<   2014年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

世界報道写真展

天候不順で家でグズグズと過ごすも精神状態はよく無い、越谷レイクタンで、開催されている世界報道写真展を
                              だしに「三崎丸」で一杯の心積もりで、小雨の中を出かける。
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アフリカ各国で悲惨な暮らしを強いられる精神障害者たち エルサルバトルで殺人の被害者が埋められていた時
の衣服 シリア・ダマスカス郊外の町アインタルマでの戦闘 覆面の男たちが銃撃事件を起こしたナイロビのショッピングモ-ル 2発の爆弾が爆発し3人が志望したボストン・マラソンゴ-ル付近と現場を写した報道カメラマン
作品に目を見張るものがあるが、オ-ストラリアの山火事にあった家族が逃げ惑う姿写した被災者自身が
写した5枚組み作品が、特別賞を得て展示されていたプロの技量には比べようがないが、報道とは違う心
                                                      を打つ写真でした。
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                                                   理屈はいいから飲もうよ
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このアングルで撮っているとそのうち問題が起こりそう 市の鳥シラコバトと市の木ケヤキを配した人孔蓋
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                        越谷レイクタウンて荒地をに整地して建物と遊水地を作ってできた街
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                                                      アカバナユウゲショウ
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                                                       ゴウシュウアリタソウ
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                                                             サルスベリ
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                                                              メシシバ
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                                     今日の写真の眼目は対角線です。8月28日歩く

by takigoyama | 2014-08-30 15:57 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

せめて便りの一本ぐらいはよこせよ

渥美清さんが旅先からお母さんに送った文面はたったの四文字に 激泣き
オレ元気
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年賀状しか書かなくなりましたね 歌謡曲の世界で郵便の取り扱いは「みずいろの手紙」あべ静江「手紙」
由紀さおりあたりが、最後かな そして時代は携帯哀歌1997年そしてラインへ 
 郵趣品を整理していたら模擬ハガキがでてきたので、アップしました。

by takigoyama | 2014-08-27 13:16 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

へしこ(鯖)

京都府伊根町出身のnaさんにお土産のヘシコ(塩タップリの糠漬け)戴く イワシやフグのヘシコもあるけれど
                                      ヘシコは鯖鯖鯖鯖鯖鯖鯖鯖(11PM風)でしょ
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先ずはヒネリなしで、しめ鯖風に切り目を入れて酒で塩出ししシンプルに 肉厚だけに塩出し時間が難しい
                                          やはり薄く薄く斜め切りがいいな
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                               作り置きのトマトソースとみじん切りした「へしこ」を絡めて
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  自分のツマミもごはんも自分で作るのが楽しい 最近野菜が高いね レタス外側をしっかり食べないとね

by takigoyama | 2014-08-20 16:38 | 覚え書き | Trackback | Comments(4)

三つ峠山:植物観察会に転進

標高1400m付近で○○沢への工事用の道路に入るのがポイントである。(M本静かなる尾根歩き)記述通りで
               右往左往しながらも、そのポイントは10個の目で探しても見つかりません
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漠然と登っていくと標高は1500m近くを表示している。これだはイカンと戻る道で○ハイの会員で
「三つ峠ネツトワ-ク」植物観察会に参加している。kaさんとバッタリ事情を話すと、詳しいyaさんを紹介されて
             取り付きまで案内していただく、2年前に行ったが、今は道は崩れれいるとの事
リ-ダ-Mさんが偵察。ダメダコリャ-と撤退して植物観察会に便乗する。アリガタヤ思わぬ展開にTさん大満足
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                                                               ソバナ
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    シモツケが枯れる前のピンクピンク競演を見たいね カイフウロ イヨフウロとの違いは分かりません
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         タカネフタバラン さくさくと歩かずにアッチコツチと寄り道すれば見られるね、そんな歩きが好き
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                                                            クガイソウ
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                                                           ジャコウソウ
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ひとつの株に蕾、開花、種と三形態の姿混じりあって姿のよい株は少ない 三ツ峠がレンゲショウマが多い
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                    笠を猪口にして酒を注げば、風邪によいといわれる。これが所謂タマゴ酒
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                                                      コウシンヤマハッカ
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下山案1:御巣鷹山-大幡山-清八山-御坂峠-藤野木 案2:水雲山-北口登山道入り口-宝鉱山 なぜか
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           バスが無い天下茶屋に下る。隧道の前の帝国石油の蓋が何なんだろう 8月16日歩く

by takigoyama | 2014-08-17 14:05 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

東北の秘湯と花:西吾妻山

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米沢市大字関湯の入沢:新高湯温泉 3年期限スタンプ10個で一湯無料ご招待
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 吾妻屋から1キロ下った天元台駅を8:40にゴンドラとリフト三基を乗り継いで西吾妻山へハイキング
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ウァ~タンポポの花盛りというよりあちゃ~ブタナ(タンポポモドキ)大群落ヨーロッパ原産の多年草
フランスの俗名 Salabda-de-pore ブタのサラダよえい 北村博士の命名キク科 エゾコウゾニナ属
     参考文献 日本の帰化植物 平凡社編者清水建美 植物学ラテン語辞典 至文堂豊国秀夫著
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樹林帯を抜けて展望が開ける。人形岩分岐を過ぎると天気予報に反して青空が広がり、気分は高揚します。
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                 湿って閉じていた、果実も天気の回復ともに微風によって文字通りの(綿)が乱舞
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                                                            イワオトギリ
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                                                 高山版星の瞳 ミヤマリンドウ
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梵天岩まで同伴出勤した、妻は(足でまといだから別れ行きますとここで撤退)数えきれない愛をありがとうとは
                     聞いていない
反省も後悔もなしにこうなってしまった。あやまちてはあらたむるにはばかることなかれもう一杯飲んでから改めるか
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  愛妻が心配なTさんがサクサクと、戻ると遅れてきた従兄弟と歓談中 それぞれの足にあわせて楽しむか
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                                              人形岩に向かう道すがら振り返る。
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                                                           8月7日歩く

                                                       。

by takigoyama | 2014-08-13 10:57 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

東北の山と秘湯:お花/岩手山

日帰りハイキングの最大限は距離で15キロ、累積標高差は2000m 自分の脚力を試す絶好のチャンスです。
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土日は7:00が始発なのに平日は8:00と1時間遅い 最終の下り第三リフト最終便は17:00と持ち時間は9時間
でも、コースタイムを計算すると正味時間は8時間ぐらい、荷を軽くしてお花さんのお相手はソコソコにしてスタ-ト
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花は期待できないだろう三基目の1330mにハクサンチドリの花柄を見る。ここから登りは700mでも岩手山
                                      2038mを往復すると累積標高差は2000m
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      シロバナトウウチソウよく似た タカネトウウチソウとの違いは、花序の上まで花が咲いているところ
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                             お花さんは少なくて呼び止められずに、ここまではいいペース
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                     道は緩く振り返る余裕がまだまだある。ヨッバヒヨドリ越しの姥倉山を望む
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                                     妻は黒岩山に登ってお帰り ここからは長い長い
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                                       鬼ヶ城から帰り道のお花畑コ-スを俯瞰する。
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                                                        ハクサンシャジン
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                          高山植物の女王と例えられる「コマクサ」Tは魅力がわからない
日光白根山コマクサの由来  白山コマクサ駆除身近なところでは本来高尾に自生していない(白樺)一丁平に植えられて、大きく育っている。盗掘が犯罪なら、他人の土地に植物を持ち込むのも犯罪 
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                                    ここまでくれば、17:00のリフトに間に合うだろう
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                                               第3リフト8:42 山頂 12:45
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                                                           ヤマハハコ
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         姥倉山分岐下 北に八幡平を望む辺り 9:44 小屋泊まりのハイカ-とすれ違うようになる。
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          ヨツバヒヨドリ 午後から雨予報どおりに姥倉山分岐を過ぎると、登山道は川のような流れ
                               急ぎで足歩きリフトには15:53着ヤレヤレ 8月4日歩く

by takigoyama | 2014-08-12 14:23 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

東北の秘湯と山:マンホ-ル編

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     国道から降りると川沿いには噴湯が噴出遊歩道が作られていた。 半ズボンではヤケドしそう

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             国道398号線 湯沢市皆瀬慣行物産館前にて採取  オシドリと紅葉 橋 噴湯を描く
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    酒を飲まない従兄弟は果物の産地や銘柄に拘る。お勧の尾花沢スイカ 2Lを2個を知り合いに送る。

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                                       山形市 制水弁が右書きに時代が出ている。
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市章とベニバナをあしらったマンホ-ル 松尾芭蕉、若山牧水や旅るする、歌人俳人なら地方のファンやパトロン
     に歓待受け手飲み放題でも、なんの技もないTが従兄弟にゴチになり飲み放題とは 有り難い×5
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 緑と温泉と雪のまち 駅前にある食事ができる。観光案内所内にあるお食事処の十割ソバが激ウマ
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                        岩手県和賀郡西和賀町(沢内村) 旧村章にカタクリとツバキを描く
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                                                        わらじ祭りを描く

 カラオケ好きな従兄弟はここが好き 数々の社歌や校歌を作曲している。古関さんTの中学校の校歌も古関さん
横手市(市章)消火栓 北上線 黒沢駅前 最上郡舟形町役場前 アユにしてはかなりデォルメされているな
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      岩手郡雫石 スギ、キク、ウグイス町のシンボルを描く 山形県金山町 古い町並みと錦鯉を描く

by takigoyama | 2014-08-10 10:42 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

東北の秘湯と山:鉄道編

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温泉が併設してある北上線ほっとゆだ駅 
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                                                 11:18発 北上へ向かう
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              西吾妻山を登り、秘湯の新高湯温泉から姥湯温泉(枡形屋)に向かう途中立ち寄る。
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16:33下り福島方面へ向かう電車がホ-ムに入ってくる。数分早ければ、力餅の販売が見られたな
ホ-ムへ向かう通路で駅弁スタイルに発半被姿の女性とすれ違う、家人が問えば一日6本の電車合わせて販売
                         している。停車時間は短く今はいくつ売れるのやら
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峠の力餅
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                                                        旧板谷駅ホ-ム
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                                              プラットホ-ムはスノ-シェツド内
  

                                      

by takigoyama | 2014-08-09 22:17 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

東北の温泉巡り

昔ながらの当時客相手の温泉が増築増築を重ねて、館内は迷路になっているが、玄関を入ると、帳場や売店が
経年劣化というより、時に磨かれていい味を出している。また湯治客客相手の冷蔵庫には地場の食材や調味料が、
                                    売られていた、 お土産は稗で作った、(稗焼酎) 
花巻市大沢温泉
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昭和レトロが匂うような帳場、この暑さでは早坂暁の「夢千代日記」の出てくる。吉永小百合は100時間まっても
                                                         出てこないだろう
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お愛想なしの日帰り入浴では、緑摩子も秋吉久美子もでてきません 雪が積もればそれなりドラマがあるかもね
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                                 8月3日常磐線荒川沖より、網張温泉に向かう道すがら

                                   

by takigoyama | 2014-08-04 05:19 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

忘れられた古道を歩いて茅丸

矢沢は南檜原国民学校の前から・・「秋川青年宿泊所は東京府山林会所有のものであり番人常駐であり・・時代が
                          物語るようにガイド記事もカチとした文で漢字が多用されているね、
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時は流れても、廃校になっても跡地は空き地のままで、大場見橋下に咲くイワタバコも代わらぬ風景だろう
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                                 秋川流域の山々 内田正雄著 朋文堂 昭和16年6月
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                                       長い林道歩きも花があればいい イワタバコ
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                                                 カワミドリ 葉はミントの香り
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図鑑を見ながら同定をするのも楽しい、葉は丸こくて3枚ならナワシロイゴ 液果がジュシ-で大変おいしい
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ユキノシタ科→(DNA新分類体系により)アジサイ科に変更なるほど装飾花がアジサイの仲間だもの納得よ
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南郷バス停より1時間10分で林道終点の奥矢沢橋に到達まだまだ沢沿いの道は続く、
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                                      所々に苔むした、石段と石積みが古道を偲ぶ
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沢の二股を左へ行けば笹尾根の連行山と茅丸の間に出らようだ、日地出版陣馬/高尾1987年この地図
                                            で歩いた方のレポ-トを読みたいね
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炭焼き跡がポイント 藪藪で道型は隠れているが踏み込めばそのまま茅丸北尾根に合流できる。その後スイスイ
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この付近では1019mと一番高い標高ながら、地形図に山名の記載がない、茅丸を捲かずに単独の山として
踏む
やはり従走路を歩いたら捲いてしまう、憩う気持ちにはなれない狭い山頂、バリ好きにはレ-ト取りが本分
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                                お帰りは捻らずに連行山より楽な道を選んで柏木野へ
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           その場では樹上から落ちた幼鳥かともったが、窪地のような地上に巣作りする鳥なのか?
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673m手前の祠 自宅でク-ラ-漬けで過ごすより、歩けば何倍も気持ちのがいいね M山行に参加して
                                                          7月30日歩く

by takigoyama | 2014-08-01 16:23 | ハイキング | Trackback | Comments(0)