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佐渡で笑顔になれるか

6月初旬にはどんな花が見られるのかな、昨年は4月17日-18日上は雪が残っていた50日遅いとラン季節だね

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                                    こちらさんは日光でゲップするほど見たからいいや
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コケイランも美形を撮りたいね コースはわかっていても山雰囲気はわかりません サルメンエビネはどうでしょう
画像が無くなったしまった、ニシキゴモを先ず抑えての、お後はなにがでるかとアレコレ想像するときが幸せ

by takigoyama | 2015-05-31 13:17 | 自然 | Trackback | Comments(0)

高尾滞在3時間30分で一仕事

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                                          スタ-トはセッコク ややへたり気味
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        サイハイラン 時間があれば、スタ-トはヨウラクラン 閉めはツレサギソウのコ-スも可能
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                             花が咲いていれば、ガッツポーズで丁寧に撮るけれどね 
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素敵な女性に遭いました。 挨拶をしたら今日2回目だと(はぁ一瞬理解できません)ニコニコ笑顔で滑舌よく話
始めました。始発できて一回登り家に帰り朝ご飯を食べて2回目だというから驚きです。高尾は3200回富士山は32回とこれまた驚きの話しを、朗らかにオシャベリする。姿はチャ-ミングでかわいい方です。ナニコレ珍百景
に出た話、その番組を見て訪ねてきたかたが泊まっていった、毎日出してくれるご主人に感謝してノロケルな                                                      ど話がつきませんナニコレ珍百景旅行気分の家 顔出しはOKいただいています。
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                目立たないムヨウランも目が慣れてくると雨後のタケノコ状態で、珍しさも中ぐらい
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          ウメガサソウは先行した妻が道中一緒になった方から情報仕入れたおかげで、撮れました。
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                                                        テイカカヅラ
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                                                            マタタビ
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イナモリソウ ムヨウランは狙い通り 八王子15:00の通販種出演打ち合わせまでの短い時間ながら先ず先ずの
                                  釣果でした               。5月28日歩く
                                                        






 

by takigoyama | 2015-05-29 03:17 | 自然 | Trackback | Comments(2)

山中湖村周辺二泊三日 花探し:2

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                                                  富士とフジサンシキウツギ(シロバナ)?
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             今を盛りにと咲くベニバナニシキウツギ
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                                  高尾のスズムシソウは咲いているだろうか ツリバナ
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 1ヶ月も経てば緑が濃くなり花探しも困難になるだろう ナルコユリアマドコロ
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   持ちつ持たれついいなが持たれぱなし、お礼はご婦人二人にお花の解説 ヒメイズイとフナバラソウ
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        トウヒの伐採地に咲くシロバノヘビイチゴ 実を焼酎に3ヶ月漬けると虫刺されの薬に成るという
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                                       富士側は曇はないが朝日側は雲で焼けない
                            朝食後駕籠坂峠まで送っていただき三国山まで軽ハイキング
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白い花は露出が難しい、現像をいじりすぎて不自然 鋸歯と毛でクワガタソウと同定(ヤマクワガタ)は開出毛
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ブナの森で苔の中から生まれた、キンポウゲ業界の小悪魔 ツルシロカネソウ 何度逢ってもニッコリとなる
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                                        ブナ林で群れるシコクスミレ葉だけでも充分
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                                                          ツルキンバイ
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誰もいない森で物件を探しながらユルユル歩き、三国山でメ-ルをして三国峠でピックアツプしていただき
      八王子まで送ってもらう なんて幸せなんでしょう、 タマランチ×5の三日間 5月23-25日歩く
て~いいことだけではありません 箱根 三依山にマダニに仲良くされて三回目は診療が終わった緊急外来で
切開除去の始末、一回目マダニにとはわからないまま、放置して血を吸って満腹になったマダニは自然離脱で
事なきを得て、2回目の三依山はライタ-であぶって見たらアチチと、ゴメンネと逃げ出したのに、今回は炙っても
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体内に頭からもぐったまま根性マダニそのもものを知らない、宿直の若い医師のにひとつ局部麻酔をかけて、
                          命にかかわる案件につき切開除去をレクチャ-抜糸は6月1日

by takigoyama | 2015-05-27 15:08 | 自然 | Trackback | Comments(2)

山中湖村周辺二泊三日 花探し:1

標高1000mの山中湖村に建つ、高尾山の花名さがしさんのマンションに飲み放題送迎つきVIP待遇の接待で
寝室からは、朝焼け夕焼けの富士を眺められる角部屋で東海道自然歩道入口まで徒歩10分と申し分のない
好条件 別荘地脇の森に踏み込んだだけで、あるわあるわ花は終わっていたが、ダケカンバは生える高度まで
                              上がると蕾み~咲き始めのヤマシャクヤクが見られました。
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                                              クマガイソウ こちらは植栽かな
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マンションの附近を散策しただけでも、ホウチャクソウ ミツバウツギ エンレイソウ(終わり) 
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徒長したように不自然の草姿のエゾノタチツボスミレ  オニグルミ 雄花雌花が同時に見られるケ-スは少ない
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4月半ばの野焼き1ヶ月後浅緑が萌え出して春が始まる。演習場は日曜日に一般に開放さてワラビ採りが入って
                         いる。迷子になりそうな広大な敷地に点景のように散らばっている。
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                                  戦車道  左巻きのもここにワラビ採りくるのだろうか
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               演習場があるから残った自然 来月の狙いはハマウツボ ベニバナヤマシャクヤク
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            アオマムシグサ                   ササバギンラン
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マンションのオーナ-Tさんと高尾山の花名探しさんとTを案内して野草好きの管理人のオバサンの車で演習場に
 入る門に、入会権を持つ地元の方が村民外のチェックしている。帽子の(恩)のエンブレムは山梨ならでは
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                                              レンゲツツジと富士  2に続く

by takigoyama | 2015-05-27 10:07 | 自然 | Trackback | Comments(0)

名残のシロヤシオとちょっと待ったコアツモリソウ:2

笹原が途切れると蕨畑が出現、6人で採っても採りきれないほど、軌道修正して林道に下りて鈴ヶ岳へ向かう
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道中スミレはフイリフモトスミレ ヒトツバエゾスミレの葉とタチツボスミレがチラリと散見されたのみでガッカリも
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                           スミレ業界の婀娜な姿の大年増 サクラスミレが団体でお出まし 
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                                                    シロヤシオのトンネル
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                        三角点が在る山なのに栃木の山で見かける山名板がない 鈴ヶ岳
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                                   林道の取り付きかわわずかで展望のない丹勢山
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                                 ツツジ街道と名づけたいほどのヤマツツジの道が続く
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                                                            サワフタギ
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                     ニリンソウと同じく咲きかけの花弁の裏が、頬を染めたころが良いね ズミ
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靴に目をつけていない方々が踏みつけて、下っていくではありませんか、ちょっと待ったコ-ルをかけて
しばしの撮影会 下向きの顔が映写しづらい コアツモリソウ 斜面に咲いていて絶好のロケ-ションでした。
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 クリンソウ 日光でビ-ルを買う時間がなく 下今市の増結時間に期待していたら売店はクロ-ズでガッカリも
同じ電車で帰る。売り子さんにお願いして、開けていただき喉湿しが出来たました。山帰りはビ-ルでしょう
                                         まさしくタマランチの一日 5月22日歩く   

by takigoyama | 2015-05-26 21:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

名残のシロヤシオとちょっと待ったコアツモリソウ:1

S氏より日光丹勢山へツツジ見物の誘い、シロヤシオもいいけれど土地柄はこちらが狙い目、あっても花は終わって
                                 いても、両者が生息していれば(葉)でわかるでしょう
                                        一本早い電車でJR日光駅を見学しました。
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                                             こちらは帰りによった2階の待合室
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                         小中学校の団体や外国の観光客が戻っているようで、なりよりです。
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                      フジスミレとヒカゲスミレの交雑種 残念ながらどちらもお目にかかれず
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       タクシ-二台に分乗して登山口に向かう道すがら、林道を歩く女性を追い越す、フゥ-長いです。
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                 登山口でようこそと迎えられた ヤマハタザオ ウマノアシガタ オオヤマフスマ
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                         分け入ってもカラマツと笹原ミズラナの海が続いて、漕いで緑酔い
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                                           緑と新鮮なヤマツツジの赤にウットリ
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                                         痛み加減ながら崩れの美 シロヤシオ
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                                                  白と赤を量って画にする。
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                                        どこまで続くカラマツと笹原 その2に続く

by takigoyama | 2015-05-26 17:12 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

バスで巡る巨樹の旅 in 常陸太田市 3

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       西金神社       上宮河内町 サワラ 幹周9.5m       イチョウ 幹周10.5m
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                    熊野神社 上利員町 ケヤキ 幹周6.5m
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      事務局のおねさんは二人は、ザリガニの研究家とホタルの研究家 オバホタル
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  関東八十八カ所霊場 鏡徳寺 上利員町 補修後が人間の顔に見える イチョウ 幹周7.0m
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                                       香仙寺 松栄町 シイ 幹周7.2m
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                       鹿島日吉神社 幹周 6.5m ケヤキとスギが根元から合体
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離れ離れに点在する巨樹をプロの案内人のガイドで効率よく11ヶ所見て回ることが出来た。5月17日歩く

by takigoyama | 2015-05-26 05:31 | 自然 | Trackback | Comments(0)

バスで巡る巨樹の旅 in 常陸太田市 2

                         西河内上町    高宮神社アカガシ 幹周 11.4M
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樹木もいいけど、やっぱり草本類だね、右のように苞葉が花より高い、教科書のようなタイプは悩まない
        どっちつかずの同定ポイントは花茎の毛で見分けるのがいいね (ギンランは毛がない)
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                          本殿に向かう道にナルコユリ、キンラン (クモキリソウ)のお出まし
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                                      人擦れしない山域に濃厚な、着生ランが匂う
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  お昼は西金砂そばの郷 そばを手繰ってゴチソウさん そんなのはイヤダ~ 飲ませて下さいもう少し
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                店の前にはマメズタが絡まる モミジ 常陸太田市は巨樹界の夢舞台 あるある 
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                                      ウツギ(空木)謂れのごとくズイは空なるほど
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もともと語る言葉は持ち合わせていません、言葉上手の方が描写しても、ウルサイヨと一蹴されそう威圧感が漂う 
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その3に続く
                                               

                                                      

by takigoyama | 2015-05-21 02:07 | 自然 | Trackback | Comments(0)

バスで巡る巨樹の旅 in 常陸太田市 1

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↓に連荘で埼玉県生態系保護協会↑タイトルのイベントに参加して常陸太田市の、巨樹巡り一番手は 鹿島神社
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                        樹形は握りこぶしを重ねてような、姿で遠くからでも同定できる シイ
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                                                            自宅から
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                                                    若宮八幡宮 ケヤキ
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                                              横にしたほうが、大きさを感じる
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 若宮八幡宮 常陸太田市宮本町 金砂郷(かなさごう)旧里美村 村の鳥ウグイス 村のヤマザクラと風景
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                                            三箇所目は屋町 吉田神社のエノキ
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エノキ巨木が一本1000万円でどうかと製材業者かた話があったとか、今では引き取り手もなく粗大ごみ
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命を絶たれてなお水を吸い上げて若葉が芽吹く エノキ 全国巨樹 巨木林の会Hさん 推定150年
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                               一枚板のテ-ブルがほしいけれど収まる部屋がない

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by takigoyama | 2015-05-19 16:40 | 自然 | Trackback | Comments(0)

目的の花は鹿に食われたようだ

雨天中止ながら、気弱になるわけにはいかないTI先生が講師だもの、午後からは雨の上がるのを見越して案の定
                        西武秩父駅には参加者は減ったといえ同好の師が参集している。
   道中どうなることやらと不安になる激雨も登山口では、曇り空に代わり読み通りの展開になりました。
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                    お疲れ気味ながら、ストライクゾ-ンを広げて合格スタンプのヒイラギソウ
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                               見た目でヨウシュヤマゴボウとは違うマルミノヤマゴボウ
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      何年かけてこの山中まできたのだろう、人が作った道でヒメスイバ(帰化植物)見る。
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摘んでみると、土中に根はなく置物ように抵抗なく、持ち上がる いったいどこから来たのやら ツチグリ
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   どこかでお逢いしてしてるかもでも、始めまして 不用意に触れれば ピシ-と一条の血が滲む手切菅
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                    始めましてではないけれど、綿飴のフワフワした雌小穂をつけた(ヒゴクサ)
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                                  ショウマの類は聞かれて困る      アカショウマ
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                講師のTIさんは答えに詰まることがなく、埼玉県の植物界の至宝 デジゲジヒダ
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サワシバ類似種の見分け方
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                                                          ウラジロノキ
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                                              自助努力でわかる アブラツツジ
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                                                登山道を離れて谷底へ向かう
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 マシラのような身のこなしでザイルを張る プラントハンタ- ガサゴソやっている。花好きとはレベルが違う
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                               目的の花は見られなかったが、今回も勉強になりました。
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         採りたてのタラノメがうまい 埼玉県生態系保護教会の植物観察会に参加して5月16日歩く

by takigoyama | 2015-05-18 12:38 | 自然 | Trackback | Comments(0)