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行きつ戻りつふらり下町歩き:3

帰るにはまだ早すぎる、計画は万世橋-昌平橋-聖橋-お茶の水橋-外堀通-順天堂-傘谷坂-金花通-春日通り
                                           湯島とどこまで歩けるかな  お楽しみ
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                           ABAB あぶあぶより赤札堂がしっくりする年代 ABBAアバもね
御徒町を突っ切てゆく忍川の、三橋の下には昔大正館という活動館があった 池之端今昔(私の東京地図)
                                                            佐田稲子
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東京都下水道局 江戸下水道散歩 三橋工事中の市電は動坂まで通じるなって・・・不忍通りを北に駒込動坂に走る市電は 明治40年の地図には不忍通りはまだ出来ていません市電が縦横無尽に走っていた明治、大正 昭和30年代今では都電荒川線を残すのみ
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                                     中央通リ-神田末広町-蔵前通り-神田明神男坂
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                   神田川沿い(外堀通り)聖橋-昌平橋-御茶ノ水橋-水道橋 橋見物
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水道橋で折返し-順天堂病院と東京医科歯科大学脇を通って本郷通リ-傘谷坂-春日通リ-湯島天神-中坂-実盛坂
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                                                              傘谷坂
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池之端(新ふじ)13:50-千代田線(湯島駅)15:45 約6km 2時間 計12km 1月24日歩く
    

by takigoyama | 2015-01-31 15:26 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

行きつ戻りつふらり下町歩き:2

赤穂浪士会談の場に使われた観音寺(築地塀)突き当りを左は御殿坂右へ折りて蛍坂へ
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                       車が通れない細道を、子供を乗せた自転車が勢い良く降りてくる
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西日暮里駅9:35スタ-ト-蛍坂11:15 約3.5kmを1時間40分 本番の街歩きには谷中銀座はお昼ごろか
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坂を下って六阿弥陀道に出る。谷中5-7-10 六角堂と遊具があるこじんまりした岡倉天心記念公園そのまま
         北に歩くと谷中銀座 南に下り三崎坂に面した、笠森おせんの碑がある大円寺を見学します。
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                                                        大円寺と煉瓦塀
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ここまで来て寄らないわけ行かないと、谷中銀座を抜けて三崎坂(枇杷橋跡)からへび道をクネクネと歩く
二人なら芋甚で休憩したいが、おじさん一人では潜れないね藍染通り-不忍通り-根津神社新坂へ
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                                          杉本染物舗の壁面に根津遊郭説明板 
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文京区根津1-19 大正8年(1919)建築根津教会 震災にも戦火で焼かれずに残ってくれました。お隣の
三軒長屋ともマッチして下町に溶け込んだ風景でした。 左登りと下りでは段数が一段違うと言われたお化け階段
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石柱に「浅野侯爵邸建設 昭和6年工事竣成」と刻まれている。どれほどのお屋敷だったの 当時の地図を見たい
          胃袋が飲ませろと言い出した、言問通りに降りて池之端 そば処(新ふじ)に向かいましょう
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                            大円寺 11:38-池之端新ふじ 12:23 約3.0km 45分

その3へ






 
 

by takigoyama | 2015-01-30 17:22 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

行きつ戻りつふらり下町歩き:1

西日暮里駅で降りるのは、三回目道灌山改札を出て、線路沿いに上がる「間の坂」を見送り歩道橋から切り通し
地形を撮影して、北に開成高校沿いを進むと坂を上がると「ひぐらし坂」の標識に出くわす、古地図にも住宅地図
                    にも見当たらず検索してみると、地元の要望で1990年に命名されたようだ
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歩道橋に戻り、擁壁右上は西日暮里公園に上がる北東方面に望める。筑波山が安藤広重(江戸百景:道灌山)
が描かている。我が家からも180年を経て、鉄塔やケ-ブル駅は建っても同じ双耳峰が見えるのが嬉しい 
公園を出ると間の坂から上がって来た諏訪台通り沿いには見どころが多い高村光太郎(彫刻家)の出身校前には
筆による「正直親切」の碑がある。第一日暮里小学校
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                                 諏訪神社と地蔵坂 境内には谷中しょうがの説明板
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                                 隣は保存状態が良い(浄光寺)六地蔵
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        御殿坂に面した 経王寺山門には彰義隊を匿ったとして、新政府軍による銃弾痕が残っている。
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                谷中墓地を抜けて経王寺脇の紅葉坂を下り、御殿坂に戻り日暮里駅北口へ
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文政2年(1819)創業の羽二重団子を右に折れると谷中に抜ける。芋坂は鉄道施設に伴い名前を残すだけ
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観光客が近づいてカメラを向けても動じる気配もなくまるまると太って野良猫には見えない、我関せずとばかり
                         じっとしていてどこかの動物専門タレント事務所所属のモデルようだ
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           湯島天神 目黒不動尊と天王寺は江戸三大富くじ 落語「水屋の富」の舞台がどこなのか
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             梅も桜も咲かない墓参には程遠い1月末に集う、方々は著名人の墓巡りだろうか

  2に続く






                                     









続く

by takigoyama | 2015-01-27 22:23 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

関場で降りて関場に戻る山歩き

陣馬高原下行きバス、急行は停車は夕焼け小焼け-関場-終点だけです。途中の山に登るのには定時のバス
に乗らいないと下りられませんよ  年末の(千手山)大久保バス停で臨時停車でいただき事無きを得た経験があり
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新ハイキング 2013年7月号 要倉山-峰見通りのガイドで冥加沢右岸尾根に向かう道すがら先ずは堂山へ
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               (またぎ石) 静岡県掛川市にある 孕石天神社と同じように妊娠を願う石のようだ
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        林道に降りて峠越えの旧道に入る。「マムシ注意」とは物好きなハイカ-への脅し文句みたい
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柏やコナラの落ち葉を踏んで立つ小さな撓みの左右には住吉神社と祠があり、四手と榊が供えられていた。
馬頭観音、庚申塔 道しるべ 山神 自然石に彫られた二十三塔などの石仏の種類はわかっても、阿弥陀
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大日 弁天などの違いは分からないままで一括りで石仏で済ませてしまう 右から三番目は青面金剛?
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     龍蔵神社 本堂で向かい合っていた狛犬左右とも口は閉じたまま 手前の大型は阿吽の二頭
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醍醐沢沿いの古道には、石仏が多数あり冥加沢入り口にも二十三夜塔と青面金剛と壊れた塔がある。
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民家の庭先を掠めるだけに、気が引ける気持ちだったが、雨戸は閉められてガスボンベは外されて無住のようだ
          竹やぶと常緑樹をかき分けて、コナナの落ち葉が積もる細尾根を過ぎると、植林帯に入る。
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標高差はないものの、歩きにくい急登があって案外手強い、15日に降った雪が笹に絡みだすと730m圏は間近
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峰見通りを西へ進み市道山へ立ち寄って、薄く雪が残る山頂を探しても三角点は見当たりません 06年に城山を
経て沢戸橋に下る。07年には高萱尾根を登り西696mから小坂志林道へ降った時も無いと確認していたのにね
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                                    林道工事でハラキリされた漆ヶ谷ノ頭が痛々しい
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        境界見出し標を追いながら南東尾根を下ると雪が消える。醍醐林道に下れば関場に戻るだけ
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不明で読めないが天保11(1840)年の道しるべ石には「(右)臼木山、(左)さの川」と刻字されている。松浦さん
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(勝負地蔵)とその上にある、石仏を探しても見つからずにモヤモヤしていた気持ちも3回目の探索でようやく確認
舟型石により掛かるようにしていたのが地面に倒れていたのに気づかずに周囲をウロウロしていただけに
                                           引き起こして スッキリ 1月17日歩く

      





 


 

by takigoyama | 2015-01-19 17:50 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

舟山北尾根→倉岳山北東尾根末端は地形図から消えた道

立川6:46甲府行きの入線時間が発車の、3~4分前と遅くなりましたね、以前は10数分前に乗り込めたのに
リ-ダ-Mさんといつも美味しいつまみを用意してくれるKさんと同じ車両に乗り込む、梁川までは45分ほど
平日のこの時期や時間帯ではハイカ-も通勤客もまばらで、ゆっくりと座れるのがありがたいそうなんですよ
数年前は席を狙って座るほどではないと挟持があったのにね今じゃ大きな顔で優先席に座る狙うお年ごろ
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甲州街道に出てわずかで右下に下るショ-トカッとあるなんて知らなかった、細道を行くと市民農園みたいな畑地
に隣接自然学園高を見やり集落を抜けると、民宿やまみちの看板がある塩瀬大橋の袂に出た。無住のようなに
ひっとりとした瑞渕寺で滝子山に挨拶して身繕いをする。裏手から交通量は如何程か思うような林道に出る。
車道がUタ-ンする手前でコンクリ-トの階段を上り、塩瀬沢ぞいに設置された落ち葉で隠れたパイプ沿いの
                                                        道は気が抜けない
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沢身に降りて一安心 高尾では早い年には2月末に咲き出すハナネコノメも塩瀬沢の青苔のも咲くのやら
   この陽が射さない環境だと4月の声を聞かないと咲かないかな咲いたらいいなここなら独り占めだね
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ツルネコノメだと微妙 そんな春の情景を想像しながらも歩くのが植物好きならではと声に出さねどニンマリ
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矢平山北西尾根までは松浦本にお世話になっても、その先の二股から地形図を見れば舟山に登れのだとは後付の
理屈だねハイキングの先達はありがたい、ノ-ギャラで投げ銭もなくパクっても著作権ウンウンはなし
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寺下峠道に合流する小一時間ほどの道のりは、自然林に光が差し込んで、温かい上り一辺倒でも冬芽(トウガ)と
                                   カバノキ科の斑模様の樹皮に行く季節になりました。
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         東西に長い縦走路に出るが立木に巻かれた紙に記された「舟山818m」山名は見当たらない
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                        北尾根降り口には、枯れ木が横たわっつて行くなと注意を促している。
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 細尾山手前の伐採地で昼飯 明日15日に天気が崩れる予報がウソのような快晴無風でポカポカ陽気
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立派な標識ですね 山頂から南東に尾根は急な下りになり・・・処々ヤブの深い処もあるが踏跡が僅かながらも
つけらてありやがて指峠につく。指峠(さす)は別名立野峠といはれ一日二日山旅案内-登山地図帳-山と渓谷社 
                                                          昭和31年
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飯田町駅発、初発列車、鳥沢駅着、午前9時前後。の汽車で渡船や撮影に時間を費やすとしても、12時には三角点
に立つて、天と地との編み出す偉大な諧調に心ゆくまで身を浸す事を得えだらう一日二日の山の旅
   河田 楨 大正12年  平成の世でも始発電車で梁川駅7:40 倉岳山は12:35着と大差はない
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計画には北東尾根-下畑へ(時間不明)とある。747m峰から493m経由でなく北に進むと尾根末端は河岸段丘
に突き当たりその先は地形図を見てもどう歩くのやら見当がつかずでどうなることやらと不安な気持ちになる。
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                     山頂を13時過ぎに出て、14:25沢を渡る。道はまだはっきりしている。
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14:28 文政7年申と刻まれた馬頭観音を見てこの先は古道を拾えば一安心のはずが、回り込むと道型が
           判然としない崩れ道、一人では不安で押しつぶれそうでも、そこはみんなで歩けば怖くない
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                                           グズグズの先に薄い道が延びている。
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                                  行き先不安の中で見る人工物の支柱にうれしくなる。
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大岩を抜けると笹薮の中に突っ込むと忽然と現れた⑩の標識が、ここは車道だったのかそれにしても制限速度が
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                    車一台がようやく通れるほどの幅では、これではスピ-ドは出せません
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         廃なキャンプ場跡は(地元の方の話によると10年前に子供が流されて廃業になった由)
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                       桂川の右岸にこんな施設と道があったとは知りませんでした。
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         終わってみれば計画通りに無事に歩けて、今日もいい山だったと言えるこの時時間がいいね
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現在の地形図には道は載っていないないが、昭和8年陸地測量部(上野原)には車線が引かれていて納得する
        倉岳山の下りではスリルと古道と廃墟が絡み合い一番を付けたいコースです。 1月14日歩く






  

by takigoyama | 2015-01-16 13:17 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

2015年初登りは大展望の陣馬山

氷の剣が吊り下がっていても、風はなくキリリと身が引き締まる。程度の心よい寒さです。
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西沢沿いに陣馬まで行けた時代に歩きたかった、今では林道も渓も荒れている。沢の二股から尾根に登る。
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640m付近で杭プラスチッに(917)とある一ノ尾尾根に出る薄暗い林道から開放されて陽だまりがありがたい
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陣馬の頂は目に遮るものない一面萱戸で武甲相の群山に対する無類の展望台で・・・河田 楨 陣馬峯
今年も大正時代と変わらない丹沢 大菩薩 筑波山 スカイツリ-江ノ島 南アルプスの大展望が待っていた
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                               オシャレ山ガ-ルとご挨拶して長い木段を下って和田峠へ
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                               祠を過ぎて巻いてしまいがちな、高岩山を踏んで醍醐丸へ
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                       下った鞍部は醍醐峠への巻き道(廃道)には通行止めの看板がある。
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                                                     林道が延びていく
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                  縦走路から離れた漆ヶ谷ノ頭は、林道開削で放置された伐採地を潜れば直ぐ
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                                                     朽ちた標識から下る。
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           氷華にできたそれと分かる姿のカシバハグマ アズマヤマアズミのシモバシラを見たいね
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                                                関場BSまでな長い林道歩き
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                                                      裏甲州街道の石仏
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標識は何年前なのか陣馬に登るなら(上案下)BSでしょ 関場で降りて和田峠まは8キロを車道歩くのにね
                                                           1月3日歩く

by takigoyama | 2015-01-08 13:13 | Trackback | Comments(2)

横浜金沢七福神

新ハイキング1月号恒例の「七福神」記事より今年は海を見ながら巡礼する横浜金沢七福神をガイドに歩く
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一番手は京浜急行金沢文庫駅より10分ほどの正法院(福禄寿)へ本堂に上がると湯茶の接待やら住職から直々
地名に由来する(赤井)赤い水にで書かれた不動明王画や新築した天井絵や曼荼羅画のお話をお聞きする。
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平成17年から始まった新しい七福神なのか ようこそお出でくださいましたと。人ずれしていない正法院でした。
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                金沢八景駅手前に道路を過ぎる線路 行き先は工場か車両基地の一部なのか
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国道16号に面して京急とシーサイドライン金沢八景駅に近くて、足の便が良い瀬戸神社(弁財天)は二礼二拍一礼
                              までは長蛇の列もほんわかして雰囲気が漂いなりません
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16号を離れて海沿いに船宿が並ぶ道も程なく「憲法創生之碑」の小公園を抜けると龍華寺(大黒天)に至る。
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                                                      傳心寺(毘沙門天)
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                        平成17年に始まった七福神 宝蔵院の(寿老人)は時代は経ていない
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6キロ離れている長昌寺(布袋尊)へは、海の公園柴口駅からか金沢シ-サイドランに乗って並木北へ移動
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                                       仕舞いは富岡八幡宮(蛭子尊)
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                                                          1月3日歩く    
        

by takigoyama | 2015-01-06 16:16 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

2014年山納めは馬不入山~大平山

いただいた東武鉄道優待券を使って栃木の山へ新越谷-佐野でJR両毛線に乗り換えて一駅先の岩舟駅で下車
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                          霧のトッピングが都落ちした湘南カラ-にマッチして哀愁が漂う
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           駅舎を出て「関東ふれあいの道」標識を確認して線路沿いに馬不入山(うまいらずやま)へ

岩舟石 
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                    溜池で釣り禁止の看板がある釣り人と傍らにはペットを捨てるなと脅し文句 
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 正月を迎えべく新しい紙垂が付けられた、鳳神社でなにを祈ったのか、車道歩きはここまで終わって山道に入る
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                                      馬不入山で妻を待つ、ここまで登れば一安心
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          たった二人の夫婦だものどちらが、待っても待たされてもいいじゃないか 相田みつを 風
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                           カップめんよりグズグズと煮えた熱々の煮込みうどん、がうまい
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「オレ来年からちゃんとするよ」とつぶやいても 無理無理今年もできなかったでしょうと妻がおしゃるとおり
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ぐみの木峠で妻に待たされてもいいじゃないか そうねたった二人の夫婦だもの仲良く暮らそうよ T
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                         大平神社  アジサイ坂を下り「國學院前」BSから栃木駅へ向かう
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                     蔵の街大通り  富士屋の甘さ控え目な小倉アイスは上品な味です。
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                                                 入舟町 栃木市役所 別館 
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黒板塀に白い土蔵や石造り蔵など、船運で栄えた巴川沿いには豪商の建物はが並び時代劇の舞台のようだ
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                   旅先での買い物も楽しい 荒物屋でおろし金掃除用に(ささら)をお買い上げ
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 ハイキングと町歩き締めは東武動物公園のイルミネ-ションを見物して満遍なく楽しんだ 12月30日歩く

 

by takigoyama | 2015-01-04 14:31 | ハイキング | Trackback | Comments(2)