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気になる白浜山をリベンジ

                久恋の山を葉を落とした樹幹から、南に見下ろすと渡鉄が走る沢入方面は見える。
里山とは地元の方はここまでお散歩で登って来る姿も無く単独行ハイカ-氏の静山は小人数で歩けよと視線も
                 感じないほんに静かな静かな山を20数名の団体で気兼ねせずに歩けるうれしさ
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遊歩百山(3)山と渓谷社1992年3月発行 好みの山を思い通りに登れたうれしさ:白浜山 岡田昭夫著
この山が歩きたいリストに入って、21年目に新ハイ2013年12月にN山行に参加したものの数日来の体調不良
で三境トンネルから登り始めて、コリャダメダトと数分でリタイヤした山にリベンジのチャンスが巡って来ました。
新ハイSリ-ダ-の計画はNさんコ-スとは反対に林道藤畑線をスタ-トして白浜山-1064m点-市界尾根
0000m圏峰-林道三境林道 計画書には三境山の三文字が無くても三境山経由で下山すると思い込んだ方や
期待した方が小生も含めて数名おりました。まさか市境尾根を踏んで戻って名も無き尾根を下るとは驚きでした。
                                                        11月22日歩く



             

by takigoyama | 2014-11-23 17:07 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

山旅ロガ-でハイキング(お試し)

              アンドロイド携帯GPSを使ってトラッキングできるのですね
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山旅ロガ-GOLDと地図ロイドをグ-グルプレイでインスト-ル ヤマレコからGPXファイルを携帯に読み込む
岩舟駅よりそのままをトレ-スより、2011年12月30日新大平下より妻と大平山-馬不入山を目指したものの
桜峠下りてしまったルートを一人で逆コースの岩舟駅から高勝寺にある三角点を絡めて計画して見ました。
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                            ログは駅を降りて右はだが、高勝寺の三角点に寄り道で左へ
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                            道路端のツメレンゲにドキ~ ↑の山容を見ればサモアリナン
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             山門に続く側溝に描かれた、岩舟山に由来する船形は削り取られて難破船模様
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                              平成になってか建立された三重塔を見やり高みを目指す
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            見晴台の鉄柵を乗り越えた岩場に陶器製の丸型した地理調査所三角点がありました。
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墓に寄ると家紋が気になる日航がフランス人デザイナ-にロゴマ-クを頼んだら日本には素晴らしいデザインが
                  教えられたとか 家紋は鶴の丸
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                                           両毛線の鉄路やみかも山が見える。
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        首都圏自然歩道(山と渓谷社:1994年)稜線をたどるみちによると馬不入山へ続いていた
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                      下ってヤマレコGPSル-トと合流この先は関東ふれあいの道になる。
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平日にもかかわらず若者や、リタイヤした中高年組は地元の方のようでグル-プで山酒を楽しんだり長めのお散歩
                                           のような軽装スタイルが見受けられる。
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                                                               桜峠
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                               晃石山 北西方面に日光の山並みがぼんやりと見える。
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大平山は浅間神社の祠と標識がある。展望がなく立ち寄る気分にならずバテバテでパスして大平山神社へ

GPSは神社の石段を下り随神門と合わさる車道を南に信玄平に向かう指示だが、無視してアジサイ坂を下る
コレじゃ東武線新大平駅は遠のくばかり、登り返して軌道修正、電池も切れて大中寺へ下るショ-トカットを見落とし
                                             ぐみの木峠に戻り無事に下山する。
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本来はお寺に降りてくる計画でした。今回は初歩の初歩で携帯にトラックログを入れられるようになっただけで
      設定を理解して使いこなせるようになるのには、まだまだお勉強が必要です。 11月17日歩く

by takigoyama | 2014-11-19 18:22 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

小笠原写真館

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                                         都道最南端より最南端の富士山へ
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                                                 基準点名 小富士86.3m
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                      晴れていればさぞ海と空の素晴らしいムニンブル-が見られるでしょう
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                                母島風景印で何かとお世話になって妻へ感謝状を送る。
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                                              南崎から見れば富士山形でした。
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最終日の11日は小笠原丸出港に合わせて三日月山へ向かいます。港には帰りの船が停泊しています。
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                         三日月山展望台 9時ごろの降水量は25ミリと最大の降りでした。
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                        醤油に漬けた生卵 船内では生協で売っていた刺身を魚に一杯
 団体行動で気兼ねしながらも、宿飯をキャンセルして一杯やりたいで 煮込みは牛のような食感でした。
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                      白身の魚(鰆)を漬けにしてワサビの代わりにカラシを使った島寿司
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                 役場で写真入りマンホ-ルは海岸沿いの海側にある聞いて
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                            小笠原でこのマンホ-ルを撮らないと心残りですよ             
                    タコヅル   ホナガソウ(帰化植物)
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               イソフジ    ジュズサンゴ(帰化植物)
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                                                    小笠原村章入り 蓋
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                                                       ダイシャクシギ?
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                                                            ハマシギ
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              チョット泣けるような見送り 伴走する船団
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溺れて助けを呼んでいるのと違います。着流しのお兄さんや宿泊した先の方々が飛び込んで別れの手を振る。
      サヨナラといわずにイッテラシャイの言葉や ボ-トから飛び込むパフォ-マンスに感動
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咲いて散るのが花 しかしこのようにアレンジされれば花も本望でしょう 地元の方があしらったテリハハマボウ
     黄色に咲いて赤くなって夕方落花 (別名イチビ:1日)このセンスの方とお友達になりたい
雨に祟られたしまったが行って見なければ分かりません 事情が分かったので来年の7月に妻と再訪したいね
                                                     11月8-11日歩く
 

by takigoyama | 2014-11-19 15:22 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

乳房山:は足さず引かず

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                                                      竹芝桟橋 持込禁止
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                                                    入山時に靴底をごしごし
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母島出港で植物検疫官をお話すると、自動車道路の法面を覆いつくすオオキケイグクやタカサゴユリも上陸
していないとのこと、南アルプススパ-林道沿いでビロ-ドモウズイカを見たのは20年前今では山里でも
                         珍しくはありません 小笠原では特定外来植物を見たくない
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                   マルハチ 小笠原(固有種)右下 さかさにすると命名のごとく八の字です。
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             こちらも固有種のムニンソシュスラン 登山道に点々と咲いて花はこれぐらいで少ない
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                                                            ガジュマル
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                                        お目当てのワダンノキ キク科なのに樹木
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シマザクラ アカネ科 雄しべと雌しべが突き出してカールした花の作りに、筒状で4裂した同じ(フタバムグラ属)
とは思えません、 どこがサクラじゃ~小笠原には自生しない(桜)をこの花に見立ての命名なのでしょうか
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                             海岸に咲くのはオオハマボウ 山に咲くのはテリハハマボウ
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                                                   濃霧 小雨 ゲリラ豪雨

雨の中で集中力が途切れがちでしたが 事前調査で目星をつけた植物を見られました。 11月9日歩く
 

                                                   

by takigoyama | 2014-11-18 17:40 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

母島上陸

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重たい雨空がお出迎え 天気は選べないグチは言うな計画した方に失礼だろう ハーイあとはアナタの腕次第
                               でいい絵を撮らねば
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                                         人口に比例して制服姿が目立つ入港時
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                   船着場の歩道には、小笠原の動植物が描かれた敷石がはめ込まれている。
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センニチノゲイトウ 見た目はヒユ科ケイトウの仲間と手がかりがあって、名前の同定は手こずらないが
                         図鑑になく 科目さえ分からない帰化植物はお手上げ、
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父島湾岸通り(都道240号線)で見たこちらさん、落ち着いて花冠を見れば黄色の喉元でスナビキソウの仲間と
判断はできたかも、ビジタ-センタ-(お詳しい職員がいます)最初はアレチムラサキと思っていたようで最近
オオコゴメスナビキソウと名前が付いたようでした。 アレチムラサキ コゴメスナビキソウ
(アレチムラサキは雄しべとメシベが見えていますね)
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                                                          ハスノハギリ
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夕食前にカメラ散歩狭いエリアをブラブラと散策する。東京運ばれた食料品を目当てに、農協と漁協に前田商店
プチお祭り気分 駐在所に役場小中学校 診療所 老人施設がコンパクトに纏まっている。
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原付は小笠原ナンバ-四輪車は品川ナンバ- 車検場がなかった時は、フェリ-代で往復6万円プラスでした。
 ガソリンは本土の1.5倍 ビールはボッカ込みの山小屋料金より、500貫缶で340円とお手ごろ価格
食品はコンビニ並みで、ビックA メガドンキ- などの店のありがたみを感じます。周りが海に囲まれていて
           冷凍ものや乾物はあってもサンマ、アジ、サバなどの光物などは手に入りません
風俗もないコンビニもない居酒屋もないオレオレ詐欺も無い出会い系はあるかも俺ら、こんな島はイヤダ-
イルカに乗って東京へイクダ-ハイハイここも東京です。東京都は税金を突っ込んでいるような
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                2泊した民宿(つき)はwi-fiが繋がり感謝 父島の宿泊先は設備はありません
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マンホ-ル蓋を作る人運ぶ人設置する人 父島で母島丸に乗り込む合い間に撮影済みも、母島で見ると一味違うな
                              イルカ親子の絵柄が情愛が溢れていていいね
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                                     夕飯の時間だお開きにしませう 11月8日母島
                                   

by takigoyama | 2014-11-16 17:14 | 自然 | Trackback | Comments(2)

竹芝から船に乗って父島に着いてもまだまだ母島へ

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             竹芝客船タ-ミナル9時集合前に一仕事 この青空を小笠原に連れて行きたかったな
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浜松町駅北口から竹芝通りの歩道に埋め込まれた、マンホ-ルの絵柄に船旅気分が盛り上がります。
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落し物も多いけれど、下を向いて歩いていると拾うものある。後頸から肩羽~小・中・大雨覆の文様が黄葉した
                                               銀杏のようで美しい トラツグミ
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                  旧芝離宮恩賜庭園側の歩道には小笠原:伊豆諸島の敷石絵が敷かれている。
                                  この青空がお別れブル-にあるとは知るよしもなく
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晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテ-プはないものの 歌そのものの憧れの小笠原航路だね
                           飛び物に乗れば1時間 船は25時間30分の長旅の始まり
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                                  10:00に出航する頃は淀んだ曇り空にと変わる。
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長い付き合いだと沈黙は恐くないけれど、25時間30分だと、何か話さないとが苦痛に代わる知れない
    妻が同行していなくてヨカッタ、車内など逃げ場がない場所だとここぞとばかり話しがエンドレス
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                                                      アクアライン排気塔 
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相部屋を心配したが、定員25名の部屋にグル-プ11名だけで、自由飲酒党党酒も気にせず飲めて大喜び
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2等船室は薄いマットと、コンパクトの掛け布団と枕で雑魚寝 睡眠導入剤(酒)の助けでグッスリ 8日朝焼け
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カツオドリ(雌)オスは目の周りが青色 写真入マンホ-ルは、小笠原役場で場所を聞いてゲット240号線海沿い
                                          絵タイルは父島母島とも多数ありました。
カツオドリは観光協会からサ-ビスで派遣されたわけではなく、船に驚いて飛び立つトビウオを狙っている。
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10分遅れて11:40父島に到着 お世話になったOさんがお出迎え 船の関係3連泊が基本とか、今回は母島
                         2泊父島1泊の旅です。父島は都会 母島はフレンドリ-な印象
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                               竹芝から船に乗ってげろも吐かずに28時間かけて着いた
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いまやホットスポットの母島 同じ船にはNHKのクル-ならその筋の方々など、少し物々しい雰囲気があったり
500人弱人口のわりには警官の姿が目立ち若者子供が多い 元気のうちに住める島なのか お世話になった
民宿のオネサンはイルカウオッチングのはてに辿りついた民宿で職を得て予定を越えて滞在しているとか
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     時節柄気をつけてねと送り出されても言われても 小さな島だけに対処はできないでしょう
                                                 11月7日-8日歩く

by takigoyama | 2014-11-16 07:41 | 自然 | Trackback | Comments(2)