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久しぶりの家庭内援助交際で、古峰ヶ原へ

妻が頂いた、東武株主乗車証を使って2年振りに東武日光線の新鹿沼駅に下りると駅前は整備されいて200m先
合ってバス停が駅前に移動していた。引田橋で下車したグル-プは、かまおど倉-羽賀場山へ向かうのだろうか
        地方の路線バスで降車するハイカ-は、どこの山に登るのだろうかと気になりますね
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終点の古峰神社には、10:00着 登り勾配の古峰原街道を50分歩いてようやく荒れた沢沿いの山道に入り
林道に出てへつり地蔵を見る。この先は廃林道を出たり入ったりして、古峰原高原に出ると紅葉見物の車が
                                                         列をなしている。
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         ここからはハイカ-の領域 振り返る建物は06年に夫婦が強盗に襲われた古峰高原ヒュッテ
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地形図では破線路の真上にある三角点は、登山道から20~30m入った特定のポイントがない平にある。
これまで何回か探しても、見つからなかった三角点は今は入口に木っ端の標識が設置されていた。
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  三枚石は、立ち入り禁止となって、アオハダうあ廻りの樹木も切り倒されて雰囲気が変わってしまった。
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                紅葉もいいけれどこの山はやはり、シロヤシオやレンゲツツジの咲く頃がお勧め
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                                                        ウリハダカエデ
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                                        三枚石新道を下り古峰神社BS停へ向かう
東武日光線快速は名ばかりで日光-春日部間は各駅停車のガッカリ快速で、新越谷下車にはメリツットがありません
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新鹿沼で乗った臨時快速は座席は特急(けごん)シ-トで文字通りの駅を飛ばす快速で、ストレスなしで
春日部
                                  まで乗車できたのが幸運でした。 10月25日歩く








続く

by takigoyama | 2014-10-29 17:18 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

ヒルガオ科(サツマイモ属)

          いわゆる朝顔からサツマイモや道端などには、紛らわしい帰化植物が見られて同定が難しい
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              マルバルコウソウ             ルコウソウ
                                       両者を荒廃して作られた。モミジルコウは未見
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                                                    マルバアメリカアサガオ
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                                                           マメアサガオ
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                                                        たぶん アサガオ
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                                    ネナシカズラ これもヒルガオ科(ネナシカズラ族)
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                                                         ソコベニヒルガオ
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                                                         グンバイヒルガオ
                                                        2010年3月沖縄
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                                                             ノアサガオ
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                                                             サツマイモ
2013年4月沖縄 座間味村 薩摩芋は畑で栽培されていた、姿を見たのでソレとわかりましたが、道端に一株
                                                だけの状態だと分かりませんね



                     

by takigoyama | 2014-10-21 20:55 | 自然 | Trackback | Comments(0)

小仏城山でチョ-軽くやりながら小仕事

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      山               紅は蕾の具合で開花を予想して運よく2回目で見られてラッキ-でした。
数日でポロリと花弁が落ちるので、ドンピシャリと開花に合わせるのが難しい葉がホッソリしたタイプが紅か?
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                7月にスイスへご一緒したneさんとお土産のスイスワインで小仏城山でイッパイ 
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neさんに頂いたと(高尾山の花名さがし)の本を持ったご婦人に挨拶されて記念撮影に収まる。
    Iも一丁平で今年Kさんと2度目の顔合わせ 知り合いが少ないわりには高尾では顔見知りに会うな
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                  秋を感じるセンブリ お仲間のイヌセンブリとハマセンブリにもお会いしたいね
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関屋の秋丁子 山に咲く花(山と渓谷社)の解説では丁子形の花をつけることによる。(丁) 漢和中辞典によると
                           釘を上または横から見た形であるという  ナンダカワカリマセン
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                                                         丁子菊 
                  野に咲く花では(丁子草)花の形がフトモモ科のチョウジに似ていることによる。
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大根ではありません、こちらが正真正銘の(丁子)は蕾が釘に似ているので丁子になったとか 花が釘形ハテナ
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                     ミカエリソウ(見返り草)      イセハナビ(伊勢花火)
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     テンニンソウのピンクバ-ジョン         アジサイ園芸種墨田の花火みたいなネーミング
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                                          漆器みたいな照りがあるヘクソカズラ
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               ノコンギク ユウガギク ヨメナなど同定が難しいなかで、分かりやすいヤクシソウ
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           玉ボケは画像を開かないと、出来がわからないだけに楽しみがある。 アズマヤマアザミ
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                          総苞片が反り返る トネアザミ アップで分かった蜘蛛毛がある。
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タカネシオガマ トモエシオガ マヨッバシオガマなどシオガマギク科の仲間はピンク色が多い(コシオガマ)
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人も出会い花も出会いか~バス待ちに何度か探索した場所に、季節が変わって初見の花が咲いていた。
         脳内図鑑で検索する手間は要らずに、光より早く(ウリクサ)と同定この瞬間がタマランチ会長
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            お約束の高尾サイゼリアで、白ワインとキノコのピザで一杯 幸せだね 10月10日歩く



                

 

by takigoyama | 2014-10-11 18:11 | 自然 | Trackback | Comments(0)

植物と家紋:カタバミ

現代の植物図鑑でカタバミを漢字標記すると傍食や片喰では、植物そのものを現すにはいささかかけ離れている。
                             噛むと蓚酸(しゅうさん)がある酢漿草(カタバミ)これも難解だ
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図案はカタバミとは想像が付かない花は桜や梅と同じ五弁に遠慮して、ハ-ト型の3葉をデザインしたのかな
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                                       分かる人がわかればいい的な家紋に見える。

by takigoyama | 2014-10-11 16:53 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

植物と家紋:車前草(オオバコ)

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古くはオオバコの花茎を、土器に回転して模様を作った、オオバコ擬縄文土器時代 そんな身近な植物も時代を
                    経て、広場もダ-トも無くなって、踏みつけて歩くこともなくなりました。                        

by takigoyama | 2014-10-06 14:01 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

植物と家紋:花筏

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                                           誰もが、ガッテンする命名のハナイカダ
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by takigoyama | 2014-10-06 11:17 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

マンホ-ル

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                             白馬村(カタクリ)の画像を提供したら本が送られて来ました。
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by takigoyama | 2014-10-06 10:38 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

植物と家紋:ヤドリギ

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 ヤドギリ(羽状複葉)と鳩の組み合わせ、突っ込み所満載の家紋ながら、注文主と上絵師のセンスに脱帽

by takigoyama | 2014-10-01 16:36 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)