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巨樹巡り高萩市:常陸太田市

参加を見送っていた、5月に続いての茨城県の巨樹巡りツァ-は集まり悪いのか誘いの声がかかって急遽
申し込む、集合場所の大宮駅ソニックシティに止まる中型バスには前回と比べて半分の11人とは楽だが、
                           主催者の気苦労が感じられる。
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             松岩寺(高萩市君田)ヤマザクラ 幹周5.0m 高さ25m 齢300年
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       大塚神社(高萩市君田1377) 神木スギ 幹周6.8m 高さ45m 齢500年
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              大塚神社 モミ 幹周4.9m 高さ40m 齢500年
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神社敷地と道路に面した藪にしばし沈黙のお時間が流れるねナニコレだもの 花の作りはマメ科のハギ
でも果実が細長く薙刀形をして羽状複葉の葉が少ないスタイルからコマツナギと当りをつけるが立ち上がり
過ぎた樹形に脳内図鑑は反応しません、まぁいいかこれだけ情報があれば検索で身元は分かるでしょう
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検索BOXに上記のワ-ドを入れてお調べいただいたらお答えは見た目通りの「キダチコマツナギ」と
判明しました。日本帰化植物写真図鑑1には未掲載所持していない(2)掲載されていたのか
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         七反(常陸太田市里川町)シダレザクラ 幹周4.8m 高さ11m 齢350年
咲けば凄いんでしょうが、昭和初期に火災あい幹の一部が消失してできた空洞の手当て跡が痛ましい
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北関東~東北ではお土産で見かけるエゴマ 葉やオイルなどの食品を購入していたが、そのものはお初 
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                       残し置きたい日本風景(1)芋がら:ズイキ
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徳田発電所
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 猿喰 (常陸太田市徳田町1774-2)ケヤキ 幹周8.8m 高さ23m 齢550年
さるくい くちへんに食をつけると(喰)獣に食べられるようなおどろおどろしさを感じる
地名も凄いが、枝おろしもなく、何物にも邪魔される事もなく自由気ままに樹形を広げたは姿圧倒的で
         さらに石を銜えて右脇には、モミジを携えたて造形は辺りを威圧している。
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人物を映し込んでボリュ-ムを
対比しました。樹齢550×人物45 と10を20のサバ読んでみてもこのケヤキは歯牙にもかけないでしょう
                        
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 多分手練れ文章家が、アレコレ言ってもこの樹はそんものは受けつけにオーラがある 大絶賛
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  大中神社コケが美しい (常陸太田市大中町1706)神木スギ 幹周4.9m 高さ53m
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                         旧里見村のノンカラ-とカラ-蓋も採取
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             おや櫻井よしこさんじゃありませんか お会いできてうれしいです。
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  武生神社(常陸太田市上高倉町484)太郎スギ 幹周4.9m 高さ35m
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        武生 (常陸太田市下高倉町) ウラジロガシ 幹周7.5m 高さ20m
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                           隣には岩盤をくりぬいた宝剣洞
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               残して置きたい日本の風景(2)山村の生活道路に面した牛舎
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   泉福寺(常陸太田市大中町1265)シダレザクラ 幹周4.0m 高さ20m 齢310年
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      竜神大橋に立ち寄り 夕暮れ迫る御岩山(日立市入四間町)3本杉で打ち止めをする。
               埼玉県生態系保護協会の巨樹ツァ-に参加して10月18日歩く









 










                     
    
                  

by takigoyama | 2015-10-31 17:46 | 自然 | Trackback | Comments(0)

頭を踏んで荒れた沢を下る西丹沢

終点で下車すると、今まで登山届の提出はなかったがバスの到着を待ち構えていた、職員に要請されて
  雷木沢左岸尾根ー水晶ノ沢頭ー白石峠ー自然教室のル-ト記入して歩き出すと東沢出会いに 
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       甲斐と相模を分ける国境には「山神」が祀られて加入道が睨みを利かせている   
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          やまびこ橋手前にある荒れ地記号が、登山口 柵沿いに751m点を目指す
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                    丹沢は植生保護柵との闘い 尾根を歩ければ楽なのに
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                            自由に歩ける人の道が楽しいね
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     目的な尾根を登り、水晶沢ノ頭を踏んだけでヒネリもなくお帰りは白石沢へ
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           アオツヅラフジ          ダイモンジソウ
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    押し流された岩で登山道はズタズタで手の施しようがないほど荒れている
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雨で実施が流れ流れて10月14日Mさんと「俺の山紀行」さんのガイドでようやく歩けました。
          

       

      

by takigoyama | 2015-10-26 09:52 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

寄り道をして畦ヶ丸

何事にも情報に長けたお方がいるものだ、西丹沢自然教室の往復だと安くなると、アドバイスを受けて発泡酒
 1本まかなえる。キップを営業所窓口で求める。新松田駅で居合わせた畦ヶ丸に下見に行く新ハイI支部の
                                      メンバ-も発車間際に慌てて購入してニッコリ
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大滝橋で下車して東海道自然歩道の林道を登山口の峰山橋へ進む 左手山肌に屏風岩山向かう踏み跡が数本
                                                          上がっている。
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ノ-マルル-トを行くI支部とはここで別れて「松浦本」のガイドで標識裏に良く踏まれた道を辿り尾根に取り付く
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                 788m点を過ぎると、両端が切れたヤセ尾根も程なく終わって自然林に代わる。
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                                 山名板はなくなって腰掛けに、手書き「箒沢権現山」
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                                        凍った季節は権現山の下りは嫌らしい
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花とおじさんの出番が少なくってきた 白ザレに映えるイワシャジンの紫色に美味しゅうございます。を進呈
1030m圏峰で西へ向かう1079mを踏んで北西に進路を取れば畦ヶ丸に裏道からコンニチワと挨拶出来るものの
一旦鬼石沢に下って1064m通らしていただきますと、仁義を切って一般道にでて上り返しで畦ヶ丸に向かうのも
Mリ-ダ-が「俺の山紀行」でこのル-トをパクッタもので、こんな歩きができるのかとヘ-えポチポチの次第で
ございます。こっちは着いて行くだけなので全日の天気を心配することもなし、地形図でル-トを確認するだけで
                                                           ありがたい
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      伐採されたミニヘリ-ポ-ト周囲には、植生保護柵資材やら作業道整備の丸太が積まれていた。
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 (鬼石沢)宿舎も作業員も見当たらないが 新しい飯盒や林業ヘルメットに仕事場の雰囲気が漂っていた
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              伐採で荒れた杉林をがむしゃらにに上がった、1064m圏峰は秘密のピ-クが漂う
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枯れた笹とアセビが茂る尾根をかき分けて、ようやく縦走路にでた、歩きやすい道でも畦ヶ丸へはひと頑張りが必要
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遠回りして辿り着いた山頂、畦ヶ丸は人影は無く16時台のバスに間に合わせて急ぎ足で下るのみ
                                         Mさんの山歩きに参加して10月13日歩く

by takigoyama | 2015-10-23 17:14 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

牧水 酒のうた 8

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寝るより楽はなかりけり あるでしょう 電車でお姉さんに、寄りかかられて嬉しいのやら迷惑なのか微妙な時が
美判定で肩を揺らして、あたしゃあなたの親でも恋人でもありませんとさり気なくご指導とか、肩ならお貸しします
  よとじ-っと身じろぎもしないで、微妙な気分を楽しむのか、まぁどちらでもいい気持ちはしないね

by takigoyama | 2015-10-21 17:13 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

南から登り楢ノ木尾根に登り深城に下る

                    ここへは猿橋駅から乗ったほうが大月より若干近い 山椒橋まで4000円
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松浦本ガイドの記載 電柱番号奈良子272より登り始める 振り向けば少し進んだ場所が登りやすそうだ
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                後ろに引き戻されるような急斜面を標高150mを登ると落ち着いた、尾根になる
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                                                         1067m点近く
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                   奥武蔵 「ウノタワ」を彷彿させる素敵なタワミ もう一度行きたい度 ☆☆☆
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                                                       大岩は左から捲く
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                                             大ぶりなブナもチラホラ散見する
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               楢の木尾根に出る手前に 人知れずに朽ちた森の王者が静かに横たわっている
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                                              標識で泣坂の頭と分かる平頂
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                                          下りは大峰北尾根へ小金沢公園へ
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 1250mまで下ると気持ちの良い防火帯になる 850mで北東の尾根に向かうときつい下りに変わる
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                期待したセンブリもリュウノギクはお隠れ遊ばして、ママコナが大盤振る舞い
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   755m点を越すと転げ落ちそうなザレた急坂に変わり、緊張で小金沢公園の降り立ってば汗まみれ
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     数人を乗せた小菅の湯からのバスで猿橋駅に向かう 渋い尾根を二つM山行で 10月6日歩く

by takigoyama | 2015-10-14 19:18 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

朝の光を求めに都立水元公園

都立水元公園は小合溜を挟んで埼玉側はみさと公園と同じ様な環境でも、三郷側は遊具やBBQ施設がある。

作られた公園で野趣は感じられない、東京側も芝生広場や大駐車場ができて子供の頃の面影は無くなってしまった
                                                がまだ、草地が残っている。
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水元公園で目にする風景は
  釣り人に下げ渡されるクチボソに餌付けされて、野生の本分は失せてただ首を長くして釣果を待つ青鷺
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                       1ドル50円なんて言っていたおばさんの髪の毛もこんな色だったな
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    ガサガサやっても身じろぎもしないイナゴ、いかにもタコにも余計なことは言いそうにも無いタイプだね
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    キンエノコログサはアスファルトの切れ目など土さえあれば場所ない選ばない丈夫な隙間植物
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                   水気が多い場所に咲くサクラタデも宅地化が進んで、貴重品になってきた。
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                            葛飾区で自然のまま生き残ってる「ミゾソバ」かココだけかも
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                                                  ミドリガメとアカウキクサ
                      2016年高尾山花名さがし 写真展用出品素材さがしに10月4日歩く

by takigoyama | 2015-10-09 18:11 | 自然 | Trackback | Comments(0)