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紫の上が咲く能郷白山

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私道に付き進入禁止と書かれたゲ-ト前には夜明けを待つ車が数台待機している。ウォ-ミングアップには
長い林道歩きを1時間でようやく標高710mの登山口に到着コ-スタイムは登り上り3時間10分下り2時間20分
本日中に東京に戻るにはゆっくりはできない、心配された沢の渡渉は残雪がなく靴底を濡らす程度難なく通過
する。夜行明けの体にザレ場の急登りが堪える。関東では馴染みが無くてノーイメ-ジだけにフイリフモトスミレ
               かと見逃して葉の長い固体が出てきて夢のようだった昨年の霧訪山の記憶が蘇る。
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                                           佐渡で見られなかった ニシキゴロモ
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                                           こちらも土地柄なホクリクネコノメソウ
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                            トクワカソウなのかイワウチワなのか中間型よくわかりまえん
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                 シュロソウ科(ショウジョウバカマ属)           ショウジョウジョウバカマ
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                                         前山に向けて1300mから、雪が出てくる。
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                                                   標高100mを登れば山頂
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        林道ゲ-ト(380m)-5:12登山口(710m)6:08- 一等三角点能郷白山1617m9:30
                               同じ年よしみでKOさんに誘っていただき 4月27日歩く


                                          








続く

by takigoyama | 2014-04-28 18:42 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

アカヤシオには少し早かった小持山~大持山

MAリーダ-の計画はオクスヤマ沢右岸尾根~小持山~高ワラビ尾根の計画でしたが麻生沢撤退の情報を得て
                                               急遽一の鳥居から入山する。
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 4月末は沢景が美しい時期ですが今年は2月の大雪でどこも困難のようでヤメテヨカッタ 通行止めです。
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                                                      持山寺跡に立ち寄る
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               樹林帯を抜けると春の光が降り注ぐ、右は武甲山へ向かうシラジクボのちょい手前
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                                              芽吹く前の裸木も捨てられい風景
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                                 花も時期は難しいね2~3日後はいい感じかも 小持山
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                                                  大持山から南西方面を見る
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         妻坂峠を向かう分岐を分けて鳥首峠に向かう道は小ぶりなカタクリはしょぼしょぼと咲いている
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         タチツボ ナガバノ コスミレ エイザンよりゴメンサイねと控えめに咲く フモトスミレに魅かれる
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                                                            白樺と青空
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                              ウノタワ(MAさん撮影)吸い込まれそうなたわみ
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                                                  山肌削って出来た雪景色
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                                    鳥首峠より沢沿い行けばお約束のコガネネコノメ
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                                                          沢沿いは残雪
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             おしゃり通りリ-ダ-の的確なジャッジで、無事に山歩きができました。 4月24日歩く

 
 

by takigoyama | 2014-04-26 15:31 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

花の浮島:佐渡 花巡り/2

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植物も河岸を変えれば、品書きが違う 港 貨物船 狙いは初見の帰化植物です。ジャットフォイルの出航を間に
探し物を港周辺を散策する。オランダミミナグサやタチイヌノフグリに混じって、タネツケバナの仲間が群落を作って
いるが脳内図鑑で検索をしてもヒットしませんロゼット状の葉に???弱弱しくうなだれて果実も細くてなんだろう
コレだけの情報があれば直ぐに身元は判明するでしょう、帰宅後 平凡社の帰化植物図鑑であっさりと
                                           シロイヌナズナと同定できました。
流れ行く車窓からチラ見で花を探すのも楽しい白い花は 海岸だもの多分アレしょう 登山口の用足しに寄った
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海岸の芝生の中にで群落を作っていたのはスナビキソウ 同じサクラソウ科のハマボッスは去年の実を付けたまま
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 高尾ではお宝扱いのキナバノアマナやアマナはそこいら中に咲いていて有り難味がございません
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                                                       ネコノメソウ

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                  日本海側だけで(ナニワズ)と決めたけれどオニシバリとの違いは分かりません
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                                    雪に埋もれていたオオカメノキも目覚めの季節
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                                                             ヒメアオキ
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                                             それでも春はやってくるエゾユズリハ
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                                              バイケイソウそれともコバイケソウ
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      昔の分類ではユリ科のショウジョウバカマ 今はシュロソウ科ショウジョウバカマ属へとランクダウン
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                    エンレイソウこちらも 科目が変わってシュロソウ科 エンレイソウ属へ変更
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                                                           ツルアジサイ
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丁寧に撮ってやれなくてゴメンネ (ヤマアイ) 私てこんにキレイだった本人に言わせる写真を撮りたいネ
                                                      4月17-18日歩く

by takigoyama | 2014-04-24 16:51 | 自然 | Trackback | Comments(0)

花の浮島:佐渡 花巡り/1

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                            雪割草の別名を持つ(ミスミソウ:オオミスミソウ)残雪を入れて
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                        興奮しますね、あまりにも多さにどうやって撮ったらいいか困ります。

by takigoyama | 2014-04-24 15:51 | 自然 | Trackback | Comments(2)

手アイロン

向田邦子の世界に出てきそうな、タイトルみたいねボランテァと詩吟で家を開け勝ちに妻が干した洗濯ものを
 取り入れて、畳むのが居続ける場所もなく自宅待機をするTさんの唯一のお仕事 毎度の後は焼酎を呷るだけ
                6月に受ける健康診断の数値で反省したりまだまだいけるかな それも待ち遠しい
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あらヤダ-60年もの手は皺だらけ、手拭は浅草「かまわぬ」開店記念 端を縫うのは野暮だけど許してね

by takigoyama | 2014-04-22 14:21 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

続:高尾通い

                                          
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                       左 13日 右15日 ほぼ同じ時間でも光線の具合で葉の輝きが違う
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                                                            キランソウ
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     カテンソウ  花粉を飛ばしてやれやれ一仕事が終わったとばかりに雄蕊を広げた株を探して撮影
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                  13日と同じル-トながら見逃していた探していたシロミノアオキを15日に見る。
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距は立ち上がる 萼片の付属体はと柱頭が見える。葉の両面は毛が密生 葉が巻いている。全縁の托葉も見える。
                   コレだけ(アオイスミレ)の特徴を見せてくれるパーフェクトなモデルは少ない
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13日撮影 チドリノキ 横たわった根の造形と新芽の取り合わせを狙ったが、なんだかな感があり↓15日再撮影
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     沢沿いに多い環境を入れて、水の流れと点在する石と根を画面三分割した構図で撮影 F11
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                                                      玉ボケを狙ってF4.5
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                                                     ナガバナスミレサイシン
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今日は「高尾山おもしろ百科」を出版したときにイラストを教えて頂いた絵の教室のおばさん達を小下沢に
案内します。油絵を描いている人たちです。絵の劣等生が案内では威厳がないので高尾山の花の写真展参加の
iwaさんに頼んで花と写真の指導をしてもらいます!何時もより一杯余分に飲ませるからと誘いがあり自分の勉強
と下見と簡単な花の説明を準備してご案内しました。花でお酒が飲めるなんて、ギャラは「高尾山」とサイデリアで
     軽く喉湿しをした後はenさんのおごりで千年の宴で飲み放題 好きな花で飲めるなんてありがたいね
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                                                       4月13日15日歩く

by takigoyama | 2014-04-21 02:01 | 自然 | Trackback | Comments(0)

高尾通い

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雑種強勢的な大株にニオイタチツボスミレ×タチツボスミレ=マルバタチツボスミレを連想しても同定できません
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                                                    ヤマネコノメソウ(互生)
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日影沢では珍しくはない、タカオスミレを目当てに来た方に咲いているか尋ねられた。ヒカゲスミレのほうが少ない 
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                            1月19日寒さで震えて歩いた道も今は、春を擦れ違う道 
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                     群落を作るヤマルリソウ 絵にするにはどこを切り取るか そこが難しい
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                               ケチジミザサを切手したが、地味な奴で映えませんね
                     11日は13:00より写真展の当番がありその前に日影沢~3号路を歩く

by takigoyama | 2014-04-20 23:27 | 自然 | Trackback | Comments(2)

房総半島

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観音崎自然博物館イベント春の房総半島(山野草バ-ドウォッチング)久里浜からフェリ-で来る参加者は待つ一齣                                      
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メンバ-はボランティアガイドのSAさん(鳥と昆虫に詳しい)と学芸員の(海洋生物を研究している)TKさんと
                                       久里浜から来た若者とT夫婦と5人の小人数
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    金谷石で作られた塀と青空にマッチした照葉樹がなにやら南国風のんびりした感じ
不審者と思われたのだろうか、声を掛けた主が言うにはこの先は自然の楽園(鹿猪猿)の住まいと期待を抱かせる。
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  見どころ ヤマルリソウ スミレ類 ヤマガラ シュジュウカラ ウグイス メジロ カワセミと案内している。
  住宅街を抜けて鋸山を眺めつつ目的地へ向かう 房総でスミレ なにか未見のスミレがあるのやら
イヌボウスミレ ハマタチツボスミレ 海岸じゃないから先ずは無理でしょう例え見られても同定はできません
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猪が暴れた痕が所々に散見しながら川床から20~30m上に作られた畑沿いの農道が観察ポイントらしい
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                                                           スズメノヤリ
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                  カラスノエンドウとスズメノエンドウは難なく見られてもカスマグサは少ない
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                                                              イヌビワ
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(ラセイタソウ) 足元にはもっこりしたマンネングサ科のタイトゴメやらトベラ、フトウカズラなど 海沿の植生を見る。
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                                 房総で妄想した花(着生ラン)は現れませんタニギキョウ
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                               観察会を終えて帰るに早すぎる時間だもの 鋸山へ向かう
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                  花は期待はずれだったが小学生の遠足で行った鋸山をおまけに4月12日歩く

by takigoyama | 2014-04-16 15:45 | 自然 | Trackback | Comments(0)

南高尾へ花めぐり

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by takigoyama | 2014-04-09 17:53 | 自然 | Trackback | Comments(0)

野焼き後の渡良瀬遊水地

4年ぶり(3月15日)全域ヨシ焼き実施後の渡良瀬遊水地を埼玉県生態系保護協会久喜支部の行事に参加する。
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                                       強風に煽られながらJR古河駅から歩き出す
 渡良瀬川に架かる国道354号線の三国橋周辺の河畔で行われる花火大会の 風景をデザイン 古河市
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                                                    シダレヤナギ 雀人神社
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                                           渡良瀬川(左)と思川合流点(野渡橋)
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                                 強風を避けて第二放水門の窓に避難しているハヤブサ
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                                                                ノスリ
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                                               一足早く夏が来ました。 コチドリ
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                                         ヨシ原が繁る前のお楽しみ トネハナヤスリ
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                                            焼けて焼かれて芽吹く アリアケスミレ
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         富士は雲の中でも筑波-奥秩父-高原山-榛名-赤城-日光連山-皇海山-浅間も展望が広がる。
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                                 故郷を追われて、100年手向ける花を見る。旧谷中村
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                                                   旧下野煉瓦製造会社煙突
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                                                              レンガ道
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                       栃木 埼玉 茨木 群馬四県隣接遊水地の谷中湖を巡る。4月5日歩く

by takigoyama | 2014-04-09 14:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)