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緑視率ほぼ100%蕨山

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あちゃ~コレじゃ座れないよ山歩きにしては軽装のハイカ-がどっと溢れている。名郷までは小一時間ほど
名栗川沿いのバス旅だもの座って行きたいよ、あらら人の群れは、バス停より中央通りに流れていく今朝
                            きた新聞によると第12回飯能新緑ツ-デ-マ-チだったのね
                         自治体のコ-スタイム設定は厳しいのかしらエアリアよりシビアだね
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                                           クワガタソウは兜状の実をつけている。
5月末の1000mチョイの里山に見られる花はなにかな、アカヤシオは終わっているだろう、トウゴクミツバツツジ
                                                          はどうでしょう
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         山なんだから緑視率は100パ-近くが当然でしょう、作られた街中の緑より天然物がいいね
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       林床はウリハダカエデの幼木がもじゃもじゃ生えている。花は少ないこんのばかり
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                        握手会的にはどうなんでしょう アブラツツジは多分10秒はOKかも 
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                                                     チチブドウダンは5秒
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                                 直近では2011年1月 伊倉バス停から登った蕨山
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    トウゴクシソバタツナミソウ(蕾) アカフタチツボスミレのように葉脈に紫条が入るタイプを見たいね
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                                                            ミズナラ
                                                         5月24日歩く

by takigoyama | 2014-05-26 12:42 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

オニグルミ

高木になる。オニグルミの花を近くで見られる機会は少ない緑の紐状の雄花は目するが、昆虫に頼らない風媒花
なのにな鮮やかな紅色の雌花を見たのは初めてです。 胡桃をデザインした家紋もあります。5月20日記
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by takigoyama | 2014-05-20 23:15 | 自然 | Trackback | Comments(0)

スミレの咲く頃

コミヤマスミレが咲き出せば、低山のスミレは終盤戦 今年は宝塚歌劇団100年ですって、日テレ細腕繁盛記の
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新珠三千代さん、フジTV「6羽のかもめ」淡島千影さん 八千草薫さんは6チャンネルの「岸辺のアルバム」でしょう
あらら二十代の頃からTさんは熟女好みだったのね、今も宝塚出身の女優さんは
                    TVで活躍しているけどなんか~品を感じないな
            ところで宝塚歌劇団を象徴するスミレの花咲く頃のスミレてナニすみれなの この歌出自は
ライラックの咲く頃では、当時の日本はピンとこないでしょう、売れるからには語呂が良くて日本人なら馴染みのスミレがよろしいようで、スミレの咲く頃 欧州ザザッ雑史ニワトコとライラック   ロミ-シュナイダ-序章から三つめの章
相変わらずナニをいいたのか、サッパリわかりません 日本人を長くやっているならわかりやすい文章を書けよ
とのお叱り重々承知しています。白いニワトコの花のふたたび咲くとき(原題)→白いリラの花の咲くころとなって
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                              日本にきたら歌は「スミレの花が咲く咲くころ」になりました。
植物ことわざ辞典(足田輝一編)によるとこのスミレは日本のスミレではなく明治36年~7年頃から流行し始めた、
西洋草花の香菫(ニホヒスミレ)と指摘しています。  高尾でも目にするようになった  
  葉に照りがあって紫も濃い外国産て夢がないような話だね  5月18日記     


                                                    

by takigoyama | 2014-05-18 14:18 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

源氏香之圖

3月に笠間(かつら陶芸)で購った片口の文様は匂宮店の方も分からずに謎のままだったが紋典で判明しました。 
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                                源氏香之圖をあしらった京都松栄堂の包装紙もオシャレ
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花散里(香)は妻の趣味でトイレの匂い消し使用しているだけで、源氏物語には拘っていません たまたまです。
源氏かおり抄         匂い袋 衣装用 匂い袋 誰が袖 タガソデソウは一度お会いしたい物件 名前かもね
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                                                       御にほひ箱(花宴)
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                                                           5月17日記

by takigoyama | 2014-05-17 09:49 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

三岳だから壁紙を換える。

芋焼酎のデビュ-は2000年6月にツァ-で行った屋久島グリ-ンホテルだったね、10数年の時を経て
ようやく、芋の香りに馴染んできたようだ。 近頃一升瓶がお手ごろ値段(1850円)で買えるいい時代になりました。
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画像で残っているのは、鹿児島空港で西郷さんの銅像前で撮ったコレだけ、画像は消えても記憶は消えないね
ある方の屋久島縦走を見て、蘇るなん旅は楽しい 向田邦子さんのお母さんが出かけられなってからTVの

                         旅番組を見てはアソコニに行ったココニに行ったと喜んでいたとか
                                   今でも大好きな久恵ちゃんがお若い 5月16日記

by takigoyama | 2014-05-16 17:05 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

家紋にデザインされた植物

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花は終わったようだ風でこすれたのか枯れ葉が痛々しい梨の洞に芽生えた 南天 梢越しには滝子山の鋭角
                                     が見える。猿橋駅にて淺川行きのバスを待つ
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家紋が庶民にも広まる中で、家紋を決める中でどんな話があったやら俺は百姓だもの、捻らずに稲でしょうとか
この世に酒にある限り飲まなければいけませんと家訓がある家は杯するとか、何でもその人を現すものには趣味が
                          出るねアドレスのウィンド-スはkatakuriでyaooはitigeだったり
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江戸時代にもデザインする職人がいたのだろうね、日本人の自然に対する美を見るようだ花そのものより
                               横に切って種子に注目するなんて、美は至どころにあり
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ネタ本は発行者 市田(株) 紋典 通称紋帳 和とじ本 紋付を扱っている呉服屋さんしか用はない本でも日本の美
が凝縮されていてパラパラしているだけでウットリですよ検索でことが済ませても、リアルな本はいいな 
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紋典には72種と桜の紋は多いが 図案の桜は所謂山桜やソメイヨシノ「犬桜」て失礼な穂長桜と進呈します。
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  1000m以下は浅緑が展開してもまだ、むせるような濃い匂いには早くて気持ちのよい歩きです。

                         棚頭の亀石を話しのネタに立ち寄る 毎度Mさんの計画は楽しみだ
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             竹林が出てきて、ご婦人方のマッタがかかる。手間がかかっても採る。食べる。が楽しい
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                               地形図の破線路はご臨終 澤身に下り林道に這い上がる。
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       捨てられた履物シ-ズ その308  手袋の落し物は片手だけ靴も片方だけ セットなら拾うのに
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                    コンニャクの花 ミミガタテンナショウと同じサトイモ科だけに文様が同じだね
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                                透過光でクマシデを狙ったが画像は日光の手前 今市
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                  残り花を期待したが、終わコンのナガバノさん オイオイこっちは毎年咲くだろう
                              家紋にスミレを選ぶなんて昔からお好きな方がいたのかな 
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扇山三角点は雨に穿たれて、窪地に盤石だけが残っているだけ埋設は明治30~40年だろう(点の記)に無く
                                 国土地理院基準点では 亡くなり失せえる 「亡失」
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                                        碇と錨の違いはわかりません イカリソウ
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                   家紋のランはシュンラン こちらはギンラン 家は松に鷹羽とありがちな家紋
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そして何時ものように一杯やりながら上野原行きのバスを待つ5月14日 新ハイ某支部にゲスト参加して歩く


   
                                           

by takigoyama | 2014-05-15 08:31 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

太りたくないから酒を飲みたいから歩く

4時に起きて、朝飯を摂るには前夜の酒が残って胃袋が受け付けません、食べれば便意を催して苦痛のまま
用事を済ませる立川までの我慢がツライ 水分補給で牛乳一杯と、カップス-プを飲むだけで充分だね
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 山中はおにぎり一個に菓子パンひとつ 水分は1,5リットル帰宅後 空腹時の体重を57キロを切っていれば
幸せな気分になれる。体重は落とせても毎日のように飲酒トレ-ニングしても肝臓を鍛えられないのはなんだかな

                                                           5月10日

by takigoyama | 2014-05-13 13:23 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

ジュウニキランソウが見つからない

          スミレだけが交雑種じゃない、シソ科ジュウニヒトエとキランソウは里山では普通に見られる。
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   このように両者混在しているのも珍しくはない、ありふれた花だけに見逃していたかも、ザックリ言えば
                      風体は葉は緑色で、なよなよして花色は紫でキランソウが背伸びしようだ
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                                 ジュウニヒトエ キランソウと比べるとガッシリしている。
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     花が咲いていたのでセキショウと分かる。(葉)だけではヤブランやジャノヒゲに見えてしまう
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   要注意物件は ホウチャクソウ×チゴユリが合体したホウチャクチゴユリ     こちらはホウチャクソウ
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                                                             ヒメコウゾ
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                                                             ハナイカダ
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        撮影には不向きは晴天 ハレ-ションが起きている。ヤマツツジ アレコレと現像するのが楽しい
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                                      コバノタツナミソウは花盛り コレが一番の群落
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   ホタルカズラ(蛍蔓)カズラは花後長い走る出枝(ランナ-)出すのを見て命名した観察眼がすばらしい
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                                                            ガクウツギ
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                                                              キンラン
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                                       なんとなく植えられた感がある ヤマオダマキ
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                                                  こちらも白トビ物件のシャガ
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                                                              ホウノキ
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                                             臓器のように見えて気持ちが悪いね
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                                                           5月10日歩く

by takigoyama | 2014-05-11 18:14 | 自然 | Trackback | Comments(0)

遅くて早くてドンピシャリも

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                        ヤマシャクヤクは4~5日早くて ルイヨウボタンは盛りを過ぎていた。
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           キョウチクト科 カモメヅル属    赤茶けた杉葉に紛れて目立たないタチガシワ 花盛り 
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                                                  こちらも渋好みのハナイカダ
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                                  ホウチャクソウ(Neさんのリクエストで横位置で撮る)
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                                          春先の黄色から晩春は白系の花が多い
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                                    ウワミズザクラ (イヌザクラは目にしませんね)
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                                    1ヶ月前はよりほんのりと色づいたシロミノアオキ
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                                                            キランソウ
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       某掲示板で高尾には「タチキランソウ」は無いとの答えだった。ここは高尾の範疇に入るのかしら
           葉がゴワゴワとして裏は茶色の丹沢のタチキランソウとは違い葉はキランソウに似ている。
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                                        モミジガサの畑みたいな林道 5月6日歩く

by takigoyama | 2014-05-08 20:16 | 自然 | Trackback | Comments(2)

残花(アカヤシオ)を拾って川苔山へ

アカヤシオは4月末までか淡い期待をこめて咲き残りの赤と、咲き始めの白とのコラボを期待して上日向から
                                                毎度の長い林道歩きを始める。
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スリスリしてスベスベお肌はヒメウツギ、ざらつくお肌はウツギと同定するのは、紳士のTさんには抵抗がある。
     触れもせずに見た目でウツギを同定すると葉はゴワゴワ 鋸歯は鋭くない 葉先は延びない
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                 700mでもこの残雪は、7日のセンゲン前窪左岸尾根の行方を示唆するような
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                     ナガバノシコクスミレとのミ-ティングが叶わずコガネノコノメでお茶を濁す
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                                                     左岸尾根二股 浅緑
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                                                            遅かった?
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    去年は捲いてしまった尾根沿いに、ヨウヘイギノ頭に向かうとお待ちかねのアカヤシオをが出てきた。
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                                                川乗山直下一番のアカヤシオ
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                                                        お帰りはどちらへ
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                                                         捲道で大ダワへ
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5月なのに谷筋に残雪が、オクスヤマ沢 尾名出峠道を中止したように今年は異常でしょう、来年行きましょう
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コブタカ山 本仁田山経由はあっさりとパスして早く帰ろうよの意見多数で楽な道で鳩ノ巣駅へ
     残りのアカヤシオとチラ見のシロもあり、去年外した尾根末端を登ってリベンジよかった5月4日歩く

by takigoyama | 2014-05-08 14:55 | ハイキング | Trackback | Comments(0)