<   2013年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

納めの山は御坂尾根-大岳山-茅倉尾根

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                                            タクシ-はここまで入ってくれました。
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                                    ここまで来て大滝を見ない手は無いと戻って見学
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                       04年は尾根末端に拘って見逃した祠をMさんの案内で見られました。
昭和15年6月発行の日本山岳案内に大嶽澤口コ-スで紹介されている。御坂尾根も、昭和30年5月
「奥多摩」-登山地図帳-(山と渓谷社)では護摩壇岩より鍋割沢出会付近を結ぶ山経は現在全く荒廃して居り
通行不能となっている。今では、バリエ-ションハイキング(松浦隆康著)にガイドもあったり奥多摩東部詳細図に
                                     「御坂尾根」の記載もあって古道復活のようです。
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南に面した1000m弱の道に蹴散らして歩くほどの降雪はありません 掘窪になっているのは 猪の寝床?
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                                                            護摩壇岩
大岩のの後を回って、上に登ると、片隅に「昭和4年」の石柱があった。この近くで山小屋を営む今井忠良さんに
聞くと「十年ほど前まで、白装束をした修験者を、この山で見かけました」という 東京の山 読売新聞八王子支局編
                     (誰かこの昭和4年の石柱を撮って見せてください) 昭和53年3月発行
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あなたちは狛犬なの見た目はプゥ~と空気を送るとピョンと飛ぶカエルのおもちゃ見たいですねぴょんぴょんカエル
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            コレだけ富士がキリリ-と見えるのは、冬の時期だけ 南尾根を下り茅倉尾根へ向かう
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            北條山てどこよ、宮内本にも載っていません 山名標識設置マニアの解明を期待したい
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              何時泣くの今でしょう あぁ俺はいま宮内さんの歩いた道を踏んでいるのか
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             泣くには昭和19年6月発行「奥多摩」宮内 敏雄著 昭和刊行会が必須アイテム
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                                       つづら岩を巻いた辺り青空がうれしい
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                峠状の山道に奥に朽ちた祠と手前の新しい祠には、御幣が飾り付けられていた。
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そんでもって茅倉尾根の末端にある防護ネットに捕まるはやだよ、とのグチに配慮したMリーダ-の判断で
ビ-ル
の匂いを嗅ぎ分けつつ、計画外の尾根を下りドンピシャリで、和田向バス停のおみやげ屋近くに着地する。
                             発泡酒を仕入れて、武蔵五日市へ向かう 12月28日歩く


                                           

by takigoyama | 2013-12-31 14:35 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

高尾山:郵便道

元郵趣家-現低山ハイカ-として郵便道が大いに気になります。
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高尾山・景信山陣場山登山詳細図(吉備人出版)に逆沢作業道が(矢印) 郵便道と記載があります。郵便道を
知ったのは、高尾山の花名なさがしのEさんの「高尾山おもしろ百科」25「消えた郵便道はどこ」でした。
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                                                   日影沢の逆沢作業道入口
裏高尾からいろはの森コ-スを登り薬王院高尾山いろはの森←クリック郵便道はいろはの森コ-スのHP
を通って今は廃道になっている大山道を大山橋に下り稲荷山コ-ス越え甲州街道側へ下ったて配達したとのこと
である。紹介いただいた、高尾山と八王子城 椚 國男 吉山 寛著 揺籃社 高尾山 明治の森・国定公園
                    高尾登山電鉄株式会社に「いろはの森コ-ス」が郵便道と記述があります。
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高尾山報554号郵便道
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 宛名も住所も読めませんね、昔の局員さんは読めて配達できたのね 箱場印は今で言うポストの所在地
わが国最初の郵便ハガキ発行は1873年(明治6年12月1日)料金5厘は市内料金 市外は1銭でした。
明治7年(西京)は現在の京都 明治期の高尾山薬王院宛の郵便もいろはの森コ-スだったのだろうか
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                 現在は1号路をバイクで薬王院まで配達しているのかな 大正2年の郵便物
                         D欄(神糸)は神戸と広島県糸崎の間でスタンプされた証明です。
出展(紙媒体)に拘るTさんは逆沢作業道-郵便道の出所が大いに気になる昨今です。(さらに調査中)

by takigoyama | 2013-12-29 17:18 | 覚え書き | Trackback | Comments(3)

笹尾根の小さき峠を歩く:上平峠-笛吹峠-小棡峠

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新ハイ542号中群山・小中群・日武連山を行く 小倉修さんは「うわていろ」上平尾根から丸山・土俵岳 新ハイ
617号 箱田孝光さんは「うわったいら」バスのアナウンスは「うえたいら」読みは地元でも様々あるでしょうが
 運転手さんに確認すると、「うわったいら」の肉声でグル-プ一同は納得して、ガイドを参照しながらもチョイ
                                      バリ-エンションを求めて集落を行く
「ふたつの大羽根山を歩く」こんな歩きもるのかと、認識したのはふた昔前のこと檜原街道沿いの「人里」近くにも
             「上平:読みは不明」があるのでふたつを繋げて歩くのは、上平姓の方にはお勧めかも
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                        石仏群の傍らに踏み跡を見れば辿りたくのは、バリラ-の性でしょうか
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                雑木で土留めされた道を少し行くと、祠を見て山村民族の会埼玉支部長もニッコリ
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                                                         権現山 寒そう
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                                        植林帯の尾根道は雪も無く淡々と登るだけ
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943m標高点付近で採取 昭和20~30年に生まれた小中学生の遠足は缶切りのジュ-スとマ-ブチョコレ-ト
 でしょう バヤリ-スオレンジより森永だったかも
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苗木を植えた時代は文字通りの「金のなる木」なるハズだっのに「当て事と畚褌」の例えのように今では間引きも
                              されずに、成長を留められて袖摺り合う杉たちがかわいそう
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笹尾根稜線に出て踏み跡が無い道をトレ-スをつけて爽快感も仮称上平の峰に立ち寄って、合流した道は
                                               土日で踏み固められていました。
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                               花が無い季節は葉痕・冬芽と果実で遊ぶましょう シオデ
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                   液果は萎びてドライフル-ツのようなっていて見た目は同じでも中身は違う
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古書には笹平尾根・笹平(土俵岳)・笹西峠に笹ケタワ・笹ケタワノ峰とあるように、甲武相国境と呼ぶより
                                             この付近は笹尾根の名が似合う
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                                         写しただけの絵でも雪があると救われる。
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笛吹峠(大日峠)
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          本日最高点「丸山 1098.3m」バス時間に合わせるべくランチを早めに切り上げる。
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                                                            小棡峠
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丸山から続く尾根には、峠名が三つばかり並ぶ。最初が大立峠 これは西原村小棡から猿投(サナギ)澤を
                                       左に見て武州檜原村笛吹へ越すものである。
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土俵岳-大羽根山-浅間峠登山道バス停と歩いた06年3月13日参考資料を執筆したHさんとは奇しくも
                                              この日に三度お会いしている。
                             枝打ちされた枯れ木やアカマツの風倒木で道は荒れている。
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 大立峠から南に延びた脈が二俣に分かれた左方の末端(右の間違いか)、566mの独標のある小丘は
氷室山と云う 現2.5万図575m(日武連山)だろうか  (山小屋) 昭和6年11月1日創刊号 朋文堂
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ビ-ルの匂いに誘われて、酒屋の前にドンピシャリと下ってしまう廃棄物の傘の骨を外し布でお膳を作ったIさんや
       Kさんのツマミで何時のようにバス待ち酒場で一杯やりながら3時のバスを待つ 12月23日歩く
  

 



   


 

by takigoyama | 2013-12-26 15:03 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

J(女子)K(高齢者)お散歩:上野~浅草

そんなお散歩はヤダ-て声は重々承知しておりますが、これも連れ合いとの文化交流の一環でございます。
学生服の女子高校生をお相手しますと、お手当てを払ったり何かと問題が生じますが、此方は逆バ-ジョンなの
雇い主のご婦人は飲み代の負担だけで、例えよからぬ接触があっても民事不介入に附き公序良俗に反しません
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東京都美術館にある球体のオブジェに自家撮りバイクに乗っていた頃タンクロ-リ-の写る自分を撮りたかったな
それは無理でしょう ようやく 液晶を見ながら撮る姿は滑稽だね、カメラはファインダ-を見てパチリでしょう
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写真を撮っている間に妻と逸れてしまい、これだけ展示があると会場がわかりません鹿柴 王維
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                                             日本書道学院展 漢字二部 秀作
蛇がノタクッタようなフォントや読みも意味も、理解不明が或る中で「実用書」部門の感謝状や表彰状の言語明瞭
                                      伝わる美文字に請求されなくてもポチでした。
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                      昔ながらお店がある中で、スタ-バックスの概観もいい感じ(上野公園)
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                                                天気も木々も服装もモノト-ン
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         上野公園口を南に下る坂道と、京浜東北線ホ-ムに再利用されたようなレ-ルがそそる。
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          (株)エ-ピ-ピ-カンパニ- 江戸明治東京重ね地図に坂道の名が見えないのは残念だね
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地下道は小奇麗になっていても傷痍軍人がいた50数年前とは、それほど変わらぬ暗さが残っている。
                  新聞スタンドの「有馬記念」巨大フォントに今年もわずかで「つごもり」かな
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              結局ここです神谷バ-の文字が上は右書き 下は左書きにビルの歴史を感じる。
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                      電気ブランの「ツマミ」ハイカラと死語のような感想は同行のご婦人談 
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                                            雷門(大提灯)の底の彫られた龍
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                                                     仲見世は正月模様
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仲見世を左に折りて「梅園」-「かまわぬ」を冷やかして-「すしや通り」TK浅草駅-三郷中央駅へ
                                                         12月18日歩く

by takigoyama | 2013-12-19 12:04 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

氷の尖塔(シモバシラ)

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つんつくつんつく尖る尖る 今まで見たうちでは最大のいい仕事でした。 ありがとうね~てそれだけ確かに
よろしくとかありがとうは食えないから、なにかくれて~言われても、今日は生憎持ち合わせがなくてゴメンネ
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                あなた変わりないですか、寒さこらえて待っていました。ありがとう13:20撮影
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午後陽も射さない山陰の傾斜地に林立するシモバシラの中で一際めを惹く、17~18センチほどの巨大サイズに
日頃は冷静沈着、泰然自若時には右往左往、戦々恐々のTさんも仮面を脱いで終始狼狽でした。
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今の時期なら登山道で、普通に見られるシモバシラも 形の面白いものになるとなかなか見つかりせん
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by takigoyama | 2013-12-15 20:58 | 自然 | Trackback | Comments(0)

世附のブナ林に軽く泣いて地蔵平では大泣き

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トップの画像はコレでしょう、世附のブナを教えて頂いたK氏に敬意を払って所謂Kブル-菰釣山は(ブナノ丸)
と別名にもあるように縦走路から一歩入ったシキリ尾根(国有林)は盗賊ブッコシ(現ブナ沢乗越)と歴史を抹殺
したようなツマラン地名に改悪された、近くにありがら斧を免れたのは字が示すように木編に役立たずに(無)と書く
ブナは金にならない雑木扱いが幸いして、純林に近いブナ林が残っていたが、朽ちた白骨の脇で出番を待つ幼木
              を見られなかったのは降雪量なのか酸性雨の影響なのかは素人には分かりません
                                   レトロ風の画像にしてみました。ブナ沢乗越を仰ぐ
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道志道の駅でエコノミ-症候群になりそうな(ビズネスクラスの経験もありません)身動きができない車中で夜明け
                                           を待つ6~7時間これも修行のひとつ
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 避難小屋には三人の若者姿が窓越しに見られた、どんな一夜を過ごしたんだろうか、菰釣山に向かう道にて
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       菰釣山 8:56 南に向けたカメラもこの時間帯なら、モヤモヤしていない花丸の富士が撮れる。
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          シキリ尾根に乗ったがピンポイントでの現在位置(空106)がお宝地図上では確認できない
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                         標高1000m付近のモミもしくはカヤに絡まるシラクチ(サルナシ)
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823mを西へ壊れたフェンスの崖を、下り忍橋林道と富士見橋林道の合流に着地して掠れた(90)の標識を見る。
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                                                            ボタンヅル
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 お車はお断りの林道をポクポク歩いて 白水沢橋-富士見橋の写真を撮りつつ泣ける地蔵平へ
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地蔵平の女の子SO-Kさんや丹沢今昔地蔵平 奥野幸道著に森林軌道と当時の様子を偲ばれます。さらに古く
秦野山岳会報第一号(昭和14年3月) 浅春の世附峠にも地蔵平の生活が記されています。

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                                             地図記号(文)とレ-ル記号に泣く
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                                  トロッコのレ-ルを使ったゲ-トの杭これも泣きところ
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千鳥橋までのんびりと林道歩きも一転して二本杉峠に向かう破線路は切れ落ちている難路だった。
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さがせ古道の踏む出しはおとなしいが、人の歩ける道なのだろうか、三椏の蕾が膨らむ安全な道で細川橋に下る。
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                       ブナの湯で汗を流して帰る。12月12日 新ハイキングS山行で歩く

by takigoyama | 2013-12-14 12:01 | ハイキング | Trackback | Comments(6)

禿げ隠しの手拭で遊ぶ

刷毛に毛があり禿げに毛がなし、澄むと濁るでは大違い髪床のオバチャン泣かせでパ-マのロッドを弾くほど
た強毛も、本人はそれほど苦労を掛けた覚えがないのに痩せてやつれて角が取れて薄く淋しくなりました。
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フクシアさん撮影を拝借しました。 弥三郎岳1月8日 手拭柄は延段本来の約33センチ×90センチより110センチの長尺サイズ かまわぬ2009年モデル かまわぬ浅草店のアナンスがありここなら ツクバエキスプレスで小一時間で行ける勝手知った地だものいかればならぬ 公園六区入口の信号で国際通りを渡り、浅草ROXをビルを右に見て行けば今日は人気の芸人が出るのだろうか、長い列ができている。伝法印通りを右に折りて芸人やら俳優、文化人、作曲家の手形が有る浅草公会堂の並びに「かまわぬ」の店舗がある。(3)格子ずくしと(6)ひょうたんつなぎ 梅鉢を求める。
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                                                        開店記念の手拭
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開店記念の手拭をいただきで雷門通りでて、定番の吾妻橋からスカイツリ-を撮影、目の前の神谷バ-はパスパスして、駒形橋西詰にある「麦とろ」を窓越しに見るとご婦人方がお食事中でメニュ-は酒を飲むのはご法度のようだ、勤めていた頃加入していた東京皮革産業厚生年金のビル左へ江戸通りを厩橋方面に向かって直ぐの「駒形どぜう」
 で一杯やり雷門を潜り仲見世-花やしき-ウインズを通り見守り人要らずで浅草駅へ 2月10日歩く

(1)沖縄琉球藍波の音三文字まで入れます。帽子は三割方男前を上げると言われてもハンチングやキャップは難しいので手拭だね(2)旭川動物園ゴリラの綱渡り(4)梅にウグイス、2月の山歩きに良いね(5)習い事の襲名に際して配った芸名入りの三越製(妻の持ち物)(7)津川 狐の嫁入り 新潟の山に登った時に求めた物

(8)群れスズメ今の季節のピッタリ(9)安藤広重 名所江戸百景浅草金龍山 提灯の(橋)は新橋の信徒から
奉納されたもので志ん橋と書かれている。広重の大江戸名所百景散歩(人文社)より現在の松下電工寄進の
大提灯の底の龍の彫り物も一見の価値がります。浅草にお出での際は下から見上げてください 終わり
                                   

by takigoyama | 2013-12-11 12:09 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

お酒の神様がいる。弥三郎岳で祝い酒

羅漢寺山(弥三郎岳)で山梨百名山完歩のフクシアさんのお祝いに参加させていただく、たまたま残った100座の
羅漢寺山は、日帰りの山頂では禁酒しているTにとって、酔ってもロ-プェイ下山できる。お誂え向きの山です。
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 (左)覚円峯 (右)天狗岩 お話上手でサ-ビス満点のドライバ-氏の計らいでビュ-ポイントで撮影
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アルコ-ル担当のお散歩さんは10時のロ-プウェイで一足早く山頂へ向かいます。
お気楽に登れるはずが、取り付き見つからないTYAの格言にある墓や神社がバリエ-ションの上り口の教えに
従い夫婦木姫の宮神社脇の荒れた枯れ沢を登る。地形を見て西南の斜面を攀じると南からの、踏み跡に
と合流する。こちらが本線か?雑木を掻き分けて、有るか無しかの道型を拾って進むとV字谷の枯れ葉
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に足を捕られて手こずるが、少しのアルバイトで尾根に上がって叫ば、道無き道を歩くバリ人に救いの応答が有る。
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                                        ここに出たが破線路を歩いたのかは不明
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                      ちょ~かいつまんで纏めると、↓弥三郎さんが諭されて天狗なりました。
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て~落語の芝浜のようで酔っ払いが改悛するなんて当たり前過ぎる人情話はつまらないなはT個人の感想です。
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飲めと言わ無くても飲みたいけれど、紳士のTさんとしては、プチ押さえ気味でいただいきました。
お料理担当は天狗足の彩さん居酒屋を始めたら商売繁盛掛け値なしウマイ料理で飲めます。
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手作りケ-キやお祝いのグッズ担当はそしんろうばいさんと彩さんは山梨百名山の達成が待たれます。
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ランドマ-クのような曲岳に頭に棘が生えた五丈岩(金峰山)登った山が同定できるのはうれしい
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                         南アルプスもよく見えました。カシミ-ルで残照展望を作りました。
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                                                 ロ-プウェイ乗り場の水晶
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                                             帰りの道すがら、富士と甲府市内
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なんの脈絡もございませんが、山中湖にお月見に行かれたお散歩さんご夫妻にヒントを頂いて
12月8日三国峠から太陽/月の位置と軌跡をカシ-ミルで作りました。へ~ぇダイヤモンド富士ならぬ
        ム-ンライト富士もあるんですね、またまたお利口になっちゃた。 12月7日歩く

by takigoyama | 2013-12-09 09:01 | ハイキング | Trackback | Comments(8)

古本ハイキング:奥武蔵/丸山

河岸段丘のステップに作られた芦ヶ久保駅を10mほど下り谷底のような国道299号線を赤谷(あかいや)
「日地出版奥武蔵のルビを引用」の登山口に向かう道すがらの標識にある土石流が急峻の地形を物語る。
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               寒さを強調して色温度4850に現像したが、見た目の寒色もこのような感じ
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  時代も意匠違う馬頭観音が一箇所にあるのは新国道改修に際して旧国道にあったのを移設したため
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                                      刈場坂峠が無い
 
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                               奥武蔵 新編登山地図帳 山と渓谷社 昭和26年5月
  西武秩父線の終着駅が吾野だった頃は吾野-秩父間がバス走っていた。戦前や戦後のガイドには
            吾野駅-子ノ神戸でバスを降りて丸山へは刈場坂経由で登ってる。
その生き残りと言える。西武秩父←→松枝を走るバスを捕まえたのは2012年1月カバ岳を下った中井橋だった。
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車道を一時ばかり歩いて山道に入る。今日は両神山がよく見える。この天気なら展望台からの眺めは期待できる。
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                    井戸沢ノ入を高捲く細道に置かれた、馬頭観音は安永時代のままでしょう
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明るく開けた所に出ると朽ちた牧柵の見られる大野峠(853米)に達する。ハイキングクラブ著 奥武蔵
昭和15年著者は坂倉登紀子さん 「昭和7年(秩父)五万分一地形図には標高が入っています。」
昭和37年の東京周辺の山々でもそこは馬頭観音の立つ芝草におおわれた大野峠である。丸山の北面に
   第三ゲレンデがあった頃は春秋の草花が楽しめたでしょうね あぁそんな時代を体験したいね
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昭和26年か流行歌をググッテ見たら憧れは馬車に乗って 菅原都々子、高原の駅よさようなら 小畑実 憧れの
郵便馬車 岡本敦郎 時代が出ていますね 背広を着ていなくても髪型とYシャツ姿が会社員風 女性もセ-タ-と
                   スカ-トのようないでたちに出会い系峠の怪しい雰囲気が漂っている。泣く~
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大野峠の木段を登って目の前には堂平山、笹山、ふたコブの筑波山や上州の山並みが望めるパラグライダ-
   発射場これから雑木林が続く丸山までの防火対帯の道が天も開けて気分が良い、山歩きができる。
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今朝きた新聞に書いてある「トレラン人気が招く山中での一発即発」声を掛けて徐行するみなさんでした。
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                丸山は天気に恵まれるね 午後の陽射しでも両神 浅間 奥多摩と展望が利く
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                                                          ボタンヅル
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通行止めの林道に設置された2基の「ベンチは出会いのテラス」は受け狙いなのか県民の一人として担当者
                                                        の話が聞きたい
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                             右は芦ヶ久保駅が無い時代ル-トの二反沢-米-横瀬駅
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                                        アオハダ 落葉図鑑 文一出版 1992年
                      お後は甲仁田山の電波塔を見ながら芦ヶ久保へ向かう 12月1日歩く



 






                                              
             


                                    
        

by takigoyama | 2013-12-02 22:42 | ハイキング | Trackback | Comments(0)