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水元公園:色彩

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          観光地のお土産にあるような、和紙に漉き込んでモミジとか「いせ辰」の千代紙のような赤
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                                                              エノキ
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                                                             アキニレ
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50年前には亀有から自転車をこいで飯塚橋を渡って水元へ来たね、今では三郷側から水元へ 泣く~~
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公園化されて当時の樹木で残っているのは 水辺に残るのエノキ、ハンノキとコナラ、ミズナラ、クヌギの薪炭木かな
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                                                          メタセコイア
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                                                          ハクモクレン
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                                                         モミジバフウ 
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                                                             ケヤキ    
                      12月近くにでも平地では色が残っている。 11月27日歩く
                                                

                                                          

by takigoyama | 2013-11-30 15:17 | 自然 | Trackback | Comments(8)

コラ-ジュ

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by takigoyama | 2013-11-28 16:24 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

キョウチクトウ科←[ガガイモ科] コバノカモメヅル(カモメヅル属)

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                       ---昔---              ---今---
                      ガガイモ科          キョウチクトウ科

新しい植物分類表(遺伝子による)でスズサイコ イケマ アズマカモメヅルなどはキョウチクトウ科に変わりました。
   同じ顔をしていても血筋を辿れば赤の他人見たい話ですね ガガイモ科そのものが無くなってしまいました。
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               ガガイモはキョウチクトウ科 ガガイモ属へ変更
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              オオカモメヅル キョウチクトウ科 オオカモメズル属
その他変更されたもの
   アオキ ミズキ科 → ガリア科(ガリア科なんて知りません) アジサイ ユキノシタ科 → アジサイ科
     オミナエシ オミナエシ科 → スイカズラ科 ガマズミ スイカズラ科 → レンプクソウ科
     イロハカエデ カエデ科 → なんとムクロジ科 (植物分類表 大場秀彰 編著)より
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                   ムクロジとイロハカエデが同じ科だとはじぇじぇじぇ
今さら言われてもとお思いでしょうが 小柳ルミ子さんも ---昔は昔--- ---今は今---と歌っています。
    
  ちなみにTさんはジロ-といえばコチラ 奥村チヨさん 
                                中学生には奥村さんの色気は毒だったね
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    アスパラガス(キジカクシ科)   ←スズランが聞いたら俺がキジカクシ科に変更かと怒りそうそうだね
   植物を専門に扱うHPやブログでも、旧科名のままだったりして、新分類は認知されていないような
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チゴユリがスズラン科に格上げ?されて喜んでいるのでしょうか 素人のTは科名は気分次第です。そんなわけで
            旧科名でもクレ-ムはなしよ そうこの混乱については
              中島みゆきさんの「時代」に〆てもらいましょう
              そんな時代もあったよねと いつか話せる日がくるわ
              あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ
 
    今日もいい仕事をしたな後は焼酎をあおるだけて~(これも岡林信康さんのパクリ) 11月26日 
 ミニ情報 「山渓ハンディ図鑑2」 山に咲く花増補改訂版では科名は新しくなっているようですね(未確認)                                                                                               
 

by takigoyama | 2013-11-26 07:53 | 自然 | Trackback | Comments(2)

ものの始めが一ならば国の始めは大和の国

島の始めが淡路島。泥棒の始まりが石川の五右衛門で寅さんが低山逍遥派なら奥多摩の始めが宮内敏雄なら
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               左下は10月27日 対岸の紅葉と流された橋に時の移ろいがクッキリハッキリ
大菩薩の始めは「霧の旅会」とキッパリでしょう、橋が流されて撤退して約1ヶ月後にリベンジの機会が訪れました
日川の流れは、台風後の牙を向く激流から、穏やか様相で渡渉でも安全を担保されたようです。

   クリ-ムシチュ-の始まりは貝砂利水魚で赤塚不二夫の始まりはおそ松君とTのつぶやき
橋の修復は林業関係者それとも、黒プラチックの階段関係者 どちら様の働きかは分かりませんが助かりました。
               お後は冬枯れのカラマツを踏んで197号の鉄塔を目指す
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「間ノ尾根」の行くに径にしては少し早過ぎるかと思つたが、危なげない一本橋が白く流れを  噛んでいた
      秋の小金沢山を越えて 大菩薩連嶺 松井幹雄著(大正14年11月稿 加藤留五郎)
80年の時が過ぎて忘れられていた「間ノ尾根」を救済したのは 05年のKさんガイド記事
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西に明瞭な踏跡が下っているこれが焼山へのもので、地図の点線通り、独標1747mの大平へ続く尾根である。
           川胡桃沢の頭から焼山へより↓(本に)残念ながら間ノ尾根のガイドはありません
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       地図は大菩薩とその付近-登山地図帳-落葉松山岳会編 (山と渓谷社)昭和31年
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あら~196号へ向かう道が延びているじゃありませんか 197へ至るの表示が無く踏み込めなかったな
                     →が合ったら間ノ尾根新規ル-ト開拓だったね
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                日川林道を走る車窓からの眺めはカラマツばかり
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                           造られた林はつまらない
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                      伐採後に育った自然林がわずかに残るだけ
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            からまつの林を出でて、からまつの林に入りぬ ハイ北原 白秋さんの世界です。
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                                   カラマツ林をインアウトの図 
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分け入っても分け入ってもカラマツ林 ハイ種田山頭火さんのパクリです。 お前は引用パクリばかりで自分の
                                    言葉ないのかとのお叱りは重々承知しております。
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各種類の新しいテ-プがあったり仮払いが行われいたりと結構歩かれているのねと同行者の感想です。大平付近
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        シラカバのある平(1800m付近)から白くなった、南アルプスが望める様になる 足元には雪
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静かな山歩きはここまでで、従走路に出るとハイカ-が行きかうようになる。昼飯後川胡桃沢ノ頭に立ち寄り
                          牛奥ノ雁ヶ原摺山へ向かう日陰の道はところどころ凍結していた
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                                                       山はこうでなくちゃ
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                                      今年3度目の牛奥ノ雁ヶ原摺山で一番の展望
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                                         雨ノ沢左岸尾根1900m付近からの展望
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1700m付近は針葉樹に開放されて、落ち葉の道もわずかで日川林道に飛び出せば、バス道まではわずかだ
松井幹雄  河田楨 神谷恭 高畑棟材 尾崎喜八 松本重雄氏などが歩いた時代とは大きく違っても先人

が残した文章の一部でもトレ-スできたことに感謝したい 11月23日歩く
                                                                                 

                                                    





             

by takigoyama | 2013-11-24 16:35 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

雲のお勉強:1

                雲ひとつ無い天気や曇り空の毎日だったら、空を眺める楽しみは無いでしょうね 
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       肋骨雲 真っ直ぐの伸びた背骨なら直交する細い雲を小骨なら肋骨に見える。11月22日歩く

by takigoyama | 2013-11-22 15:53 | 自然 | Trackback | Comments(0)

松戸21世紀の森から関さんの森へ

集合はJR常磐線馬橋駅東口10:00とは東京に近い会員としては大助かりだね、イベントの多くは秩父や東上線
沿線だもの、余裕を持って9:00台の武蔵野線に乗ったら千代田線の接続が良くて30分前に到着しても
埼玉県マンホ-ル蓋学会支部長のお仕事が待っています。既撮影でも新ネタがあるかとうろつくのが楽しいね
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親子コアラ+ともう一頭の三頭図案は新ネタ? 松戸とコアラの繋がりはオ-ストラリアのボツクル市のと
姉妹都市携帯が由来 コアラは見たまんまでも図案でユ-カリそのものは知らんので同定はできません
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連れて逃げてよ、考えさせて頂きますて~ナニお前に考える時間はないごもっとも逃げてくれるだけでもありがたい
と思わないのかと思うこの頃皆さんいかがお過ごしですか。図案から察すると柴又から市川に向かっているようだ
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                              埼玉県生態系保護協会 「自然を歩く会」事務局のお姉さん
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     サガミランモドキを観察にきたのは7~8年前その時は平日でコスプレ皆さんはいなかったな
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人工の千駄堀池にカフテアスと植栽された樹木 残された昔ながらの自然は少しだけこれが21世紀の森
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           計画は赤点点に真っ直ぐ通す計画だったが人の道は曲げられず道を曲げた図
関さんの森 千葉なのに埼玉県に寄付されたのは経緯は会が維持管理できると関さんが判断したのでしょう
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                                    熊野権現とキリシマツツジ 花の咲くころ来たいね
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100年200年なのか歴史を感じるモチノキに感動時を経ていない植栽されたモチノキとは違い風格に 泣く
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1、5ヘクタ-ルて言われてもどれほどの面積かわかりません坪にすると4500坪田んぼで15枚か
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                                                      味は梨そのもの
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    千葉県なのに埼玉県生態系保護協会に寄付された経緯を関さんに聞くて納得 11月17日歩く
                             

by takigoyama | 2013-11-19 15:37 | 自然 | Trackback | Comments(2)

11月15日画像

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                                                         ヘクソカズラ
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                                                          ヒメツルソバ  
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by takigoyama | 2013-11-18 17:07 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

援助交際で南高尾へ

たった一人の上得意様のいつもの様に軽くが常套句 1号路のツルギキョウの赤い実とキッコウハグマが呼んで
いても、ほとんどが舗装道路で人酔いしそうな高尾には近づきたくない、景信や陣馬では泣きが入りそう
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相模湖駅8:39発八王子行きのバスを大垂水で降りれば舗装道路歩きなしで山道に入れてしかも、高低差がない楽チンコ-スしかも情報をいただいた黄色の菊が咲く場所に行くのも良しと双方不満なしですね、と言っても
家人は、何処を歩いているのか分かっていませんが まぁこちらも写真を撮り撮りで急がずに好都合であります。
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                                                           トネアザミ
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                                                         リュウノウギク
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                                                             ミズキ
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                                                             シラキ
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                                                         アオツヅラフジ
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                                          暖かいものがおいしい季節になりました。
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                                                         コバノガマズミ
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                                                             ゴンズイ
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                マルバノホロシ          ハダカホオズキ
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                                                       ヤブムラサキシキブ
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                                                          サルトリイバラ
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                                                             シロダモ
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花時は質素にして主張しない花たちも、子孫繁栄の為に赤く黒く紫と輝きを放っていた。11月13日歩く

by takigoyama | 2013-11-16 23:54 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

買わないと決めていたけれど

古書を集めていると中身を見ないでも、時代や書名だけで大まかな内容は分かるようになっても終戦前後の本には
手が出てしまいます。これはレンズ沼と同じように古書にも収集欲を満たす沼があるのですね「山と渓谷の旅」
      昭和22年6月発行 山と渓谷社サブタイトルの山旅案内300コ-スでお買い求め、序文には 昭和21年9月10日中秋の名月を眺めつつと序文にある。さらにこれより早いの戦後5ヶ月後のは山と渓谷(85)
  用紙も印刷所も焼けて山より生活そのものが困窮していた昭和21年1月1日発行とは驚きの早さです。
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内容は同著者の「国防登山読本」体育評論社昭和19年1月25日より国防と行軍登山や行軍計画など軍事関係
を抜いて計画、服装、登山の心得など穏やかな部分を引き継いで、300コ-スを170ペ-ジほどで案内するので
多くは簡単な説明になるのは致し方ありません 連行峰から東北に延び更に西北に向かう尾根を「大杉ノ尾根」と
いふ、コ-スには万六ノ頭-柏木野-笹平-本宿とあるので、宮内本(三国峠みち)今で言う万六尾根ですね
「大杉ノ尾根」の呼称は初耳ですね、もし宮内敏雄さんが生きていたら、大杉ノ尾根はどこから来たんだと
ツッコンでいるかもしれません、そんな事を思いながら古い地名を渉猟するのも古書の楽しみのひとつです。

もうひとつの初耳は摺差の部落をはずれたところから、この澤に入り「尻毛ノ淵」で景信公の伝説を思い出しながら川野井峠にたどりつき堂所山から陣馬山へ登るのも一興であらう 小下澤遡行より 
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登山用品やた鉄道会社(東武電車・東京急行・富士山麓電鉄・小田急)などの当時の風俗を知るようなレトロな
イラスト入り広告にも魅かれるね 脚本 黒澤 明 ニユフエイス 三船 敏郎 山麓低亭百話 下 横山 厚夫著
をお借りすれば銀行強盗が北アルプスの山に逃げ込み、志村 喬扮するその一人と小屋に住む老人と若い娘との
間に情生まれるというのが粗筋 オイオイ雪山に逃げ込むなんて黒澤さんやってしまったな 東宝もややこの時代
は日活無国籍映画みたいですね谷口千吉監督は日本山岳会員だったのか ご自分の趣味に絡めて白馬でロケ
                   したのかな? ほとんど役に立たない知識が増えていく

山と渓谷(89)奥多摩特選 昭和21年5月1日 書き手は巻頭の真鍋健一に始まり 岩科小一郎 大石真人宮崎茂 
中西梧堂 宮内敏雄(遺稿) 加藤秀夫各氏これだけの(主に山村民族の会)揃えて山渓の。気合のほど伺えます。
        昭和22年1月発行の登山地図帳(1)奥多摩定価五円 丹沢は(2)は手に入りません
    登山地図帳からは実際に使えるガイド本の体裁を整えていきます。山と高原61 戦後復刊第一号
  昭和22年5月1日こちらも石川欣一 春日俊吉 原全教とご祝儀のようなメンバ-が名を連ねています。
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                                        古書の収集に助けられた本   11月12日






               

by takigoyama | 2013-11-12 10:08 | | Trackback | Comments(0)

懐かしい人に会いたくて粟ヶ岳

Sリ-ダ-の下でサブを長らく勤めていてリ-ダ-となったKさんとは、数年ぶりの再会なのに第一声は
「なんで来たのよ」そんな砕けた話も同じ年生まれで月も同じの気安からのウェルカムでしょう。
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集合場所に余裕を持って30分に前に着いても、ほぼ満席どこに座るのかTは常々苦痛だったがK山行は座席
                           指定でつまらない不安がなくていいね 中央ガレの上が粟ヶ岳
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      五百川登山口を(6:54)歩き出して五合目避難小屋(628m)付近の朝日射すブナ林(8:24)
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                                                       (9:49)午の背
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                                                       (10:19)山頂
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                                           (11:17)砥沢ヒュッテに向かう道すがら
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                                            (12:10)第一ベンチ手前
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                                            (12:49)北峰 中岳 粟ヶ岳 左から
                                           11月9日 新ハイキングに参加して歩く

by takigoyama | 2013-11-10 14:08 | ハイキング | Trackback | Comments(0)