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リベンジ円山木ノ頭-本間ノ頭南東尾根

リベンジてA市にお住まいの「ビ-ルは無いか」オジサンへ? 某月刊誌で普通に使われている。リベンジを使うな
と論争がありました。復讐でも仕返しの意で使っていないのにね、まぁ軽く出直しと意味でね魚止橋からリスタ-ト
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前日に降り続いた雨で堰堤を勢い良く流れ落ちている。撤退含みで、Tタクシ-に魚止橋で待機してもらう
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日川に架かる橋が流されて恐ろしい流れで断念した間ノ尾根27日  心配だったが杞憂の終わった渡渉 
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                          ここさえ渡れば、5月15日に往復した道だものスイスイ歩けるよ
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                                              これもひとつのお・も・て・な・し
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                          現場検証で一枚 青葉の頃から落葉に季節の移ろいを感じるね
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あぁ予備バッテリー忘れたおバカさんね残り電量計算して RWA50MBから-画質が劣るJPG8.0MBにスイッチ

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                                                          1160m近く
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                        見覚えがあるアセビが出てくれば縦走路までは一息 携帯で撮影
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   森の落とし物 ブナ殻斗(かくと)種子 葉 アオハダ 実 ホオノキ袋果と実(マ-ブル形)
 このようなフレッシュの状態で見たのはお初 ホオノキ 実も確認できたのは大収穫でした。 嬉しいね
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 お急ぎでも悩み事があっても立ち止まらずいられない、風景的収穫なブナ林 スタスタ歩くなてもったいない
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ガイドにある「特別保護地区」の看板を見て南東尾根に入る。堂平に寄る事はできなかったがブナやモミの巨木が
美しい堂平にも負けず劣らずの自然が残り斧を逃れた、御神木のような大樹や朽ちた巨樹など季節や天候
などに
左右されずその時ごとに森の味わいを感じさせてくれるようだ。そんな素敵な森も東尾根分岐までやや戸惑い
ながら南南東に踏み込こむとモミやヒノキなどの暗い森になる。経路を見送り尾根通しで550mのコブを踏み
                                   鹿柵を乗り越えて、タクシ-の待つ塩水橋に降りる。
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通常ではできないル-ト取りで魚止橋-塩水橋を10月30日歩く メンバ-の皆さんありがとうございました。



       

by takigoyama | 2013-10-31 21:38 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

テンニンソウ

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                 種子(柿の種のような扁平形)                ボタンヅルは卵形

by takigoyama | 2013-10-25 17:13 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ヤブガラシ

ヒガンバナやシャガなど種子ができないのは、「3倍体」だからと、これだけの知識しかありません
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 図鑑では、果実は径1cm 熟すと黒くなる。染色体数2n=ca.60。つまり2倍体数で種子ができる。
これまでは花が終わった後は愛想なしで、黒い実は見たことはないな~て目が行かないのは勉強不足ですね
    最近、ヤブガラシに2倍体と3倍体があることを知って、今日(24日)運良く観察できました。
2種類あったヤブガラシ

by takigoyama | 2013-10-24 17:15 | 自然 | Trackback | Comments(2)

水元公園で写トレ

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【今週の言い訳】 古くは記憶にございません 想定外 そして認識が甘かった、言葉は便利だね

by takigoyama | 2013-10-23 20:02 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

日々これ写トレ-ニング

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                                               まだダネ イシミカワの藍色は
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                                     横の広がりと縦位置の窮屈をどう処理するかだ
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                                 ノイバラの赤もヘクソカズラの飴色まだ中途半端
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                                            知らず知らずの内にハデな奴が
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                          エノコログサの金とピンクのイヌタデを狙ってみたが☓☓☓
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                                   縦位置の群落を写したでけのつまらない画像
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                 何処にもあるだけに色々な場面に出会えるイヌタデ        10月22日歩く

by takigoyama | 2013-10-22 17:11 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

濃霧 曇天 そして 青空

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7:35 何処からとも無く湧いてくるように 集団登校の1団が通る
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   10:20 新宿東口 和真ギャラリ-  高尾の花も展示されている。
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11:15 手売り ペラペラの紙にミシン穴の馬券 昭和が蘇る両替屋
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11:45 紀伊国屋 白山書房「山の本」秋号を立ち読み 地形図 エアリア 図書 充実しています。
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12:15 東京チカラめし おろし焼き牛丼定食 カンナで削ったような明日が見える。牛を焼いて甘辛いタレが
                                           タップリとかけてある汁飯のようだった。
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12:35 ヨドバシカメラ DP3をおさわり 75mm相当の単焦点レンズ ほしいが花撮影しか使いようがない
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12:40 大江戸線 新宿に出る武蔵野線-埼京線ル-トと比べると疲れない
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15:20 夕焼けを期待したが染まらかった 10月21日歩く

by takigoyama | 2013-10-21 20:57 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

キバナノショウキラン

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  新鮮な状態で開花を見たいが あまり口を開かないのかな キバナノショウキラン
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2013年7月この日は何箇所かで見ていますがキレイな花はありませんでした。口開けた姿を見たいものです。
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                                   ショウキランのように咲いたキバナを見たいですね

by takigoyama | 2013-10-20 21:22 | 自然 | Trackback | Comments(0)

2014年写真展 ボツ画像

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咲いても目立たないのに開花前のヨウラクランはボツ 伐採地の放置された枝が邪魔で絵にならないスズムシソウ
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                           イケテルモデルと写してもイケてない画像オオヤマハコベとアカネ
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お遊びで黄色を残してその他はモノクロ カラ-で撮ると葉の緑に取り込まれて黄色が浮き立たないアブラチャン
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     キレイな分かりやすい花受けても、イヌシデの芽吹きはなんなのとパスされてしまでしょう
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                        クイズみたいなネナシカズラ マニアック過ぎてこれもボツ
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写してみましたヤマルリソウ群落 同じ場面でプロの写真家はどう切り取るのかファインダ-を覗いて見たいね
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                               傷んでいないキバナノショウキラン開花していれば 決定
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                       受けは良くても花の写真展なのにクモに目がいってしまうね ミズヒキ
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                                             写っていますだけのヤマエンゴサク
馬7人3競馬では騎手の裁量・腕は3割と言われている 花撮影はモデル探し7割でカメラマンは3割かな
競馬と違い騎手は調教師と厩務員が作った馬育てた馬を注文通りに乗るだけだけど花は全部自分がでる。

by takigoyama | 2013-10-20 15:12 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

秋麗:ヒゴスミレとかトラノオジソ

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    日頃は紳士なTさんもこの時期に見ると、ウォ~とか遠吠えを発して仲間も振り向かせるね
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   さあ白く咲いたがヒゴスミレ四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水臭いときたもんだ
 いえいえ私はさよならの言葉さえ言えなかったの白雪姫見たいな心しかない私て~お前は天地真理か
こんなパクッタだけの与太話は、いやね~確かに白雪姫風だね唇弁に紫条は見えない白花肥後菫でしょう☓2
細かい葉が加齢と共にポチャリとして春のような、繊細な美少女タイプの面影は失せているが、今でも贅肉を
そぎ落としたようなキメキメTVの美熟女には惹かれないが、年相応の豊満美女にソソられました。
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                                                庶民派 タチツボスミレも美しい
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     2013年5月サガミギクの同定ポイント茎は紫色を帯びると教えられた。「中」左右はシロヨメナ?
総苞はシロヨメナ形 葉先もスゥ-トと伸びてカメシッポ形のシロヨメナ形
茎は斜上または垂れ下がり、紫色を帯び、舌状花は淡紫色~白色 頭花の数が各枝が各枝頭に5~7個つきの
       ものをサガミギク神奈川県植物誌2001 イラストでは茎はストレ-トではなくジグザグ
シロヨメナとはっきり識別できないことも多く、議論の分かれる分類群である。日本の野菊 いがりままさし
  新ハイキング2013年11月号(内山 裕さん)の写真と「日本の野生植物」の引用記事が載っています。
  詳細写真による専門家の判定はサガミギクだった その 写真と比べれば上の画像はサガミギクには                      見えません バリエ-ションや個体差が多くTの手には負えない物件です。    
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新ネタは虎とつくのは今年は二回目前回はdeepな阪神タイガ-ズファンのためのラン(トラキチラン)とは大違い
    で地味な虎の尾紫蘇、基部まである鋸歯で同定出来るなんて優しいね それではつまらないかもねも一面
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奥さん乳頭(ニュ-トウ)の色で鶴光のギャグは(みなさん笑っていたおおらかな時代)も1980年初期まで
許されても今では放送禁止でんな、ハサミ形の(柱頭)チュウ-トウでフラッシュバックなに話の展開が強引過ぎる
   とのご指摘ありがとうございます。残った雄しべ雌しべに敬意をはらって撮影にもがいてみました。 
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                                        毛は各部位で長毛短毛 伏毛など違う
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ヤマブドウを小さくした実に、馴染みのアオツヅラフジとは違う印象を受ける 仲間に問えばオオツヅラフジとの答え
アオツヅラフジは葉柄は5~10センチ茎や葉はほとんど無毛(↑を拡大すると毛はみえる)
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                                 こちらはアオツヅラフジでも、↑との違いは分かりません
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                                              (長葉)とはつかないコウヤボウキ
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                                          山入りを狙うクマツヅラは車道で待機中
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                                                 ホオキグサ(コキア)にカメムシ
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                                                           アブラチャン
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                      シャクチリソバ  駅までの車道歩きもそれなり楽しめる 10月18日歩く                                




          

by takigoyama | 2013-10-18 22:15 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

巡り会いマミエ尾根

9日は雨で取り付きまで行って、雨で長い林道歩き戻ったマミエ尾根を(↓記事)天気の心配は無い14日に再実行
 する。立川6:43はハイキング電車の様相でドアが開けばドドとハンカチ落としの如く、席は埋まってしまう
                                    椅子取りゲ-ムでした。Kさんありがとう
 40代半ばは空いていれば座るよと余裕やら格好付けだったが今では、シルバ-シ-トも我先に確保する。
お年頃早起きが苦にならない今は三郷始発5:19分に乗れば昔の草野球ではあるまいしミットもない姿を晒す
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                 (退院したSD1Mさんで撮影 廃林道にもビロ-ドモウズイカの侵入)
までもなく甲府行きには座れます。マミエ尾根-小金沢山-牛奥ノ雁ヶ摺山-北西尾根計画書にある
参考にする。2006年4月29日のガイドを書いたバンダナ兄ィと遭遇、こちらと同じ近くの山にのご様子、なるほど
甲斐大和でバスを捕まえるのらなこの電車だね、たまたま同じ車両に乗り合わせる。奇遇めぐり合わせに感謝
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  9日はガイド記事を精査しないで左の伐採地を喘登つもりだったが、なんだ楽チンコ-スがあったのね
ところでマミエ尾根て~どこよググッテ見るとネット上では、上記バンダナ兄ィが初出?2013年4月新◯◯
Mさん記事を目にするだけで、ヤマレコにもアップされていない東京付近で初心な尾根が残っていたもんだ
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マミエ尾根この尾根は雨沢の頭から直接、真東に派出して小金沢上流大菩薩沢とマミエ沢を振り分けているもので
黒木に掩われている。「大菩薩とその付近」山と渓谷社あまりにもザックリとした解説だけでミオリ尾根、間の尾根
石小屋の尾と同様で歩きの役に立ちません(昭和31年発行)50年を経過した世に出たのはタマランチ会長も感激
 
マミエ尾根付近は入会三村(小菅・七保は・西原)の内でもっとも小菅村に近かった。明治に入ってから、ここは盗伐の活躍舞台となった9月29日お山の教室にて、水道局に長らく奉職されていた「奥多摩源流楽しい山歩き術」
                お聞きして貧乏なるか故の仕業と納得 誰も山奥で辛い労働はしたく無いですね
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赤杭を目安に、枯れた笹道の中の支稜を登(東電巡視路)り深城との道に合流して現在位置を確認する。
                                    目的の尾根に辿り着いて地形図通りの西へ進む
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                             道は緩くなり1つ目の東京電力三角点を確認 北へ踏跡アリ
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陽当りの良い場所でエイザンスミレ、タチツボスミレは見るが見季節外れのフモトスミレはお初 素直に喜びましょう
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林道から見えた伐採地に立ち、マミエ尾根てこんなヤワかと、つぶやいては岩科小一郎:松井幹雄さん失礼
    でしょう、そしてこのままスタスタと歩けたら藪を求めた藪ラ~さん御一行にも失礼でしょう。
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Tはまだまだ枯れていよ、やる気の無い枯れ笹に興味なし、勢いのある青笹と勝負したいヤネ~1580m手前
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朽ちた杭と苔が着いた基準点にはゾクブルとそそるね ツッコミはなしよアナタと私は違うんですとFさん風
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同定ポイントの山が二三あれば、山歩きが楽しくなるね、雲取の右に袖を引く防火帯を右へ七ツ石。鷹ノ巣山
         左は三ツ山と奥秩父ここから始まるよと、大洞山が巨体が誇らしげに堂々としている。
                 それと絶対安全のマイキノコが2~3本あると採って食べてとのおまけ付き
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                                                    スギヒラタケとジゴボウ
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久しぶりに踏み込んだ蜜藪はマ-キングもゴミもなく人臭さ感じません 熊さんゴメンネとそっと歩きます。
 チョッピリの不安を感じながら、掻き分け掻き分けて進むハイグレ-ドハイキング う~んタマランチ会長
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                                            蜜藪突破を終えて枯死のススタケ
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林床に青苔とバイカオウレン 高尾陣場道志では見られない 奥多摩なら雲取とウトウノ頭まで行かないとね
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                                     白樺 青空 黄葉 笹海 黒木と 森も盛沢山
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                マミエ尾根の喘登も露岩の展望台に出て終了その少し先に小金沢山 13:24
盗伐に就ても餘り多く語る處を持たない。然るにこれを古老に聞くと富時は明らかに踏跡があり、マミエ尾根
   も明確な径があったと云う。 ハイキング 第二大菩薩号特輯 昭和10年2月 岩科小一郎著
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                                           曇天ではアブラツツジの赤が映えない
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下りは牛奥ノ雁ヶ腹摺山から雨ノ沢左岸尾根 1900m付近で大菩薩湖を俯瞰できても富士は雲の中
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傷んだ標識に木段は黒破線時代の物か今は赤破線に昇格してマ-キングが煩わしいほど頻繁にあった。
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県道に出て、最終バスには小一時間があり、いつもの様に何処でも居酒屋の開店だ、臨時バスに慌てて店仕舞い
する一幕もったり、行きに拾ってもらう約束をしたバスで甲斐大和駅へ、教えられたショ-トカットコ-ス、で
    コンビニへ(この道も収穫のひとつ) ビ-ルとツマミ仕入れて居酒屋を再開して高尾へ向かう
                           10月14日歩く MさんIさんKさんありがとうございました。

                            


 

by takigoyama | 2013-10-15 13:23 | ハイキング | Trackback | Comments(4)