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大上峠~十石峠:上信国境を歩く

憂鬱な空模様に、中止を期待したが天気を見切ったリ-ダ-からのコールは無い一旦上がった雨は昼過ぎ
から降り出す予報だ、夜明け前には雨は上がりにどんよりとした濃霧の中を、6時15分に歩き出す
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               このチャンスを逃したら次は分らない 歩ける時に歩かないとね
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 それでどの山を登ったのと聞かれても、それより答えようがないヤブ尾根ネ これに魅かれる。
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(雨上がりの僥倖) 光芒に晴れを期待したいけど この光景に出会ただけでドーピングなしでタマランチ
  人物の位置を考えて写しましたよ
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 期待したヤブは枯れの海と化して、計画より大いに捗りここまで来たらと時間調整でククリ岩へ
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   ススタケが元気な頃は現在地がわからずにウロウロしそうな平坦の一角の1408m標高点
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                     これから先み二重山稜みたいな地形でわかりにくい
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                                    大仁田越 手前
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                鉄塔建設用の林道を左下に見て程なく安曇野線180に至る。
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                               お美しいフォルムにうっとり
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               1446.3m三角点 標高を記されただけの標識で山名はない
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                                   予報通り降ってきた
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                         11月18日新ハイS山行に参加して歩く

 



        

by takigoyama | 2015-11-27 16:04 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

秩父の低山を白久駅~小鹿野町へ歩く:2

アンテナのあるコブを下った所にあるヒノキがに覆われた鞍部が(地蔵峠)とガイドではサラリと書いて
あるのに、行けどもそれらしき峠は現れない、祠がある560mを踏んだ次のコブでGPSに様お伺い
すると、すでに過ぎているありませんか、県有林の看板とバックするように左に道が伸びている地点が峠
                 だったのか、カメラがヤル気を見せないでパスしてしまった。
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                                     →が穿たれた石
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                              536m点を過ぎた付近の黄葉 
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                                        榧ノ木峠
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                                 本日の好感度NO1風景
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                          新しい林道が東に延びている。大久保峠
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            登山道を離れて点名 伊豆沢 476.7mに寄り道
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山道に祠が点在していた 講中 長又〇〇大平〇〇と彫られた祠 人工物でも時代がついて風格がある。
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        左は、意匠を凝らした昭和52年建立の新人  シンプルなデザインが美しい
                         グル-プを組んで歩く我等も現代の講中 
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 大平戸山483m 安曇野幹線29713年11月に歩いたガイドでは見晴らしはよくないとあったが
         電気が通っていない送電線の撤去工事で周囲が伐採されて両神山方面が望めた
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黒部幹線645 お堂が立つ天狗山344mで一息入れて風殿大橋を渡れば、原町バスはわずかだ
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        東京都葛飾区隣接する埼玉から上州に近い埼玉県を11月11日 M山行で歩く
                           

by takigoyama | 2015-11-17 12:36 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

秩父の低山を白久駅~小鹿野町へ歩く:1

中央線に接続する二駅手前で乗り換える。新秋津はホットするね、西武沿線は山に行く高揚感はないけどね
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西国分寺で乗り換えて、スーツ姿の会社員に交じり高尾行きを待つのがやや苦痛 飯能駅で池袋に向かう
サラリ-マンは気ぜわしい雰囲気が感じらないでユッタリしている。西武ラのッピング車両はピカチュウ
    妖怪ウォツチと今回のハロ-ウィンも洗練されていてイイネを進呈します。
   ヤマノススメとか桜沢みなのさんはなんだかな、キップが硬券で入鋏なら許すよ
多分入鋏は通じないかウルサイオヤジだとそのパンチがほしいのよ、わかるかなわかんないだろうな
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 貧しさに負けたいえ世間に負けた、昭和臭が漂う秩父鉄道御花畑駅が(副駅名芝桜駅)コレて
  東武野田線を愛称で東武アーバンパークライン呼ぶようなもの 沿線の方はどうなんだか
          ポスタ-とパンフレットをぞけば映画の舞台になりそう
健さんがホ-ムに佇んでいて、駅裏の暖簾をくぐると。篠ひろ子が寂しげな顔でイラシャイと言われれても
妙に緊張して飲んだ気がしないから、ここは地味で貧乏な役が似合いそうな女優さんを注文したい
    それじゃ私ではどうかしらと緑魔子さんに上目遣いに問われたら、固まっていそう
                     木材の骨組みも好ポイント
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駅といえば(竹内まりや)見覚えのあるレインコ-ト黄昏の駅で胸が震えた.黄昏過ぎている白久駅
 熊谷に向かう電車を、見送っても昔愛したあの人の姿は見えない代わりの軽トラがはまりすぎ
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              平和橋で荒川を渡り左手に見える鉄塔の取り付きを目指します。
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          新ハイ709号ガイドにある秩父線35号に至るポールが見つけて一安心
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        楽な巡視路を歩いてたしまったが、尾根通しが道ががわかりやすく楽しいかも
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                    縦位置で撮るか横位置で撮るか収まりがいいのは横
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 三角点(品刕)しなしゅう 国土地理院点名は(品藾)ライ くさよもぎ さらに読めません
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                              人物の位置を意識ながら写す
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                                     2枚目が好き 
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                      天気予報は晴れだったが、曇りで紅葉は輝かない
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                                       2に続く

by takigoyama | 2015-11-15 19:35 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

三頭山を繞る尾根と沢

8:22発都民の森行き急行バスは、紅葉目当てのハイカ-で平日ながら満員で小一時間立ちん棒は辛い
運良く最後の一つを確保できた、後ろ座席には懐かしいS氏が座っていて、帰りのバスでも数馬の湯から
               乗車したS氏と相席になる巡り合わせがあり、話が尽きない
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右に村社九頭龍神社を拝する。手力男命を祭神として居るさうである。日本山岳案内Ⅱ鐡道省山岳部編
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九頭龍神社の前を過ぎて少し行くと澤は二分されて、三頭澤よりハチサス澤が分かれてゐる。
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三頭山方面に行かれる方は右に登ってくださいて「観光客のみなさん」が歩いていた、どのル-ト
で1149m点経由かそれともハチザス沢を遡行してそんな観光客はいません  謎の看板
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                 一人で渡ってもみんなで渡っても怖い木橋 石原小屋窪
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     から沢床に降りて 二股で尾根に乗れば本日の山行は間違いなしとキッパリとうそぶく
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 この沢に人知れず、ハナネコノメが咲いていたらと思うと タマランチ会長 撮ってあげたいね
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  廻しを締められたモミノキ 勉強不足で廻しはマタタビなのかシラクチなのか判断できません
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石原小屋窪右岸尾根は取り付きまでが、お楽しみ尾根に上がると放置された間伐材が散乱する荒れた道
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                                推定1305m熊倉山付近
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(夜糞峰榛)ヘクソカズラに負けていません 誰が命名したのやら注目度は低いから彼奴はヨグソミネバリ
    と後ろを指される事は少ないでしょうそれが救い 斧が折れるほど固いので 斧折樺
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せっかく稼いだ標高を200m下って三頭山大滝から大沢山東尾根に登り返すのが本日のハイライト
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          ここは観光客の世界 新宿区からお見えになった団体客でごった返していた。
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   光の塩梅がよくて紅葉が映える四阿で腹ごしらて、大沢山まで400mの登り返しが一仕事
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                             縦走路に出る手前は、笹原が美しい
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いつしか大澤ノ頭への登りにかかる。此の登りに移る所で右に入る小径は新三頭山小屋で五、六分の
         地点に建てられてあり、小屋を建てるには立地条件が良い平地だった
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計画は三頭山-鞘口峠-ふるさと村-峰谷橋だったが、東尾根を登って大沢山を踏んだらもういいや
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                       ムシカリ峠で都民の森へ下る。11月5日歩く

by takigoyama | 2015-11-10 16:38 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

何処へ行こうか悩んだ時は鳴虫山へ

      本音は戴き物の東武線優待券消化試合、でお手軽に遊べる日光鳴虫山が手軽でいいね
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ガイドには消防署を左折して川沿いの道にでると教えていても早めに三英自動車営業所手前のすれ違い
できないほどの細道を抜けて、上流を行くと登山口の案内板で御幸町志度淵橋渡って山道を行く
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ご主人様今日の体調はいかがですか 野暮質問なはしないでねHbAIC-1は7.1と糖糖ですよ逆ギレ
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  神ノ主山(こうのすやま)やる気の山頂と天気 PM12:00~から晴れ予報に期待しよう
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 追い越された一人は同じ市内に住んでいた方 今じゃコストコ イケヤ ララポ-トとプチ自慢
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   なんで連れ合いに、NO言えずに辛い思いをしているのかと背中がつぶやいているみたいな 
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             一食5単位(400カロリ-)でダイェットすれば楽になるかもね
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                     日光市は登山道を整備していないね、標識も年代物
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                             山頂で右手で調子を取って吟ずる
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                           星五つを進呈したいアブラツツジ紅葉
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鳴虫山から転げ落ちそうな急階段を下って、鞍部で一息つけば笹と紅葉がミックスする風景に出会う
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                    ちょっとしたごちそうを味わって、憾満ヶ淵に下ろう
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             駅まで長い道のりも風光明美で苦にならない 妻と10月29日歩く

 

by takigoyama | 2015-11-07 17:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

3度目の正直で登ったセンゲン前窪左岸尾根

長尾谷を遡行するのは何回目でしょうか、奥多摩駅でバスを待つハイカ-は白丸駅まで続きそうな勢いで
列を作っている。西東京バスさんも嬉しそうに臨時バスは川乗橋止まりですと案内に忙しい定時の東日原
  行きで倉沢で降りたのは4人だけ、またまた魚留橋までの林道歩き40分が辛抱しどころ
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 2014年5月7日画像  2月のデブリで沢は倒木と岩で大荒れ 上部の残雪で撤退に泣く
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橋名板に昭和38年3月竣工と銘が彫られた地蔵橋 袂には時を経ていない新しい路肩注意の標識
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                            朽ちた橋を渡る度胸はございません
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一部ハイグレ-ドハイキング風の難所があるが慎重に歩けば問題なし 多勢無勢で緊張感なしで歩けるのが
                           ありがたい
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                          一ヶ所ロ-プに助けてもらう

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2度目はルートミスで辿り着いたらそこは鳥谷戸尾根だった いわゆる心の中は土砂降り Tは不参加
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 目的の尾根を捕まえた ピ-クは踏まないでヨコスズ尾根を下るだけ 目的は山頂より尾根
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                キッコウハグマは開花より、自家受粉するなぜか閉鎖花が多い 
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画像からは傾斜は感じられなくても、もっとイジメテ度×3 残っていてくれてありがとう林相度
×3 
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            縦走路の捲道にでたあっさりと蕎麦粒山はキャンセルしてお帰りモ-ド
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            いわゆる一つの今日の仕事は辛かった後は、バス停で焼酎をアオルだけ 
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                   一杯水というより一滴水 ほとんど出ていません
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避難小屋で一杯やる5~6人組と12~13人のグル-プがやってくる。大きなリックにはツェルトに
                               マットと十分な水と食料とか
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                                  振り向けば輝山紅葉
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      東日原バス停に下山するル-トはコチラ  花のひかりさん情報で11月24日登る。

by takigoyama | 2015-11-06 13:59 | Trackback | Comments(0)

(ダ)なのか(グ)なのかナラ立山

ヨウ(グ)ラツリ尾根 一日二日山旅案内   登山地図帳 山と渓谷社 昭和31年3月
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用 (グ)ラツリ尾根  大菩薩連嶺     岩科小一郎 朋文堂   昭和34年5月
ヨウ(グ)ラ吊り尾根 奥多摩と大菩薩の旅   梶玲樹  山と渓谷社 昭和37年5月

ヨウ(ダ)ラ尾根 大菩薩連嶺 昭分社(エアリア)  昭和61年版 1997年版
                      人も地名もそれぞれ お好きにどうぞ
シロイハタ先の本谷橋でタクシ-を降りる。後続の車両はゲート開閉して先に進む 一般車両はここまで
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                       沢を渡り手入れのされていない鉄塔巡視路を進む
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出たなヤマレコ山名板どんな山頂かと期待していたが カラマツに天空を塞がれて陰気なナラ立山
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                  鞍部の23号深城線鉄塔を過ぎると露岩の細尾根に変わる
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             お疲れモ-ドのフクオウソウとママコナ
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                         立ち木に遮られて雁ヶ原摺山は見えない
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                  林道に降りて擁壁の切れ目から尾根に這い上がる。
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               ヘリポ-ト跡から鉄塔が立つ唐松立を望む
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   カラマツ林を抜けて楢ノ木ブ尾根に出るとナやダケカンバ、シラカバの林相となる
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葛野川5号線鉄塔が立つ唐松立 巡視路を使えば朝方の本谷橋に戻れるが、タクシ-は迎えに来るのか
               不安がある 上和田に下りてバスで猿橋にでるのが安心でしょう
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                                       三石タッマ
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            10月6に日踏んだ泣坂ノ頭、大峰を踏んで水無分岐から上和田に下った。
                         10月21日M山行でKさんと3人で歩く

by takigoyama | 2015-11-02 13:50 | ハイキング | Trackback | Comments(0)