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もずく

与那国島出身の方からモズクを頂きました。送られてきた包みは、百田尚樹さん言うところのつぶれてほしい
                               新聞社
                      のひとつ琉球新報だった。素材はいいが 自家製のタレはいまいち
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by takigoyama | 2015-08-31 16:13 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

濡れそぼる伊根

晴天が続いてしっとりとした絵が撮れなかった二日間、観光を済ませて朝立ちで帰るだけの日に降るなんて
                            喜雨だね
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      伊根湾をグルリと囲んで230軒ある舟屋の町並みも、篠突く雨に打たれていい感じ 
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      撮影者は咽び泣いて咽びないて、忘れないで忘れないで8月の伊根と申しています。 
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お盆で漁が休みで、新鮮な魚を食べさせなかった悔やんでいたが魚があがったとアナウンスが流る
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荷捌き中にドレにしようかと、備え付けのれるてくるソレとばかり漁港に向かうバケツを持って虎視眈々   
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 定置網のかかったのは、生きているだけで出世するブリの子供ハマチ(地元ではまるご1.9キロ700円切り身では売っていません)一本買いです。ぎょぎょ
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       腹ビレを震わせてイヤイヤしていても、コレもあなたの運命なの
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  本物の獲れたて刺身食らう この先至福な時があるのやら 8月15-17日歩く


                                    
                                              

by takigoyama | 2015-08-31 14:05 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

岬巡りと精霊船:3

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          伊根町朝妻地区 千枚田 向こうに見える 沓島と冠島はオオミズナギドリの繁殖地
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幸せそうな 人々たちと 岬を回る ひとりでぼくは 山本コウタロ-とウィク-クエンド (岬巡り)ヒットした
                                            1975年ころ以来40年ぶりの再訪

ちょい昔は黒澤明とロスプリモス 内山田洋とク-ルファイブ などリーダ-を冠したグル-プ名が多かった
     最近のグル-プ名で秀逸なのは(生活の党と山本太郎となかまたち) 
真のリ-ダ-はオレなんだけどな~リ-ドボ-カルが、オレ様の名前をつけないと一緒にやらないというもので
                     しかたなく素人を笑わせにもほどがある政党名になりましたみたいな
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 めぼしい植物はありません キブシに穂状の花芽が早くも、垂れ下がっている姿を確認したのが収穫です。
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                                             屏風岩 京都丹後市丹後町筆石
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                                                  網野町 琴引浜(鳴き砂)
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     ハマゴウ
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                                                   伊根湾めぐり 遊覧船

by takigoyama | 2015-08-31 06:35 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

牧水 酒のうた 6

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証人二人は公証人の読みに頷いて、特に資格も免許も必要が無くて署名と捺印をするだけ、10分ほどでお一人様
のギャラは3000円ナリ 頼まれて同席しただけで商売じゃないから領収書はでませんよ 名目はお礼だって
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            ほとんどコチラが目的だったり煮卵とビ-ルとミニチャ-シュ-丼の
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                                                            激ウマ
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注文にラーメンはとプチ叱責の教育指まぁね昼時にビ-ルを飲むだけでラーメンを食わない客はいません
おしゃる通りでございます。ゴメンネ(家)は一杯のかけそばをなのよシェアして妻が頼んだ塩ラ-メンを仲良く食べる                    
                              仮面夫婦なんだもん  8月28日歩く

by takigoyama | 2015-08-30 17:15 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

岬巡りと精霊船:2

精霊舟の製作を始めますと、区長のアナウンスを聞いて外に出るとお隣の耳鼻(ニビ)集会所で青竹を組み始めて
              いる。完成までに、こ1時間が有るでしょうその前に岬の端までカメラ散歩に出かけよう
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                              集会所では数少ない子供たちが飾りつけの準備をしている
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リタイヤした年配の方が多くて魚師を生業にしている方少なく専業で漁をするより 今では株式会社伊根漁港に
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   西舞鶴で世間話した方は知恵が付くと出て行くと話していたが、ここも若者が稼ぐ場所は限られている
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  タカサゴユリにヤナギバハナガサ、キレイなだけに駆除されないで地方都市でも元気一杯だね
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                      背は急崖前は海、少しばかりの平地に犇きあるように生活をしている
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                                                      舟らしくなってきた 
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      ナスとキュウリに割り箸で、足をつけて牛や馬に見たたて、迎え火を炊いたのがお盆の記憶だけ
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  精霊舟に重しをつけて海に沈める これがさだまさしの精霊舟の世界か いいものを見ました。

by takigoyama | 2015-08-30 14:17 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

岬巡りと精霊船:1

ひとつ手前の宮津駅で降りると、お盆と重なってバス待ちの乗客で溢れている。ノロノロ運転も天橋立までで
    若狭湾沿いは砂浜が狭く、海水客で渋滞することも無く伊根に到着
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                             地名が入っていないのが残念だが 舟屋で伊根とわかる
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                                    地酒と地の魚で一杯 これまたタマランチ会長
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                                             29日なら花火を見ながら一杯
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 あなたはどこでクラクラしますか、Tは日傘とふくらはぎのご婦人にクラクラ(このパンツはなんていのかな)
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     毎年お盆には、両親が待たない無住の郷里に帰りお寺の支払いやら、家周りを点検するnaさん
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                                   漁師さんの子息だけに魚の捌きはおてのもの
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伊根は干満差が小さいのでしょうね、波音が子守唄にはならないので、睡眠導入剤をきこしてお休みなさい

by takigoyama | 2015-08-28 16:33 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

伊根に向かう道すがら西舞鶴を散策:2

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山本周五郎「青べか物語」浦安を思わせるような吉原入江は ドアツ-ドアでプレジャ-ボ-トの船着場みたい
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車の往来が困難な、狭い路地と軒を連ねた民家が続く 女の子が見慣れない人間を目で追いかける姿に 
地元の方に撮影風景を見られるのは恥ずかしさせめて、生活臭のある風景は遠慮しよう、写させて頂く気持ちでね
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             西舞鶴湾に面した漁師町なのに、魚の匂いを感じない
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                    風雪に洗われた杉板外壁とホ-ロ-看板 これもひとつのタマランチ会長
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                                          西舞鶴散策を終えて宮津へ向かう

by takigoyama | 2015-08-27 18:06 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

伊根に向かう道すがら西舞鶴を散策:1

山本コウタロ-とウィク-エンド(岬めぐり)がヒットした頃国鉄の観光バスで丹後半島を巡ったことがる
伊根の舟屋群は車窓からた眺めて経ヶ岬に立ち寄ったのは1975年か、40年を経て舟屋に泊まれるんて夢のよう、埼玉に住む知人が無住の実家に墓参りするので、泊まりに来ないかとありがたい誘いに便乗しました。
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14日品川22:15-15日JR西舞鶴駅7:20 ここまでくれば京都丹後鉄道宮舞線(国鉄宮津線)とバスで伊根まで
            は2時間程度その前に古い町並みと昭和レトロ商店街を探しへブラブラ歩き
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                                  関東では着付け関西方面は着せ付けというのかしら
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                                                   地方に行くと説教されるな

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平野屋175号線の平野屋通りの交差点の南東角に鎮座する道路元標(西舞鶴市) 酒看板 シネマとかシアタ-
コジャレタ変換より日本語で「映画館」がストンと腑に落ちるポスタ-がいいねその3点盛りにプチタマランチ会長
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                           郵便局で魚を売っているのかお休みで確認できません
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西舞鶴魚屋郵便局防犯カメラが作動してなくても津川さんに見つめられたら、強盗でなくても入りにくい
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                             川を渡って東西吉原地区の探索へ向かう 2に続く

by takigoyama | 2015-08-26 14:42 | 覚え書き | Trackback | Comments(3)

牧水 酒のうた 5

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ラ-メンを食うだけなのに緊張を強いられる店はヤダネ モクモクと客の注文こなすご夫婦はそんなオーラが出て
   いない、細麺にあさっりと醤油ラ-メンに九条ネギと煮卵をトッピング 今まで食べてなかで一番口に合った

by takigoyama | 2015-08-25 17:03 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

牧水 酒のうた 4

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視覚障害者と中学生がカレ-を作る。ボランティアを仲立ちする妻の言いつけで食材を買い付けにお供する
  断れませんよ、あっちがこっちのボランティアさんだもの 猫より役にたったようでなによりでした。

by takigoyama | 2015-08-25 15:03 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)