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雑司が谷から文京区を歩く

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                                                        3月14日撮影
「福と新鮮」ナニソレMicrosoft IMEさんちゃんと仕事してくださいな地上に出るまでに遭難しそうな副都心線デスヨ
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雑司が谷霊園に眠る著名人のお墓はさまざま、周囲を威圧するような夏目漱石に対して控え目な竹久夢二
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アメリカ人宣教師のマッケ-レブさんが建てた自宅兼布教所 寝室の天井には割り竹が格子に使われている。
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鬼子母神を抜けて不忍通りに出て向かいの夜寒坂を登って東、京大学の施設沿い二丁目坂を下って大塚警察署前
信号前で音羽通りに出る。左は護国寺右に道を取って、列に加わってお土産の郡林堂の「豆大福」をお買い上げ
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         みなさんが長い列を作り(20分)おいしゅうございましたと、もらす一言がこだまするような味
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鳩山家家紋は尻合わせ三つ結び雁金 サイフからなけなしの小銭はもらったけれど あなたと私はお母さんが違う
     のよごもっとも あなたは毎月1500万円
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やめて「サイゼリア」で箸を注文する超庶民派なのに明治の中期フランス人宣教師司祭のよって、文京区関口
で製パン技術を伝えられた目白坂で120年の老舗でもねパンカレ-パンは手掴みでしょ、ナイフとフォ-クが添えら
れると、どうしていいものやらナイフとフォ-クがバカ発見器みたいで戸惑ってしまう トンクで摘むとパン生地が
      グニャ-となる揚げたてと程よい辛さとパン粉のサクサク食感がちょいタマランチ会長
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    3月31日 上着が邪魔になる。ポカポカ陽気の花見日和 花散らしの風で神田川は花筏の行列
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みんなで通れば怖くない、一人だと何か御用ですかと詰問されるようで、躊躇する椿山荘て通り抜けOKだったのね
                           3Fのフロントを出れば目白通りの向かいは関口カテドラル教会
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                               115ある文京区の坂では、一番きつい傾斜かも(鼠坂)
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事前調査なしに出会った小林久吉豆腐店 下調べなしが一層の味引き立てて激ウマ 町歩きの醍醐味を味わうようだ
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鼠坂を登り小日向台下れば茗荷谷にいたる。 藤坂(富士坂:禿坂)を登って春日通りと千川通りを繋ぐ中央分離帯
                              環状3号線の44回を数える文京区さくら祭り会場の播磨坂
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食べていいですか、カタクリが食品で流通しているなんて知らなかった同じユリ科、アマナ(甘菜)が納得でした。
                             (小石川えんま通り商店街)で買う    3月14日31日歩く
                                                      

by takigoyama | 2015-03-30 09:42 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

2015年写真展

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4月8日(水)~12日(日)開催です。今年はカタコト英語でスイスへ行こうの出版記念とコラボでスイスの風景と
花や写真を画材にしたイラストの原画などを盛り込みました。Tはコラ-ジュを担当してアレコレ作りました。
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                                   岩山雪山を借景した絵と寄った絵のコラ-ジュ
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                                                           3月24日

by takigoyama | 2015-03-24 14:15 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

春を撮りへ小下沢をブラブラそして平和だね

ドアが閉まらないほどの乗車率250%の超満員こちらは、遊びでも病院前で降車する患者さんには心苦しい
          平日でも花シ-ズンには増車してもらいたい、そのくらいやりくりしてよ京王バスさん
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日影沢のハナネコは盛りを過ぎているでしょうメンバ-は大下バス停で下車して梅園へ向かう 大きな三脚を
          担いだカメランマンを散見する。雨上がりの靄が立ち込めてバックがの処理が助かりそうだ
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    歩いて高尾へ行ける地元の方は歩く教わるばかり、皆さんどこのどの花がいつ咲くかとお詳しい
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回数券はおまけが一枚で11枚(10%)今回と写真展で使い残りは狙いをすませてヤマシャクヤクとルイヨボタン
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             今年もアブラチャンとダンコウバイのの違いがわかる絵を撮れよと挑発されて四苦八苦
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             ブログにアップするにはお恥ずかしい写真ばかり、コラ-ジュでごまかしてみました。
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                                                ハナネコノメに群がるメンバ-
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           打ち上げは高尾駅南口サイゼリアで毎度 グラスビ-ル 白ワイン500ccときのこのピザ
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高尾駅銃弾跡 花を撮って一杯やって本当に平和だね 3月20日歩く

by takigoyama | 2015-03-21 14:18 | 自然 | Trackback | Comments(0)

2015年写真展

始まるのに、今年はまだ無精して高尾に、野草撮に行っていない 来年はアブラチャンかフサザクラにしようかな
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去年の宣材はミドリニリンソウ今年はベニバナシャクヤク、紙面に載せには食付きの良いハデな花でしょう
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↑カタコト英語でスイスへ行こう 表紙撮影コラ-ジュ作成T スイスで喋った英語は遊覧船で冷えたビ-ルを飲み
たい一心でBeer,How much take awsyだけ。
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                                 Tさん出品のミヤマキケマンでは相手にしてくれません
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10日午前10時~午後1時 12日午後1時~4時(会場滞在) 差し入れ ご祝儀 冷やかし お待ちしています。
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                                                            チドリノキ
文は人なり写真も人なりのようで、自ずから撮影者の好みやセンスが映し込んでいる。同じ花でも寄って無駄な
情報を省いた図鑑的な写真や造形的な美しさを強調する。クロ-ズアップ写真 自分は環境を入れた、情緒的な


                                               写真を撮りたい 写真展 コメント
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                        絵になる花でも絵にするには難しい全体を入れれば退屈な眠い写真
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                                             お好きに撮ればいいだけのお花し
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                                               コチラも出品のエノコログサ 

by takigoyama | 2015-03-11 12:11 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

春なのに春告花は、見たならない万六ノ頭

体は正直だな二番電車でも間に合うのに余裕で始発電車に乗れる早起きが苦にならない季節になりました。
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数馬行きバスに背広姿の強面の連中が数分の某所で降りる。そうだよね、お相手する相手がその筋だもの
町中を過ぎて檜原村に入ると、黄色い帽子を被った子供が一人二人と乗り込む、同じ学校に通う顔見知りだろうに
おしゃべりに興じにもしないで、淡々とした姿に子供らしさがないのはなんだかな 橋を渡ればそこが取り付き
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日影沢ではニャンニャンとハナネコノメのさえずりが聞こえる3月でも、春浅き檜原村沢沿いのアブラチャンや
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                        小笹に注ぐ光は春を告げているがマンサクの姿は見えない
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ブログにアップする写真はお気楽に撮っても被写界深度が深いスマホ(nexus5)で充分だね眼デジが負けている。 
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                                          素材は土に帰る山名板がいいねとポチ 
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      yui氏の後を次ぐように木彫山名板を作り設置する人(四等三角点氏) それを撮る人 様々だね
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東京附近山旅新コ-ス 岩根常太郎著 体育評論社 昭和十五年 あぁひとつタマランチ会長
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この主稜を鶏頭尾根と言ひ、立派な路が醍醐丸から続いて、・・・ここでは柏木野よりの道を合し 秋川の山々
          東京瓦斯山岳会編 木耳社昭和52年(復刻) 紙本はありがたいねwebの情報は消え物
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坊主山知らないよどこから引っ張ってきたのと危うくツッコミを入れるところだった 出展は宮内本P98なのね
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指差し標識が立つ(上川乗青年団建立)浅間峠でバテバテのご同輩日原峠~南面ル-ト 北面どっちに下る計画は
             あくまでの計画でございます。もぅ帰ろうと話が纏まれば最短ル-トで新山王橋で下る。
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あちゃ、バス待ちは1時間40分 飲ませくださいもう少しとも、言われてもな酒屋は遠い彼方手持ちの酒で凌ぐ
                                                           3月5日歩く




   


                              

by takigoyama | 2015-03-07 17:01 | ハイキング | Trackback | Comments(2)