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為すがままならキュウリはパパよ

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      チョコト写真を撮る間に薮蚊のサ-ビスしてしまった痒い痒い これも自然との援助交際
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狭庭に実るナスキュウリを朝もぎて、食らう幸せを感じる今日この頃 そろそろ夏植え秋採りのナスを植えましょう
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                        接木の台木からトゲトゲがある植物が枝分かれして生長している。
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ちょっとヤバイでしょうコレから実った奴を食べたら 毒があるチョウセンアサガオ 販売店は注意喚起してよ
     幸いナスの台木から実ったナスを食べて中毒をしたというニュ-スは聞いていないけど

by takigoyama | 2015-07-22 17:57 | 自然 | Trackback | Comments(0)

《今週の思い出し笑い》

                         不適切な会計→粉飾決算で思い出しました 
                        
   某国の大統領の不適切な関係→浮気 世間の常識違ってとマスコミはソフトな言い回し
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 17日銀座ソニ-ビルでの日本の自然 写真展(朝日新聞)を見学して 上野 アメ横を散策

by takigoyama | 2015-07-21 08:55 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

後生掛温泉~玉川温泉と撤退:畚岳:2

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 3時間かかっても、迎えの3時には、間に合うでしょう 地元では一雨ほしいが観光客にはありがたい
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            2年前は入り口が判らないでパスした、焼山は雪もなく100mほど入った場所だった
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           エゾノヨツバムグラ オオバヨツバムグラ オククルマバムグラ 早口言葉みたい
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シラタマノキ 実にサルチル酸エステルのにおいがする(原色牧野植物大図鑑)初版は大正14年(日本植物大図鑑)
手元にある原色は昭和57年 現在の図鑑ではサロメチ-ルと商品名の解説が判りやすく時代を感じる
  大正時代に観察した牧野先生がサルチル酸エステルのにおいがすると感じた知識も凄い
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 亜高山~高山で見られるツツジ科の小低木や(ガンコウラン)ギュギュと集まって咲く姿がたまりません
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                  ホテルの主人は白神山地のブナより、コチラらのほうがいいと言っている。
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                                   わずか3キロなのに歩き難い道で時間がかかる
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                                      後生掛温泉 しゃくなげ茶屋の半熟温泉卵
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           14日は八幡平を散策するグル-プを見返り峠で降ろして畚岳登山口に送っていただく
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                                                        アキノキリンソウ
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                                                             コケモモ
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              根生葉を残したまま茎を伸ばす(偽ロゼット型) コウゾリナ
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                                                        ハクサンシャジン
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         風が強まり、撤退 見返り峠戻る。樹海ライン沿いの法面は花が多く絶好の観察ポイント
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                      ヨッバシオガマ 八幡平高原ホテルに三泊して7月11日-14日歩く

by takigoyama | 2015-07-20 21:56 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

後生掛温泉~玉川温泉と撤退:畚岳:1

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後生掛温泉登山口までは徒歩で10分、2年前は登山口がわからず戸惑いましたが湯治客用の棟から入山します。

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                     たった二人の夫婦なんだもん今日も仲良く行きましょう あいだみつお風
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                     葉をみればこの地域だとウスバサイシンより オクエゾサイシンでしょう 
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                                                      ツタウルシ 雄花
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              気根がブナの老木に食い込んでいる姿 侵略者に見える。
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  角が取れて丸くなるのは人間ばかりじゃい ヒイラギも老木になれば、トゲトゲは消えてします。
  手前の鋸歯がある3出複葉はツタウルシの子供の葉 上は鋸歯が無くなった成熟段階の葉
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   樹林帯を抜けて伸びやか展望が広がる毛せん峠ここから避難小屋-鬼ヶ城-見返り峠がハイライト
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                    毎年悩むこちらさん ガッサンチドリかな ヤマサギソウも追加
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                                   推定 思い込みで ホソバノキソチドリ
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                                   確定  イソツツジ
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                                         クロウズコ
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2へ続く



                               








                                                

by takigoyama | 2015-07-20 09:39 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

梅雨の晴れ間に八幡平で遊ぶ:黒谷地~見返り峠:2

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                                                    ハイマツ 雄花
おばなと言えばコチラでしょう 白焼きで冷酒をやりたいね南千住:尾花次善手はコチラ浅草駒方どぜう そうなんですよ頭の中は飲むことが8割スケベナ考えが1割日本の行く末が1割
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                     花茎がクネクネ曲がっているのがオオバタケシマラン 悩まずにすみます。
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すれ違いできない木道に後続20人の団体に気を使って、葉に集っている虫を撮り損ねた ムシトリスミレ
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                  ウラジロナナカマド そうなんですよ タカネナナカマドも撮り損ねて 甘いね
 標高1000m下の大沼で終わっていたハクサンチドリは1500mでは、そこいら中 ノビネチドリは少ない
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                2年前の同時期に比べると残雪は少ない めがね沼
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                                                    オオバスノキ
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                                                   ベニバナイチゴ
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オガラバナ (麻幹花) ナスやキュウリに割り箸を刺して、馬や牛に見立てて門口で燃やした。迎え火の材は
麻がら?(関東)ではなんだったのか、 マコモは鹿倉山から下山した小菅村の商店で見た記憶がある。
       記憶を蘇らすと亀有では(マコモ)のようだった。地方によっては、違うのでしょう。
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お暑い盛りですが、初秋を感じる ウメバチソウ  3時のバスに乗り大沼で下車 八幡平高原ホテルに帰る。
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by takigoyama | 2015-07-19 16:43 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

梅雨の晴れ間に八幡平で遊ぶ:黒谷地~見返り峠:1

日照時間が1週間で10分ほどと雨続きの埼玉とは代わって、秋田は晴天続きで12日も雨の心配が無い
早朝に大沼まで朝露を纏った樹木を撮影して、7時に朝飯を済ませて黒谷地湿原まで送っていただく
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               源太清水附近の道路沿いに咲くハチマンタイアザミ
粘るのは昆虫に食べられない予防なのか、ネバリノギランの若い時はあまり粘らないイワショウブも補虫できる
    ほど粘液は出ていない、ハチマンタイアザミ獰猛な食虫植物のように虫が捕らえられている。
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                  コバイケソウは終わり ニッコウキスゲは咲き始め
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           アオモリトドマツ ハイマツ チシマザサ ワタスゲ 湿原 青空 亜高山地帯にキタ-
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           バラ科 ダイコンソウ属 チングルマ (小低木) 草木ではないのですね
  よじれた花柱の根元に子房が見える。風で飛ばして子孫繁栄をする戦略がアップで見えました。
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         トウゲブギこの場所では見たくない 湿原が乾燥化が進んでいるような
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木道のY字路 残雪 左右のワタスゲ ロ-アングルでシイメトリ-を狙ってパチリ
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今週の喝破ツツジ科にはカワイイ系とカワイクナイ系がある ヒメシャクナゲ アカモノ エゾノツガザクラ 
     ミネズオウ ツルココケモモなど カワイクナイ系はこう見えても紳士ですから言えません
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アレコレ 能書きを考えるのも疲れるので、コレは軽く イワオトギリと確定 間違っていたら優しく指摘してね
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ヒナザクラ 学名Primuia nipponica Yatabe 命名者は 1877年東京帝国大学創設とともに26歳で
理学部植物学教授 (矢田部良吉)と高知から出てきて、東大に出入りを許された牧野富太郎と外交官-
コ-ネル大学ハ-ヴァ-ド大学と学んだ超エリ-トと 本人のいう横綱と褌かつぎの関係が男の嫉妬を
    思わせて興味深い 参考資料 田中 学 植物の学名を解く 俵 浩三 牧野植物巻鑑の謎
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    イチマ-イ ニマ-イ ナンマイダ- 何枚数えても葉と蕚片は7枚でございます。
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             10枚 2005年7月尾瀬 蕚片に葉が変化した主脈と側脈が見れる。

by takigoyama | 2015-07-19 06:33 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

勉強になりました

浅草岳でのコチラが正体不明でしたが、八幡平パ-クセンタ-内の展示室でワタスゲとわかりました。礼
 
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              しかし ウラジロヨウラク×ガクウラジロヨウラク
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           そして 八幡平ビジタ-センタ-のミツバツツグチ× 見た目はヒメヘビイチゴ
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一般財団法人 自然公園財団その筋の方なのに残念 本名イワハゼ日本の高山植物 別名 アカモノ 
高山に咲く花と日本の樹木の本名はアカモノ別名はイワハゼ  三冊とも山と渓谷社 同じ出版社なのに

                 

by takigoyama | 2015-07-16 23:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)

梅雨の晴れ間に八幡平で遊ぶ:大沼

羽田8:55発1時間チョイで大館能代空港着 ちなみに三郷-奥多摩は2時間20分 空港までの所要時間を含めても、秋田が近い(比べるがおかしいけどね) 飛行機の助けをかりて、関東では見られない花を抱きしめたい
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タッチアンドゴ-みたいに向かえの車で、八幡平高原ホテルに向かいます。途中かずの道の駅 「あんとらあ」に
立ち寄って翌日の八幡平散策のおやつを購入する。向かえのドライバ-は、男は余計なことを言わないオ-ラを
  醸し出している幡平高原ホテルのAさん その雰囲気がタマタンチ会長とはキャラが大違い
         そんな男になりたいけれど、今では遅すぎる そうね 今のままでいいか
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ホテルで荷を降ろして プチタマランチ劇場の開幕 約600~700キロ北上した地点は標高1000mの大沼
                             モウセンゴケとワタスゲ
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                                                       ツルココモモ
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アチャ~カメラの設定を確認しないものだから、待望の開花」しているアクシバが痛い画質になってしまった。
              ROW ISO100だったのに Pオ-トISO3200 フラッシュ スタンダ-ドで撮影
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              この画質ではカ-ルした花被片にキュン死できない
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            この花なんだとアップを見せられるとしばしの沈黙 葉を見れば答えは即答
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(ノリウツギ)植物観察会で同じユキノシタ科のヤマアジサイ エゾアジサイ タマアジサイを並べて解説されると
感動ものだけど、少し詳しい素人の話を聞くと ウルサイよとなるかも ね 知っていても黙っているのがカッコイイ
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                                             八幡平ビジタ-センタ-裏の泥火山
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                                            マルバヤナギに止まるクジャクチョウ
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クマさんとの距離はおよそ15m奴はコチラを認識していないのか、のんびりと道路を横断して大沼温泉の森へ
                                 入って行く微、妙な緊張感にピントが合っていない
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   お仕事中のハチを追い払って写すのもいいけどね、花粉媒介者に敬意を払って撮らせていただく
  右おまたを広げた雌性期の柱頭、ここに昆虫が花粉をスルスリすれば実のって家内繁栄 ありがたいね
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今日の小仕事も楽しかった。後はTさん日頃妻は大事にしなくても、「飛良泉」を三日間を大事にして過ごすだけ
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by takigoyama | 2015-07-16 13:36 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

ハグロソウの由来

牧野富太郎さんは暗緑色をしているから(葉黒草)だろうと普遍的な名前を支持している。草本図説には由来が
書かれていないが、ツュンベルクさんがジャカルタを経てオランダ商館医として来日した頃ジャカルタでお歯黒を
見ていたのかもしれない 出島で日本人女性が出入りしていたかは、勉強不足でわかりませんが、1776年
 江戸参府する。商館長の侍医として第10代将軍家治に謁見する。道すがら日本人女性のお歯黒をみて
  1700年代に極東の地に向かったほど好奇心旺盛な方なら当然アレはなんだと、なって(歯黒草)
                    と名付けたと推測する。

文久2年生まれの牧野富太郎さんも明治末期まで残っていた歯黒を見ているでしょう 植物の名は人間が
見た目やその時代風物 や考え方が反映している。

                             葉が黒いから 葉黒草は安直でつまらないな

                 参考資料  植物の学名を読み解く リンネの「二名方」 田中 肇
     牧野大先生に喧嘩を売っているわけではないのでノ-クレムでお願いします。 個人の感想です。

by takigoyama | 2015-07-16 09:47 | 自然 | Trackback | Comments(0)

葉黒草・はぐろさう・歯黒草

                                  検索すると漢字を使ったブログやHPが見られる 
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      漢字で表すと 和名は蓋シ其暗緑色はに基好キテの(葉黒草)の意ナラン乎。 
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                      牧野日本植物図鑑 高知県立牧野植物園 (著作権きれ)
                     植物生態研究所(波田研)お歯黒歯黒草の出所はこちらかな
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                     優れた植物家は植物細密家でもあるね 
           草木図説前編 20巻(1)コマ番号54 飯沼慾斎他 出版安政3(1856年)
国立国会図書館ウェブサイトより インタ-ネット公開(保護期間満了) 図説にははぐろさうの由来はない
その後牧野先生は、はぐろそうの属名にはDicli-pteraを用うべしとの意見を植物学雑誌(1903)に発表
属を移した。転属の場合には、ものの名に用いられたjpanicaをののままにはじめの命名者の名を

( )に入れて残すのが原則である。それでいまはDicliptera japonica(Thunb.)Makinoとうな名が
                       使われている。野草の自然史 長田武正

カワイソウなのは(チェンベリ-)さん図鑑の学名にはほとんど端折れて忘れられている。本人に由来を尋ねたら
 今のご時勢だと表現の自由を尊重します。お好きにどうぞというかもネなんだか 書いたものが勝ちみたい

by takigoyama | 2015-07-10 08:33 | 自然 | Trackback | Comments(0)