<   2014年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

思う壺のかどやで一杯

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   平日に山歩きできるありがたさ、始発のバスだが通勤客と山姿は5~6人を含めても満席にならない
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夕焼け小焼けBSから歩き出す、人を待っていたのか、逸れた猟犬が寄ってくる。狩猟シ-ズンでもこの山域
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      案内するかのように前に行って振り向いたり寄ってきたりと、かと言って食べ物をねだる訳でもない
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 547米(杉沢の頭)の三角点を過ぎる頃小下澤れの降路を見る。幾つかの瘤起を越えた621mの突起が
      王嵐山である。右へ恩方村の経を降しているが・・・日本山岳案内 鉄道省山岳部編
                                            現在は587mが大嵐山
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                            No75鉄塔を経て北土代沢林道に降るところにある三本松山
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           今は外さてありませんが一つ西寄りの528mに降るところにも三本松山の標識があった。
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                                          北高尾は帰り道が選べるのが助かる。
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                                                    いつもの撮影ポイント
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                                       堂所山で持病の最短で帰りたい病が発症
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       陣馬高原下バス停2.8kmの標識を見送り、明王峠から相模湖駅コ-スで折り合いをつける。
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                               神社の石段を避けて貝沢を降る。今熊山は何処ですか
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                そしてお約束のかどや 飲めない方はアイスクリ-ムやイチゴパフェがあります。
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                                                         1月29日歩く



続く

by takigoyama | 2014-01-30 16:07 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

横浜から船に乗って

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       横浜丸型欧文印 JAPAN 7 MAY 99(1899年明治32年)ストラスブルグ 6月11日着
                                          裏面は日光陽明門 色彩絵ハガキ

by takigoyama | 2014-01-30 13:09 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

長崎から船に乗って

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              NAGASAKI 16.3.13(1913年大正2年)
        紫分銅1銭5厘+5厘切手加貼 印刷物 シベリア宛 基本料金50グラムごとに2銭時代
                                                到着印が無いのがおしい 
        

by takigoyama | 2014-01-30 12:04 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

海から空へ

         当時初日カバ-の交換をしていた船員さんから、船で投函されて航空便で届いた郵便物
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by takigoyama | 2014-01-30 10:20 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

PAQUBOT便

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PAQUBOT(パックボ-)フランス語で船内郵便 船のポストに投函された郵便物は寄港地の外国郵便局へ引き渡されて、そこから郵便として差し出すことができました。(エンタイヤを読む 天野安治著)NAPOLI 18.2.32.10
筥崎丸裏面書き込みによる。日本の1銭5厘(濁点なし)楠公ハガキにナポリの消印
NAGASAKI14.MAR1932 近衛師団司令部某氏 呉淞(ウ-スン)本日上陸との挨拶状 船は不明

by takigoyama | 2014-01-28 15:10 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

官民往復はがき

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官民往復郵便とは
地方官庁→人民への指令書 人民から官庁への願書、伺書など管内相互間を往復する料金は封書の半額とした。
1873年(明治6)7月1日から実施-1882年(明治16廃止)5月末まで これまでの市内料金(ハガキ)は5厘が
                                         6月より全国統一料金の1銭となりました。
使用例デ-タ-
五厘ハガキに不便地持込料旧小判1銭赤茶 加貼 御所(14)5月26日 二重丸印(消印のタイプ) KB印
Kは国名(大和)Gは郡名(葛上:くずかみ) (14年は裏面の書き込みよる) 宛先の忠海郡が不明

        明治13年1月からは地方郵便と呼ばれるようになった タイトルの官民往復は通りがいいので

by takigoyama | 2014-01-28 09:09 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

続:高尾山:郵便道

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明治21年の地図には現いろはの森コ-スの破線が入っている。が逆沢作業道はない(郵便道)
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    明治郵便局名録 田辺卓躬編 二重丸印の会
コレでは全く詳細図にある郵便道は解明ができません当時の配達ル-トを知るには八王子郵便局で聞くしかないね                                               

by takigoyama | 2014-01-27 13:53 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

人も山縮む 高尾:陣馬

人も加齢によって身長が縮むように山も、風雨による土砂流失や登山者に踏まれて低くなる山がありますね
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明治21年測図同39年中央東線鉄道補測 大日本帝国陸地測量部2万分/1地形図 高尾山 601.6m
近くの景信山三角点は埋設は明治19年、高尾山の三角点も同じ時代に埋設したものでしょう
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  明治21年側図昭4年第三回修正側図 大日本帝国陸地測量部 5万分/1 上野原 600.3m
現在の三角点(599.15m)コンクリートの基礎で固められて保護石でガ-ドされているので低くはならないでしょう
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        陣馬の頂きは目に遮るもののない一面の萱戸で武甲相の群山に対する無類の展望台である
                                         一日二日山の旅 河田 楨 大正12年
陣馬の頂上は一面の茅萱を以て蔽われた美しいy間であつて武・相・甲三州に蟠る諸山は皆一眸の裡に
                                     集まってくる 山を行く 高畑 棟材 昭和5年
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                                                        2009年9月
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                                               冬はどろんこ 2014年1月
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                                                         2011年1月
現在は854.8 128年を経て-2mとは選点者もビックリでしょう 景信山の三角点は小屋の脇にあって
                                             踏まれずに当時の標高のままだ


    

by takigoyama | 2014-01-26 17:38 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

辿り着いたら立ち入り禁止の北尾根

真冬でも小仏行きはシニア8若年層2の満員のハイカ-を乗せて2台に出発する。春になれば手のひら返しで
降車に手間取る。日影バス停で5~6人降りただけでお見限りの様子 アブラチャンの蕾もまだまだ小さい
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高尾でトレ-ニングしなければ6月のスイストレッキングに付いていけないと目覚めた妻が、回数券10050円を
購入(おまけが1枚で11枚)ルートも毎度のお任せならスイストレッング総合プロデュ-サ-の高尾の花名さがし
のEさんと妻の顔合せ考えて選んだのは、花の時期には途中まで歩いたことがある北尾根(立浪草しかなかった)
を選択して下りは未定ながら、高尾山(標高差300mぐらいでしょう)まで登っていただければたとえ帰りたい病が
発症してもル-トは多数あって八王子での待ち合わせに遅れる心配がありません、ケーブルで帰るというのなら
                              今後のご同行は拝辞いたします。と聞こえぬようにツブヤク
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グラニュ-糖をまぶしたようなよう氷に寒さが募る。今年も親指のひび割れに寒中を実感する今日この頃
何かくれよと甘えられても、これでも一杯一杯の生活しているのよそこのとこを理解してねと言って分からんけどね
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捨てられてしまったのですかそれとも自己都合で今の暮らしを選択したのでしょうか、それにしては毛艶もよろしくて
                     ふくよかですね、餌皿もあって給餌してくれるお方を待ちましょうね
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                                                 モミ幼木は 葉先がV字型 
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立ち入り禁止のテ-プにびびってかオ-イオ-イと呼ぶ声が聞こえる。5号路にでるとル-ルを守りましょうの
ダメ押しが行きかうハイカ-に視線を合わせないようにコソコソしているのに大きな声を出すんじゃない
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                      何時もは混雑を避けて巻いてしまう山頂に立ち寄るには目的がある。
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  江ノ島や丹沢、南アルプスの展望をたのしみながらビジタ-センタ-オープンを待って話を聞く施設は
昔高尾山に水を送っていたのでここは「水道道」と教わる。調査目的の話は聞いたことがないと、残念(逆沢作業道)
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昭和35年頃まで細田まささんという女性が経営する「五郎助茶屋」まもみじ台付近にあった。(高尾山報)
                        現在の細田屋のことかな3月までお休みで話か聞け聞けなかった。
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                        一丁平展望台 お湯も沸騰しない寒さでラーメンもバリ固め
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                                                            城山へ
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       地図に歴史あり 国鉄中央本線 京王高尾山口駅がありません ユ-スホステルに国民宿舎
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お幸せそうですね、そうだよ寝るほど楽はなかりけり世のバカは起きて働く おしゃるとおり 1月19日歩く

 







  













                                                

by takigoyama | 2014-01-20 15:27 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

激藪再び:生出山

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富士急禾生駅で予約したタクシ-で登山口の石船神社に向かう御首級開帳当日も時間が早くて見られません
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                ここも山に使えるバスが廃線になって、今は予約型乗合タクシ-に変わっていた
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 曇り空でも予報は関東南部に雪マークがついていても海から離れた山なら降られることないでしょう
朝日川を宮ノ前橋で渡り枯れた沢沿いの道を辿り門下生一同銘がある還暦記念の碑を見て尾根に出る。
                       伐採されて、放置されたままの枝を跨ぎながら雑木の771mに立つ
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公設の立派より標識設置マニアがつけた標識が愛らしいが、△878.3m(基準点名:馬場)猿焼山(西峰)城ケ丸
                                                        とやや紛らわしい
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                                 ヒツチさん?渋めの山でよく見かけるようになりました。
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      猿焼山(東峰)に立ち寄る。立ち木にハッキリと確認できないが今倉山北面には雪がついている。
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                    猿焼山を西に下った小ピークに岩殿クラブ(820m城ケ丸)の標識を見る。
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   730m恩標石と赤ペンントで(恩)と書かれた三角岩の脇に小銭が供えられている。
石仏にお花や小銭を供えて御利生を願って手を合わせたり、お賽銭代わりに噴水に小銭を投げ入れたりと
お金で願い事が叶えば恩賜標でもいいか、イヤ 松屋や吉野家が駅を見れば発作的に店を開くのと同じように
                       石をみれば何気なく発作的にお供えするのは日本人の遺伝子かもね
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明治天皇から賜った森の境界を示す、恩標石が欠けているのは「森の石松」墓石のような後利益があるのだろうか
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640mから三ッ峠山の展望が広がるここから594点に向かう尾根に乗るには北東へ進み過ぎると車道へに
降りられないようだ、赤テープに従い笹と杉の道を下り祠がある少し南で車道に下りた。
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                   560mとある標識と祠 ここで昼飯を摂る。ご婦人方のおかずがありがたい
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氏子総代囲い屋根落成平成21年11月吉日までは平和な道だったが、ゴルフ場を左に見ながら倒木が道を阻む
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                                 使われな無く道はこの通り、跨いで跨いで潜って潜って
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山梨放送のTV塔がある702m日影山 09年1月17日は生出神社裏を登って日影山往復して赤坂駅へ下ったね
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                                     596.4m基準点名(峰海戸)に山名板は無い
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                                   ひっそりとした仮称天神峠 だいぶ歩いてきました。
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                                   74号 左の巡視路を見送り、藪がちの尾根に入る。
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       09年1月17日 一人神社裏から激藪を突破して立った三角点 下りの藪は元気でいるだろうか
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                    濃さを増した青竹に行く手を阻まれて、転進して下った場所はお墓だった。
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                                        車道から目的のル-トは伐採されていた。
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 神社に居合わせた篠竹の束を抱えた地元の方に話を聞くと上に畑があった時代は道は合ったが今は道は
無いというが容赦ない藪に負けて、目的のル-トを降りられず残念でした。Mさんの山行に参加して 1月15日歩く






                                                             。


                                    

                                                        
 





    続く

by takigoyama | 2014-01-16 21:44 | ハイキング | Trackback | Comments(0)