大羽根山

c0008948_1442125.jpg

高さを強調したくてロ-アングルで、写してみたが腕なのか説明板のような迫力は出ないね スマン
c0008948_16245014.jpg

夕張峠てどこよ、素人が地名に手を出すと痛い目に合うから しません
c0008948_1636159.jpg

所詮人がつけた名前なんだもの、詮索しても 同じ山でも見る方向によって違いがあったり誤記が
                 広まったりなど、追い求めてもせんない話ではないかな
c0008948_16545499.jpg

山靴で遡行できる沢は、楽しいな 順番待ちする小下沢のハナネコノメはもういや 新規開拓を狙って
 一人占めしたいロ-ケ-ションは現れません ちっこい コチャルメソウソウがちょろちょろだけ
c0008948_1722893.jpg

 ここを20年前に歩いた新ハイの大先輩Kさんとは1年ぶりにご一緒できる。喜びもあったり
c0008948_17125877.jpg

                  後姿のカットばかりじゃね、待ち受け撮影もいいもんだ
c0008948_1718128.jpg

    通り過ぎるだけの、大沢山も葉を落とした樹間越しに見ると来いよと主張しているな
c0008948_17224585.jpg

         飯尾を下る道を見送って緩やかに登ると、祠と笹尾根のプレ-トを見る。
c0008948_17325499.jpg

南に春霞のようなボンヤリとした、初富士を望む この陽気で1-2月に雪遊びができるのだろうか
c0008948_17395950.jpg

          小河内峠や月夜見山の撮影ポイントとの看板が、設置されている。しらかば林
c0008948_17473740.jpg

     ここにも官製ミッドッケおじさんが仕事したらしい、山名盤も作られた大羽根山
c0008948_17505975.jpg

               ル-トを外さなければ、森沢橋で一杯できるか 里近くの石物
c0008948_1753110.jpg

          公共の乗り物で飲酒するには、難しい時代になりました。1月6日歩く

by takigoyama | 2016-01-08 17:55 | Trackback | Comments(2)

初歩きは子孫山ノ頭を登り返して矢ノ音

c0008948_2010863.jpg

八王子での新年会に合わせて、Mさんが短いコ-スを組み合わせて捻り出した足らなしの軽い歩きです。
                滝子山は前山に隠されて、スッキリとした鋭峰が拝めません
c0008948_8333819.jpg

                                登山口は金剛山 長福寺
c0008948_1061559.jpg

林床にわずかばかりの赤い実を付けた、小低木を見るだけの面白みに欠けた植林帯の一角にある。
c0008948_10203187.jpg

子孫山ノ頭を踏んで、与瀬神社から上がって来た道と合わさて孫山から荒れた踏み跡を拾いながらか細い
  流れ沿いの大久保林道を下りってゲ-トがある。登山口から時間つぶしのように登り返す。
c0008948_10213927.jpg

c0008948_1021526.jpg

            階段が続く 子孫山ノ頭東コ-ス このあたりは長福寺の寺領なのか
c0008948_10284699.jpg

中野を出はづれると暫く小松林に入り、間もなく孫山頭(△543米)の西を搦むようになる。
             山と高原の旅 中村 謙 朋文堂 本日二度目の山頂 
c0008948_10452251.jpg

 撮らずにはいられない大平小屋跡  大平には道標もあり 尾形大一翁の家は略図板の在る此の鞍部
から真左へほんの少しばかのぼつた處に建っていた。昭和9年4月 高畑 胸材7大平の鉱泉を訪ねる。
c0008948_11142582.jpg

                                2014年1月30日撮影
やがて高さ三尺許すの石碑を迎へる。見るともなしに碑面を見ると 今熊大権現 從是今熊山入口
安政四巳年九月九日 願主勝瀬村佐々木宇と八宇といふ字が 行雲ととともに 大平の春をたずねてから
                 同じ道を歩いて 同じ石碑に目が行くなんてたまらんね
c0008948_11251414.jpg

矢の音はこれも欠かせない 南尾根を下り歩き出しの相模湖駅に戻る。新ハイ11人と 1月3日歩く

by takigoyama | 2016-01-08 11:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

山納めは陣馬山でうどんで一杯

c0008948_1742163.jpg

公共交通利用とは珍しい、フクシアさんと高尾駅バッタリ、要倉尾根を登るお仲間と関場でバスを捨てて
「マムシ注意」の看板を見て旧道に入る 昔道のたわみ 神社 石仏と人工道にない味わいがある
c0008948_8493756.jpg

       こちらは↓2015年1月撮影 カメラを向けたくなる撓み
c0008948_8533335.jpg

ISO 800 F2.8 1/25秒 シグマDP1M ノイズが辛くてモノクロに変換
c0008948_9105866.jpg

民家の庭先を掠めて醍醐川にそそぐ冥加沢が流れる ほとりには 青面金剛と二十三夜塔が立っている
c0008948_9333361.jpg

        恩方や 御仏なれど 信女は 美女におわす 霜の朝かな 詠み人知らず
c0008948_9382799.jpg

少し清らかな気分で、登山開始 M本に左岸を行くとのガイド これなの一人で踏むこむには躊躇だね
c0008948_10181145.jpg

流れにハナネコノメを探しながら歩く 押し競饅頭の高尾は飽きたよ 来年は手付かずの沢で撮りたいね
c0008948_10283086.jpg

         トラロ-プに年季の入った桟道とそれなりに、仕事道が保全されているようだ 
c0008948_10431475.jpg

          二俣(420m)から転げ落ちそうに立ち上がる尾根を四肢を使って登る
c0008948_1054840.jpg

c0008948_10541934.jpg

   荒れた沢沿いの道と暗い植林帯を終えた、ご褒美は要倉山から来る道と合流する小笹地帯
c0008948_11182127.jpg

メシモリ岩山  設置者は宮内本(奥多摩)を根拠に、山名板をつけているよだが、ここは区域外
               山名の出典を知りたいものだ 近くにメシモリ岩があるので? 
c0008948_11235560.jpg

                        暖冬でも、日影ではシモバシラの氷華が咲く
c0008948_11312854.jpg

各自食材を用意して、温かいうどんで一杯 何時もガスも使わないで、30分程度で切り上げる山頂
                  年に一二回は山頂の憩いを楽しみたい
c0008948_11412952.jpg

帰りの和田バス停でもご一緒できたフクシアさんと、お話しできた良き年末でした。12月29日歩く

by takigoyama | 2016-01-07 11:44 | ハイキング | Trackback | Comments(0)